冬の庭の主役はやっぱりクリスマスローズかしら?
冬枯れの冷たい空気の中でうつむいて咲く控えめな花。

私がこの花を知ったのは4年前
花好きの友人達に影響されて1、2本植えてみました。
それ程の興味も無いまま、、、。
単純にお地味な花、暗い、花がうつむいて寂しい花のイメージでした。
これはピンクとグリーンのバイカラーというのでしょうか?
スイミングの帰り道に立ち寄った花屋さんでチビ苗ポット3.500円でした。
1万円もするクリスマスローズもあるんだからコレ位ね〜!
なんて思いながら。。。今考えるとチビ苗では高い買い物ですよね。
(そういえば友人の人魚姫と3.000円に値切って
お買い得と喜んでいたのを思い出しました。)それにしても高い”

このシックな花姿の良さがわかり始めたのは去年沢山咲いてからでしょうか?
微妙なピンク色と緑色のミックスとスポット入りがステキ、
シックなのに華やか?花びらのフリルも魅力的と見方が変わりました。
今時から3ヶ月は咲き続けて少しづつ変化する色合いも魅力です。
でも、地植えは写真撮りが難しいでしょ〜。
地面からカメラを向けてパチリ”
「あら〜!いい写真」と思ったら自分の顔がうっすら写っていたりする。
花には負けるわよね〜アハッ!

そんな4年目のバイカラーさんは今年もいっぱい蕾をつけてくれましたよ。
原種の【オウグチフォリウス】
華やかなオリエンタルもよいけれど原種の味わいも少し判り始めました。
薄緑色の花色が逆光で透き通る感じが美しいですよ。

以前やはり原種のステルニーもありましたがそれは見事に沢山咲かせたのに
幻の様にすぐ枯れてしまいました。お水のあげすぎと判りました。
難しい原種の中でもこのオウグチフォリウスはとっても丈夫です。
バラほどではありませんが、種類も豊富であることも知ると奥が深いです。
知らず知らずにこの他に数種増えました。
今年は庭工事で鉢あげしたり移植したりで
クリスマスローズは花数が少ないですが咲いたらUPしていこうと思います。
さて、庭木にも注目。
【マンサク】が咲きました。
「マンサク」とういう木がこんな花だとは知らない人多いですね。
ラーメンとかマーマレードとか人によってイメージするものが
様々で面白いです。
不思議な花でしょ〜!

我が家の玄関前、義父ご自慢の木でした。

今日はほんとに暖かです。
これから雨の予報?

最近キルトに全然身が入りません。
どうにかしなくては〜。

ドームで買い込んだ布、去年のも含め使いきらないと。。。
頑張ってバックでも作ろうかな〜。
私はバック屋さんのデザインをよく参考にします。
散々眺めてパンフレットだけを頂いてきちゃいます。
【世界に一つのりこぴんブランドバック】な〜んちゃって〜!
できたら見てくださいね。
2月に入り雪も2回も降りました。
1週間前まではぽっかぽっか陽気で暖冬なんて思っていたのにね〜
↓雪どけの地面からひょっこり現われた【スノードロップ】

今我が家の庭はこんな感じ。
あれから何にも変わっていません。

今だ地面はむき出し状態。
敷石や芝生のことなどまだアイデアが纏まっていないし
保留状態ってとこかな〜

お庭を自分で造られたご近所さんの
「慌てて焦ってやらないこと」というアドバイスもあり
少しずつ気長にやっていこうと思います。
〜〜〜〜〜〜〜
さて話は変わりますが2月2日、東京ドームへ今度は
【テーブルウェア・フェスティバル2010】へ行ってきました。
そこで見かけた懐かしい【ポルトガルの食器】
【マヨリカ】
一般的には「マジョルカ焼き」「マジョリカ焼き」とも呼ばれていますが
イタリアのマヨルカ島から輸出された陶器のことです。
もっともマヨルカ島では陶器は作られておらず、
スペインやポルトガルで作られた陶器がマヨリカ島経由で輸出されて
後にそれらと同じ作り方をした陶器を「マヨリカ焼き」と呼ぶようになりました。
スペイン・ポルトガル・イタリアで作られているものです。
☆マヨリカ技法☆
水彩技法といって白い釉薬をかけたタイル等に
粉の顔料を水でといたもので絵付けをして焼いたもの。

やっぱり、これ"【バロセロスの雄鶏】もいましたよ。

刺繍のテーブルクロスにも注目です。


この様な水彩風手描きの絵付け皿って温かみがあっていいですね〜!

これは去年スペインで我が家用に買ってきた小鉢。
これで毎朝ヨーグルトを食べています。

〜〜〜〜〜〜
☆この展示会でのお買い物は
○常滑焼の急須
刺繍の袋4枚。これ、手刺繍なんです。

パンジーの絵柄のテーブルクロス用に買った布。

出かけることが多いこの頃、少し落着いて何かを始めないとね〜。
このところ、ぽかぽか陽気で春がもう間近?と思ってしまいますね。
元気いっぱいの明るい花で春の先取りをしちゃいたい気分
何度も載せたくなるほど鮮やかに咲いている【アークトチス】
こんなに長い間楽しめて花色がキレイで
アークトチスにすっかりはまっています

1鉢に3色のカラフルカラー。

植物が作り出す花色ってどんな高級な絵の具を使っても
どんな色を混ぜても表現できない色がありますね。

自然の力でしか出せない色です。

調べてみるとこの種類は
【ベニジオアークトチス】という品種です。
(ベニジューム×アークトチス)らしいです。シルバーリーフも魅力的です。
今日またセティアルクリームという白いのも増やしてしまいました。

☆かしまナーセリ、猪狩さんのオリジナル品種。
『セレスティアルクリーム』、天空の‥とか神聖な‥と言う意味の
名をもつこの 花は明るくやわらかな真綿色の花。
シルバーグリーンのやわらかな葉色に良く映えてとってもキレイです。
今、HCで1ポット248円ぐらいで売っていますよ。
自分で鉢に何色もカラフルに寄せ植えしたらステキだよね〜。

【シクラメン】【プリムラ・マラコイデス】【ヒヤシンス】

出窓にもお花をいっぱい。

ところで、2年前の5月のこと散歩しながら見事なバラのお庭の御宅を塀越しに覗いていると
中から「どうぞ〜良かったら中に入ってゆっくりご覧になって下さい〜」
といわれ見せていただきました。
お庭でお茶をいただいて帰りには切花を沢山持たせてくださいました。
そのバラを暫く花瓶に挿して楽しんでから挿し木にしてみました。
何種かいただいた中で挿し木で育っている↓のバラ3種。
2年ぶりにバラの名前を知りたくてその御宅を今日訪ねました。
その御宅は80種も植えてあり毎年ダメにしてしまったバラもあるらしくて
「もう無いバラかもしれません」とノートのメモ書きを見ながらご主人が
教えてくださいました。
奥さんがいなかったのでちょっと自信ないらしいです。
もし間違っていて知っているバラだったら教えて下さいね〜
2009年5月に撮影しました。
挿し木でもこんなにキレイに咲いてくれましたよ。
これ、【つるアイスバーク】

↓ご主人は【ヘリテージ】だと教えて下さいましたが?
【スパニッシュピューティー】ではないかな?

【サラバンド】朱赤の一重です。

挿し木で育てたバラは何だか我が子の様にかわいいものですね〜!
さてと〜そろそろバラの剪定の時季ですね。
今年も可愛い花をいっぱい咲かせて楽しみましょう〜
いったい何種増えたんだろう〜
*Haruさんが気になってるいるらしいミニバラってこれかな〜?
ついでだからupしておきました。【ハッピートレイルズ】
2009.5月撮影

茎はやわらかく垂れ下がるように咲くクリーピングタイプ(ほふく性)

名前もハッピーでぽんぽん咲きの可愛いミニ薔薇、
プチシャンテシリーズ・京成バラ園のバラですよ〜

今年は暖冬なんでしょうね〜。
こんなぽかぽか陽気、 今年は雪は降るのかしら?
毎年のことですが
庭に花が少ないこの季節梅が咲き出します。

【紅梅】



【植木鉢の梅も開きました】

残念ながら白梅は庭のリニューアルで無くしてしまいましたので
これからは紅梅のみで楽しむことになります。

こうして季節の花が楽しめる庭木。
全然無いのもつまらないものですね。大切にしたいです。
お部屋の中では【ヒヤシンス】と【シクラメン】もほんのりと
甘い香りが漂っています。アロマテラピーの力ですね、癒されます。

↓上をupして1時間もしないうちにみるみる満開状態です。

あの【アークトチス】も今も咲き続けています。

☆お水を忘れずにあげて終った花穂をつんだり汚く枯れた葉っぱを取り除くと
お花は長持ちしますね〜。やはり愛情かな〜!

◆◇◆◇◆ 東京ドーム・東京国際キルトフェスティバル 2010 ◆◇◆◇◆
さてさて、今年も1月21日・水道橋の東京ドームキルト展を観に
お友達と3人で出かけました。
先ずは腹ごしらえから(笑)
毎年お馴染み、43階の【アーティストカフェ】でランチです。
入り口の壁にはドームで公演をした外国アーティストの名前の札が
マイケルジャクソンは3回も来日してるんですね〜”

43階からの眺めもいいですよ〜♪
そしてランチの内容は
☆素材にこだわったオードブル&サラダ、ケーキ、ゼリーなどの可愛いデザート
2品から選べるメインディッシュは彩りも美しく見た目も味わいも贅沢な品々
バイキングは苦手という方が多いですが
ここのバイキングはどれも美味しくてしつこくなく
おしゃれで女性受けしそうなメニューばかりです。

【サラダ】ハーブのバジルやイタリアンパセリ、レモンバームなんど盛りだくさん。
水耕栽培のハーブはポットごと並べてあり各自でつんでサラダに入れます。
生ハムやキッシュ、テリーヌなど、少しずつお皿に盛って、
どれもとっても美味しいです。野菜は殆どが千葉産らしい。
メインディッシュは2種から選びます。
【メカジキのリゾット】か

【パイシチュウ・中はビーフ】

これにデザートのケーキや果物のバイキングで 2800円です。
お値段もリーズナブルです。
今回は【テーブルーウェアー・フェスティバル 1/30〜2/7】のご招待券と
お食事割引券までいただいちゃって。。。また来月も来なくちゃね〜!
〜〜〜 お腹もいっぱいになったところで 〜〜〜
キルトフェスティバルへ 
素晴らしい作品に出会えるのが楽しみで毎年出かけています。
パッチワークの材料のお店もワンサカ”1日いたら多分疲れる!

コンテスト入賞作品や作家コーナー、今年も見応えありの作品ばかり”
その中でも作家として活躍している方達の作品から私好みのを
ちょっとピックアップしてみますね。
個人的にはオリジナリティーに富んだ作品が好きです。

私がいつも楽しみにしているのは吉澤美代子さんのモダンアートな作品です。

「リビング・アート」という生活スタイルの雰囲気を取り入れてインテリア感覚の
作品です。
まだ今ほどパッチが知られていない頃から、この方の作品は気になっていました。
お部屋に飾りたくなるこの様な作品を私も目指したいな〜と常々思っています。

次は私の好きな作家さん岡野栄子さんの作品です。

いつだったか、ブースにいらした岡野さんに声をお掛けすると
とても気さくにお喋りして下さいました。

明るくて面白くて可愛い人。すっかり大ファンになりました。
着ているお洋服やメガネも個性的で雰囲気は【おばさんアーティスト】
作品はダイナミックで素材の面白さが抜群、少しド派手すぎて苦手な人もいるかな?
でも、あんなに小柄な方なのにこんなにダイナミックな表現ができるのは
ちょっとタダモノではないな〜と思ってしまいます。
そしてこれ、中山富美子さんのモラの作品です。
色彩もさることながら気が遠くなりそうなリバースアップリケ”にはただただ


最後に
3人で思わず「ステキ〜!」と意見が一致した藤田久美子さんの作品
この方はキルトのデザイナーと云った方が良いかもしれません。
いつもフレッシュなデザインをされていますよね〜。

この作家さんは元々グラフィックデザイナーをしていた方で
タイポグラフィーという文字を構成してメッセージを伝えるデザインの
お仕事をされていたそうですよ。なるほどそんな感じですよね。
素材の使い方も面白いし、楽しいキルトですね。
【東京ドーム国際キルトフェスティバル】
今年も感動をありがとう〜。
刺激をいぱい貰って〜
さ〜てと! 私も頑張ろうかな〜
今日の天気は最高気温は3月並みのぽっかぽっか。
木曜日の明後日までは寒さも解消されるらしいですね。
こんな日こそガーデニング日和です。
昨日、ツルバラを探しに京成バラ園へ
こんな時季に咲いてる赤いバラ何だろう〜?
入場口の前に咲いていました。

午前中はメチャクチャ寒くって、苗を見ていると鼻の頭がジーンと凍りつきそうでした。
家である程度は選んでメモって行ったのですが
あれこれと目移りして迷う迷う〜。
それに花が咲いていないので分かり難い。
豪華なお花の写真を眺めていたら
どういう訳かシンプルで控え目なバラに心が動き出して
結局、Haruさんのアドバイスであがった【ロココ】に決まりました。
それから、絞りのバラも1個は欲しい〜!と
いかにもイタリアっぽいネーミングのバラ【バリエガータ ディ ボローニャ】
も買いました。
それから、あの【パットオースチン】様にも出会ってしまい
連れて帰らぬわけにはいきませんでした。
もうこれでおしまいにしようと思いながら目の前を見ると【アイスバーク】
これもお持ち帰りとなりました。
ついつい、ここに来ると1本で納まらない訳で〜結局4本買いました。
予算オーバーなので暫く夕飯のはオカズは干物とお漬物にしま〜す
そこで、買ったバラについて調べてみました。(画像はタグのをお借りしました)
〜〜〜【 ロココ 】〜〜〜
ドイツ タンタウ社 柔らかい杏色 微香 つる性(返り咲き)

とても繊細なアプリコット色と優雅に波打つ花びらが、
ロココ調の建築模様のイメージでおしゃれなアンティークショップの小物の様な花。
性質は、暑さにも病気にも強いため初心者に大変育てやすい強健種のツルバラ。
パフビューティーと随分迷いましたがこれに決めました。
次は
〜〜〜【 バリエガータ ディ ボローニャ 】 イタリア Bonfiglioli 作 一季咲きつる性
白地にディープピンクの絞りが美しいブルボン系オールドローズ。

径6cm超の中輪花がカップ咲き〜ロゼット咲きになり、豪奢。

甘く強いダマスク香があります。
絞りのバラが1個は欲しいと思っていましたのでどんな花なのか楽しみです。
〜〜〜【 パットオースチン 】〜〜〜
去年の5月、我が家に挿し木で頂いて育てていましたが
弱って枯れてしまいました。
(↓これは去年の5月我が家で咲いたパットさんです)

今度はしっかりした接木の苗なので是非とも育てあげたい。
こんなに見事に咲かせていたのに。。。
この色は忘れられないのです。
〜〜〜【 アイスバーク 】〜〜〜

FL フロリバンダ ドイツ R.Kordes 純白色 中輪 微香 四季咲き
初心者の方でも間違いなく良く育てられますとのこと。
世界中で愛されている銘花です。「アイスバーグ」は氷山という意味
別名の「シューネービッチェン」は白雪姫もある。
これもHaruさんとこで見て気に入りました。
とこんな感じです。
何だか、未だ心残りのバラもありましたが暫くはこれっきりにしたいと思います。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さて、話は変わります。
先日、衣類を整理しているとこの2枚のセーターが目に留まりました。
もう 23.4年前になります?
多分その頃編んだ私のセーターです。

これは手編みの【 ボレロ風 】ですから丈が短いです。
この頃はこんな短いセーターは流行っていませんでしたから
「毛糸が足りなかったの〜?」なんて言われました。
この大胆なデザインは私です。
前立てを太くして大きなボタンを裏返しにして付けました。
ちょと売っていないセーターを意識しました。
でも今見るととっても今風(ナウイ)です。ナウイって言葉流行ったね〜
で〜次はこれ”機械編みです。
【
ペイズリーのジャガードセーター】

カードに穴を開けて模様を作ってのジャガード編みです。
義母が編み物の師範の免許を持っているので教わりました。
これも私のデザインです。
すごーく好きなセーターで今も大切にしています。
今はすっかり編み物から遠ざかってしまいました。
この頃は社宅暮らしをしていましたが
社宅でも編み物が流行っていて
通販での毛糸とボタンの注文係りを私がしていました。
子供のセーター・主人のセーター
朝から晩までよく編んだものです。
いつどこでも、食卓の隅っこで色んなことを思いながら編んでいました。
殆ど処分してしまいましたが、残されたこの2枚には思い出がいっぱいです。
皆さんにも大切にしまってある思い出の物ってあるでしょうか?









