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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

読むクスリ 《 接着の妙——青島健太 》

2025-05-15 | 04-歴史・文化・社会
20年に及ぶブログ活動の集大成 → <a href=https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/3d8eb22fad45ce7b19d6a60e8a70b7e7" target="_blank">★仏様の指
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昨年ドジャースの野茂英雄投手が右手指の爪を割りながら投げ続けたとき、女房役のピアザ捕手が、「野茂の爪がくっついている限り、チームもくっつく」といった。「それをきいて、あっ、この『チームもくっつく』というのが、まさしくケミストリーのことなんだな、と私は思いました」。


◆接着の妙

『読むクスリ 26』
( 上前淳一郎、文藝春秋 (1996/12)、p113 )

アメリカでは、野球のようなチームスポーツを評価する場合に、

「あのチームはケミストリーがいい、あるいは悪い、という表現を使います」

と慶大からヤクルトで活躍し、いまはスポーツライターの青島健太さん。

CHEMISTRYは化学のこと。はて野球チームの化学とは?

辞書を引いてみるとこの言葉には、

「化学作用を思わせるような不思議な働き」

の意味があって、CHEMISTRY OF LOVEという用例が載っている。

「日本でいうチームワークにあたりますね。個々の選手の力がうまくつながり合って、思いがけない活躍をするチームが、ケミストリーがいい、ということになるわけです」

昨年ドジャースの野茂英雄投手が右手指の爪を割りながら投げ続けたとき、女房役のピアザ捕手が、

「野茂の爪がくっついている限り、チームもくっつく」

といった。

「それをきいて、あっ、この『チームもくっつく』というのが、まさしくケミストリーのことなんだな、と私は思いました」

     *

もっと広い意味では「相性」のこと。だからスポーツを離れて恋人どうしや、人間の関係、組織すべてに応用できる。

「ケミストリーのいい会社、悪い組織、というふうに使います。人と人の接着の妙を考えて、新しい価値を生み出すようにして下さい」
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