夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

七月、終る頃・・♪

2005-07-31 14:46:00 | 定年後の思い
夏の相変わらず暑い日々が、続いている。

今日は日曜日であるので、日中の街でも人出がある。

明日より、八月といっても、ぴんとこない。
定年退職後は、ある程度落ち着くと、曜日感覚が薄れる。

庭の手入れも、ある程度涼しい日を選んでいるが、夏の季節はまばらになる。

居間にエアコンの冷風の中で、音楽を聴いたり、映画を観たり、小説・随筆を読んだりしている。
そして、庭先に出て、樹木と夏の花を見ながら、
煙草を喫い、プログに綴る文章などを思考したりしている。
テレビは、ニュース程度であとの番組は、殆んど観ない。

外出は、散策と買物ぐらいで、後は読みたい本が発売されると、駅前の本屋に立ち寄る程度である。

現役時代の多忙期に、夢まで見たこのような生活を、ようやく充たされた日々が続いている。

この一ヶ月は、こうして時が流れた・・。


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音楽から影響を受けた名曲・・♪

2005-07-30 16:44:00 | 定年後の思い
標題の件、
十数年前、過去二十数間において、
私が最も影響を受けた名曲。

私の別日記【 続・極楽とんぼ 】に綴りました。

音楽のお好きな方、お時間のある方、
お読み頂けましたら、幸いです。
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その後、十年の名曲・・♪

2005-07-30 16:43:00 | 定年後の思い
標題について、
前回の続編として、昨年までの十年間、
どんな曲を聴いたか、

私の別日記【 続・極楽とんぼ 】に綴りました。

音楽ファンの方、お時間のある方、
お読み頂けたら、幸いです。
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その後、十年の名曲・・♪

2005-07-30 16:29:02 | 音 楽
前回、綴った名曲から、その後の十年は、どんな歌を聴いたか、
思い浮かべました・・。

前回の曲は相変わらず、何十回も聴いていましたが、
中でも【 中島みゆき 】には、益々と傾倒した。

田村直美、GLAYも徹底的に聴きましたが、やはり【 X JAPAN 】でした。
『Rustys Nail』を聴いた時は、正直うろたえました。
友人たちに、
  何よりの心身のビタミンです!!
          と葉書に書いたくらいです。

その後、NHKで『ラスト・コンサート』を放映した。
詳細のタイトルは、『X JAPANの軌跡 感動のドーム・ライブ』だった。

この番組を録画し、毎夜、家で半年間前後、観ていました。

その後は、MISIA、小柳ゆき・・でした。

小柳ゆきは、テレビで新人紹介番組で、初めて知った。
『あなたのキスを数えましょう』を聴いた時、清潔感がないが、
歌の上手さにほれ込み、その後CDとDVDを購入した。

『愛情』、『be alive』にしても、私の心は呟いていた。

♪壊れそうな 明日に向かい
 信じあう 奇跡を
 傷ついた 翼ひろげ
 飛びたつ true heart


このように呟いていたら、定年退職時期が目の前だった。
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音楽から影響を受けた名曲・・♪

2005-07-30 15:34:35 | 音 楽
年賀状を整理していた時、十数年前の私が書いた年賀状の一部に、

この間、数多(あまた)の歌がありますが、
私の脳裏から離れない歌を綴って・・。

バルバラ『ナントに雨が降る』

中島みゆき『エレーン』、『HAFE』

井上陽水『傘がない』

五輪真弓『少女』

長渕 剛『昭和』

S.アズナーブル『遠い想い出』

グロリア・ラッソ『サ・セ・ラムール』

シャーリー・バッシー『別れの時まで』

戸川昌子『ボンボヤージュ』EMI盤

パティ・キム『離別(わかれ)』

大塚博堂『私は女です』

内藤やす子『悲しい色やね』

金子由香利『愛の砂漠』、『スカーフ』

イーグルス『ホテル・カルフォルニア』


別格として、モーツァルト『ピアノ協奏曲 第20番』


と書かれていました。
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私の邦画ベストテン・・♪

2005-07-30 14:01:00 | 定年後の思い
先程、歴代の邦画ベストテンを、

私の別日記【 続・極楽とんぼ 】に綴りました。

日本映画ファンの方、お時間のある方、

お読み頂けたら、幸いです。
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私の洋画ベストテン・・♪

2005-07-30 13:56:00 | 定年後の思い
先程、歴代の洋画ベストテンを、

私の別日記【 続・極楽とんぼ 】に綴りました。

映画ファンの方、お時間のある方、

お読み頂けたら、幸いです。
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私の邦画のベストテン・・♪

2005-07-30 13:50:53 | 映画・テレビ
前回の洋画と同様に選定した。

『キネマ旬報』ベストテン《参考》1999年10月下旬特別号

①『七人の侍』

②『浮雲』

③『飢餓海峡』

③『東京物語』

⑤『幕末太陽傳』

⑤『羅生門』

⑦『赤い殺意』

⑧『仁義なき戦い』シリーズ

⑧『二十四の瞳』木下恵介

⑩『雨月物語』

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私の選定は、

①『駅 STATION』

②『用心棒』

③『人間の條件(全六部作)』

④『東京物語』

⑤『七人の侍』

⑥『浮雲』

⑦『雨月物語』

⑧『飢餓海峡』

⑨『切腹』

⑩『砂の器』


洋画と同様に、【時】が人生にもたらす影響をヒントに選定しましたが、
上記のいずれがベストワンになっても良い作品です。

《2003年8月16日、私の日記より》


こうした選定作業の時、その人の人生を歩いてきた思考の全てが反映する、
と改めて感じました。
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私の洋画のベストテン・・♪

2005-07-30 13:29:50 | 映画・テレビ
映画専門雑誌の『キネマ旬報』による映画人が選んだ
オールタイム・ベスト100の外国映画編に対応し、選定した。

『キネマ旬報』のベストテン《参考》1999年10上旬特別号

①『第三の男』

②『2001年宇宙の旅』

③『ローマの休日』

④『アラビアのロレンス』

⑤『風と共に去りぬ』

⑥『市民ケーン』

⑦『駅馬車』

⑦『禁じられた遊び』

⑦『ゴットファーザー(三部作)』

⑦『道』

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私の選定は、

①『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』

②『ディア・ハンター』

③『イングリュシュ・ペイシェント』

④『ピアノ・レッスン』

⑤『かくも長き不在』

⑥『街の灯』

⑦『ゴットファーザー(三部作)』

⑧『自転車泥棒』

⑨『ジョニーは戦場に行った』

⑩『逢びき』D.リーン

数多(あまた)の感動をもたらしてくれた作品の中より選定するのが、
酷な作業でした・・。

【時】が人生にもたらす影響をヒントに選定しましたが、
上記のいずれがベストワンになっても良い作品です。

尚、選定の際に於いて、【第三の男】、【市民ケーン】、【アラビアのロレンス】、
【許されざる者(’92)】、『カサブランカ』等は最後まで検討した作品です。


《1999年9月29日、私の日記より》

小説、映画、音楽などの選定の結果、その人の性格、人格、思想を
表わす、と改めて思った次第です。
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小紫(こむらさき)の花・・♪

2005-07-30 10:17:00 | 定年後の思い
ここ数週間は、紫式部を小振りにした小紫の淡い紫色が可憐に咲いている。

春先に前年の枯れ枝を身にまとい、新芽が吹き出し、勢いよく新たな枝に若葉をつけるのが、
四月の中旬である。

この頃になると、枯れ枝を切り落とした後、樹形を整える。

入梅の頃になると、根元に近い枝から順に淡い緑色の実をたわわに付けて、やがて枝先まで実をつける。

この間に、実から順序よく可憐な花が咲く。

九月の初旬頃、実はひと回り大きくなって、薄い紫色に変わり、十月の初めに紫色となる。

秋の夕暮れ時の直前、陽射しをあびたつややかな実は、ひとつの美と毎年感じている・・。

その後、葉が黄葉していくが、枝には相変わらず、なごりおさそうに紫の実をたわわに付けている。
そして私は、居間のはずれに、一枝を花瓶に挿して、秋を受容する。

晩秋が終る頃、黄葉の葉は地上に舞い降りて、紫の実も周辺に撒き散らす。

そして枯れ枝となり、冬の季節を迎える・・。


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独法の役職員、高?EⅠ

2005-07-29 18:09:00 | 定年後の思い
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男性・正社員、前年よ?E

2005-07-29 18:07:00 | 定年後の思い
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独法の役職員、高給?!

2005-07-29 17:21:03 | 時事【政治・経済】等
NIKKEI NETの記事を読んで、ちょっと驚いた。
独立行政法人の役職員の給与が、想像したより、高給さに・・。
記事を転記させて頂きます。


総務省は29日、独立行政法人(108法人)の役職員の
2004年度の給与に関する調査結果をまとめた。
国家公務員給与を100とした場合の独法の給与水準(ラスパイレス指数)は、
事務・技術職員で107.1(前年度比0.3ポイント減)、
研究職員で103.2(同0.9ポイント増)。
ほぼ横ばいで、依然として公務員より高い給与実態が浮き彫りとなった。

独法の給与水準を公表したのは、昨年に続き2回目。
理事長などのトップの平均報酬は、1839万6000円(前年度比0.2%減)。
法人別では、産業技術総合研究所が2440万1000円と最も高く、
次いで国立病院機構(2434万9000円)、
国際協力機構(2292万6000円)の順となっている。

以上が記事の全文である。


民間企業の場合、予算と実績を基盤に、
常に技術開発・商品開発を世界の水準以上でなければ、生き残れない現状である。
この事が公務員の人々と、決定的に違いある。

更に、民間企業は競争という過酷な上、舵取りを誤った場合、
衰退、最悪の場合は倒産となる。

この上、民間会社の場合、経営陣・役職たちは、経営・業績の悪化の場合、
給与の部分カットを行なう。

国家公務員および独立行政法人は、国民の税金の一部から給与が出ている、
ことを改めて認識してほしい。

わたしの提案は、下記の通りである。
独立行政法人の場合は、権限と責務を配慮した時、
トップの上限は、1000万円とする。
名誉の肩書きは、付きますから、心に節度をです。

送迎用の車は、一切置かず、乗りたい人はご自分の給与から、タクシーでも乗る。
ときたま、通勤の際、公共交通機関を利用すれば、
国民は何か考えているか、少しはお解かりになると思います。

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男性・正社員、前年より増加

2005-07-29 12:13:43 | 時事【政治・経済】等
NIKKEI NETを検索していたら、明るいニュースであったので、
転記させて頂きます。

厚生労働省が28日に発表した2004年の雇用動向調査によると、
昨年一年間に就職した男性の数は、327万人で、
前年に比べて37万人増えた。
離職した321万人を差し引いた雇用の増加分は6万人で、
8年ぶりに就職者数が離職者数を上回った。

企業業績の改善に伴って、
若者の中途採用などが活発になってきたほか、
高齢者を再雇用などで活用する動きも出てきた。

調査は常用労働者5人以上の約1万600事業所の回答を集計した。
昨年1年間に就職した人(教育・学習支援業を除く)は、
パートを含めて男女合わせて641万人、離職した人は650万人。
全体の雇用者数は9万人減と、11年連続で減った。
ただ、減少幅は、2003年の57万人減から大幅に縮小した。

企業業績が好調で、正社員の採用意欲が回復してきた。
上場企業の今年3月期決算で、連結経常利益は、2年連続で最高益を更新した。
男性の就職者数のうち、
正社員は255万人と前年に比べて27万人増えた。

以上が記事の全文です。


☆私のコメント☆

見出し記事としては、男性就職者、8年ぶりに離職者を上回る、
とあったが、
この期間は、日本経済の足かせになってきた企業の【雇用・設備・債務】の
三つの過剰問題が吹き荒れた後、解消されてきた期間である。

そして雇用は、かってない大型のリストラが各社で実施され、
雇用の内容は、正社員より解雇裁量のあるパートへと移行した。
中には、正社員をリストラし、大部分の業務をパートに委託する
荒業も見られた。

雇用者数が前年を上回ったことは、喜ばしいことであるが、
何よりも本来の企業としての知的財産である正社員が増加したことである。
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文章を綴る、ことは・・♪

2005-07-29 09:42:00 | 定年後の思い
ここ数日、この『風のように光のように』と別ブログに加入している『続・極楽とんぼ』を見直している。

この『風のように光のように』を今朝方から過去を振り返った。

とりあえず、プリントした。
今月はA4サイズで35枚となり、六月は40枚、五月は36枚となり、
プリント時間がかかるので、とりあえず中止した。

改めてハード・コピーしたのは、再読すれば、第三者の視点として、
読みやすくなり、長所・短所が明確になるからである。

文章はその人の人格を表わす、といわれてきました、

私はこのブログに関しては、音楽、映画、小説・随筆、時事とか
日常の思ったりしたこととを真摯に書き続けてきた。

この際、数多くの人様に読んで頂きたく、
改行はあえて多くし、長く綴る場合は分割して投稿し、
エッセイ風にしてきたつもりです。

しかし、今読み返してみると、文章から熱い想いを感じ取れたのは、極わずかだった。
読んだあとに、余韻、余情があるということです。

文章修行の不足の箇所が多くある、と感じ取れました。

ブログの場合は、日々更新が望ましく、ある時の私は、書きなぐったように綴ったのもあった。
お恥ずかしい限りです。

日々更新とは、日々上達と解釈しましたので、
このブログでは、一日にひとつの投稿を目標に、改めて考えている次第です。


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