世の中、まちがってる、根拠なき反日キャンペーン。

相も変わらず根拠なき反日キャンペーンで、国をまとめようとする輩が存在する。

反社会的団体の(旧)統一教会(71)

2023-02-09 00:00:00 | Weblog

と言うことで、早く統一教会が消滅することを願って、筆をおくつもりであったが、後一言付け加えておく。

と言うのも、統一教会はこの「解散命令」にも全く動じていない、と言うことだ。これはいったいどういうことなのか。




解散命令にもまったく動じず…旧統一教会 「形だけ改革」の現在
FRIDAYデジタル - 『FRIDAY』2023年2月3日号より

「2023年は、日本でキリスト教に対する宗教迫害が始まったと言われる1623年から、ちょうど400年目です。宗教迫害の絶頂を迎えていく2023年というふうに覚悟して、挑戦していかなければならない。我々がぶれない限りは、サタン側が必ず崩れていく」


山上徹也被告は1月13日に起訴された。裁判では、教団に恨みを持つようになった経緯が明かされるはずだ

今年1月11日、世界平和統一家庭連合(以下、旧統一教会)の田中富広会長(66)は、教団第一地区(関東)の青年信者向けに開かれた集会「成和圏伝道出発式」にオンライン出席。「聞こえますかね?」と信者に手を振って呼びかけたあと、そう語った。

「宗教迫害の絶頂」「サタン側が崩れていく」といった発言には、あくまで″教団は被害者″という姿勢が透けて見える。

質問権が行使され、解散命令請求はもはや避けられない。1月13日に山上徹也被告(42)が殺人と銃刀法違反の罪で起訴されたことで、悪質献金問題も再び注目を集めるだろう。にもかかわらず、未だ教団に反省が見られないのはなぜなのか。長年教団を追及してきたジャーナリストの鈴木エイト氏が語る。

「強気の姿勢でいくよう、韓国の本部から指示があるのでしょう。日本にいる韓国人幹部は、『もし解散命令が請求されても、実際に判決が出るのは5〜6年かかる』『解散させられたとしても宗教法人ではなくなるだけで、一般企業と同じように税金を払えば献金集めも伝道活動も続けられる』と韓鶴子(ハンハクチャ)総裁に報告しているそうです」

会見は世間へのアピール

前述の「出発式」では、第一地区での伝道(勧誘)の実態も明らかにされた。昨年12月には、安倍晋三元首相の銃撃事件前と変わらぬ勧誘数が達成されたという。エイト氏が続ける。

「つまり、今も変わらず勧誘を行っているということです。反省が見られないという点は、献金についても同じです。教団は多くの返還請求をされていますが、『信徒本人は望んでいません』などとのらりくらりと対応し返していないケースが少なくないのです。山上被告の伯父からの請求にも応じていません。

事件以降、教団の勅使河原(てしがわら)秀行改革推進本部長は幾度も会見を開き、改革を訴えてきました。しかしそれも形だけ、世間へのアピールに過ぎなかったと見ざるを得ません」


教団が会見で「世間向け」の発言を繰り返してきたのは紛れもない事実だ。本誌はこれまで、教団内部の会議や集会の音声を複数回入手し、その内容を詳報してきた。

たとえば、昨年8月19日に開かれた「信者向けネット会議」では、田中会長が、

「我が実家は霊感商法商品だらけ」

と発言。直近の会見では、

「過去も現在も霊感商法は行っていない」

と語ったばかりだった。

また、事件から100日後の昨年10月16日、東京近郊の教会に田中会長が現れた際には、次のように話していた。

「いつまでに自分の家庭が『天寶(てんぽう)』を生じるか、しっかり設計図を書いて、その設計図に向かって一歩一歩前進して下さい。家庭に命がけで向き合い、命がけで愛の伝統を立てる家庭であればこそ、『天寶勝利』に向かっていける。心して挑戦していただきたい」

「天寶」とは「430家庭の祝福」と「430代の先祖解怨(せんぞかいおん)」の両方を達成すると与えられる称号。「祝福」とは勧誘のことで、先祖の罪を解く「先祖解怨」には多額の献金が必要なため、実質的には勧誘・献金を促す発言と捉えられる。

現役信者が嘆く。

「教団の教えを信じているからこそ、真っ当な組織として国に認められた上で活動を続けていきたい。だからこそ、韓国の本部の言いなりになるのではなく、日本の宗教法人として改革を進めてほしい。そう思っている信者は少なくありません」

「形だけ改革」を憂う信者の気持ちに、教団上層部は何を思うのか。


1月11日に開かれた「成和圏伝道出発式」にオンラインで出席。信者に向けて手を振る田中会長。自身の年齢をあげ、世代交代の必要性も訴えていた


会見や信者向けの会議では饒舌な田中会長だが、昨年末に本誌が直撃した際には、質問に一切答えなかった

『FRIDAY』2023年2月3日号より

PHOTO:加藤 慶 鈴木エイト氏提供 結束武郎

https://friday.kodansha.co.jp/article/290616



解散命令が出たとしても、統一教会は全く動じていないというではないか。

さらば、解散させて一般団体として管理して、その財務などの実態を解明して税金をしっかりと取り立てて、先細りさせてゆくことだ。

文化庁、国税庁などなど、出来るかな。岸田さん、しっかり頼みますよ。

ちなみに2/7には、統一教会から3回目の回答があった。場合によっては4回目の質問もあるという。そのうちに「ボロ」を出すかもしれないので、どんどん積極的にとっちめてもらいたいものだ。




旧統一教会から3回目の回答 文科相、4回目の質問「ありうる」
2023年2月7日 19時02分

 文部科学省は7日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)から、3回目の報告徴収・質問権行使に対する回答があったと発表した。教団への献金や海外との送受金などについて1月18日に報告を求め、7日が回答期限だった。

文部科学省© 朝日新聞社

 文科省によると、今回報告を求めていたのは、献金や海外との送受金の詳細と、予算・決算・財産▽教団職員の給与手当・退職金▽組織運営――に関する約80項目。昨年11月の1回目の権限行使で教団から組織や財産に関して報告を受け、その内容を踏まえて、より詳しく尋ねた。

 教団からの回答書類は7日午前に文科省に到着。小型段ボール2箱分だったという。教団関係者は「適切に回答した」としている。

 教団の解散命令請求に必要な「組織性、悪質性、継続性」を示す証拠を洗い出すため、文科省は昨年11月以降、計3回の権限を行使し、教団の組織や財産、2009年に教団が出した「コンプライアンス宣言」の順守状況などについて報告を求めてきた。4回目の権限行使の有無について永岡桂子文科相は、7日の記者会見で「分析した結果を踏まえ、さらに報告を求めたり質問を行ったりすることはありうる」と話した。

https://www.asahi.com/articles/ASR2762C1R27UTIL00H.html?iref=pc_ss_date_article

(終わり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする