折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

白牡丹の開花が始まって・・・

2019年04月17日 22時35分53秒 | 清明

◇ 今日は日中は晴れたり曇ったりの天気、最高気温が20度でとても過ごしやすい陽気の一日になりました。

  ただ遠くの景色は黄色く霞がかかった感じで、もう少しすっきりと晴れ渡ってほしいと思わなくもありません。

  一昨年の5月の連休の頃に突然の咳喘息に苦しめられたものですから、それ以来こういう日(黄砂、PM2.5)はあまり長く庭に出ないことにしています。

  その庭では白牡丹が咲き始めて、それにほんのわずかですが、ハゴロモジャスミンも開花して、ここに来て春爛漫の様相となってきました。

 

 

□ もう10年は咲いていると思いますが、白牡丹が開花しました(4月17日)。

 

□ 昨日(4月16日)は、このように開花寸前でした。

今年の花芽は7つです。

 

□ 白牡丹とは言え、真っ白ではなくて、ほんのり淡いピンクの花びらです。

 

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□ もう一輪、手前の花が咲いていました。 (4月18日朝 追記)

 

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□ その隣では、まだまだ水仙の花が咲き続けています。

 

□ 今年はウッドフェンスに少しだけハゴロモジャスミンを誘引してみました。

 

□ ハゴロモジャスミンは、数えてみると7輪の花が咲いていました。

 

□ コデマリの花、ここ数日で急に真っ白になってきました。

 

□ 清楚な花、何だかホッとします。

 

□ 北側の道路沿いでは、キモッコウバラの開花が続いています。

 

□ これからしばらくの間、黄色い春を楽しめます。

 

□ 通路沿いでは、いつの間にか忘れな草が満開です。

 

□ ラベンダーは着実に色づいて来ました。

 

□ アイリスの爽やかさには、まさにこの季節らしさを感じます。

 

□ ドミニク・ロワゾー

(Dominique Loiseau S 2003 Delbard France)

バラのシュートもここに来てぐんぐん伸びて来ました。

 

□ ダーシー・バッセル

(Darcy Bussell S 2006 D. Austin England)

バラの蕾もだんだんと大きくなってきています。

 

□ オリビア・ローズ・オースチン

(Olivia Rose Austin S 2014 D.Austin England)

今年もバラの一番花の「一番」は、このバラでしょうか。

2週間もしたら開花すると予想しています。

 

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花の春は足取りを速めて

2019年04月09日 21時15分52秒 | 清明

◇ 夜になってから東寄りの風がかなり強くなってきて、天気予報の通り計ったように雨が降り始めたようです。

  週間予報では3日くらい前から、9日の火曜日は夜半から雨との予報でしたが、この頃は雨予報がよく当たるように思えます。

  この雨はいわゆる花散らしの雨、すでに散り始めている当地のソメイヨシノは、これで大方散ってしまうことになりそうです。

  一方で春の雨は植物にとってはまさに恵みの雨に違いなく、花の春はこれから足取りを速めて進んでいくことになるでしょう。

 

 

□ これまで4月上旬に咲いたことがあったかどうか、記憶にありません。

 

□ 紫陽花の葉っぱに隠れて気づくのが遅れましたが、一輪だけ咲いていました。

遠慮がちな彩りの花の姿に、今年の春の足取りの速さを感じました。

 

□ 毎年どれくらいの花が咲くか、咲いてみないとわからないのですが…。

 

□ 暖かい春の日差しに誘われて開花が始まりました。

 

□ レディジェーン、清楚なチューリップは、今年はたったの2、3輪のようです。

 

□ 北東の方角に当たるのですが、光が燦々と降り注いでいます。

イングリッシュローズの「ティー・クリッパー」(背の高いシュラブ)などが咲く辺りです。

 

□ 白牡丹の蕾、日に日に大きくなってきました。

 

□ コデマリの蕾もたくさん見られるようになりました。

 

□ アメリカアジサイのアナベルの葉も広がって来ました。

 

□ バラの株元のホスタも、みるみるうちに葉が大きくなっています。

 

□ アーチの側面に誘引しているバラは、ウィズレー2008(ER)です。

 

□ たくさんの蕾が見え始めています。

 

□ このアーチのクレマチス「アップル・ブロッサム」は、まだまだ花は残っていますが、

花散らしの雨で今シーズンはお仕舞いとなりそうです。

 

□ 開花にはもう少し日にちがかかりそうですが、淡いピンクに変わると開花を迎えます。

ハゴロモジャスミンの開花は、例年より早まって、4月下旬頃になるでしょうか。

 

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日に日に庭の緑が眩しさを増して来ました。

2019年04月03日 22時18分19秒 | 春分

◇ このところの寒の戻りで、4月とは思えないような気温の低さもあってか、情けないことにつらい肩こりがぶり返してしまいました。

  痛みや不快感は我慢しすぎるとロクなことはありませんので、整体で肩と首の凝りをほぐしてもらって一息ついた感じです。

  当地ではソメイヨシノが満開を迎えていますが、冷たい北寄りの強風に吹かれて、花びらがちらほら舞い始めたようです。

  庭を見渡すと陽光が新緑に反射して、しかもそれがいかにも眩し過ぎて、そんなところにも春本番を実感しています。

 

 

□ 今日はラベンダーの緑に視線が向かいました。

花が少しずつ色づいて来ています。

 

□ 緑の「面積」があちこちで増えて来ました。

 

□ よく見るとさっそく花芽が上がってきています。

アリウム・トリケトラム、ブログ友さんにいただいた宿根草です。

 

□ ヘレボルスは、さすがにもうおしまいです。

この春は水仙の花がどの品種も多く見られた気がします。

 

□ この辺りではヘレボルスがたくさん咲きました。

ここに写っているのは、すべてこぼれ種から増えた株です(7~8年くらい)。

 

□ ウッドフェンスに一部誘引したハゴロモジャスミンの蕾が色づいて来ました。

 

□ モンタナ系のクレマチスも、柔らかな葉っぱを展開しています。

 

□ さっそくあちこちで蕾が見えて来ましたので期待しています。

 

□ ウッドフェンスは、つるバラとヴィチセラ系のクレマチスのコラボを誘引していますが、

今年はどんな感じになるのでしょうか、期待と不安の入り混じる頃です。

 

□ クレマチスと言えば、アップル・ブロッサムは満開を迎えています。

新しいつるが「青空に向かって」ずいぶん伸びています。

 

□ しだれ咲きの部分は、ひっきりなしに風に揺れていました。

 

□ 蕾も残ってなくて、正真正銘の「満開」です。

 

□ 桜の花と同様に、間もなく散り始めることでしょう。

 

□ ブルーベリーの花もいつの間にか咲いて…

 

□ オオデマリにも花芽がついて、庭の春も本番です。

 

□ 牡丹の春までは、あとどのくらいでしょうか(2週間くらい?)。

 

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早咲きのクレマチスの春、もうそんな季節になりました。

2019年03月30日 22時55分23秒 | 春分

◇ 久々のブログ更新となりましたが、早くも桜の開花の進む季節となりました。

  毎年ソメイヨシノの開花に合わせて咲きあがる庭のクレマチス、今年も桜の花にぴったり並走しています。

  この時季はバラの新しい葉の展開が進み、春の日差しに照り映えてとても眩しく感じられるようになりました。

  今年ももう3か月が過ぎようとしていますが、過ぎるというより飛んで行くという、そんな印象がかなり強いこの頃です。

 

 

□ クレマチス・アーマンディ 「アップル・ブロッサム」

(Clematis armandii 'Apple Blossom')

庭のクレマチスの中では、いつもトップを切って咲きます。

今年も当地のソメイヨシノと同様に、ほぼ満開を迎えました。

 

□ 昨年に剪定を実施しましたので、今年はこれまでの半分くらいの花数です。

 

□ それでも満開になると、このように半端でない花数になりますが…。

 

□ うっすらとピンクがかっている花色が、癒しの色に感じられます。

 

□ 剪定した分、今年は新しいつるがかなりの数見られます。

このつるに来年の春に花芽が付くことになります。

 

□ 紫外線が厳しくなる季節ですね、バラの葉っぱが眩しく感じられます。

 

□ オリビア・ローズ・オースチン

(Olivia Rose Austin S 2014 D.Austin England)

早咲き品種のバラ、小さい蕾がすでに現れています。

 

□ ジャクリーヌ・デュ・プレ

(Jacqueline du Pré S 1988 Harkness England)

このような照葉のバラの葉が、特に眩しく感じられます。

 

□ ドミニク・ロワゾー

(Dominique Loiseau S 2003 Delbard France)

この時季のバラの葉は、みずみずしくてとても気持ちのいいものです。

 

□ 真ん中のこんもりとした緑は、バラの鉢の寄せ植えですが…。

 

□ いつの間にか、ハーブの「タイム」が大きく育ってきました。

 

□ そして、白牡丹です。

 

□ 今年は花芽が全部で7個…昨年はたったの1個でした。

 

□ 数日前から急にホスタの芽が動いて来ました。

 

□ 通路沿いには、至る所にすみれ花。

 

□ 踏んづけられそうなところにも…。

どこもかしこも春です。

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2月中旬 バラの芽吹きの頃

2019年02月17日 21時31分30秒 | 立春

◇ 穏やかに晴れ上がった日曜日、庭に出てみると殺風景なバラの枝に、新芽の展開が目立つようになりました。

  株によって芽吹きのスピードにバラツキはありますが、日に日に新しい小さい葉が増えて行きます。

  毎年今頃はバラの株を見ながら、やがて来るバラの花咲く5月に想いをはせるときなのです。

  今年はどんな花が見られるでしょうか、あと約3か月後、一番の楽しみです。

 

□ 3種類のつるバラを誘引していますが、ここは目立った新芽の展開はまだです。

もうあと2、3日もすると、新しい葉が見られるでしょう。

 

□ アイスバーグ

(Iceberg F 1958 R.Kordes Germany)

新しい葉っぱの展開に勢いの見られる株です。

 

□ オリビア・ローズ・オースチン

(Olivia Rose Austin S 2014 D.Austin England)

この株は赤い新芽が展開始めています。

庭でいち早く開花の見られる株ですが、

早咲きの品種が新芽の展開も早いようです。

 

□ クレマチスの新芽は、まだ動き始めてはいませんが…

 

□ ヴィチセラ系だと思いますが、みずみずしい新芽が動き出しました。

 

□ ヘレボルスは、次々に開花が進んでいます。

 

□ 光の具合によりますが、この株はだいたいこのような色合いです。

 

□ 形容しがたい色合いの花も開花しています。

 

□ 濃いシックな花もようやく開花です。

 

□ この株もこれからにぎやかになるはずです。

 

※ いつもご覧いただきましてありがとうございます。

しばらくの間ブログ更新をお休みします。

コメント欄も閉じさせていただきます。

 

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少しずつ花の春に向かって

2019年02月10日 21時36分03秒 | 立春

◇ 2月に入ってからは、当地は3月中旬並みの暖かい陽気の日があったりしましたが、昨日あたりから寒波の影響で寒さがぶり返して来ました。

  それでもこれで平年並みの陽気とか、朝方の氷点下の冷え込みもほとんどなく、今年は暖冬傾向のまま季節は春に受け継がれていくようです。

  いつもの年ならば、今頃は花の色に一番乏しい季節なのですが、いち早くヘレボルスの花芽が上がって来て、地上部分に少しばかりの賑わいが見られます。

  バラの新芽の動き出しも例年より早く、気がつけばそれ以外の植物の花芽も、やがて来る花の春に向かって着実に準備を進めているところのようです。

 

□ ハゴロモジャスミンの花芽、順調に育っているようです。

 

□ 昨秋に北側の植栽をバッサリと剪定しました。

この春はウッドフェンスにちょっとだけ咲くことになりそうです。

開花は4月下旬から5月上旬にかけてになります。

 

□ 常緑のクレマチスのアップル・ブロッサムの花芽もスタンバイです。

開花は3月下旬から4月上旬にかけてです。

 

□ 牡丹の花芽も少しずつですがはっきりして来ました。

開花は4月下旬頃だと思います。

 

□ 先に開花の始まったヘレボルスは、花数が多くなりました。

 

□ 開花はこれからという株もあります。

 

□ バラのイングリッシュ・ヘリテージの株元のヘレボルスです。

もうすぐ開花しそうです。

 

□ こぼれ種で気がつかないうちに増えた株です。

 

□ きれいな白い花が咲き始めました。

 

□ ジ・エンシェント・マリナー

(The Ancient Mariner S 2015 D. Austin England)

バラの方は、この株は新芽の展開に勢いがついて来ました。

 

□ ロサ・ケンティフォーリア

(Rosa x centiforia C before 1596)

そうかと思うと、このオールドローズは新芽の動き出しはまだありません。

 

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バラの芽吹きが始まって ~ 明日はもう節分 ~

2019年02月02日 21時58分35秒 | 大寒

◇ 当地も暖冬を反映してか、この冬は氷点下の冷え込みがほとんどありませんが、けさはとても冷たく感じる朝で、最低気温がマイナス0.4度まで下がったようです。

  最低気温の予報が0℃でしたので、耐寒性にやや難のあるマーガレットの鉢植えなどを玄関内に取り込みましたが(霜対策)、一応それでよかったということでしょう。

  今年に入ってから、いつもよりかなり早くヘレボルスの開花が始まりましたが、同じようにバラの新芽の動き出しが例年より早めに始まったようです。

  バラの鉢植えの用土替えもそろそろ終わりに近づいて、明日の日曜日が雨にならなければ、あと2、3鉢ですから、立春の頃までにはバラの冬作業がすべて完了です。

 

□ ジ・エンシェント・マリナー

(The Ancient Mariner S 2015 D. Austin England)

この株の芽がまっさきに動き始めました。

庭で今年が初咲きになりますので、特に楽しみにしています。

 

□ ザ・ポエッツ・ ワイフ

(The Poet's Wife S 2014 D.Austin England)

 

□ 日当たりのいい場所ですので、動き出しも早いのかもしれません。

 

□ シャルロット・オースチン

(Charlotte Austin S 1993 D.Austin England)

この株も新芽が急に、しかも一斉に伸びて来ました。

 

□ レオナルド・ダ・ヴィンチ

(Leonardo Da Vinci LCl 1994 Meilland France)

遅咲きの品種は、新芽はまだまだ硬いままですが、ずいぶん赤みを帯びて来ました。

 

□ 暖かい日の光を浴びてヘレボルスの開花が進みます。

 

□ 咲き始めで地上近くでうつむいていますので、撮影は大変です。

 

□ 開花に連れて株が次第に起き上がって行きます。

 

□ ヘレボルスもあちこちで咲き始めると、寒々とした庭が少しでも賑やかになってきます。

 

□ 前回も載せましたが、明け方の東の空に明るい星が並んでいます。

星の配置は毎朝少しずつ変化して行きます。

2月1日(金)午前6時19分頃、下弦の月と金星と木星が写っています。

その右の方にさそり座のアンタレスも輝いていたのですが、これには写っていません。

真冬の明け方、凍えそうな寒さですが、日の出前の東の空は冴え冴えとして見応えがあります。

 

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バラの鉢植えの用土替え ~ 4丁上がりました ~

2019年01月25日 21時06分00秒 | 大寒

◇ 季節は二十四節気の大寒に入り、暦の上では一年中で最も寒い季節であるはずですが、この冬はこれまでのところ暖冬で、雨も降らずにからっからに乾ききっています。

  この1~2週間で当地もインフルエンザが猛威を奮っていまして、私自身は昨年11月に予防接種済なのですが、うがい・手洗いの励行などで気を緩めないようにしています。

  今週は3月中旬並みの暖かい陽気が続いていて、庭作業の時間も結構取れますので、今日も午後からバラの鉢植えの用土替えなどをせっせと進めて行きました。

  土替えの際に根っこの様子を見てみると、コガネムシの幼虫が冬眠中だったりしていますので、害虫防除のためにも本来ならば年に1回は土を替えるのが妥当なのでしょう。

 

□ 例年より早めに、ヘレボルスがいくつか咲き始めています。

 

□ これから先、この3つの蕾も開花して来るはずです。

 

□ 庭で最初に開花した一輪は、すっかり「満開」です。

 

□ この蕾もそろそろ開花しそうです。

 

□ バラの鉢植えの用土替えの「4丁」ですが、これだけでも案外疲れました。

ほとんどが冬剪定も終わっています。

 

□ ハーロウ・カー

(Harlow Carr S 2004 D.Austin England)

左のシュートはもう少し切り詰めます(枝の全体バランス)。

 

※ 1月26日(土)当地ではめずらしく、雪がうっすらと積もりました。(1月26日追記)

暖冬で暖かい陽気の日が続いていましたので、積雪はもうないだろうと思ってました。

大粒の雪がパラパラと音をたてて降って来たのには驚きました。

 

□ 前日に用土替えしたバラの鉢植えも、このとおり「雪どんぶり」状態です。

 

□ 冒頭のヘレボルスの株も雪をかぶってしまいました。

 

□ さて、晴れた日の明け方の東の空です(1月23日午前6時30分頃)。

冬は空気が冴えわたって、美しい星空が望めます。

 

□ 実際はもっと明るく美しく輝いて見えます。

左上が金星(宵の明星)、右下が木星です。

右側にはさそり座のα星のアンタレスも見えるのですが、写っていません。

冬の明け方は夏の星空なのです。

 

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早春の花、もうすぐ開花しそうです。 ~ つづき ~

2019年01月19日 21時36分10秒 | 小寒

◇ もう何十年もの間、断続的に肩こりに悩まされていましたが、この2年くらいは時折首の痛さや目まいも加わって、ひどい症状になったりすることがありました。

  そこで1年前から週1~2回のペースで鍼灸整骨院に通い始めまして、首や肩をほぐしてもらっているのですが、このところずいぶん調子がよくなってきました。

  そうなると相乗効果で気分的にもぐっと良くなるもので、好天気の今日は午後から3時間程庭に出て、バラの鉢植えの用土替えや冬剪定の微調整を続けました。

  今年は例年より花芽の色づきが断然早いヘレボルスが、着実に開花に向かって進んでいるようですし、バラの新芽に動きの出て来た株がちらほら見られます。

 

※ 1月22日に開花の様子を写真1枚追加しました。

 

□ 目に見えて開花に向かって進んでいる訳でもないのですが…。

 

□ この縁取りを見ていますと、何となくワクワクしてきます。

 

□ この株は、来週には開花でしょうね。

 

                                                        ※ 1月22日 追記

□ その3日後に開花していました。

 

□ ニゲルはいたるところでこのくらいの花芽が見られます。

 

□ ビオラはもうしばらくしたら、花付きがよくなって来るでしょう。

 

□ ジ・エンシェント・マリナー

(The Ancient Mariner S 2015 D. Austin England)

昨年末に迎えた大苗の新芽、いち早く春に向かって動き始めました。

 

□ クイーン・オブ・スウェーデン

(Queen of Sweden S 2004 D.Austin England)

こちらは10年以上の「おつきあい」の地植え株、新芽の葉が展開して来ました。

 

□ ウィズレー 2008

(Wisley 2008 S 2008 D.Austin England)

アーチの側面に誘引していますが、よくわからないですね。

トゲは少なくてもシュートが案外硬くて、誘引しづらい品種だと思います。

 

□ 逆方向から見ても、やはりわかりにくいですね…。

まあ、5月になるとピュアなソフトピンクの花が咲いて、

ほのかなフルーツの香りに包まれるはずです。

 

□ 冬剪定時に切り花にした蕾が、緩んで開花しました。

ハーロウ・カー、スカボロー・フェア、シャルロット・オースチン

いずれもイングリッシュローズです(向かって左から)。

 

                                                         ※ 1月22日追記

□ 切り花では、シャルロット・オースチンが開花しています。

 

 

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早春の花、もうすぐ開花しそうです。

2019年01月16日 21時16分12秒 | 小寒

◇ 早いもので(最近、この言葉をよく使ってると思いますが…)、1月も中旬に入り、月の半分がさささーっと過ぎてしまった感じがします。

  当地の今日の最高気温が10度、平年ではこれが1月下旬並みですから、つまりはこちらの真冬の寒さを体感した一日だったという訳です。

  バラの冬剪定もほぼ終わった庭では、鉢植えのビオラを除いて冬咲きの草花もありませんから、これからしばらくは花の色が絶えてしまいます。

  それでもいつもの年と違って早春の花の動きが早まっているようで、もうあと何日かしたらヘレボルスの「一番花」にお目にかかれそうです。

 

□ リビングの窓の外、ヘレボルスの花芽が色づいているのに気がつきました。

 

□ 前回のブログ記事でご紹介した花芽とは違う品種株です。

 

□ 真冬のこの時季にヘレボルスの花芽が見られるのは、うちの庭では初めてです。

 

□ もう一つ、原種系の株にも花芽が見られます。

 

□ 原種系の「アーグチフォリウス」という品種だったと思います。

 

□ オキザリスの葉は真冬とは思えない程青々としていますが、

さすがに日が陰ると花はすぐに閉じてしまいます。

 

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