世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

そろそろ春のお花も終わりでしょうか

2017年05月23日 | ガーデニング

夏のような暑い日が続いています。

今日は風が強く、さわやかな風を取り入れようと窓を開けていると、すぐに家の中がザラザラになります。

河原が近いせいでしょうか。この空気の乾燥で風邪を引いたわけでもないのに毎年この時期喉を傷める私です。イガイガします。

そんな中、今日はベランダでガーデニング作業に取り組みました。取り組んだなんて大袈裟なものではありませんが。

まずペチュニアの幼苗をジフィーセブンからビニールポットに植え替えました。

種から育てるのは楽しいですが、増えすぎて、間引きが大変、捨てるに捨てられず困ります。

それでも元気な苗だけ、26鉢植え替えました。後はごめんなさいね。

またムスカリの球根を掘り上げ、その後にインパチエンスとブルーサルビアの苗を定植しました。

インパチエンスはとても元気に生育しているものの、お花の色がまだ分かりません。

そろそろ蕾がついていいい頃なのです。でも葉ばかり大きくなって・・・・大丈夫かな~?

花の色がわからずの見切り発車の寄せ植え。どんな出来上がりとなりますやら。


これもまた楽しみということにしておきましょうかしら。

ハンギングに仕立てていたネモフィラも完璧に終わり、同じくインパチエンスに植え替えました。こちらも色は分かりません。

こちらはボロニアピナータ。まだまだ咲き続けています。

3種の薔薇はうららちゃんを除いて一段落。蕾がついているので、一休みしたらまた咲き始めるでしょう。

うららちゃんはうどん粉病になったにも関わらず、次から次へと花開き、また花もちの良いこと。

色あせてもそうたやすく花びらが落ちることがありません。

我が家は5階建てマンションの2階部分。階下のお宅は小さなお庭付きで、お庭にお布団を干したりしていらっしゃいます。

ですから水やりや散る花びらには気を使います。その点花もちの良い薔薇は助かります。うららちゃん大好き!

おまけの1枚、わが家のベランダのマスコット、たぬきちゃんといまだ元気、マーガレットです。

明日から三日間連続で楽しくも忙しい日が続きます。

コメント欄は今日は開けておきますが、明日から週末まで閉じさせていただきます。

 

読み返しますとかなり雑な文章になっています。すみません。

ガーデニングの備忘録としてこのままアップさせていただきます。悪しからず。


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五月の薫風に誘われて~高尾山おひとりハイキング

2017年05月22日 | 登山 ハイキング ウォーキング

一昨日土曜日のこと、良いお天気に誘われて混みこみ覚悟で高尾山に行ってきました。

いつも一緒の夫は「山の会」の仲間と別の山へ。私は彼らの上る山にはとてもついていけません。

そこでおひとりハイキングとなったわけです。

ひとりはマイペースで気楽でどこをどう歩こうとその時の体調と気分で自由自在。

しかし5月の薫風と言いましても、ここ数日は30度を超す暑さ。薫風を感じたのは最後だけでした。

その最後はお楽しみに!(たいしたことではありません

いつものように6号路から登り始めました。家族連れ、若者グループ、私のようなおひとり様、みんな楽しそう!

6号路はシャガの花のオンパレード、いたるところに咲き、とてもきれいでした。

大山橋手前辺りから皆さん、よくご存じですね。

セッコクを探して上を見上げていらっしゃいましたが、まだですね。1~2週間先でしょうか。

そしていつもの飛び石のある沢を通り抜けると山頂もすぐそこなのですが、

その前に恐怖のなが~い階段があります。

子供たちは私の横をすり抜けピョンピョン飛び跳ねるように進んでいきますが、私はゼーゼーハーハー休みやすみ.

そういえば数年前、孫息子と登った時、Yくんとパパはここを競っ走り抜けたっけ!

そして山頂一歩手前の樹木のトンネル、この景色が私は大好きなんです。

今日はどんな山頂からの眺めを楽しめるだろうと思うと駆け出したい気分になるのですよ。富士山は?

見えましたよ~!靄がかかり薄っすらとでしたが、まだ筋のように雪が残り、初夏の富士山でした。

写真はうまく撮れませんでしたのでパスです。ごめなさい。

8時半6号路登山口出発 休息含めて10時山頂到着、まずまずのペースでした。

前回(今年2月)来たときは白内障の手術後1ヶ月、様子見のためもみじ台までで引き返しました。

今回は山頂でしばしの休息をとり小仏城山へ向けてGO!

長い階段をこれを登るのは大変だな~と思いながらひたすら下り、この分岐点!

一丁平へ向けて右の道を選ぶか、左の王道を選ぶか?

もう階段はごめんです。右の巻き道を選択。確かここは冬になると霜柱の華ができる人気の道です。

最後は一丁平に向けて急坂となりやや距離はありますが、歩きやすい良い道です。お花もたくさん咲いていました。

二人静、もう一枚は4人静?4人ではかしましくて静かとはいえませんね(笑)。


コゴメウツギでしょうか。こちらもあちらこちらに!

一丁平到着10時50分、高尾山頂から少し時間がかかってしまいました。

ベンチに座り、ここでコンビニで買ってきたおにぎりを食べ、ランチとしました。

たまたま隣に座った同世代のおじさんといろいろお話をし、こういうのも一人歩きの楽しさですね。

高尾山、私もかなり精通しているつもりでしたが、まだまだ知らないコース、ルートがたくさんあることを教えていただきました。

さてふと城山方面を見上げるとまた上りの階段!この日は小仏のバス停に降りるのではなく、引き返すつもりでしたので、

もうここまででいいや~疲れちゃったもの、と踵を返しUターン。根性のないことです

何故引き返したか?どうしても帰りに体験したい乗り物があったのです。

ここまで引き返し(帰路は階段道を歩きました)、さ~この三叉路どの道を行くか?

真ん中の道は高尾山頂へ、右の道は私が良く歩く道で山頂を捲いて稲荷山コースへつながります。

左の道は?

同じく山頂を捲いて5号路、4号路、1号路へと続きます。

久し振りにつり橋のある4号路を歩いてみたいので、左の道を選びました。

ところがこれです!

4号路通行止め、倒木と崩落のため通行できなくなっていました。

仕方なく繁華街並みの混みようの1号路を下り、一番楽しみにしていたある所へ!

これです!リフトです。

先日ブログ友のだんだんさんがこのリフトを利用されていました。

5月の風をきってさぞかし気持ちいいだろうな~と急に乗りたくなってしまったのです。

今回の高尾山行きはこれだけは絶対外せない!

最初に書いた初夏の薫風を感じた最高の乗り心地!

遠く都会の景色を眺めながら、それが徐々に近づいてくる風景はなんだか心弾みますよ。

お天気さえ良ければケーブルよりずっと楽しい乗り物です。

そして片道だけならぜひ下りがお薦めです。

最後にこれは1号路を歩いていて見つけた十善戒。心に沁みました。

 


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薔薇~向ケ丘遊園バラ苑

2017年05月20日 | 日常の生活

首都圏にお住いの方は向ヶ丘遊園という名を耳にすると、懐かしい!と思われるのではないでしょうか。

私もこの遊園地には今は紛れもないおじさん、おばさんとなった子供たちや孫たちとの楽しい思い出があります。

その当時から遊園地内にある薔薇園は有名でしたね。

この小田急向ヶ丘遊園は2002年閉園されてしまいました。

スリリングなアトラクションの多い他の遊園地に比べ、幼い子供向きの遊具が多い向ヶ丘遊園は貴重な存在でしたのに。

家族向けのテーマパークでした。閉園はとても残念です!

今は遊園地の跡地は藤子不二夫ミュージアムになっています。

そして薔薇園はその存続を望む川崎市民の要望を受け、市が引継ぎ、ボランティアの協力のもと生田緑地ばら苑となりました。

近隣には日本民家園もあり、一日家族で楽しめるエリアとなっています。

薔薇は今が見ごろ、丘の上に位置するため、駅からは長い上り坂を歩かねばならず、また最後は階段。

でもそれだけに「秘密の花園」の要素十分で階段を上りきると、あっと驚く華やかな花園が目に飛び込んできます。

春と秋の年2回の開苑のみで、春の開苑は5月28日まで。無料です。まだ間に合いますよ~。

苑内にはいたるところにベンチが置かれ、また芝生では家族連れが楽しそうにお弁当を広げていました。

薔薇園ではありますが、市民が憩いのひと時を過ごす場所として愛されていることを感じました。

スケール的には神代植物公園の薔薇苑には劣りますが、神代植物園にはない家庭的な暖かさを感じることができました。


薔薇に説明は不要です。その美しさをご堪能ください。

まずは薔薇の引き立て役をどうぞ!

こちらはまるで絵本の世界、あまりに可愛くてついシャッターを押してしまいました。


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読書

2017年05月18日 | 読書&映画

なぜ急にこんな古い小説を読む気になったのか?

誰の記事であったか忘れたが、あるブロガーさんが、原田康子著「挽歌」を読み直し、

その文体の素晴らしさに感動したというような記事を書いていらした。

そういえば大学生の時、この本を読み、世間知らず、初心(うぶ)な私は大きな衝撃を覚えた。それだけは鮮明に思いだす。

しかしあらすじはよく覚えていない。いわゆる一言で言えばW不倫小説だったかと。

そこで何となくもう一度読んでみようと、図書館でふと手に取って読み始めた。

初版は昭和36年、昭和30年ごろの釧路を舞台にした恋愛小説だ。

当時ベストセラーとなった小説!おそらく私と同世代の方々、特に女性は多くの方々が読まれていると思う。

前半はやや退屈する場面もあるが、後半はまるで推理小説並みの面白さ、ぐんぐん引き込まれ、あっという間に読了。

主人公怜子の言動は理解に苦しみ、共感することはできないが、やや屈折しているとはいえ、その真っすぐさに魅かれるものがある。

こんな官能的、スリリングな小説だったかしらと、改めて驚いた。

作者の、登場人物の揺れ動く感情の微細な描写は素晴らしく、自分をその人物に重ね同化し、のまれていくのを感じた。

何を隠そう、すでに時効、私も大学生の時、完全な片思いであるが(ここを強調)妻子ある男性に恋をしたことがある。

確か当時37,8歳、私の通う大学の助教授であった。とても人気があり、彼に憧れを抱いていた女子学生は私だけではなかった。

先生の研究室に用を作ってはしげく通った。先生の自宅と同じ方向に下宿先があった私は、時折一緒に帰ることもあった。

勉学のことで話が弾み、帰路お茶に誘われたこともあった。飽くまでも師弟の関係で。

この小説を読み、ふと浮かんできた懐かしい懐かし~い青春時代の甘酸っぱい思い出。

あらら、一体私は何を言っているのだろう!あな恥ずかし・・・・・。

話をもとに戻す。

 

小説の面白さはやはりその舞台となる情景が目に浮かぶことにあると思う。

原田康子さんのこの小説は場面場面の描写も克明で、まるで自分がその場にいるような気さえしてくる。

やや退廃的、エキセントリックなストーリーかもしれないが、若さゆえの残酷さ、危うさ、はかなさを、

この年齢になったがゆえに理解できる気もし、幅広い年齢層の読者を惹き付ける小説だと思った。


 

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少しほっとしている私

2017年05月16日 | ガーデニング

梅雨の走りを思わせるぐづついたお天気が続いていましたが、東京地方、今日は4日ぶりの晴れ間。

沖縄ははや梅雨入りしたとのニュースが飛び込んでまいりました。例年より少し早いとか。

季節は刻々と移り変わっていくのですね。この調子ではぼ~っとしている間に今年も半分終わってしまいそうです。

 

6月末に催行予定となっていた海外トレッキング旅行、楽しみにしていましたが、キャンセルが入り催行できなくなりました。

ギリギリの人数だったので致し方ありません。旅行会社も大変ですね。

今はいろいろ物騒なことの多い世界情勢、海外に出るのにも相当な勇気が要ります。

私が好んで参加する海外ツアーは山歩きがメインで、観光は殆どしません。だから安全?

いえいえそんなことはありません!空港は必ず通らなければならず、空港でのテロは多いですから決して安全とは言えません。

それでも海外へ行きたい、なんなのでしょうね~。より非日常の空間に自分を置きたい。その願望が強いです。

日本と違い、海外の山歩きはとっても楽です。山岳交通機関も発達していて、簡単に3000m級の山に登れてしまいます。

トレールもとてもよく整備されていて、歩きやすいですし、山小屋も山小屋とは思えない雰囲気です。

ですから昨年のようにひとりで参加することにも全く躊躇いがありません。

さて、中止になってなぜ少しほっとしたかと言いますと、今年はベランダガーデニングを再開、留守中の水やりに頭を悩ませていました。

暑い時期に10日間前後、対策なしに留守にすることは植物を全滅させることに等しいです。

それで催行中止になったことは少し残念ですが、お花たちの水やり対策を考えなくてよくなったことにほっとしています。

これで安心して夏のお花を増やし、楽しむこともできそうです。

種から育てたインパチエンスの苗がこんなに大きくなりました。もうすぐ蕾が付くでしょうか?


ペチュニアはまだまだですが、順調に育っています。多すぎてちょっと困りもの。どこかに養子に出すことにしましょう。

薔薇も今が一番花つきもよい時期でしょうか。

うどん粉病にかかって弱っていると思った「うらら」ちゃん、一番たくさんのお花をつけ、こぼれんばかり、花もちもいいです。

我が家の薔薇三種 左から”うらら フリージア ファビュラス”

全てフロリパンダ種、四季咲き

うどん粉病って薔薇だけではないのですね。お隣のビオラが感染、すっかり弱って汚くなってしまいました。

種を採取するつもりでしたが、諦め、すべて抜き取りました。近日中にインパチエンスと入れ替えるつもりです。

ベランダが狭く、思うように植物を育て置くことができませんが、手広くすると必ず後で後悔する私。

これぐらいでちょうど良いのかもしれません。

 

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今日からまた承認制ではありますが、コメント欄を開けてみます(気ままですが)。

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