夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

皆様には、感謝の一言です・・♪

2006-12-31 16:47:00 | 定年後の思い
私は文章を綴るのが好きなので、この一年を通して色々と綴ってきた・・。

皆様の日記を拝読し、それぞれの人生を過ごされていると改めて感じている。

定年退職後の三年生になった身であるが、ご教示を頂いたり、感銘を受けたり、
そしてときには数多く励まされたりしている。

私の掲示板に於いて、数多くの方達が書き込みをして頂き、
体力の衰えた私は気軽に交換日記のような返信が出来ませんですので、
最小限に留めています。

私の掲示板に明記していますので、この点はご留意の程をお願い致します。

私の日常はこのサイトに綴ることが生きがいのひとつになっていますので、
数多くのお方にお読み頂き、感謝の一言です。

我家では、大晦日の今宵は、お年取りのささやかな酒宴を致しますので、
今年の最後の投稿となります。

今年も暗いニュースが余りにも多く、憂(うれ)いたりしましたが、
来年こそは明るいニュースでお互いに笑いあったりしたい、と祈願しています。

皆様には、良いお年とお迎え下さい。






『除夜の鐘』に寄せて・・♪

2006-12-31 15:09:00 | 定年後の思い
大晦日の夜、日本の各地で除夜の鐘を撞(つ)くが、古来より108回となっている。

知識人・藤野邦夫の解説に寄れば、
仏教で人間の煩悩(ぼんのう)が、108あるとされることによるっている、
と明示されている。

煩悩とは、身体や心の欲望、他人への怒り、ないもののへの執着などとされている。

仏教に於いては、

①生まれてくる苦しみ
②年をとる苦しみ
③病気の苦しみ
④死の苦しみ
4大要素を『四苦(しく)』とし、

⑤欲しくても手には入らない苦しみ
⑥愛する人と別れる苦しみ
⑦いやなことをさせられる苦しみ
⑧その他の色々な苦しみ
『八苦(はっく)』があるとされている。

そして、この『四苦八苦』の四苦(4x9=36)と八苦(8x9=72)を加算すれば、108になる。

108回の来歴については、他にも諸説があるが、
一年の様々な思いをかきたてる除夜の鐘は、
旧年中に107まで撞(つ)き、
最後の1回を新年に撞くのが慣例である。

尚、『除夜の鐘』は、中国の宗(960年~1279年)の時代に始まった風習だと云われて折、
『除夜』とは、旧暦で一年の最後の夜のことである。

以上、無断であるが、引用させて頂きました。

私は11時過ぎに家を出て、独りで川辺の遊歩道を散策した。
陽射しの中、風もなく、のどかな情景であった。
私にとっての煩悩とは・・しばらく鴨の親子が水面をゆったりと泳いでいるのを見詰めながら考えた。

絣(かすり)の似合う女性で、昭和40年頃までの小説、随筆、映画など知る文学少女かしら、
と思ったりした。
この時代を知る人であったら、さしずめ若くても50代の女性となる。

こうした美女と語り合い、そして弐合徳利、ぐい呑みでお酒を呑みながら、料理を食べたりしたい。
そして別れ際、そおっと手を握り、握手をして去る・・。

こうしたのが私の見果てぬ夢かしら、と思っている。

私はこんな他愛のない、ひとときの夢をみていたが、
いつの間にか煙草を喫ったりしていた。

帰宅したら2時過ぎの昼下り、玄関庭の白梅が陽射しをさんさんと受けていた。
枝先は早くも莟(つぼみ)かしら、と夢幻のひとときを脳裏にかすめた。




『年越し蕎麦(としこしそば)』の由来は・・♪

2006-12-31 09:19:00 | 定年後の思い
大晦日の夜、我家では『年越し蕎麦』の習慣はなくなり、
江戸前寿司とか御節料理の単品を好きなように食べたりしている。

私が幼年期には、祖父、父が健在の時は、お蕎麦を頂いたりしていた。

先程、『年越し蕎麦』の由来を調べていたら、【日本文化いろは事典】に於いて、
明確に掲載されていた。

無断であるが、引用させて頂きます。

大晦日の風物詩である年越し蕎麦は、
江戸時代から食べられるようになりました。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、
年越し蕎麦を残すと、翌年金運に恵まれないと言われています。

また、江戸時代の町人は、大晦日になると借金の返済に追われていました。
これは、年内に借金を返済し、新しい気持ちで新年を迎えたいという人が多かったからである。

以上、無断であるが引用させて頂きました。

現世の日本で、金策に追われ年を越すのは、極く一部のお方と思われるので、
食べ物に関しては世界で一番贅沢な国民生活となって折、
消え去った風物詩として懐かしく感じたりしている。

『大晦日』の由来は・・♪

2006-12-31 08:06:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、澄み切った快晴を迎え、日中は9度前後ののどかな日を迎える。

朝、戸を開けると、主庭は黒土に昨日から霜柱がうっすらと見える。
朝の陽射しを受ければ、たちまち消え去るので、いとおしくも感じられる。

今日は『大晦日』と云われているが、年を重ねた今の私は無知であったので調べだした。

知識人・藤野邦夫に寄れば、
毎月の最後の日を『みそか』というのは、『30日(みそか)』からでたものであり、
特に一年の最後の12月31日を『大みそか』とよんでいる。

尚、【日本文化いろは事典】に寄れば、
『晦日(みそか)』とは、毎月の末日であり、一年の最後の日を『大晦日』と記載されている。

いずれも、おおそれた意味合いがないが、
私なりに一年の最後の日、心穏(おだ)やかに過ごそうと思っている。




『寒かったので、逮捕してほしい・・』・・!?

2006-12-30 12:20:00 | 定年後の思い
先程、インターネットでニュースを見ていたら、思?E詐个辰討靴泙靴拭?br>
毎?E景垢杰㌔靴深匆颯縫紂璽垢任△蝓ⅳ郷㍗廖ΦⅧ圓颪い慎Ⅶ任△?E?br>
無断であ?E♤承④気擦督困④泙后?br>

和歌山県警・和歌山西署は29?E綮嫗陲㎠藐酋癸綱?E横娃娃葦澆鳩搬單渡達餌罎鯏陲鵑世箸靴董?br>住?E堋蠅量疑Α帖\機ν撞深?31歳)を窃盗容疑で逮捕した。

答當・容疑者は、当初『診察券を李脆した』と同署・築地交番を訪?E燭♤?br>不審に思った警官に追求さ?E撞燭鯒Г瓩拭?br>『寒かったので、逮捕してもらいたかった』
と供述してい?E箸いΑ?br>
同署によ?E函帖ν撞深圓鯣屬妨修?E燭里蓮■横稿?E慮畍紕鎧◆?br>応対した警官は、答當・容疑者が?E靴討い新搬單渡辰糧峭罎鯏┐蕕?E覆い覆鰭埒海陛世♢△辰唇戞?br>追求したという。

医師宅で盗みをしたのは、今憲昔22?Eぬ澄腺横各?Eぬ世隆屬箸いぁ?br>県警・湯浅署に?E夏呂个討い拭?br>
答當・容疑者は窃盗罪などで服役し、半年前に出所。
ビジネス・ホテ?E覆匹鯏勝垢箸掘⊇?E發錬械葦澆世辰拭?br>この?E力族了鎧圓蓮∈把禝げ坑押ィ暗戞?br>最高気温も5.9度で、ときお?E磴睇颪Α∈E澎?E屬隆┐気世辰拭?br>
以上、無断であ?E♤承④気擦督困④泙靴拭?br>

私は答當・容疑者は窃盗なので確かに罪があ?E♤?br>?E困㎠併超發両紂∈G?E屬隆┐気涼罅?br>交番で逮捕さ?E△未發蠅里△?E叡崕蠅覆匹如∋或④△蠅弔韻?Eせ舛詫鬚垢?E弔發蠅任△?E?br>
昨今の飲酒運転問題のさなか、飲酒検査で逮捕さ?E?E茲蝓△呂?E㎠房舛呂茲い隼廚辰討い?E?br>
飲酒運転に於いて、事故となった?E腓蓮?br>罪のない人々に旗浪を加え?E按鵑箸覆辰討い?E㎠蕕任△?E?br>
この点、窃盗容疑で逮捕さ?E進蓮梢佑砲牢欧魏辰┐覆い里如?br>多少笑ってしまえ?E里任△?E?br>




のどかな年の瀬・・♪

2006-12-30 10:18:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、澄み切った快晴で、ときおり微風が吹く8度前後の平年並みの日を迎えている。

帰省で故郷に行かれた方達、国内外に旅行に行った方達、
そして自宅でのんびりとされる方達、それぞれの年末年始を迎えられている。

先程、玄関庭を下り立ち、煙草を喫ったりして樹木などを見つめたりした。

周辺の情景も平素より自動車の通過も少なく、人影も一層少ない。
晴れ間の下で、長閑(のどか)なな光景であった。

今年、流行った発言として、『国民の理解は得られない』、
というのを想いだし、心の節度を欠いた人々が甦(よみがえ)ったりしている・・。

政界、官界の首脳の一部のお方達でも、幼い遊びをすると思っている。


年末年始の酒宴のはじまり・・♪

2006-12-30 08:12:00 | 定年後の思い
昨夕、家内の母が5時過ぎに来宅するので、
私はその前に風呂に入ったが、家内の母が予定の時間に到着しないので、家内も入浴した。

家内の母は、結果として6時過ぎに無事に来宅した。

6時半過ぎから、家内の母、家内はビールとし、私は辛口の純米酒を弐合徳利に温め、お酒の準備をし、
家内はおせち料理に相当する単品の料理を居間の炬燵のテーブルに並べた。

私達3人は年末年始を4日まで生活を共にするが、
たびたび3人で温泉滞在旅行をしているので、お互いに気心知れている。

話題は2年前に他界した家内の父との旅行先のこぼれ話、
家内の母にとっては初めての飛行機、北海道観光を10月中旬に私達3人は周遊したので、
こうした他愛のない話で盛り上がった。

私はそおっと弐合徳利をお変わりして、終始お互い笑いあったりした。

私達は2時間ばかり、ささやかな酒宴が終え、私は2階の寝室の布団にもぐった。

深夜の2時過ぎに目覚め、中断していた梅田望夫、平野啓一郎の討論集『ウェブ人間論』を朝の6時に読み終え、
その後うとうとして朝の7時過ぎに起きだした。

その後は何時ものように煎茶を淹れだしたりしている。

家内の話に寄れば、昨夜は12時過ぎまで母とおしゃべりをしたとのこと。

こうして我家では、3年連続となった恒例の年末年始が始まった。



何気なく、ひとときに唄う歌・・♪

2006-12-29 14:39:00 | 定年後の思い
私はその日、その日のひとときに鼻歌を唄ったりしている。
戦前の歌謡曲、叙情歌、最近のポッブス、或いはシャンソンといったジャンルが、
意識なく、心からの発露のまま唄ったりしている。

午前中、買い物の行く途中、

♪You‘re eveything You‘re eveything
 あなたと離れてる場所でも

と小声で唄ったが、曲の題名と誰が歌っているのか、
忘れてしまった・・。

曲名は『Everything』だったと想いだされたが、
歌手は・・私は足を止めて、煙草を取り出して喫いはじめた・・。

30秒過ぎた頃、『MISIA・・だ』と私は呟(つぶ)いた。

定年退職までは、直ぐに曲名、歌手、作詞家、作曲家、発売日の年月、レコード会社等は言葉に出来たけれど、
退職後の三年生の身となった今、おぼろげに想い出したりする時が多い。

今までの人生に深く心の奥底に溜まっている歌が、
一日のひととき、何気なく鼻歌で唄ったりしている。

尚、今回の曲は、作詞・歌はMISIAの初期の名曲のひとつである。




年の瀬の買い物・・♪

2006-12-29 12:38:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、澄み切った快晴であり、
微風が吹いて7度前後の寒さであるが、マフラーと手袋をすれば、
それ程寒さを感じない。

私は先程、二軒のスーパー・マーケットで買い物に行ってきた。
家内は一昨日、年末年始の買い物をしてきたので、料理と掃除、洗濯などで忙しくしているので、
私は補充の品を買い物に行ったのである。

昨日、官庁、民間会社の多くは仕事納めとなったので、
家族連れが多い中、父親と見られるお方は不馴れな様子が見られたりした。

私は退職後、日常の買い物を担当しているので、
この点は余裕があり、微笑んで一家の主(あるじ)を見たりしている。

帰宅すると、テレビのニュースでは帰省ラッシャの情景、
年末年始を海外で過ごされる方達の成田空港の出国ラッシュの情景を報じていた。

我家では、家内の母に来宅して貰い、3人で年末年始を迎えのが、
ここ三年の恒例となっている。

私の母が亡くなったのは10年前であるが、
翌年からは家内の担当のおせち料理の役割が20数年ぶりに解放されたので、
年末年始に5年間ばかり家内と温泉地滞在の旅行をしたりした。

そして、旅行先の各地の歳末、新年の光景を観たりした。

定年退職後は、どこに行っても込み合うし、何より現役世代の方達に譲るのが本来と思え、
私達は自宅でのんびりと歳末と新年を迎えてきたのである。

炬燵(こたつ)に入り、好きな御節料理を食べ、お酒を呑みながら、
他愛無くおしゃべりをしている。



私の故郷は、今住んでいる所・・♪

2006-12-29 08:04:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、快晴の平年並みの寒さで迎えて折、大晦日までの3日間は快晴マークとなっている。
日本海沿いは、大雪、暴風と注意報が報じているので、
お住まいの方達には、お気の毒と思ったりしていた。

先程のニュースで帰省ラッシュと報じて折、新幹線は午前中は満席、
そして高速道路が渋滞が予測されている。

私は昭和19年に今住んでいる近くで生を受け、
結婚前後の5年間は神奈川県の川崎市、千葉県の市川市に移り住んだが、
昭和53年に実家の近くに家を建てて、
これ以来この地で過ごしている。

結局、私は東京の郊外の調布市に大方過ごしているので、
定年退職後、名刺の肩書きを失くした機会に野花を背景とした『調布の里っ子』と明示し、
パソコンで名刺を創り、しばらく持ち歩いた。

帰省の方達が遠い故郷に行かれる情景を観たりすると、
若き頃は羨望もしたが、昨今は国内旅行をするたびに、
その地なりの風土、文化を思索し、深く思いを馳(は)せてたりしている。





『御用納め』、そして『仕事納め』・・♪

2006-12-28 17:21:00 | 定年後の思い
官公庁は、本日が通常業務に携わる方達は本年最後の勤務日、とニュースで報じていた。

私は定年退職後の三年生の身であるが、
新聞、テレビ等で、御用納め・・或いは仕事納めと見たり、聴いたりしている。

どのように使い分けしているのか、調べたりしていた。

インターネットを検索していたら、NHK放送文化研究所に於いて、
【現場の疑問 ことばQ&Q 視聴者の疑問】
とコーナを設定し、明確に回答している。

私はこのコーナーには無知であったが、回答、そして解説を読んで笑ってしまった。

何で笑ってしまったのかは、本当に官公庁のお方達が実用し、実感しているか、であった・・。

無断であるが引用させて頂きます。


【問い】
年末年始のニュースにでてくる『御用納め』『御用始め』について、
最近『仕事納め』『仕事始め』という言い方の方を多く耳にするのですが、
放送ではどのような使い方をしているのでしょうか。

【回答】研究主幹・豊島秀雄 2000.12.01.
原則として『仕事納め・仕事始め』を使っています。
官庁の場合にも、なるべく『仕事納め・仕事始め』を用いるようにしています。

【解説】
『御用納め・御用始め』の『御用』は、
本来は宮中・幕府・政府などの執務・仕事を指す言葉でしたが、
放送では民間会社などについても『御用納め・御用始め』という言い方が、
1960年代中頃まで一般に使われていました。

しかし、この言い方には、《いわゆる『お上の御用(仕事)』という古い感覚が感じられる》、
《固(かた)い官庁用語をもっと分かり易(やす)い、親しみ易いものにしてほしい》
などの意見や要望もあって、
今では民間の会社などに限らず、
官庁の場合にもなるべく『仕事納め・仕事始め』を使うようにしています。

以上、無断であるが、引用させて頂きました。


私は1970年に中途入社で民間企業に勤めだしたが、
この頃の風潮としては、上司の方達も最後の勤務日の夜6時からに納会をして、
立食パーティーの中で、『御用納め』などとさかんに言ったりしていた。

民間会社さえ社会情勢と入社の年代により、
日常の用語も変るということである、と改めて実感したりしている。








今年、最後の落ち葉拾い・・♪

2006-12-28 12:03:00 | 定年後の思い
私の住む街では、明日が『燃えるゴミ』の今年の最終収集日であるので、
これから一昨日の雨と風で落葉した葉を小さな竹の熊手と竹箒(たけぼうき)で整理しょうとしている。

落葉樹の全てが葉を落としたと思っていたら、
先程、玄関庭に下り立つと、もみじの朱色の葉が三割ほど枝に付いている。
名残りの紅葉かしら、とも感じたりしている。

そして、どうしょうかしら、と迷っている。

竹箒で落とし、さっぱりさせ新年を迎えるのは簡単であるが、
これからの年末年始の時に落葉するのも風情がある、と思ったりしている。



穏(おだ)やかな年の瀬を迎えて・・♪

2006-12-28 07:28:00 | 定年後の思い
東京の郊外は昨日に続き本日も暖かな15度前後の日中を迎える。

一昨日、本降りの雨の寒い一日であったが、
気まぐれな低気圧のお陰で、昨日は11月の上旬の暖かさとなり、
本日からは平年並みの寒さで快晴を予測されていたが、
今朝目覚めた時は昨日の暖かさの名残りが夕方まで、と報じていた。

年の瀬は何かと心せわしいので、暖かな日中に感謝したりしている。

私の一番視聴したい『紅白歌合戦』の人は・・♪

2006-12-27 20:08:00 | 定年後の思い
私はNHKの大晦日恒例の『紅白歌合戦』に関し、例年は余り視聴していない。

以前、中島みゆきが『地上の星』を掲げて出演された時は、
平成元年よりファンであったので、
旅先の北海道のオホーツク海に接した紋別のホテルの部屋で観て、
感動を受けたりした。

先程、インターネットのニュースで曲順が決まる、
と見たりしていた。

私の定年退職まで勤めていた会社からは8人が出演されているが、
私は絢香の『三日月』に、この秋から魅せられて折、
無料動画で何10回も視聴している・・。

私はシンガー・ソングライターには好感するタイプであるので、
まぎれもなく本格的な若き女性に魅了させられている。

過日、家内が『綺麗な三日月・・』と私に誘い、
私達は夜空にほっそりと輝く三日月をしばらく観ていた。

『絢香ちゃんだ・・』
と私は呟いたので、家内は笑っていた。

どこが良いかと訊(き)かれれば、恋する気持ちは他人に答えようがないのと、同様である。

今回の『紅白歌合戦』に於いて、絢香ちゃんが『三日月』をどのように歌い上げるか、
注目しているひとりである。

尚、この絢香ちゃんの所属するレコード会社は、
私の勤めていた会社ではなく、残念ながら他社である。






茜雲(あかねぐも)に染まり・・♪

2006-12-27 16:56:00 | 定年後の思い
東京の郊外は、暖かな11月の初旬の快晴であった。
ときおり微風が吹いているが、風がなければ10月の下旬ぐらい温暖な日中であった。

私は年賀状の追加分を創り、家内はおせち料理の単品買いを六箇所を廻ってる。

先程、玄関庭に下り立つと、西の空は青い空一色となり、
そのなかで雲が幾重にも浮かんで折、朱色に染まっている。

穏やかな暖かい日は今日で終り、明日からは平年並みの寒さとなるが、快晴が予報されているので、
それなりに年の瀬に相応しいと思ったりしている。