たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

たかお治久 2期目の決意と近況報告

2014-09-11 05:41:15 | 決意

ご無沙汰をしてしまいました当ブログ、無事たかお治久は高砂市議会議員選挙、2期目の当選を果たすことが出来ましたことをご報告の上、深く感謝申し上げますと共に、ここに決意と近況報告をさせて頂きたいと思います。

1)決意表明

8月31日の出陣式よりスタートした私にとりまして2度目の選挙戦、この戦いを通じ訴えてきたことは、以下の通りです。

「利用者である市民の皆様からみた行政サービスの”なんでやねん”を改善すること」

例えば、仕事を終えて行こうと思うと6時には閉まっている高砂の図書館。平日は働いているので土曜日・日曜日に行こうと思うと閉館している子育て支援センター。これはごく一部の事例ですが、他にも行政運営の中には”なんでやねん”と思うことが人それぞれにあるはず。そういったことを市民の代表としてよりニーズにあった形に変えていける様に取り組んでいきたいと思います。

選挙戦の結果は票、順位共に落としましたが、多数の方々から「頑張れよ!」の声を頂きました。この声に応えられる様、1期目の活動では出来なかった、実現を目指した行政との折衝や相談を行い、様々なことについて実現を目指していきたいと思いまし、また、これから迎える人口減少社会での持続可能なインフラ整備や福祉政策、皆様お一人お一人の個別のご相談、要望にも更に真摯に取り組んでいき、少しでも皆様のお役に立てるように取り組んでいきたいと決意しています。

2)近況報告

一期目途中から一人会派で取り組んできましたが、この度、今回当選されました島津明香(しまずはるか)氏、石徹(いしざきとおる)氏と3人で会派を組ませて頂き、会派名は「明風会(めいふうかい)」、不肖私たかお治久が、代表という形で2期目をスタートさせて頂くことになりました。

この名の由来は、明るく新鮮な雰囲気かつ浮ついた感じのない安定感のある名前を3人で検討し、決定をしました。

毎回の選挙で新人の方々が上位にくることの意味はやはり新たな流れへの期待であり、今回島津氏がトップで当選されたこともその表れである様の思います。

ごく数日での相談で、新体制をつくりましたので、それぞれの個性、習慣等まだまだ理解できていない状況ですが、現行政体制と連携しつつ、市民代表として是々非々で議論し、新鮮な価値観で結論をだしていきたいとの考えが一致し、結成を決意しました。

島津氏、石氏、そして私鷹尾治久に寄せられた期待を無にしない様、今後は、益々皆様の声を伺い、反映できるよう取り組みますので、「明風会」を何卒よろしくお願い致します。