折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

バラ、一番花から二番花への橋渡し

2014年06月08日 17時56分58秒 | 芒種

◇ 週末から梅雨の中休み状態で、今日は朝から曇り空、その分気温もあまり上がらず、まずまずの過ごしやすさの昼下がりでした。

  庭のバラは四季咲きの一番花に一季咲きのバラはほぼお仕舞になりましたが、早咲きの品種はそろそろ二番花が見え始める頃です。

  今年はどうしたことか、新枝先のクレマチスの開花がほとんど見られなくて、何となく寂しい庭になってしまいました。

  それでも紫陽花の花がそこかしこに咲き始めて、この季節らしい花の光景はそれなりに静かに広がっているようです。

 

□ 曇り空の日曜日の朝、濃いピンクの点に見えるバラの花。

 

□ このバラは一番花の最終便です。

 

□ ジュビリー・セレブレーション

(Jubilee Celebration S 2002 D.Austin England)

雨の中を好く咲いていた、庭でただ一つのサーモン・ピンクのバラです。

 

□ クイーン・オブ・スウェーデン

(Queen of Sweden S 2004 D.Austin England)

鉢植えの早咲き品種は、二番花の開花が始まりました。

 

  

□ 左が朝、右が昼過ぎの様子ですが、

アプリコット・ピンクからソフトなピンクに花の色が変わって行きます。

 

  

□ このバラは、どの辺りから花びらの色が変わるのだろう…

よく、そう思います。

 

□ わかりにくいですが、左上にこの株の一番花の最終の蕾が膨らんでいます。

その脇で花後の剪定のあと新芽が伸びてきて、その先に二番花の蕾が見られます。

 

□ ジュード・ジ・オブスキュア

(Jude the Obscure S 1995 D.Austin England)

雨が苦手のバラですから、とにかく降らないでほしいと…。

 

□ このバラは次々に咲いて、まだ一番花が続いています。

 

□ チャイコフスキー

(Tchaikovski S 2000 Meilland France)

蕾のうちから不思議な色の変化を見せながら、明日の朝の開花でしょう。

 

□ エグランタイン

(Eglantyne S 1994 D.Austin England)

このバラは早くも二番花の蕾のようです。

 

□ 庭のホスタも着実に成長して来ました。

(放ったらかしの支柱が写ってたりして…)

 

□ このホスタも3年前に植えたものです。

 

□ 落ち着いた色のホスタが、こんな庭でも引き締めてくれます。

 

  

□ いただいた盆栽仕立ての株、そのうち地植えにします。

 

  

□ これらも盆栽仕立ての紫陽花、いずれ地植えにするつもりです。

 

コメント (6)
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