幸喜幸齢 生きがい 日記!       

八十路の青春賦 人生の黄金期を自分らしく あるがままに生きる幸喜幸齢者 感謝と幸せの生きがい日記 頑爺/肇&K

早や夏日

2024年04月13日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.4.13   11/25℃  
早や夏日

嵐が過ぎると一気に春 今日は夏日 🌝
公園を一周するだけで汗がでる




今週は学びも新学期が一斉に始まり頭を捻る 

ラクウショウにも新芽が一斉に芽吹く



人間ドックで指摘された各科の受診 なるようになるさとケセラセラで過ごすものの、今の時代は治るものは治せるので健康寿命を延ばす為にも有難い時代



公園脇の ponta  ボクと腹仲間だが、改めてドアップして見ると同じような体形に笑う ヤダネ!🤣




公園の花壇を整備するボランティアの皆さん いつもきれいなお花を咲かせてくれてありがとうございます 🌷





公園のカフェ bird  tree はいつも賑やか テラスではワンちゃんが一緒に楽しめる空間 🦮







カフェ前の八重サクラが咲き始めた 🌸



これから一気に夏に向かいそうな気配!?


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花 道 🌸

2024年04月10日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.4.10 9/21℃   
花  道 🌸

先日の春の嵐 花散らしの無常な雨風
千里南公園の散歩道は花道 🌸でした




























今の時期、常緑樹の楠も葉の入れ替え時 秋の様相です🍂






嵐が過ぎれば一気に春が訪れそう🌸

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足元の春

2024年04月10日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.4.9   14/21℃ 
足元の春

苦楽相伴う旅から帰り、痛めた足腰も70%回復🌱



次の  Challenge  fight  までに Risk を少なくせねばならない🍃



足腰の痛みは安静が第一と言われるが、ボクの経験から少しづつでも動かさねばその痛みが固定化しかねない☘️



だがら多少の痛みを堪えつつ毎日動かすようにしてきた



お陰で回復も早かったが、その為にも外の散歩が欠かせない 



足元の春を感じつつ、その息吹に感動を味わい乍ら散歩できる生活環境のありがたさ🍀



一歩外へ出れば自然を味わえる嬉しさ
ボクにとって自然は癒しと励ましそのもの🌿



今週からまたボクの新学期がスタート😆




公園を歩けば絵を描く人がいる ボクも小さな絵を描いてみるか?
でももう暫くは無理だ 花粉症で描く前にクシャミの連発🤧 絵筆も持てそうにない? トホホ😂



*写真は全て千里南公園の散歩道から


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春・千里南公園の小さな風景 ④ (記録)

2024年04月08日 | 春・千里南公園の小さな風景
春・千里南公園の小さな風景 ④ 
2024.4月〜 (記録) 散歩道から
































































































































































































































千里南公園と周辺の散歩道から(春の記録写真  ④)


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京都・大原の里を歩く(2)

2024年04月07日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.4.6   9/23℃  
京都・大原の里を歩く(2)

鯖街道を両足のアクシデントで、歩き旅初の途中断念を余儀なくされたが、鯖街道5日目に街道沿いの京都・大原の里に下る予定で予約しておいた「民宿 大原の里」に電車バスを利用して昨日到着 思わぬ痛めた足腰の湯治となった


昨日は大原の里に着き、ゆっくり歩きながら散策を楽しんだ 露天風呂で思わぬ湯治となった♨️


予約時に大原温泉宿にて痛めた足、腰の湯治となるとは夢にも思わなかったので驚く😅 
少し落ち込んでいたのに、民宿名物の100年続く6種類の味噌とその鍋を地ビールと共に美味しく頂き心身ともに癒された


今朝は民宿の朝食を頂いた後、近くの三千院や周辺の散策を楽しみながら帰路に着くこととする




朝食後、見れば庭の大きなヤマザクラが蕾を膨らませている  聞けば樹齢300余年とか 後一週間ほど満開になればさぞかし美しい光景が見れる事だろう 🌸


8時半、宿にお礼を述べチェックアウト 見る限り外人さんの方が多い民宿だった


今日は近くの三千院、来迎寺、勝林寺、宝泉院などを巡りたい




結婚の衣装写真を撮る人が多い


何十年ぶりかの三千院 京都 大原 三千院 ~🎶 女ひとり~🎶 が自然と歌える🤣 ちなみに作詞・永 六輔 作曲・いずみたく 歌手は渚ゆう子やデュ―ク・エイセスなど 歌詞の石碑がある



















足腰の痛みは無くなり ゆっくり穏やかな春の庭園散策を楽しむ🌿





このお地蔵さんの笑顔が好きだな😍 






来迎院から後鳥羽天皇・順徳天皇の大原陵を経て
勝林院、実光院、宝泉院へ向かう












椿の里らしく至る所で椿の花が咲く🌺
大原の里 勝林寺村を散策












若狭鯖街道は途中断念で残念だが、体調を整え再度挑戦する



何事も中途半端で終わることなく、自分が最後まで納得するまでやり終えたい と言うのも75歳から始めた街道歩き旅だが、そもそもこれも青春時代のやり残しから出発したもの 😂 




人間死ぬときに後悔するその90%は「やり残したこと 若き日の夢や希望から始まり、人生で自分のやりたかったことを達成できなかったこと」と、データがはっきりと示しているとの事(東洋経済誌他各種機関の調査結果から)




あの日から5年近く経ち、今ボクはやり残したことを次々と実行でき満足の日々 今突然、天に召されても何の後悔もなく、充実した感謝の人生だったと振り返ることができる👍




それだけにやるからには自分を納得させなければ決して満足は得られないから、納得するまでやり通すのが今の自分の信条



それは何が何でもと頑固なものではなく、自分の納得は自分でしか分からないもので、妥協とは違う満足感を以て悔いの残らない納得が必要なのです😆



この6日間 未達成の残念感はあるものの、新たなチャレンジファイトができ、別の満足感感謝に満たされ、苦楽相伴う良き日々だった😂



最後に応援していただいた皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました🙏

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京都・大原の里を歩く

2024年04月06日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.4.5   7/18℃ 
京都・大原の里を歩く

若狭・鯖街道の歩き旅を両足のアクシデントで今回断念したものの、いつまでもホテルでゆっくり養生ともいかず 電車・バスを乗り継ぎ、鯖街道5日目にと早くから予約していた民宿、京都・大原の里に着く  ゆっくり歩く分には足の負担はなくなった




ここからは歩き旅でなくリハビリの旅 
気持ちを切り替えてゆっくり大好きな大原の里の散策を楽しむことにする 🌿




人生泣くことがあれば嬉しい事もあり、人生ケセラセラで過ごせば何とかなるもの 😂 



しかも大原温泉でゆっくりまさかの湯治 
大原の里をゆっくり歩く余禄 🤣 
今日は寂光院とその周辺の里を散策🌿







歩き旅やローカル列車旅ならいつも先を急ぐのでゆっくり楽しむ間もないが、歩き旅を忘れて大原の里を楽しむことができるなんて想像もしなかったので嬉しい 🤗






大原・乙が森、草生の村から京都大原・寂光院を訪れる 





足の痛みは引き、体調は70%は回復してきた感じなのでゆっくり歩けば大丈夫だ 😂 寂光院にてしばし浸る










春の大原の里をのんびり歩き 温泉で体を癒すなんて想像もしてなかったので、アクシデントが幸いし嬉しい限り😂






予約した民宿に着く 
「京都大原の民宿 100年続く希少味噌〜大原温泉 大原の里」と長い宿泊施設名が書いてある 「京都の静寂 希少味噌と温泉での疲労回復〜」と続く

口コミには「大自然に囲まれた民宿で民宿と理解して宿泊すれば満足度はかなり高い宿 設備もお風呂も客室も昔ながらの古い老舗感だが、夕食の味噌鍋は旨いし露天風呂もいいし従業員の心遣いも嬉しい」とあったので期待 😆

早速 民宿の露天風呂に入る ゆっくりと痛めた腰と足を癒すが、なんとも想像もしなかった温泉湯治となり贅沢😂






確かに部屋は狭いし、設備も古いが何とも懐かしい炬燵 田舎の雰囲気が良いね👍



夕食は100年続く名物味噌の鍋👍 
地鶏に大原の野菜そして6種類の地元味噌で頂く 美味しい😋 



また地ビール 町家麦酒 が旨い 🍺

何故かペップパーンのオールドポスターが廊下に貼ってある🤣


自分で布団を出して敷くが、何十年ぶりかな?😵

両足を痛めて鯖街道歩き旅を断念したが、そのお陰で予想もしなかったとても良い1日を過ごすことが出来て幸せ 💓
おやすみなさい 😴

その他の印象
東海自然歩道は明治100年を記念して大阪・箕面国定公園のビジターセンター前から東京・高尾国定公園を結ぶ1698㎞の長距離山岳路

箕面の森を毎日のように歩いていたボクは途中まで歩いたが、中々の山岳路だった この大原も通るのだと知った😀 




椿が随所で咲く




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歩き旅・初めての挫折

2024年04月04日 | 若狭・鯖街道 日本海から太平洋へ歩き旅
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.4.4   10/18℃ 
歩き旅・初めての挫折

4月1日にスタートした若狭・鯖街道の歩き旅だが、初日を歩き終えて従来の歩き旅にない両足の痛みとアクシデントに悲鳴をあげた 😭 


今まではどんな状況下でも休まずに歩きて来たが、翌朝ベッドから床に足を置いたとたん こりゃ無理!と即断  休養を余儀なくされた
 
早々からトホホだが、歩けなければ歩き旅は成立しないので暫く養生することにした


ホテルの紹介で医師から痛み止めを貰うが、一週間は絶対安静にしてと言われたものの、今までの経験からそのままベッドに寝ていたら益々悪化するのでゆっくりと歩ける範囲でリハビリのつもりで一歩一歩と足を動かす 😅


そんな初の挫折を味わいながら小浜の町を一歩一歩ゆっくりと歩く 小さな港町だが旅情をかきたてるような雰囲気のある町だ



休み休み我慢してよく歩いたものの、昼は若狭フィッシャーマンズワーフで鯖ランチを頂き、焼き鯖寿司と地酒を買うが、食欲があるのでまだ元気だ 😂





三丁目町の「小浜西組重要伝統的建造物保存地区」をゆっくり歩くが実に大正期に入ったような建物や雰囲気のある元茶屋町




改めて小浜港、若狭湾、日本海を眺めつつ爽やかな春風に吹かれ休み休みの散策を楽しむ🌿




痛み止めが少しづつ効いてきたのか、少し症状が改善されてきたので嬉しい   珈琲店に立ち寄り、足を休めながら思わぬひと時を過ごす   こんな日もあっていいな😆



明日から再開できるかと昨日は思ったが、今朝も同様に無理?と即断し、今回の歩き旅はリベンジを心に一旦断念することにした 😩 
初の歩き旅の挫折に少し落ち込むが、今までがラッキーだった ケセラセラ🤣



100までまだ20年あるので、次の機会を待つことにして、今は早く普通に歩けるように養生、リハビリに励むことにする





大きな風呂敷を広げたばかりで何ともお恥ずかしい限りだが、これも自分の人生 いろいろ思わぬトラブルもあって面白い 😅


無理せずゆっくり体調を整えます 



温かいmaleやmessageにcommentを頂き感謝に耐えません 嬉しく励みになります🙏 本当にありがとうございます 🌺

*写真は全て福井県小浜の町歩きから



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① 若狭・鯖街道歩き旅 1日目 日本海から太平洋へ

2024年04月02日 | 若狭・鯖街道 日本海から太平洋へ歩き旅
若狭・鯖街道歩き旅 
日本海から太平洋へ (1日目)
2024.4.1  7/16℃   
(福井県小浜市)〜

若狭・小浜の鯖街道起点地 探訪
福井県小浜市 日本海を望む若狭湾・小浜湾ー鯖街道起点地ー鯖街道ミュージアムー御食国若狭おばま食文化館ー小浜城址ーマーメイドテラスー濱の四季ー三丁目(小浜旧茶屋町)ー化粧地蔵エリアー朽木屋ー若狭姫神社
若狭・熊川宿へ向かう
松永川ー櫻神社ー上船塚古墳ー日笠ー神谷ー曹福寺・九重の塔ー天徳寺ー十善の森古墳ー瓜割の滝口ー井ノ口ー上中ー若狭大森ー三宅ー火の見櫓ー若狭仮屋ー瓜生口ー関ー下新町-村田館ー下ノ町ーまがりー得法寺ー御蔵道ー覚成寺ー前川ー中ノ町ー若狭・熊川鯖街道ー若狭熊川宿資料宿場館ー中条橋ー上ノ町ー子守大岩ー熊川城跡ー熊川宿若狭美術館ー旧逸見勘兵衛家住宅ー忍道ー熊川番所ー若狭・熊川宿 

1日目 
初日は新大阪駅から JR京都線快速で京都駅へ JR湖西線で近江今津駅へ ここから西日本JRバス若江線で小浜駅前に到着











日本海―若狭湾ー小浜港を確認し、若狭・鯖街道の起点地・小浜を出発  今日は鯖街道若狭・熊川宿へ向かう







若狭街道は文化庁最初の日本遺産の一つとして「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」として認定されたとか









福井県若狭湾に面する旧若狭国・小浜藩領内で水揚げされた海産物、魚介類、特にサバ(鯖)を塩加工し、京都の都まで担いで歩いたことから鯖街道と通称される。
*(鯖街道のルートは幾つもあり、プロローグに明記した)

「若狭・鯖街道の起点地」を確認しつつ、鯖街道ミュージアムなど関連施設で情報を収集する






小浜湾・若狭湾と続く日本海を眺めながら、ここから京の都まで運ばれた魚介類、特に鯖とその鯖街道を学ぶ






日本海・若狭湾小浜港を確認し、太平洋・大阪湾大阪港に向かってスタート






小浜出発が遅くなったので、暗くなるまでに熊川宿に到着できるかどうかは足次第だな😅   さあ元気に出発‼️






小浜城跡と小浜神社











ランチは外で鯖飯 旨い👍
以下、熊川宿場まで歩いた順に写真を羅列 
(時間的に説明文は後日入れます)












以前から痛めている左股関節が痛く歩けない
リュックサック 10kg ほどが肩に食い込みいつになく重い 休み休みゆっくりと進む トホホ😫












左足をカバーして歩いていたら、今度は右足をくじいて激痛 また一休み 最悪😩 トホホばかりだがケセラセラ😅 

















足を引きずりながらも一歩一歩 やっと熊川宿場に入る

















冷たい強風に人も見かけない🥶
店のおじさんに声をかけられ「休んでいきなさい」と言われたがお礼を言い先を急ぐ


















番所の役人は今日定休日だとか😭 昼間は暑い位に汗をかいたが、夕方は真逆に寒い🥶



ちなみに歩き旅の靴は、日本列島縦断の歩き旅で使用した数年前の3足の専用靴のうちの一足で、既に1580キロほどを走破した靴だが、まだ履けそうなので今回使用することにした👍




中敷は足に合わせて特注、靴底の減り方で下手な歩き方がわかるな🤣

今日のデータ 
足が痛いのにちょっと歩きすぎたな😂
1日目 40,505歩 29.3km



バタンキューで予約した宿に入るが、足の状態は明日の朝にならないとわからない? 今まで歩いてきた街道歩き旅では経験したことのない両足トラブル まあこんな時もあるさ!😵



コメント (3)
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若狭・鯖街道歩き旅・日本海から太平洋へ プロローグ

2024年04月01日 | 若狭・鯖街道 日本海から太平洋へ歩き旅
若狭・鯖街道歩き旅 4月〜
 日本海から太平洋へ
2024.3.31   10/21℃   
プロローグ

東海道57次歩き旅を始めたのは75歳になった日からだった ひ孫訪ねて100万歩の一歩は人生の思い出の地  大阪・箕面船場から東京へ向けて始まった



あれから鹿児島薩摩藩・鶴丸城址から北海道松前藩・松前城まで「日本列島縦断・江戸歴史街道歩き旅」をコロナ禍の行動制約で区切り乍らも延161日間、4162㎞、612万歩で完歩したのは77歳の時だった

その紀行文は拙著「喜寿の青春賦 街道歩き4000km」澪標(みおつくし)社にて出版


その後は「青春18切符で巡る日本一周ローカル列車の旅」や「JR大阪環状線19駅周辺探索・探訪記」などを経た

更に自然大学校と文学学校に入学 川柳、絵画、日本自然保護協会 日本森林保健学会、地球環境自然学講座始め大学エクステンションセンターや各種講座受講など、青春のやり残し症候群を現在も継続しつつあっという間に5年、傘寿を迎えた



「75歳からの狂い咲き」と言われようと、この5年間はボクにとって人生最幸のひと時 毎日が充実し今も感謝と共にその生き甲斐に幸せと喜びがあふれている



前置きが長くなったが、4月からまた小さな歩き旅を始めて見ようと思い立った



今回は身近な若狭街道 起点地の福井・小浜から京都・出町柳までの通称・鯖街道をメインに、そのまま関西万博会場のある大阪湾・舞洲まで日本海・若狭湾から太平洋・大阪湾まで列島横断の歩き旅を計画



距離は歩数で約 260㎞ 程 体力脚力が相当落ちたが、ゆっくり体調に合わせ10日間を予定 春の息吹を楽しみながら歩くことにした



懸念するのは今までと違いどこでも「熊の出没注意」との標示があり、冬眠明けの熊や冬眠できなかった熊情報などがあり、netで見れば既に若狭ルート上でも目撃報告と警告がなされているので、山越えだけでなく里にも下りてくるので歩き旅の今や天敵となっている





熊は走れば時速40~60㎞  木登りは得意、最近は餌不足で人も襲うと知り熊の餌にはなりたくないね 🤣



若狭・鯖街道のルートはいくつもあり、どのコースにしようか迷う
(1)海産物は小浜から今津へ出て、湖上を船で運ぶ琵琶湖経由ルート 
(2)陸上では小浜―今津から湖西岸を陸路で辿る西近江路ルート 
(3)小浜―保坂ー比良山地の西側の谷沿いー途中峠ー大原ー鞍馬街道を経て京都への若狭(花折峠・大原)街道ルート 
(4)小浜ー根来坂峠ー小入谷ー経ヶ岳ー貴船・鞍馬を経る鞍馬街道ルート
(5)小浜ー五波峠ー佐々里峠ー京北ー雲ヶ畑の雲ヶ畑街道ルート 
(6)小浜ー八ヶ峰ー深見峠ー丹波高地から入る小浜街道ルート 
(7)高浜ー頭巾山越えー周山街道から入る高浜・周山ルートなどがある

選定は周囲に迷惑や心配をかけない事を第一に、自分も楽しめるものとして次のルートを選定した



<予定ルート概要>
日本海を望み、若狭・小浜湾をスタート地点としー若狭・鯖街道起点地ー上中ー日笠ー熊川宿ー水坂峠ー保坂ー旧朽木宿ー朽木栃生ー市場ー朽木越ー梅ノ木ー花折峠ー途中峠ー魚山ー花尻の森ー大原ー三千院口ー八瀬ー修学院ー京都・出町柳(若狭・鯖街道南の起点地)ー京都御所ー西国街道ー京街道ー枚方宿守口宿ー淀川沿いー大阪湾・舞洲ー夢洲・関西万博会場ー大阪まいしまシーサイドネモフィラパークを終着地として太平洋を望む(予定)
 *一般的な鯖街道ルートとされる針畑超・根来坂コースは事前観光案内所に聞けば、まだ積雪が残り急坂の峠越えが続くため、危険とのことでルートを変更した。

何かあった時は ケセラセラ🎶  臨機応変に、そして最善を尽くし一歩一歩前へと進む 今までと信条は変わらない

4月から~ さあ八十路の青春  
 元気に出発の準備をしよう!

*写真は若狭パンフレットから

*風景写真は千里南公園散歩道から

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背割堤の桜

2024年03月30日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.3.30  9/20℃ 
背割堤の桜

今日は自然大学校で同クラスだった仲間のみんなと共に背割堤の桜を観に来た



だがパンフレットと大違いで、今日が開花宣言と今までより1週間ほど遅く、まだちらほらの状態 トホホ😭




背割堤(せわりてい)は京都府八幡市にある堤防 宇治川(淀川)と木津川、桂川の合流部に1.4㎞にわたって2つの河川を区切るように設置されている



これはハナモモの木

洪水発生時に両河川をスムーズにかつ安全に合流させる役割を果たしている 淀川河川公園の景観保全地区に指定され、ソメイヨシノが約250本植えられているため、毎年花見客で賑わう





かつては「山城の橋立」とも呼ばれるほどに見事な松並木であったようだが、害虫による松枯れのため1978年から桜並木に植え替えられたそうだ



帰路、中書島へ行き宇治川派川堤を散策 
こちらの方がまだ桜が咲いている




坂本龍馬遭難碑のある寺田屋を見る 
まだ当時の刀傷があり井戸も残る






次いで近くの「月桂冠大蔵記念館」を訪ね、京都・伏見のその歴史と酒文化、月桂冠の酒造りの発展を見る



お目当ては伏見の自然により育まれた地下水を用い醸した日本酒の数々を楽しめること 明治42年建造の酒蔵、資料館もある




内庭に築山を配した庭園や木樽、酒樽など酒造用具類を見る




この酒用の水が旨い

きき酒処 これが9種類の内3種類が試飲でき、係員の説明を聞きながら各々が楽しむ




その後、並びの酒蔵を改装したと言う居酒屋「京の台所 月の蔵人」で再び旨い酒を楽しむ




春の楽しい一日だった。

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春の京都府立植物園へ ③

2024年03月29日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.3.30   11/9℃  
京都府立植物園へ ③

自然大学校 OBの皆さんと春の
京都府立植物園の自然観察会に訪れた  ③

大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立総合植物園で総面積24ヘクタール、1.2万種の植物を植栽展示。
東は比叡山、東山連峰を望み、西に鴨川の清流、北は北山の峰々を背景とした景勝地にある。
四季折々の草花が咲き誇る花壇や1.2㎞の及ぶ楠木並木道 150種、450本の桜が咲く。

以下、自然観察会のひとこまから観察植物や花を羅列します  ②



























































春のひと時、その息吹を感じながら自然観察を楽しんだ。



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春の京都府立植物園へ②

2024年03月29日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.3.29  13/20℃  
京都府立植物園へ ②

自然大学校 OBの皆さんと春の
京都府立植物園へ自然観察会に訪れた ②

大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立総合植物園で総面積24ヘクタール、1.2万種の植物を植栽展示。
東は比叡山、東山連峰を望み、西に鴨川の清流、北は北山の峰々を背景とした景勝地にある。
四季折々の草花が咲き誇る花壇や1.2㎞の及ぶ楠木並木道 150種、450本の桜が咲く。

以下、自然観察会のひとこまから観察植物や花を羅列します  ②





































































































③へ続く

 
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春の京都府立植物園へ①

2024年03月29日 | 春・八十路の青春賦
幸喜幸齢 生きがい日記
2024.3.28  6/16℃ 
春の京都府立植物園へ  ① 

自然大学校 OBの皆さんと京都府立植物園へ自然観察会に訪れた

大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立総合植物園で総面積24ヘクタール、1.2万種の植物を植栽展示







東は比叡山、東山連峰を望み、西に鴨川の清流、北は北山の峰々を背景とした景勝地にある







四季折々の草花が咲き誇る花壇や1.2㎞の及ぶ楠木並木道 150種、450本の桜が咲く






以下、自然観察会のひとこまから観察植物や花を羅列します  ①  






































②へ続く

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春のMy絵画(再掲載)

2024年03月25日 | 頑爺のMy 絵画
春の My 絵画(再掲載)

還暦を過ぎてから、大阪・豊中の桜塚アートスクールへ60の手習いで入れてもらった。 初日は小学校の図画の授業以来初めて描く一枚の葉を前に、そのデッサンに四苦八苦した。

その<初めての絵画教室>から1年後、余りにも絵心がなく、自分でもう諦めていた頃、デッサンを切り上げて油絵画材を用意してもらった。 

先生に根気よく教えてもらいながら、描いた初めての生れ故郷の信州・安曇野、その犀川と常念岳の油絵がとても気に入った。 下手でもいいんだ 自分のありのままを描けばいいと思った。
 

<信州安曇野、犀川から常念岳を望む
キャンバス P-8号
教室での第一作目。 生れ故郷で幼い頃遊んだ安曇野の犀川を油絵で描いた。
これは自分の記念すべき初作。

あれ以来、先生もその下手さ加減にも関わらず熱心に教えて下さり、才能無しと自分で自覚しつつも10年余り楽しく続いたのは、不器用で何をしても飽き性の自分の人生の中では奇跡的な出来事だった😂  

今いろいろする事が他にあって絵筆も一休み中だが、またゆっくりと描いてみたい。

<以下 自作の油絵、アクリル画材にて>

<信州・中川村の大桜> 
アートぺーパーにアクリル画材で描く

その間に描き溜めた200ほどの作品を処分するに忍びなく、記録としてBlogに残しておこうと、在るものだけ再撮し季節ごとに順次掲載しているが、ここ数年は新作もなく過去のものばかりだが、心の癒しと慰めになる。

駄作でも下手でも一作一作先生に根気よく指導していただいた作品なだけに、思い入れのある絵画ばかりだ(順不同)


<春の奥入瀬渓流・青森>  
アートペーパーに描く


<梅とジョウビタキ>  
キャンバス F6号

<京都・宗蓮寺前の貴船菊>  
キャンバス F8号


<京都・春の白龍園から> 
キャンバス F10号

<奈良・白蓮の花>
キャンバス F4号

<熊本・通澗橋 五老ヶ滝川> 
キャンバス P10号

ここからは 40余年過ごした 地元・箕面の風景
<箕面川と桜井の紅葉橋から>
キャンバス F-6号


<箕面山・勝尾寺山門前>
キャンバス F-6号


<箕面林道から見たヤマザクラ> 
キャンバス P-8号


箕面大滝へ向かう滝道沿い 
<滝道の箕面山荘前から>
 キャンバス P-8号


箕面・新稲の里から
<牛舎前のハナモモの木> 
キャンバス P-8号 

 
<箕面・新稲山麓の大阪青山大学>
キャンバス F-4号


<新緑 春の箕面大滝> 
キャンバス F-6号

 
<雨上りの箕面大滝> 
キャンバス P-10号

コバノミツバツツジがきれいだ 
前方は大江戸温泉物語・箕面観光ホテル 
<箕面・西江寺から聖天の森へ>
キャンバス F-8号


<箕面・新稲(にいな)山麓から >
キャンバス F-8号
毎日のように箕面の森を歩いていた頃、新稲の里を通り森へ入った



<箕面・教学の森 あおぞら展望所 から大阪を一望> キャンバス P-10号

心が苦しかった頃、ここで長い時間を過ごした。 東に生駒山、南に大阪大都心、西に大阪湾、淡路島まで遠望 手前左に千里中央、前に箕面、豊中、右に伊丹、池田や大阪国際空港と自分の人生を過ごした街々が一望。 小さな自分の心の葛藤をどれだけ癒し支え、明るく前向きに生き生きと蘇らせてくれたことか。 

拙著本の中でよくここからの光景を描いたが、人は殆どいない。

油絵やアクリル画材を使い、絵画教室に毎週出かけて教えて頂き、家でも夕食を済ませ風呂に入ると寝るまでのひと時の時間に書斎で絵筆を持つのが楽しみの習慣だった。

学生時代から好きなブルーグラスや jazz にクラシックから演歌まで気分に合わせ、珈琲やワイン・ブランデーを横に楽しむ、寝る前の至福のひと時だった。
 今こうして時を経てまた自由の身となり、自分の好きな絵を自分の部屋に掛けて楽しむことができるのも幸せなこと。

<ここよりまた各地の春の風景画>
<支那藤の花とカントリーハウス>
イギリス キャンバス F-6号


<紫雲出山の桜と瀬戸の島々> 
香川 キャンバス F-8号


<郷愁の夕桜 飯山/長野> 
キャンバス P-10号

  
<朝のウエールズ / イギリス> 
キャンバス F-4号

スイスを旅した時に
<スイス・カペル橋・ルッツェルン> 
キャンバス F-4号


<スコータイと蓮池 /タイ>  
キャンバス F- 6号


<コブレットブリッジ コテージ> 
キャンバス F-10号


やー きれいどすな  ほんまやわ! 
<京都祇園の枝垂れ桜> 
キャンバス F-3号


相当以前の作品だが、アメリカに住む孫息子を想い描いた。
(中央の小さな少年だ)
<セコイア杉の巨木群> 
キングスキャニオン・CA/USA 
キャンバス P10号



今やその孫息子も立派に成長。
可愛い3人の子供(我が曾孫)を持つ父親となり隔世の感がする。  
当時の自分の心情と合わせて懐かしい想いに耽る。 


<スイス・アルプスの登山電車、クライネ・シャイデック> 
キャンバス F-6号
この電車で上りスイス・アルプスでハイキングをしたことが懐かしい


<北海道・四季彩の丘  十勝平野>
キャンバス F-8号
この丘からみた早春の光景は忘れられない 広大で美しい


<福岡・朝倉  秋月城下町 > 
キャンバス F-6号

<ミラベルガーデン / イギリス> 
キャンバス P-8号


<スイス・アルプスの花草原>
キャンバス  F- 4号
ハイキングを楽しんだ思い出のアルプス


<信州・上高地の河童橋>
キャンバス  P-10号
若い頃の懐かしい場所


<北海道・利尻富士を望む宗谷本線列車>
キャンバス F-8号 

さて今季は部屋に何を掛けようか?
春の風景画を探し、その中から懐かしい故郷信州・安曇野の小学校を額に入れてみた


<信州・安曇野  桜咲く村の小学校>
キャンバス  F-10号
今はもうないけれど木造校舎で1年生に入学した当時を想い、懐かしさに思わず涙がこぼれる。
 
Blogに部屋の写真を入れると遠くに住む悪友から 誰かいい人と住んでいるのか? と尋ねられる。 なぜだ!? と聞くと部屋の雰囲気からだと言うが、残念ながら全くのナッシング😭
全く色気もない男ヤモメの部屋だ 😂 


ただ花や植木や自然が好きなので部屋いっぱいに植物を入れて育て、毎朝声(肥え)がけをして話しかけるのが日課で、それに応えてくれる植物の生態に驚き魅力にはまっているだけのこと。 


<ハルシュタット湖畔/オーストリア>
キャンバス  F12号


<ターシャの道 バーモント/ USA>
キャンバス  F-6号


<カルカソンヌ城 旧要塞都市 フランス
キャンバス  P-12号


<国宝・松本城と本丸 >   
キャンバス F-8号 
母の実家はここからすぐだったので帰郷すれば必ず城に立ち寄った


<早朝のガーシントンガーデン イギリス>
キャンバス  F-6号


<コッツウォルズの村・イギリス>
キャンバス M-8号
この作品も確か描き始めて4.5作目かの油絵で思い入れがある作品だ。


<ブナの森> キャンバス F-20号
自室のリビングに時々絵画を掛け替え季節を楽しむ
この辺で 春の絵画 はお終いにします😆 (再掲載)

 
コメント (16)
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春・千里南公園の小さな風景 ③ (記録)

2024年03月25日 | 春・千里南公園の小さな風景
春・千里南公園の小さな風景 ③  
2024.3月 (記録)






スズメのお宿か




















雨上がりの公園散歩道から













































































































雨の日の散歩は静かで神秘的
これから数日雨模様とか
雨が上がれば本格的な春の到来🎶🌷


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