中野みどりの紬きもの塾

染織家中野みどりの「紬きもの塾」。その記録を中心に紬織り、着物、工芸、自然を綴ります。

第12期「中野みどりの紬きもの塾'20」受講生募集のお知らせ

2020年02月27日 | 紬きもの塾’17~’20
第12期「中野みどりの紬きもの塾'20」の日程をHPにアップいたしました。
受け付けの開始は3月27日(金)午前7時からメールで受け付けます。
(現在キャンセル待ち)
お電話の場合は午前9時~午後6時。
まだ1ヶ月先ですが、スケジュール調整などご検討ください。

初回は5月10日を予定しておりほますが、新型コロナウイルス感染拡大の情勢を見ながら、日程の変更のある場合などはHPでお知らせいたします。

場所は、櫻工房[主宰 中野みどり] 町田市金井。
小田急線鶴川駅下車バス約10分下車徒歩3分です。
メールで受付後、折り返し担当からお返事を差し上げます。一両日中に返信のない場合はお電話でお問い合わせください。

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「紬きもの塾」では紬織りの基本と、上質の着物をとことん着ること、誰にでもできる自然で楽な着方などを学びます。現代社会で上質の紬を身にまとっていただくための、はじめの一歩を踏み出していただきたいと思います。また、着物をすでに着こなされている方も更に紬の本質に迫ることができます。ファッションとしての着物だけでなく、ものづくりの視点から「着物の奥深い美しさ」や質の高い着物文化を一緒に考えます。
  
・着物や日本の工芸、美術、手仕事文化、自然を大切にする方。
・着物を着たことはなくても関心を持っている方。
・紬着物への理解を更に深めたい方。
 ※着物をお持ちでない方でも参加できます。

お陰様でこの11年、紬のこと、着物文化や自然のことに向き合って下さる方々にご参加いただき、休みなく学びを続けてまいりました。遠方からの参加者を含め68名の方にご参加いただきました。皆さんの真摯な学ぶ姿勢に敬意を表します。
少人数制でかなり濃密な時間を一年間共に過ごしますので、ブログのカテゴリーから過去の「紬塾」をよくお読みいただき、内容、趣旨をご理解のうえお申し込みください。ブログにすべて細かくは書けませんが、大まかには掴めると思います。最終回の参加者の感想なども参考にしてください。創る立場、使う立場、両面からアプローチします。
内容に関してのご質問なども遠慮なくお問合せ下さい。

染織実習コースは基礎コース終了後、次年度以降に受けることができます。
基礎コースを終了した方、また染織コースを既に終了した方で更にもう一度やってみたい方もお申し込みが可能ですが、初めての方が優先となりますこと、ご了承ください。ただ、今期の染織コースはすでにキャンセル待ちとなっておりますが、ご希望の方は随時お問い合わせ下さい。2度目の方の内容は同じではなく個別に相談の上、考えます。

受講者は、毎日のように着物を着ている方から、お出かけの際にたまに着る方、着付け教室で着方は習ったもののほとんど着られない方、まだ全く着たことのない方など様々な方が参加されます。その違いは問題ではありません。着ることに関しては初回に一人一人にお伺いして、ニーズに合った内容にしていきます。年代も20代~60代以上まで幅広いです。世代の違いのある中で学ぶことはとても良いことだと思います。
知識というよりも実感していただけるよう、また自分で考えるきっかけを掴んでいただけるよう実践的な内容で進めていきます。
単なる“着物”ではない、上質の着物文化から学ぶことは多いです。

紬織りを通しての善き出会いを楽しみにしています! (*^^*)



工房の一角に小さな(高さ3.5㎝)土雛を飾りました。
学生時代に倉敷の郷土玩具館でお顔の表情が気に入り買い求めたものです。もう一対備前焼の渋~いのも一緒に買いました。50年近く前のことです。(^^ゞ
小ささ故、手軽に飾れて、しまえて毎年交替で飾ります。庭のミニの黄水仙を添えて。
有機米の雛あられは3日までおあずけ。。。^q^


畑の縁に群生するオオイヌノフグリとホトケノザ。子供のころから大好きな花。

新型ウイルスの感染拡大が一日も早く終息し、春の外出を楽しみたいです。
予防に努め、免疫力をつけて乗り切りましょう!
5月からの紬きもの塾のご参加をお待ちしています。





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