たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

質疑の向こうには市民

2014-09-25 06:58:32 | 考え方

概要:終日議案質疑。大切なのは質疑を通じ、行政施策がよりよい形で市民に反映されること。この原点を忘れてはいけないと自戒。

解説)9月24日(水)、朝は直接市議会へ。昨日締め切りであった政務活動費の議長への書類提出(近日中に当ブログにて報告させて頂きます)を済ませ、10時~は本会議場にて一般会計の補正予算質疑。

今回補正予算に計上されている議案には、農地台帳の電子化や田畑の保全への補助、中学校3年生を対象にした勉強のサポート等、実施すること自体には反対するべきものはないし、他の人の質疑を聞くまではそれ程疑問に思うことも無い様に感じていましたが、他の議員の質疑を聞いていると「なるほど、そんな疑問もあるよな」と思う事がしばしばです。

いい加減に質疑を考えていた訳ではないのですが、まだまだ甘い自分を感じます。

夕刻からは本日(25日)締め切りの『平成25年度決算質疑』の提出に向け、平成25年度に実施した事業の成果などを書類の山(下の写真)と日頃の活動の感覚から確認と整理。

[現在の議員控え室にて、決算書類を私のパソコンの前に置いての風景です]

何とか決算質疑もまとまり、本日(25日)提出します。様々な疑問、質問で大切なことは、その結果が今後の仕事となって行政施策がよりよい形で市民に反映されていくこと。この原点を忘れてはいけないと思っています。

本日(25日)は9時~代表者会議。さあ今日も頑張っていきましょう!(with smile always)