私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であるが、
早朝、ぼんやりとカレンダーを見ていたら、
『小満(しょうまん)』と明記されていた。
そして私は、6時過ぎに庭のテラスに下り立ち、
朝の陽射しをまばゆく感じたりして、
いつものように私は陽に向かい、感謝の意味で両手を合わせたりしていた。
雲ひとつない青空となり、快晴の朝を迎え、
朝方の6時に18度前後、昼下がりは27度前後、夕暮れの6時には24度前後、
と地元の天気情報は報じて折、
平年ならば梅雨(つゆ)の晴れ間のような陽気かしら、と私は微苦笑をしたりしていた。
昨日もこのように余りにも恵まれた陽気で、
昼下りは26度ぐらいとなり、少し熱いかしら、と感じたりしていた。
先ほど、私が定年後から何かと愛用している『日本文化いろは事典』のサイトを頼り、
『小満(しょうまん)』を開いたりしていた。
《・・
小満とは秋に蒔(ま)いた麦などの穂がつく頃で、
ほっと一安心(少し満足)するという意味です。
田畑を耕して生活の糧(かて)を稼いでいた時代には、
農作物の収穫の有無は、人の生死にかかわる問題でした。
そのため、麦などに穂がつくと
『今のところは順調だ、よかった』と満足したことから、
小満と言う名前が付いたようです。
・・》
と教示されたりしていた。
そしてNHKの天気予報などで可愛らしい女性キャスターのひとりが、
陽気がよくなり、草木が繁って天地に満ち始める頃という意味です、
と報じられていた。
いずれにしても、25度前後の燦燦とした陽射しを受け、
ときには初夏のような暑さとなったり、
ある時は本格的な梅雨の前、一時時期にある小雨が降ったり止(や)んだりする走り梅雨の日々、
そして大切に耕し保存管理してきた豊かな土壌、
この三拍子の調和の中で、
農作物はもとより果樹、樹木、草花がめざましく成長する、
と私は現代風に思ったりしている。
先程、庭のテラスに下り立ち、樹木のたわわな青葉が日増しに色合いを深めたり、
枝葉を勢いよく伸ばしたりしているのを眺めたりすると、、
それぞれの樹木が、この時節が一年の中で最も心地よいのよ、
と言っているように私は感じられている。
そして稲穂に近い小判草(コバンソウ)の群生は揺れ、
半夏生(ハンゲショウ)、唐糸草(カライトソウ)は日増しに成長し、
この時節を教示してくれる。
そして私は暑さが何よりも苦手なので、
この時節は、秘かな願いとして、
23度前後の快晴の日々が4日ばかり続き、曇り空の一日、そして雨降り一日、
こうしたサイクルに天上の気候の神々が采配して下されば、
私はこよなく愛(いと)おしい日々であると身勝手に思いながら、
空一面に青空の広がっている情景を、ぼんやりと見つめたりしている。
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早朝、ぼんやりとカレンダーを見ていたら、
『小満(しょうまん)』と明記されていた。
そして私は、6時過ぎに庭のテラスに下り立ち、
朝の陽射しをまばゆく感じたりして、
いつものように私は陽に向かい、感謝の意味で両手を合わせたりしていた。
雲ひとつない青空となり、快晴の朝を迎え、
朝方の6時に18度前後、昼下がりは27度前後、夕暮れの6時には24度前後、
と地元の天気情報は報じて折、
平年ならば梅雨(つゆ)の晴れ間のような陽気かしら、と私は微苦笑をしたりしていた。
昨日もこのように余りにも恵まれた陽気で、
昼下りは26度ぐらいとなり、少し熱いかしら、と感じたりしていた。
先ほど、私が定年後から何かと愛用している『日本文化いろは事典』のサイトを頼り、
『小満(しょうまん)』を開いたりしていた。
《・・
小満とは秋に蒔(ま)いた麦などの穂がつく頃で、
ほっと一安心(少し満足)するという意味です。
田畑を耕して生活の糧(かて)を稼いでいた時代には、
農作物の収穫の有無は、人の生死にかかわる問題でした。
そのため、麦などに穂がつくと
『今のところは順調だ、よかった』と満足したことから、
小満と言う名前が付いたようです。
・・》
と教示されたりしていた。
そしてNHKの天気予報などで可愛らしい女性キャスターのひとりが、
陽気がよくなり、草木が繁って天地に満ち始める頃という意味です、
と報じられていた。
いずれにしても、25度前後の燦燦とした陽射しを受け、
ときには初夏のような暑さとなったり、
ある時は本格的な梅雨の前、一時時期にある小雨が降ったり止(や)んだりする走り梅雨の日々、
そして大切に耕し保存管理してきた豊かな土壌、
この三拍子の調和の中で、
農作物はもとより果樹、樹木、草花がめざましく成長する、
と私は現代風に思ったりしている。
先程、庭のテラスに下り立ち、樹木のたわわな青葉が日増しに色合いを深めたり、
枝葉を勢いよく伸ばしたりしているのを眺めたりすると、、
それぞれの樹木が、この時節が一年の中で最も心地よいのよ、
と言っているように私は感じられている。
そして稲穂に近い小判草(コバンソウ)の群生は揺れ、
半夏生(ハンゲショウ)、唐糸草(カライトソウ)は日増しに成長し、
この時節を教示してくれる。
そして私は暑さが何よりも苦手なので、
この時節は、秘かな願いとして、
23度前後の快晴の日々が4日ばかり続き、曇り空の一日、そして雨降り一日、
こうしたサイクルに天上の気候の神々が采配して下されば、
私はこよなく愛(いと)おしい日々であると身勝手に思いながら、
空一面に青空の広がっている情景を、ぼんやりと見つめたりしている。
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