もともと人混みは敬遠で
賑やかな都心部に出るのは
雪まつりでも無ければ
まず出向かないのですが
大谷選手の雪像があると聞いて
カメラを持って出掛けてみました
薄曇りで気温0℃前後雪も降らず
大通会場はチョット晴れ間ものぞき
観光客でごった返し
大通り西11丁目までの会場は
ところてん式に押し流され
じっくり観られません

例年観ている雪まつりは
年々規模が小さくなる様で
氷雪像も無く
中国人の賑やかな話も聞こえず
こじんまりの様相です
イベントでは
壇上の司会者がマイクロホンで
大きく盛り立てても
皆さんあっち向ほいの感じ


大雪像は圧倒的なスケールで
今年も精緻なディテールが
造られどれも驚きです
雪が降らなくてよかったです
遠くから雪を運んで
費用もかかるし
そして終了後はブルドーザーで
瞬く間に壊すのはもったいなぁ
と思ったりして・・・
小さな雪像では大谷選手や
漫画の主人公、現代アートなどなど
ほのぼの感、親近感があり
目を奪われました

