夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

白内障の手術、過ぎし17日に左眼、そして昨日は右眼を受けて、やがて時が過ぎれば・・。

2015-11-25 13:10:10 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活12年生の71歳の身であるが、
白内障に伴い最寄駅に近い眼科医院で、過ぎし17日に左眼の手術を受けて、
手術して下さる医院長から指示で、予定通り昨日の24日は右眼の手術を受けたりした・・。

私は17日に白内障の左眼の手術を受けたが、
白内障の水晶体の濁った皮質を細かく粉砕すると同時に眼外へ吸引した後、
広く手元から遠くまで見える多焦点眼内レンズを挿入して頂ただいた・・。
http://www.cataract-iol.jp/lens/index.html
☆公式サイト【白内障情報室】==>『眼内レンズによる見え方の違い』、『単焦点』と『多焦点』の相違☆

そして手術中は苦痛を感じることなく、ただ初めての体験で、緊張感を秘めながらも15分ぐらいで終わった。

まもなく手術後、ガーゼ生地を主体とした大きな眼帯をして下さった。

私は当初予約していた保護眼鏡は、大きな眼帯でメガネを掛けることができなくなり、
当面は、右眼の裸眼0.03を頼りに、おぼろげな視界を過ごすこととなった・・。
          

そして左眼は、翌日の18日には幾つかの検診を受け、早くも眼帯がとれ、
何かしら鮮明で視界が開け、前方が明確に視(み)えたりした。

しかしながら、右眼の裸眼0・03の酷い近眼の視力であり、左眼は手術後には0・5以上が視(み)えたが、
余りにも右眼と左眼とに差異があり、私の小さな脳でも、視(み)ようとする神経制御が働き、右眼の裸眼0・03も補助動作が働き、
前景は鮮明に視(み)えるが情景となっている、と思われる。

そして余り長時間を視(み)ようとする神経制御は、混乱を起こすかも知れないと、私は感じたりして、
手術の翌日以降は、当面として視(み)ようとする神経制御が働きを自制して、新聞、本、パソコンは一日3時間以内として
歯を磨いたり、布団の中では、予約購入した保護眼鏡を付けたりしてきた。
          

この間、手術日の2日前より細菌の感染を抑える薬の『点眼薬(ベガモックス)』を、
朝、昼、夜と日に3回を左眼に、目薬のようにしてきた。

やがて手術後は、毎食後に抗生物質のフロモックス錠剤を飲み、
そして抗菌薬『クラビット点眼薬』、消炎薬『サンベタゾン点眼薬』は、朝、昼、夕、夜と日に4回、
鎮痛消炎薬『ブロナック点眼薬』は朝、夜と日に2回を付けたりしてきた。

通院に関しては、手術後の翌日、そして手術後の3日目に検診を受けて、
医院長より、特に異常なし、と診断されたりしてきた。

洗髪は手術後の翌日に医院長から、
本日より美容室、理容室で、頭を上仰向けで行うことはできますが、自分でしないこと、
と言われたりしたが、安全性から手術後の3日目に、家内の指示に基づいて、私は生れて初めて美容院で洗髪した。

そして一昨日の23日は、右眼の手術日の前日であったので、美容院に行き洗髪して、手術日に備えてきた。
          

昨日の24日は右眼の手術を受けたりしたが、過ぎし17日に左眼に手術を受けた体験があったので、
緊張感もなくリラックスした心情で、手術を終えた・・。

しかしながら手術後、ガーゼ生地を主体とした大きな眼帯となり、
一週間前に手術した左眼を頼りに視界を見れば、今回手術した右眼は眼帯の下でも眼球が動くので、
本日は食事、トイレ以外は安静して下さい、と医院長から私は言われたりした。

やがて私は家内と共に帰宅した後、昼食をした後、新聞、本、パソコン上のブログも自制して、
布団にもぐりながら、ラジカセCDで音楽棚から8枚ばかりCDを抜き取り、深夜まで聴いたりした・・。

この間、ときおり寝付いたり、夕食を頂いたりしたが、ぐうだらな安静日となったりした。

そして本日、家内と共に眼科医院に行き、手術日の翌日の診察を受けた・・。
手術した右眼の大きな眼帯を看護師さんから取って頂いた後、視界が鮮明に視(み)えた。

まもなく幾つか検査を受けた後、一週間前に手術した左眼は1・0と診断されて、
確か手術後3日目は0・6前後であったので、視力向上に驚いたりした。

そして前日手術した右眼は、眼帯から解放されて5分過ぎた為か、0・5前後であり、
私は両眼が想定以上で、悦んだりした・・。
          

以前の手術前の私は、裸眼0・03は酷い近眼で、メガネを掛けても0・7弱くらいであったが、
更に白内障で状景が、一時的にかすんだ時もあったりしたが、
今回の白内障の手術に伴い、左眼、右眼を広く手元から遠くまで見える多焦点眼内レンズを挿入した手術を終えた今、
今後の注意事項を守れば、次第に視力の向上もある、と医院長から私は言われたりした。

やがて時が過ぎれば、眼を制御する幾重かの神経が安定すれば、
左眼は1・0、右眼は1・0となるか、
左眼は0・7、右眼は0・7となるか解らないが、
私が念願していた0・7前後となり、メガネが不必要となることが考えられる。

私は高校生より何かと酷い近眼で、劣等感のひとつであった。
そして近眼のメガネが不要となり、たとえ今回の多焦点眼内レンズの効力であっても、
これ以上の吉報はないかしら、と悦んだりしている。

尚、白内障の手術後の大切な治療保護に伴い、やむなくコメント欄は11月30日まで閉鎖していますので、
ご了承をお願い致します。

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白内障の手術に伴い、老ボーイの私は、生まれて初めて美容院で洗髪を体験して・・。

2015-11-20 15:50:30 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活12年生の71歳の身であるが、
過ぎし17日に最寄駅に近い眼科医院で、白内障の左眼の手術を受けた。

そしての翌日は指定通り通院して、幾つかの検診を受け、
早くも左眼は眼帯がとれ、何かしら鮮明で視界が開け、前方が明確に視(み)えたりした。

しかしながら右眼の裸眼0・03のおぼろげな視力であり、余りにも差異があるが、
私の小さな脳でも、視(み)ようとする神経制御が働き、右眼の裸眼0・03も補助動作が働き、
前景として何とか鮮明に視(み)えるが情景となっている、と思われる。

そして余り長時間を視(み)ようとする神経制御は、混乱を起こすかも知れないと、私は感じたりして、
当面として視(み)ようとする神経制御が働きを自制して、新聞、本、パソコンは一日3時間以内として
歯を磨いたり、布団の中では、予約購入した保護眼鏡を付けたりしてきた。


今朝、 朝食後、抗生物質のフロモックス錠剤を飲んだりした後、
指定された抗菌薬『クラビット点眼薬』、消炎薬『サンベタゾン点眼薬』、鎮痛消炎薬『ブロナック点眼薬』を付けて、
やがて手術後の3日目の本日、私は保護眼鏡を掛けて、家内と共に眼科医院に通院した。

やがて幾つかの検診を若き看護師より受けた後、
手術して下さった医院長から、私たち夫婦は検診結果を聞いたりした。

そして経過状況は問題なく順調・・と診断され、
そして右眼の手術は予定通り24日朝8時45分より行いますので、
手術日の2日前のより日曜日から、細菌の感染を抑える薬の『点眼薬(ベガモックス)』を、
朝、昼、夜と一日三回を右眼にして下さい、と私たちは言われたりした。

そして左眼は、抗菌薬『クラビット点眼薬』、消炎薬『サンベタゾン点眼薬』、鎮痛消炎薬『ブロナック点眼薬』を、
しばらく付けて下さい、と付記さけたりした。

私たち夫婦は、医院長が何よりも危惧された感染症も本日までなく、安堵しながら医院を辞した。
          

そして家内は、近くにある美容院が2店あり、大きめで明るい美容院で立ち止まり、
『ここが良さそうだわ・・』
と家内が私に言ったりした。

洗髪に関して、手術後の翌日に医院長から、
本日より美容室、理容室で、頭を上仰向けで行うことはできますが、自分でしないこと、
と言われたりしたが、安全性から、本日通院した後に、美容院で洗髪しましょう、と家内は私は言ったりしてきた。

私は平素は夕方5時半過ぎに入浴する時は、必ず洗髪してきたので、
左眼を17日に手術して以来、一番気にかけていたひとつであった。

しかしながらは、散髪屋(理容店)は小学校入学してから、月に一度ぐらいペースで、
65年ばかり愛用してきたが、もとより日本男児の私は美容院は未知の世界であった。

家内のアドバイスで、生まれて初めて美容院に入店した。
そして家内は、美男子の美容師さんに、私の洗髪を依頼していた。

まもなく私は、おしゃれな室内を通されて、散髪屋(理容店)の座席とも違い、
戸惑いながら美容院専用の座席に腰を下ろして、上半身、下半身を延ばし、
左眼は白内障の手術後の為、水分は掛からないように・・、と依頼したりした。

まもなく美男子の美容師さんは、私の左眼に眼帯を付けて下さり、
二度洗いをお願いしたりした・・。

シャンプー、そして程ほど湯温度で洗い流し、やがてマッサージ、最後に熱風で濡れ髪を乾かすなど、
今まで散髪屋(理容店)で洗髪の行程を長年体験したきたが、
女性用の今回の洗髪の行程は、しなやかでまろやかさを感じたりした。

まもなく私は、思っていたより遥かに快適でしたょ、と美男子の美容師さんに礼を言ったりした。
          

やがて私たち夫婦は、美容院を辞した後、買物でスーパーに向かう途中、
『今の美容院・・いくら支払ったの?』
と美容院の費用に何かと無知な私は、家内に尋ねたりした。

『2500円少しだったわ』
と家内は微笑みながら私に言ったりした。

『そう・・でも今後、少なくとも4回ぐらい洗髪をすることもあるし・・』
と私はためらいながら家内に言ったりした。

『私が月に一度ぐらい行っている美容院・・13000円少しだわ。
こうしたことを思えば、今回の洗髪・・妥当と思えるわ・・
それより自宅で貴方が自分で洗髪して・・眼を汚して・・感染症などで悪化する方が大変ょ』
と家内は私に言ったりした。

このようなことを話し合いながら、私たち夫婦はスーパーに入ったりした。

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白内障の左眼の手術の翌日、早くも眼帯が不要となり、視界が明確に・・。

2015-11-19 13:12:29 | 白内障
白内障の左眼の手術した翌日の18日、予定通り術後の診察を受診する日であった。
朝食後、抗生物質のフロモックス錠剤を飲んだりした。

こうした中、左眼の手術を終えた後の包帯のような大きな眼帯、メガネを掛けることができないので、
右眼の裸眼0・03を頼りに、おぼろげな視界で室内を歩き廻ったりした・・。

やがて昨日乗車したタクシーの領収書に明記されていた電話番号を家内が連絡すると、
不通で、やむなく路線バスで駅前に向かった・・。

私は定年後の年金生活の中で、散策道として馴染んだ情景であった為か、
おぼろげな視界であったりしたが、私の古惚けた脳でも、記憶装置が働いてくれて、
思っていたよりも確かな足取りであった。
          

やがて眼科医院に到着後、待合室で10分過ぎた頃、
2階の診察室で若き看護師さんが、私の左眼の包帯のような大きな眼帯を剥がし、
少し術後の眼を見た後、細菌の感染を抑える薬の『点眼薬(ベガモックス)』を付けてくれた。

この後、『眼を開けて下さい』と若き看護師さんから私は言われて、
恐る恐る術後の眼を開けた・・。

何かしら鮮明で視界が開け、前方が明確に視(み)えた・・。

まもなく視力検査となり、製本された本の中には、
それぞれ一節の文章の大きさが異なり、その文の下には、0・8、0・7、0・5などと記載されていた。
そして私は0・5前後の文章を読み上げたりした。

この後、網膜の状態を調べる眼底検査、水晶体の濁りの状態を調べる検査、
角膜の内皮細胞が減っていないかを調べる検査などをした後、
まもなく昨日手術をして下さる医院長に検診となった。

そして家内も同席して、先ほどの術後の検査状態を大きなディスプレィー画面に表示され、
医院長より丁重な説明を私たち夫婦は聞いたりした。
          

☆本日より、眼帯は不要。ただし就眠時は眼をこすったり場合が怖いで、保護眼鏡をされた方が万全。

☆指定した3種類の『点眼薬』を必ず実施すること。
      ☆抗菌薬『クラビット点眼薬』・・・・一日4回「赤色キャップ」   
      ☆消炎薬『サンベタゾン点眼薬』・・・一日4回「黄緑色キャップ」 
      ☆鎮痛消炎薬『ブロナック点眼薬』・・一日2回「水色キャップ」

☆洗顔
  濡らしたタオルをしぼって丁重に清拭する。ただし術眼のまわりは避ける。

☆入浴
  本日より首から下は、入浴してもよいが、眼の中に水を入れないように入浴する。

☆洗髪
  本日より美容室、理容室で、頭を上仰向けで行うことはできますが、自分でしないこと。

◎日常生活
  本日より新聞、パソコンも良いが、外出も近くであればよいが、埃っぽい処は避けること。

このようなことを私たち夫婦は、医院長より丁重な説明を受けた。

そして術後の3日目の20日に診察に来て下さい、と私たちは言われて、
やがて眼科医院を辞した。

しかしながら私の眼の実態は、左眼は眼帯がとれ、何かしら鮮明で視界が開け、前方が明確に視(み)えるが、
右眼の裸眼0・03(24日に白内障手術を確約)のおぼろげな視力であり、余りにも差異がある。

こうして眼科医院から駅まで向かう道の情景は、鮮明に視(み)えるが、
私の小さな脳でも、視(み)ようとする神経制御が働き、右眼の裸眼0・03も補助動作が働き、
前景として何とか鮮明に視(み)えるが情景となっている、と思われる。

そして余り長時間を視(み)ようとする神経制御は、混乱を起こすかも知れないと、私は感じたりした。

こうした対処としては、左眼は眼帯がとれ何かしら鮮明に視(み)えた時、
左眼は一時的に現在愛用してきたメガネのレンズを取り、右眼は0・7弱になるレンズのメガネをかけて、
と思ったりしたが、駅前にあるメガネ店さんは本日休業と知り、はかなくも私は断念した。
          

やがて私たち夫婦は帰宅後、まもなく昼食後を頂いたりした。
この後、私は、抗生物質のフロモックス錠剤を飲み、
指定された『点眼薬』を付けたりした。

そして私は、当面として視(み)ようとする神経制御が働きを自制して、新聞、本、パソコンは一日3時間以内として
歯を磨いたり、布団の中では、購入した保護眼鏡を付けたり、
洗髪は明日術後の3日目の診察後に、家内に美容院を見つけてもらい、
私は生れて初めて美容院で洗髪しょう、と私は家内と話し合ったりした。

やがて夜の6時過ぎにパソコンを開いたが、画面が鮮明に視(み)え、
画面倍率を150%にしていたが、125%か100%充分、と微笑んだりした。
そして久々に一日欠場したブログの投稿文を綴り、送信したは7時少し前であった。

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白内障の左眼の手術、何かと気弱な私でも、当日は・・。

2015-11-18 18:53:29 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活12年生の71歳の身であるが、
予定通り17日に白内障の左眼の手術を受けた。

そして私は過ぎし11日に於いて、手術をして下さる医院長の丁重な説明を私は受け、
手術日の2日前より細菌の感染を抑える薬の『点眼薬(ベガモックス)』を、
朝、昼、夜と一日三回を左眼に、目薬のようにしてきた。

そして17日の朝は緊張感の為か5時に起床して、
やがて家内と共に朝食をした後、家を出たのは7時40分過ぎで、
最寄バス停より駅前まで路線バスに乗車し7時50分過ぎに駅前に到着した。

そして手術日の当日の受付は8時15分と指定されていたが、
数分歩いた先に眼科医院があり、私たち夫婦は喫茶店で談笑した。

やがて受付をした後、家内を一階の待合室に残して、
私は2階の診察室で、いつもような視力検査、眼底検査などを受けた後、
手術をされる眼を『点眼薬』を15分ごとに若き看護師さんより、
4回を約一時間位かけて、散瞳を受けたりした。

その後、3階手術フロアーで、作務衣のような手術着に着替えた後、
手術台の上で、手術中で手を動かさないように固定されたり、
術眼の消毒、目と目の周りを消毒を丁重にされた・・。

やがて眼の部分以外は布で覆われて、点眼麻酔を受けたりした・・。
          

手術に関しては、手術して下さる医院長から、私たち夫婦は過ぎし11日に具体的に説明を受けたりしていた・・。

◎点眼麻酔薬を使うことにより、注射せずに痛みの少なく、リラックスした状態で手術を行える。

◎現在、 主流になっている水晶体超音波乳化吸引術に於いて、
小切開創(2.8~5.5ミリ)で白内障超音波乳化吸引装置のハンドピースの先端を挿入し、
水晶体の濁った皮質を細かく粉砕すると同時に眼外へ吸引する術式。

◎水晶体嚢を残し中身のみを除去した後、 人工水晶体(眼内レンズ)を水晶体嚢に挿入し、
切開創を縫合せずに短時間内に手術を終わらせることが可能。

◎水晶体の嚢内をきれいにした後、 同じところにレンズを入れるのが最も理想的であるため、
いろいろな材質の人工水晶体(眼内レンズ)が開発されてきたので、
小切開手術が可能となり、レンズもアクリル眼内レンズを使い、
専用のインジェクターにレンズを小さく丸めて眼内へ挿入することができる。

◎そして最新のレンズとして調節レンズ(眼内でレンズの位置が移動して、
眼鏡なしで遠近を見る)が開発されてきた。

◎角膜形状解析装置により、更に正確に術眼の形状を把握できる。
          

このように手振り身振りで、やさしく説明を受けてきたので、
手術を受ける中で、医院長から手術過程の言葉、『水をかけます・・』などを聴いたり、
ときおり医院長と助手の指示の話し声が聴こえたりした。

やがて手術の最後に、黴菌(ばいきん)と炎症を抑える注射をする際に、
『少しチクッとした痛み・・感じますょ』
と私は言われたりしたが、痛みを感じることはなかった。

そして手術した左眼を丁重に包帯のような大きな眼帯をされ、15分ぐらいで手術は完了した。

やがて2階の診察室で、手術した当日は、
帰宅後、当日はなるべく安静し、食事とトイレ時は普通に動いても構いませんが、
テレビ、パソコンなどは避けて、あっちこっち動くことは避けて下さい、と私は言われたりした。

そして抗生物質のフロモックス錠剤を必ず毎食後3日は飲んで下さい、と厳命されたりした。

このように想像したより手術は楽であったが、私の難題は、
私は現在メガネを掛けても0.7弱と衰え、裸眼は0.03となっている。

そして左眼の手術を終えた後は眼帯となり、メガネを掛けることができなくり、
当面は、裸眼は0.03おぼろげな視界を過ごすこととなる・・。
          

やがて受付で家内は手術代を含めた35万円弱を支払い、私たち夫婦は病院を辞した。

そして私はおぼろげな視界だったので、駅前より我が家に帰還した11時過ぎであった。

私は平素2階の寝室で寝ているが、家内のアドバイスにより、
階段を踏み外したら危ないわ、と言われたりして、
家内が先導して、1階の和室に布団を敷き、昨日より臨時の私専用の寝室とした。

そして枕元には、左眼は眼帯した身であるので、読書は断念して、
CDラジカセを置くこととした。

そして音楽棚から、CDを30枚ぐらい置き、やがて音楽を聴いたり、
或いはラジオを聴いたりして、通院日以外は、このような生活を過ごす予定としていたが、
手術後の本日は疲れを感じた為か、このラジオを聴いたりしている中、眠ったりすることが多くなった。

そしてラジオはNHK第一放送を聴いたりしていた中、『ラジオ深夜便』の番組を初めて聴いたが、
良質な番組と感じて、深夜一時過ぎより朝の5時まで聴いたりし、
白内障の手術がなかったならば、こうした良きラジオ番組には、めぐり逢えなかっただろう、と微笑んだりした。

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コメント (3)

白内障の左眼の手術の前日、何かと愚図の私でも、慌ただしく・・。

2015-11-16 14:34:53 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活11年生の71歳の身であるが、
白内障の左眼の手術を明日の午前中に受ける。

こうしたことは、このブログに於いて、過ぎし11日に於いて、
【白内障の手術の一週間前、診察を受診し、何かと小心者の私は緊張して・・。】
と題して、投稿している。

そしてコメント上で、暖かな励ましと貴重なアドバイスを頂いた男性の2名の御方に
ひたすら感謝をしている。
http://nonn634.blog.jp/【無無無庵】
http://i-romancegray.at.webry.info/【ロマンスグレー】

昨日から、手術をして下さる男性の医院長の指示に基づいて、
手術日の2日前より細菌の感染を抑える薬の『点眼薬(ベガモックス)』を、
朝、昼、夜と一日三回を左眼に、目薬のようにしてきた。

そして明日は、手術日であり、8時15分に受付をした後、8時30分から、
◎来院されてから手術をされる眼を『点眼薬』で、約一時間位かけて、散瞳する。
◎その後、手術着に着替えて、手術台の上で術眼の消毒。
◎点眼麻酔をした後に、手術を開始。
◎手術時間は約15分以内に終了。

こうした中で、手術そのものは、多少の違和感はありますが、激痛はまずありません。
手術では、水を使用する為に、下着(シャツ)の予備を一枚持参して下さい。

手術した当日は、
◎帰宅後、当日はなるべく安静し、食事とトイレ時は普通に動いても構いません。
長くテレビを見るとか、あっちこっち動くことは避けて下さい。
          
このような注意事項も含めて、前回に優しくい医院長からアドバイスを受けたりしていたので、
手術前日の本日の朝ひととき、戸惑わないように3回ばかり読み返したりした。
          

この後、明日は手術後、帰宅した時に備えて、部屋を準備したりした。

私は現在メガネを掛けても0.7弱と衰え、裸眼は0.03となっているので、
左眼の手術を終えた後は眼帯となり、メガネを掛けることができなり、
当面は、おぼろげな視界を過ごすこととなる・・。

私は平素2階の寝室で寝ているが、家内のアドバイスにより、
階段を踏み外したら危ないわ、と言われたりして、
家内が先導して、1階の和室に布団を敷き、臨時の私専用の寝室とした。

そして枕元には、左眼は眼帯した身であるで、読書は断念して、
CDラジカセを置くこととした。

そして音楽棚から、CDを30枚ぐらい置き、やがて音楽を聴いたり、
或いはラジオを聴いたりして、通院日以外は、このような生活を過ごす予定としている。

左眼が順調に終えた後は、右眼は11月24日に手術が決定しているので、
従来のような日常生活は月末頃から実行したい、と念願したりしている。


そして本日の午前中、平素の我が家の買物メール老ボーイの私は、
しばらく買物もできないので、家内に賞味期限が長い品は本日に買い求めよう、
と家内に提案して、最寄のスーパー、そして駅前のスーパーを行ったりして、責務を果たしている。

この間、郵便局、銀行に行ったり、何かと愚図の私でも、慌ただしく過ごしている・・。
          

明日は手術、そして手術後は、当面おぼろげな視界を過ごしたりする中、
やむなくブログの投稿も、ままならないと思われ、
コメント欄はしばらくの間、閉鎖させて頂く。

果たして、どのようになるか、気弱な私は思案しているが、
プラス思考に転じて、明るい12月が待っているよねぇ、
と心の中で呟(つぶや)いたりしている。

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白内障の手術の一週間前、診察を受診し、何かと小心者の私は緊張して・・。

2015-11-11 16:01:45 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活11年生の71歳の身であるが、
昨日の午後、本降りとなった雨の中、家内と共に、
最寄駅の近くに眼科専門医院に向かった。

過ぎし9月30日に於いて、白内障に伴う検査を受け、
手術日は左眼は11月17日、そして右眼は一週間後の11月24日と決定したが、
手術の一週間前の11月10日には、最終診察と手術の時間確定をする、
と医院長から言われていたので、私たち夫婦は眼科専門医院を訪れた。


やがて受付で、前回に依頼されていた『合意書』、
私が内科に通院している内科医院長の『承諾状況書』、
そして『アレルギー問診書』を提出した。

まもなく私は2階の診察室で多彩な眼の検査を受けた後、
1階の待合室で待機している家内を、麗しい看護師さんに私は呼んで頂くように、
依頼した。

やはり眼の手術に伴い、事前の医院長と問診は、私たち夫婦で確認すれば、
お互いに落ち度はない、と思っていたからである。
          

やがて私たち夫婦は、手術をして下さる40代と思われる男性の医院長から、
手術日の2日前より、指定した『点眼薬(ベガモックス)』をして下さい、と言われ、
注意事項も含めて、優しいアドバイスを受けたりした。

そして手術日の当日は、
◎当日の朝食は通常通り。
◎来院されてから手術をされる眼を『点眼薬』で、約一時間位かけて、散瞳する。
◎その後、手術着に着替えて、手術台の上で術眼の消毒。
◎点眼麻酔をした後に、手術を開始。
◎手術時間は約15分以内に終了。

こうした中で、手術そのものは、多少の違和感はありますが、激痛はまずありません。
手術では、水を使用する為に、下着(シャツ)の予備を一枚持参して下さい。


手術した当日は、
◎帰宅後、当日はなるべく安静し、食事とトイレ時は普通に動いても構いません。
長くテレビを見るとか、あっちこっち動くことは避けて下さい。
          

手術した翌日以降の留意事項
◎洗顔
濡らしたタオルをしぼって丁重に清拭する。ただし術眼のまわりは避ける。
術後一週間から水および石鹸は、眼をつぶった状態で行う。

◎入浴
術翌日より首から下は、入浴してもよいが、
眼の中に水を入れないように入浴する。

◎洗髪
術後一週間は自分でしないで、美容室、理容室で、
頭を上仰向けで行うことはできます。

◎眼帯
術後一週間、就眠時は眼帯を使用して眼を保護し、術眼を上にして寝て下さい。
ただし、診察後に特に問題がなかった場合は、日中だけは眼帯の必要はなく、
外出も近くであればよいが、埃っぽい処は避けて下さい。

◎運動
軽い運動は術後1週間から2週間より行っても良いが、水泳は術後3か月よりしても良いです。

◎喫煙
術後、特に制限はありません。

◎飲酒
術後一週間は控えて下さい。

◎運転
視力回復の程度により、個々の違いがあります為、医師の指導に従って下さい。

◎仕事
職種により違いがありますので、医師と個々にご相談して下さい。

◎視力
前日に比べて、極端に術眼を視力低下を自覚した場合は、早期に来院し受診して下さい。


術後の診察通院サイクル
◎術後の翌日
◎3日目
◎1週間目
◎2週間目
◎3週間目
◎1か月目

ただし問題がある場合(たとえば術後炎症が長引く)は、この限りではありません。
気になる事がありましたら放置せず、いつでも受診して下さい。
          

このような詳細事項を医院長は、手ぶり身振りしながら、私たちにやさしく教えて下さった。
そして、手術の時間について、話された・・。

『当日の手術は7人を予定していますが、XXさん、最初の8時30分より予定していますが、
いかがでしょうか?』
と医院長は私に尋(たず)ねられた。

『一番バッターですか・・よろしくお願い致します』
と私は明るく医院長に応(こた)えたりした。

そして私は左眼の白内障の手術は、11月17日の8時30分からとなり、
何よりも怖いは感染症ですので、先ほど申した通り、守って下さい、
と医院長から言われて、私たちは辞した。
          

やがて受付で、家内が診察料を支払う時、手術費用の支払う時期を聞いたりした。
そして手術した後、受付で左眼として35万円と診察分をお支払い下さい、
と若き受付嬢は言ったりした。

この後、私たち夫婦は駅前の近くにある喫茶店で、今後の注意事項を確認し合ったりした。
左眼は11月17日の8時30分から、そして右眼は一週間後の11月24日(時間は未定)が、
前提条件である。

○散髪(理容店)
左眼は11月17日に手術日は、前回来院した時に解っていたので、
過ぎし日の5日に、いつも愛用している散髪屋で平素より髪毛を短くしてもらった。

○洗髪
私は入浴する毎晩は髭も剃(そ)り、洗髪も日本男児のたしなみとして行っている。
しかしながら、術後一週間は自分でしないで、頭を上仰向けで行う制約があり、
家内に駅近くの美容室を探してもらい、右眼の手術の前日、23日に洗髪を予定した。

これ以外の心配は思い当たらないが、何より難題は私の現在の視力の悪さである。
メガネを掛けても0.7弱と衰え、裸眼は0.03となっているので、
左眼の手術を終えた後は眼帯となるが、メガネを掛けることができなくなる。

そして、左眼を万全と思われこと配慮すれば、右眼の0.03で、何日かは過ごすこととなる・・。

やがて眼帯がとれ、視力向上となると思われる左眼、メガネを掛けた右眼0.7弱は、
差異があると予測されるので、私の小さな脳でも、視(み)ようとする神経制御に、
右眼の術後一週間頃まで、混乱を起こすかも知れないと、小心者の私は危惧したりしている。
          

いずれにしても眼帯を付けた一時期を過ごすこととなる。
過ぎし年1987年(昭和62年)、NHKで放送した大河ドラマの『独眼竜政宗』には、
あまりにも恐れ多く、私が高校生の時に観た映画『片目のジャック』(1961年)に思いを寄せたりした。

そして名優・マーロン・ブランドさんが、監督もされた作品があり、
あのような眼帯を付けた真似事をして、しばらく過ごすか、と微苦笑したりしている。

やがて左眼、右眼の術後を無事に終えて、両眼とも視力0.7以上で、
クリスマスを迎えることが出来たら、サンタクロースを讃(たた)える歌を
かぼそい声で唄っても良い、と思ったりしている。

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白内障の手術の前、本格的な診察を受診し、緊張感のあまり酷(ひど)く疲れて・・。

2015-09-30 17:12:36 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活11年生の71歳の身であるが、
過ぎし8月25日に最寄駅の近くに眼科専門医院で検査を受けて、
まぎれない白内障です、と診断された。

そして独り住まい家内の母が膝(ひざ)と腰が悪化して、入院をしたり、
ここ数週間は通院となっているが、何かと家内は付き添い、介護などで家内の母宅に駐在することが多く、
私は我が家で飛び石の『おひとりさま』と生活を過ごしている。

このような家内の母の予定も配慮して、私は11月に白内障の手術を受けたいです、
と診断された副医院長に要望したりした。

一昨日、この眼科専門医院に家内が電話連絡をしたら、
明日の29日の午後2時半過ぎに、手術を担当される医院長が診察される日なので、
詳細事項も含めて確認したく、ご来院して下さりますよう、
と家内は伝えられた。

そして、奥様に必ずご主人様と、ご一緒に来て下さい、
と付け加えられたりした。

この間、通院している最新の『検査結果報告書』と服用している『薬』一覧表を
持参して下さい、と言われたりした。
          

私は過ぎし2010年(平成22年)の秋に、私は健康診断の結果、糖尿病と診断され、青色吐息となり果て、
内科の医師の指導、家内は野菜を多くした料理、そして私はウォーキングをほぼ毎日したりした。

そして翌年の2011年(平成23年)の3月の初旬、
最寄の内科に4週間毎に定期健診を受けて、糖尿病の範囲の対象から克服でき、
悪玉コレステロールは基準値の90%、これ以外はすべて優等生となった。

この後は、4週間毎に定期健診を受けるたびに隣接した薬局で、
血糖値を下げる薬、そしてコレステロールを下げる薬を頂き、 日々朝食後に飲んでいるが、
これ以外は至って健康だ、と思ったりしている。
          

昨日の29日、私たち夫婦は最寄駅の近くにある眼科専門医院に午後二時に到着し、
診察の午後部は二時半からであったので、一階の待合室で待機していた。

やがて私は二階の診察室で多彩な診察を受診した後、
初めてお逢いする手術を担当される医院長と問診したりした・・。

そして私が持参してきた内科に通院している最新の『検査結果報告書』と服用している『薬』一覧表、
先ほどの多彩な診察の結果を視察した後、
白内障の手術は出来ます、と医院長から私は言われ、安堵した。

そして医院長から、白内障の状況、当院の手術方法、手術前後の注意事項を
懇切丁寧に説明をして下さった。

この中で、特にパンフレットを提示しながら、
眼内レンズには、『単焦点』と『多焦点』を説明された。
http://www.cataract-iol.jp/lens/index.html
☆公式サイト【白内障情報室】==>『眼内レンズによる見え方の違い』

そして概算費用などを説明を受けた後、私は『多焦点』を要望し、今後の手術は左眼は11月17日とし、
右眼は一週間後の11月24日と決定した。

こうした中で、手術の一週間前の11月10日には、
最終診察と手術の時間確定が問診の最後に確定した。


私は今回の10幾つか眼の診察を若き30歳前後の女性から検査したが、
生れて初めての涙腺の状況、眼のふちを清められたりし、
緊張感のあまり酷(ひど)く疲れを感じたりした。

何かとプラス思考で過ごしている私であるが、根は小心者で、
やはり眼の手術は怖いなぁ、と思っていたからである。
          

やがて私は二階、三階の診察室から、家内の待っている待合室に行き、家内と合流した。
こうした時、受付にいた女性が家内の前に来て、
ご主人様が医院長と問診する直前に、奥様に立ち会いして頂くが本来でしたが、
奥様に連絡を怠(おこた)り、大変申し訳ございませんでした、
と受付の方は家内に詫びたりしていた。

この後、眼科専門医院を辞した私たち夫婦は、買物する為にスーパーに向かっている途中、
昨日、受付の方は電話で、あなたは71歳と知り、身を案じて、私に必ず同行するように思ったのかしら。
と家内は微苦笑をしながら私に言ったりした。

『齢の割合に僕は若いと言われたりしているが、承諾書を提出する時、
保証人としてXXちゃんの署名が必要だから、医院長との問診で誤解がないように、
立ち会って欲しかった・・と僕は思っていたょ』
と私は苦笑しながら家内に言ったりした。

そしていずれにしても私の秋の最大の課題は、
白内障の左眼、そして右眼の手術を無難に終えて、
近眼の酷(ひど)い私は、高校生よりメガネをしているが、
果たして手術の結果、メガネ不要となるか・・秘かに祈願したりしている。

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コメント (2)

視力の低下、白内障の疑いで、眼科医院で受診して・・。

2015-08-25 15:51:00 | 白内障
私は東京の調布市の片隅に住む年金生活11年生の70歳の身であるが、
ここ数か月前の頃から、朝のひととき小庭にあるテラスに降り立ち遠方を眺めると、
少し擦(かす)れた状景を見たりし、やがて数分後には鮮明な景観となったりしてきた。

或いは平素の買物専任老ボーイの私が、家内から依頼された品を求めて、
スーパーに向い前方の状景を眺めたりして歩いている時、
少し擦(かす)れた状景を見たりし、やがて数分後には鮮明な景観となったりしてきた。

こうした時、高齢者は白内障になる人も多い、と学んだりしてきたので、
私も白内障になってしまったかしら、と思ったりしてきた。

私は6年前に総合病院で健康診断を受診した後、
白内障の症状が少しみられます、と診断されたりした。

翌年からの健康診断は、我が家から近い内科専門医院で受診してきたが、
眼科に関する検査はなく、いずれ眼科専門医院で検査すればよい、と私は放置してきた。


その上、私は酷(ひど)い近眼で0.03ぐらいの視力で、メガネを掛けて0.7の視力となっているが、
何かしら齢を重ねるたびに、視力の低下しているように感じてきた。

私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、たったふたりだけの家庭であり、
何かとふたりで一人前の年金生活となっている。
          

家内は駅前にある眼科医院で治療を受けたが、一年前であり、
医師の言動に好感していたことを私は思い浮かべて、
近くにこの眼科医院で、私は視力の低下、白内障の疑いで、受診しょうと決意をしてきた。

しかしながら家内は、ここ2か月は飛び石のように家内の母宅に泊まりがけで行ったりしてきた。
家内の母は、少し遠方の大学病院をふたつを掛けもちで、入院したり、通院したりしてきたので、
家内はおぼつかない家内の母に、付き添いながら過ごすことが多くなっている。

こうした時は、我が家は、私が『おひとりさま』となってきたが、
何かと慌ただしく、のんびりと眼科医院に行き、受診する心情にはなれなく過ごしてきた。

昨夜、家内から、明日の午前中、眼科医院に行って下さいねぇ、と勧められて、
私は賛意したりした。
          

本日、ふたりで一人前の我が家として、私の身を案じて、
家内がアドバイサーのように私に付いてきた。

やがて眼科医院には受付開始の9時前に着き、
そして私は受付で初診者アンケートに記した後、私たち夫婦は待合室で待機した。

こうした時、待合室に置かれたパンフレットを私は取りながら読んだりした。

《・・白内障 白内障術後
高齢化社会になるにつれ白内障になる人も多く、 白内障手術の適応者も増えています。
近年の眼科領域における医療技術の進展にはめざましいものがあり、
治療においては外来での白内障手術(日帰り手術)を可能にしました。

医師と手術を受ける側が互いに満足する白内障手術とは、
手術時間が短く、確実に視力が回復する、痛みを感じさせない、入院を必要としない、
といった条件を満たすことが必要になってきます。

そのために、当クリニックでは以下のことを実践しております。

1)白内障超音波乳化吸引装置と術式の工夫~小切開で最小限の侵襲と時間にて手術が行える。

以前、ほとんどの白内障手術は水晶体計画的嚢外摘出法(水晶体の中身を丸ごと眼外に摘出)でした。
この術式は切開創口(約11ミリ)が大きく、糸での縫合が必要なため、
角膜の形状が変化し乱視が大きく生じる場合が出て、
結果的には視力の回復が遅く、視力が上がっても強い乱視のために見にくいと訴える人が
出てくることがあります。

現在、 主流になっている水晶体超音波乳化吸引術とは、
小切開創(2.8~5.5ミリ)で白内障超音波乳化吸引装置のハンドピースの先端を挿入し、
水晶体の濁った皮質を細かく粉砕すると同時に眼外へ吸引する術式です。

水晶体嚢を残し中身のみを除去した後、 人工水晶体(眼内レンズ)を水晶体嚢に挿入し、
切開創を縫合せずに短時間内に手術を終わらせることが可能です。
          

2)最新の人工水晶体(眼内レンズ)~理想的な部位に、かつ屈折を任意に決定できる。

水晶体の嚢内をきれいにした後、 同じところにレンズを入れるのが最も理想的であるため、
いろいろな材質の人工水晶体(眼内レンズ)が開発されてきました。

今日ではほとんどの方に適応しています。
小切開手術が可能となり、レンズも材質が柔らかいシリコンあるいは、アクリル眼内レンズを使い、
専用のインジェクターにレンズを小さく丸めて眼内へ挿入することができます。

また、最新のレンズとして調節レンズ(眼内でレンズの位置が移動して、
眼鏡なしで遠近を見る)やトーリックレンズ(乱視矯正入りレンズ)等が開発されてきました。
          

3)角膜形状解析装置の利用~より正確に術眼の形状を把握、術式の決定に有用

加齢変化により手術適応者はだれしも乱視(角膜の歪み)をもっています。
より乱視を小さく押さえることが術後視力を上げるひとつの要因
になっています。

この装置の出現によって白内障手術の術式が大きく変わりました。
術眼の角膜形状を把握することにより、切開部位をかえたり、白内障手術と同時に乱視矯正手術を行ったり、
あるいは、 術後経過観察により出現する乱視増強に対して
乱視矯正手術を行う決定をすることが可能になりました。
       

4)局所麻酔方法の改良~より痛みに対する不安を取り除く。

以前は、眼の回りに注射をして麻酔をかけていたことが、
手術を受ける側に強い痛みと不安を起こさせ、より緊張させた環境の中で手術を
行う結果になっていました。

最近では点眼麻酔薬を使うことにより、 注射せずに痛みの少ない、
リラックスした状態で手術を行えるようになりました。

当クリニックでは1)から4)まで全てを実践し、
個々の白内障の程度によって計画的に手術を行っています。


1) 受診後、手術の適応があり、手術を希望される方はその意思を医師に伝えます。

2) 手術日の決定(予約日から約2週から1ヶ月先になります)

3) 手術に関する書類(日程、注意事項の確認、同意書)の説明

4) 手術前検査(採血、眼内レンズ度数の決定等)

5) 手術日の約1週間前に再診察し、手術前の点眼薬指示と当日の来院時間帯の決定・・》

こうした明記されたパンフレットを読んで、小心者の私は安堵させられたりした。
          

やがて私は視力検査を生れて初めて、あらゆる面から懇切丁寧に幾たびも受診した後、
副医院長から、問診、検査、瞳孔検査をして頂いたりした。

そして検査後、ディスプレイに写った映像を見せながら、
解説して下さった後、白内障です、と明言された。

私はやはり白内障か、と解り、白内障の手術について、質問したりした。

私は近眼が酷(ひど)いので、片目を白内障の手術をした後、眼帯となるが、
メガネを掛けないと、この世はぼんやりとした視界となるので、困苦する。

やがて白内障の手術した片目の眼帯が取れた後、この世は鮮明となり、
もうひとつ片目は従来のメガネ用となり、アンバランスの状態を危惧していることを
発露した。

やさしい副医院長から、手術後の眼帯は二日後に取れますので、
メガネは掛けられます。

そして最大のアンバランスの問題は、たとえば左目の手術をした後、
一週間が過ぎれば、右目も手術できます、と私は教示された。

こうしたことを私は学んだ後、両眼の白内障の手術後の二週間が過ぎた後、
この世の視界は、鮮明となる、と私は微笑んだりした。
そして私は何かと単細胞なので、明るい未来が待っている、と思ったりした。
          

この後、家内の母の予定も配慮して、私は11月には白内障の手術を受けよう、
と私たち夫婦は話し合ったりした。

そして家内は、白内障の手術後には、視力に応じたメガネを新たに・・、
と微笑みながら私に言ったりした。


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