(童話)万華響の日々

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「奇想の系譜展」東京都美術館(2019.2.9.-4.7.)を観た印象

2019-03-04 21:02:33 | 展覧会

「奇想の系譜展」東京都美術館(2019.2.9.-4.7.)を観た、伊藤若冲、曽我蕭白、長澤芦雪、狩野山雪、岩佐又兵衛、鈴木其一、白隠慧鶴、歌川国芳という豪華な顔ぶだ、「奇想」とは因習の殻を破り、意表を突く自由で斬新な発想という、我々を非日常的世界へ誘う絵画(パンフレット解説より)なのだ、

若冲の「鳳凰、鯨、像、虎」、蕭白の「青鬼」、芦雪の「白象」、山雪の「梅花遊禽」、其一の「百鳥百獣」、白隠の「達磨」、国芳の「古内裏」など・・・(正式な題名ではない)、まさしくおどろおどろした、空想の獣、出会ったことのない動物、などが空想力逞しく、迫力満点に細密に念入りに写実的に描かれている、面白く鑑賞した


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