今年は温暖化のため雪解けが早い
ほっとけ農場へ行ってみると
鹿の足跡と共に糞があちこちに
散らかっている
去年までは
獣対策で柵の高さを高くしたり
簡単な電柵を巡らしたり
人に聴いて良かれと思う事を
色々試みたがことごとく
獣たちにしてやられ完敗だった
今年はなすすべなく
獣対決はやめて
鹿やアライグマに勝手にしろ
自然と共存共栄だと
かっこよく
畑を開放したが
多少ためらいがある
一応獣防止フェンスは
去年のまま
アライグマの嚙った抜け穴もあるし
食べ頃になると
どこからか入場
学習しているから
また来場たまわること必定

そこでそちらがそうならこちらはと
去年全滅被害の
枝豆等の豆類、トーキビ、ジャガイモは
残念ではあるが栽培をやめ
耕地面積7割をさいて
全く被害の無い
ネギ類
ネギ類
(櫓ネギ、一本ネギ、千本ネギ、アサツキ、ワケギ、ラッキョウ、エシャロット、ニンニク、ニラ)を中心に
ヤーコン、サツマイモ、食用菊、白菜
大根、ホーレン草を重点的に栽培することにした
獣類を横目にどうだと・・・
大根、ホーレン草を重点的に栽培することにした
獣類を横目にどうだと・・・
取立ての枝豆にビールは
望めなくなったが
スイカ、カボチャ、キャベツは
カラス、ネズミ、害虫に喰われるが
被害もそれ程でもなく
喰われてもと割り切って
育てることにした
ふと不耕起部分の枯れ草を観れば
アイヌネギ

山ワサビ

やぐらネギ

ニンニク

ニラ

等のネギ系の新芽が
青々と芽吹いて
こちらは獣にも相手にされず
すくすく育ち豊作の勢いだ
気分良くして
これだと確信した
やがて果実が実った時
獣達と共存できるか
喰われた時に
頭に来なければ良いが
われ思うに
人間ができてないよねぇ
木っ端だからなぁと
カミさんにも言われるし
ちっちゃいよねぇ・・・