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Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

その場所に邪悪ありて

2016年01月25日 | 邪悪なT君

夕方から、ガイドブックの表紙撮影の立ち合い。

とあるテレビ局のスタジオに。

モデルさんに来ていただき、2時間ほどの撮影で終了。

カメラマンのTさんとデザイナーのFさん、おつかれさまでした。

いい表紙ができるでしょう。きっと。

 

それにしても、寒い。

撮影が終わって外に出ると、体じゅうが凍ってしまいそうだ。

ただでさえフトコロが寒いのに、

心まで寒くならないようにしないと。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

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ふりかえればそこは邪悪

2016年01月05日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

ぐっ。新年早々、現れやがったな。

真冬なのに、なぜ死滅しないのだ、邪悪なT君よ。

 

「いや~年が明けてから暖かいじゃないですか~。

 なので元気いっぱいなんですよ~しかもポテトヌードルとあっては、

 いてもたってもいられませんよ~」

 

一人で浮かれているんじゃない。

ポテトヌードルがどうしたというのだ。

 

「またまた~ポテトフライそばを

 大阪まで喰いにいった人とは思えませんね~。

 それにしても、カップ麺になるのに時間がかかりましたね~。

 さすがにコレをカップにするなんて、プライドが許さなかったんでしょうかね~」

 

そんなこと知るか。

こんなモノ、誰が喰うというのだ。

 

「もっと正直になりましょうよ~。

 ラーメンでも焼きそばでも、ポテトフライをトッピングしないでは

 いられない体になったんじゃないですか~うひょひょひょ」

 

おい。焼きそばにはまだポテトフライは入ってないぞ。

余計なコトを言うんじゃない。もし販売されたらどうするのだ。

 

「それこそ桃源郷ですよ~。

 焼きそばにポテトフライ。激辛だったらなおアレですよね~。

 ペヤングとか一平ちゃんとか、やってくれませんかね~」

 

邪悪なT君はそう言いながら、

曖昧な笑みを浮かべていたが、

今こそチャンスとばかりに、懐にしのばせておいた

チェーンソウで奴の胴体を真っ二つに。

 

「うひょ~何てコトするんですか~」

 

そう言いながらも、邪悪なT君は楽しそうで、

真っ二つに分かれた体はそれぞれ別方向に向かって動き出した。

片方(邪悪なT君1号)は、ポテトヌードルを求めてコンビニへ。

もう片方(邪悪なT君2号)は、まだ誰も見たことのない

ポテトフライ入りの焼きそばへの旅に出るのでした。

 

 

 

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晴れた日には邪悪が見える

2016年01月04日 | 邪悪なT君

麦のアレと米のソレの過剰摂取で

使い物にならなかった脳味噌もようやく回復。

世間は明日からスタートみたいだけど、

正月気分など遠い空の彼方、である。

と一瞬呆けたあと、手元にあるMacに視線を移したと思いねえ。

 

 

うひょひょひょひょひょひょひょ。

 

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かくも長き邪悪

2015年12月05日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

嗚呼。我慢に我慢を重ねた末にコレか。

なぜガーリックなのだ。しかもダブル。

いい加減にしてくれ、邪悪なT君よ。

 

「いや~我慢した甲斐があったじゃないですか~。

 それにしてもガーリックがこんなに流行るとは

 夢にも思いませんでしたよ~」

 

いくら流行っていようが、そんなこと知るか。

そんなモノ喰うわけがないだろう。

 

「おや~この後におよんでまだ我慢ですか~

 喰いたくてたまらないのに我慢するとは、なかなかやりますね~。

 そうですね~あと3時間ぐらい我慢すると

 いい頃合いかもしれませんね~」

 

夜まで何も喰わせないつもりか、貴様は。

しかも我慢した果てにコレを喰うのか。

 

「ついに桃源郷が見えますよ~やりましたね~。

 誰も見たことのないアレがついに~うひょひょ」

 

貴様こそ、桃源郷を見るがいい。

そう言い放ち、右手に殺虫スプレー、

左手に丸めた新聞紙を持ち、殲滅すべく戦いを挑む。

が、しかし邪悪なT君はこちらの攻撃をひらりとかわし、

曖昧な笑みを浮かべながら逃亡するのでした。

奴は意外と足が、速い。

 

 

 

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誰がために邪悪な鐘は鳴る

2015年12月04日 | 邪悪なT君

取材関係で、東京ビッグサイトに。

 

 

人の多さとだだっ広さを

これほど感じさせるところもないというか。

空腹だということに気づくけれど、ここにあるレストランは

やたら高くて、しかも不味いというのがデフォルトなので、我慢。

我慢に我慢を重ねて、仕事場に戻る。

 

 

うひょひょひょひょひょひょ。

 

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ザ・テラー・オブ・ガーリック

2015年11月21日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

うっ。

なんだかニンニク臭がしたと思ったら、やはり貴様か。

そう、邪悪なT君である。性懲りもなく満面の笑みで現れやがって。

 

「いや~そんなに嬉しそうに見えますかね~

 だって仕方ないじゃないですか~ペヤングがついに本領発揮ですよ~」

 

どこが本領発揮だ。

意味がわからん。にんにくMAXって何だ。

 

「にんにくがキ●●●みたいに入ってるんですよ~。

 もう迷惑以外のなにものでもないというかなんというか~」

 

おい。どさくさに紛れて禁止用語を使うんじゃない。

そんなモノ、誰が喰うというのだ。

 

「これこそ、世界中の人たちが待ってたモノですよ~。

 だって、ペヤングはあの騒動があってしばらく自粛してましたからね~。

 ここらで一発やらかそうと思ったんじゃないですかね~。

 ほんとに反省してたのかと思うぐらいにアレですよね~うひょひょ」

 

反省するのは貴様の方だ。

というか、二度と姿を現すんじゃない。

もう冬だぞ。貴様のような奴が跋扈する季節ではないのだ。

と言いながら、奴の脳天に照準を合わせた。

今日で貴様も終わりだ。笑え畜生。

 

「うひょ~なんてコトするんですか~」

 

ズドンと銃声を響かせる。狙い通り邪悪なT君の頭は吹っ飛び、

緑色の血が周りを染めた。

だが、しかし、飛び散った奴の肉片がうねうねと動き出し、

そしてあっと言う間に邪悪なT君は再生するのでした。

 

「だってにんにくMAXですからね~うひょひょ」

 

邪悪なT君はそんなセリフを吐きながら、

どす黒い羽根をぶーんと言わせ

曇天の空を飛び立っていくのでした。にんにくパワー恐るべし。

 

 

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あらかじめ失われた邪悪

2015年11月20日 | 邪悪なT君

午後から文京区方面で取材。

そのあと近くのカフェでライターさんと打ち合わせ(やさぐれ話も少し)。

終わって外に出たら真っ暗で、もう一日が終わったのかという

恐ろしいほどの時間の早さ。

 

仕事場に戻って、原稿の続きを書く。

明日から三連休だけど、のんびりできないだろうな、きっと。

困ったものである。ほんと。

 

 

うひょひょひょひょひょひょ。

 

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ネバー・エンディング・邪悪

2015年10月17日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

体の調子が悪いときに限って現れるとは。

何の用だ。貴様と話す余裕などないのだ、邪悪なT君よ。

 

「聞きましたよ~胃が痛いらしいじゃないですか~。

 そんなときには、やっぱりアレだと思って、

 リサーチしてたら、一平ちゃんがやらかしちゃいましたね~。

 なんとマヨラーメンですよ~マヨ~」

 

一平ちゃんと言ったら、焼きそばだろう。

なぜラーメンなのだ。しかもマヨとは。誰が望んでいるというのだ。

 

「一平ちゃんの焼きそばに入れる

 辛子マヨの小袋が余ったんじゃないですかね~。

 じゃあラーメンに入れちゃおうっていう。発想がなんともアレですね~。

 しかもガーリック豚骨醤油味って、

 詰め込み過ぎてわけがわかりませんよ~」

 

わけがわからないのは、貴様の方だ。

そんなモノ喰ったら胃が死ぬに決まっているだろう。

 

「ショック療法ですよ~。

 弱っている胃に喝を入れてやりましょうよ~。

 今度こそ桃源郷が見えますから~うひょひょ」

 

喝を入れられるのは貴様の方だ。

というか、今日こそ息の根を止めてやる。

 

奴の弱点は脳天である。

狙いをつけて、引き金に手を掛けた。

貴様の悪運もここまでだ。桃源郷を自分の目で見るがいい。

 

 

うひょひょひょひょひょひょ。

(以下、無限ループで続く)

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存在の耐えられない邪悪

2015年10月16日 | 邪悪なT君

胃痛はなんとかおさまった。

が、まだ油断はできない。

再発しないように、騙し騙し、小市民として生きるのだ。

長いものに巻かれながら生きていくのだ。

 

うひょひょひょひょひょひょ。

 

 

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何かが邪悪をやって来る

2015年09月09日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

急に涼しくなったので、

てっきり死に絶えたと思ったのに。

なぜ、性懲りもなく現れるのだ、邪悪なT君よ。

 

「いや~いてもたってもいられなかったんですよ~。

 だって、ついにアレがコンビニに進出ですからね~」

 

アレとは何だ、アレとは。

 

「知らないとは言わせませんよ~

 あのポテそばがサンクスで発売されてるんですから~

 思い切りましたね~サンクス」

 

ポテそばだって?

そんな怪しいモノがコンビニで売られているのか。

 

「あれはいつでしたかね~たしか半年ぐらい前、

 大阪で大人気だったじゃないですか~。

 女子高生が大挙して喰ってたらしいですからね~ポテそば」

 

そんなデマは信じないぞ。

別にコンビニで売ったっていいだろう。

 

「ホントですか~だってポテそばですよ~

 そばの上にポテトフライが大量に乗ってるんですよ~ 

 いいんですか~そんな邪悪なコトが許されて~うひょひょ」

 

邪悪な奴が邪悪という言葉を使うな。

貴様の存在自体が邪悪なのだ。

 

「どうやらレンジで温めるらしいですよ~

 今頃サンクスでは女子高生が押し寄せてるんじゃないですか~

 早く行かないと喰われちゃいますよ~」

 

そう言い、サンクスに向かおうとした邪悪なT君の

脳天に照準を合わせ、引き金を引く。

ズドン、という音と共に、邪悪なT君の頭は吹き飛ぶのだった。

 

「うひょ~なんてことするんですか~」

 

頭が吹っ飛んでいるにも関わらず、

邪悪なT君はゆっくりと方向転換し、

女子高生が殺到しているサンクスのある方に歩いていくのでした。

なんということだ。

リビングデッドなら脳天を吹っ飛ばせば大丈夫だと思ったのに。

弱点というものはないのか、貴様は。

 

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