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Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

さわやかに死す

2015年09月08日 | 邪悪なT君

今日も雨、である。台風が近いようで。

すぐれない天気のなか、原稿書きと

資料本を読む。それにしても

いつになったら秋晴れになるのだろうか。

爽やかな秋の日は本当に来るのか。

うひょひょひょひょひょ。

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一撃必殺の瞬間

2015年07月22日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

嗚呼。

バルサンも焚き、こまめに殺虫剤を

台所のすき間などに撒いていたのに、なぜ出現するのだ、邪悪なT君よ。

 

「いや~バルサンごときにかまっていられませんよ~。

 だって、ペヤングですよ~しかもベビスタラーメンで~」

 

それがどうした。

ただのペヤング味のベビースターだろう。

 

「ペヤングが復活して大人気ですからね~。

 欲しくても買えない人が続出してるじゃないですか~。

 そこに目をつけたベビスタ、なかなかやりますね~」

 

やるとかやらないとか、意味がわからないぞ。

そもそも、そんなモノがあること自体邪悪極まりないではないか。

 

「買えない可哀想な人たちのためなんですよ~。

 慈善事業と言ってもいいかもしれませんね~ペヤングに恵まれない人のために~。

 それにしてもペヤングのベビスタがあるなら、

 焼きそば弁当のベビスタも売り出してくれればいいんですけどね~。

 そしたらベビスタ、世界一になりますよ~

 なんてったって焼きそば弁当は世界一ですから~うひょひょ」

 

貴様の邪悪さこそ世界一だ。

そう叫んで、奴の心臓に狙いを定め、

ズドンと一発お見舞いしてやった。

だが、しかし、

邪悪なT君は、例によって胸から緑色の血を噴き出し、

「いや~たまりませんね」と高笑いをするだけだった。

失敗した。脳天を狙うべきだったのだ。ガッテム。

 

 

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Do The Damage

2015年07月21日 | 邪悪なT君

猛暑である。

胃の状態もなんとか持ち直し、

蓄積した疲労も徐々に取れてきたと思ったのに、

この暑さで心身ともにダメージを受けそうだ。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

 

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Empire strikes back

2015年05月08日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

嗚呼。なんということだ。

張り切っている男がここにもいた。

どす黒いボディを小刻みに揺らしながら、

曖昧な笑みを浮かべて現れた邪悪なT君である。

 

「いや~ファミマに行ったんですよ~。

 そしたらあるじゃないですか、アレが~」

 

アレとは何だ、アレとは。

 

「やきそば弁当に決まってるじゃないですか~。

 ペヤングがなくなったところに、すっぽりと入っちゃいましたね~。

 ついに全国進出ですよ~なんてったって、世界一の焼きそばですから~」

 

世界一、って貴様が言ってるだけだろう。

しかもカップ焼きそばで世界一だと言われても

どこが嬉しいのだ。

 

「喜ばないではいられませんよ~。

 北海道の人たちのソウルフードと言われて幾年月、

 ついに、全国展開ですからね~

 まさにグローバル化ですよ~焼きそばグローバル~うひょひょ」

 

言ってる意味がわからない。

焼きそばが世界を征服するわけがないだろう。

 

「いや~なんてったってソウルフードですからね~。

 世界中の人たちの魂を鷲づかみですよ~焼きそば弁当~。

 入れたお湯でスープが飲めますからね~。

 これで●●●●も××××も焼きそば弁当に首ったけですよ~」

 

おい、貴様。

伏せ字にせざるを得ない差別用語を使うんじゃない。

あと首ったけという死語もやめろ。

そう言いながら、新聞紙を丸めて一撃必殺。

クリティカルヒットで体が潰れた邪悪なT君は、

体から緑色の液体を吹きだしながらも、

曖昧な笑顔のまま去っていくのでした。

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グローバル化の時代

2015年05月06日 | 邪悪なT君

午後から三鷹で取材。

1時間ほどみっちり話をうかがう。

そのあとライターのHさんと打ち合わせ。

気がついてみると、夕方になっていて、

仕事場に戻ると怒濤のような電話のやりとりで疲労困憊。

連休明けはみなさん、張り切っているんだなと。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

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イリュージョン地獄

2015年04月03日 | 邪悪なT君

うう。なにやら邪悪なモノがテレビに。

それに合わせて、さらに邪悪な笑い声が。

いかんいかん。どうも最近疲れているようで、

幻覚と幻聴が出ているようだ。

気を取り直して、テレビのニュースを見よう。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

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復活の日

2015年04月02日 | 邪悪なT君

取材の音声データの文字起こしにいそしむ。

やってもやっても終わらない。誰かやってくれないかな。

でも自分でやらないとちゃんとした原稿書けないしな。

そんなことで悩んでいるヒマがあったら、とっととやらんかいと自分に突っ込む。

 

 

うひょひょひょひょ。

 

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Dirty Spring

2015年03月17日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

何ということだ。

これまでの人生、誤魔化し誤魔化し生きてきたのだけど、

怪しいモノには目を向けず、

臭いモノにはフタをしていたのだけど、

貴様のせいで、また心が汚れてしまうではないか、邪悪なT君よ。

 

「いや~汚れているのは世の中の方ですよ~。

 しかも関西の方は特にどす黒くなっているみたいですね~。

 だってフライドポテトが乗ってる

 立ち食いソバを喰わせるらしいですからね~たまりませんよ~」

 

どうやら大阪でそんな恐ろしいモノを出す

立ち食いソバ屋があるらしい。なぜソバにポテトなのだ。

ありえないだろう。

 

「でもよく考えると、コロッケソバは昔からあるわけですからね~。

 別にジャガイモとソバが合わないってことはないじゃないですか~。

 だからといってフライドポテトを乗せちゃうとは、

 神をも恐れぬアレといいますか~」

 

そんな邪悪なモノ、誰が喰うというのだ。

 

「いやいや~噂によると女子高生に大人気らしいですよ~。

 東京にも上陸しているみたいですから、

 そのうち、いたるところにフライドポテトソバを食する

 女子高生が跋扈するんじゃないですか~うひょひょひょ」

 

そう高笑いしながら、

邪悪なT君は黒光りする羽根を大きく開き、

すっかり春めいてきた空に向かって飛んでいくのでした。

奴の目指す方向は、やはり関西である。

 

 

 

 

 

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チェンジ・オブ・シーズン

2015年03月16日 | 邪悪なT君

暖かいけど寒い。

寒いけど暖かい。

季節の変わり目はどうも天候が安定せず、

夜になってから雨になり、かなり寒くなってきた。

 

とりあえず原稿が一段落したので、

夏に出す本のための資料作りなどに注力しなきゃ、と。

 

季節が変わるときは、どうしても体調が今ひとつなのだけど、

誤魔化しつつ、やり過ごしていくしかないというか。

 

 

うひょひょひょひょひょひょ。

 

 

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許されざる者

2015年02月19日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

嗚呼。敵だ。

自分だけではない、全人類すべての敵だと言っても過言ではない

神出鬼没のテラフォーマー、邪悪なT君である。

 

「いや~神出鬼没は一平ちゃんの方じゃないですか~。

 だってあんな焼きそばを出すなんてちょっとアレというか~」

 

アレとは何だ、アレとは。

なぜいつもそんなに曖昧な物言いをするのだ。

 

「曖昧なのは一平ちゃんですよ~。

 ハラペーニョとかチリとか、おまけにチーズって、

 いったいどんな味なんでしょうかね~もうアレとしか言いようがありませんよ~」

 

知るか。一人で勝手に喰ってろ。

 

「いやいや~コレはアレですからね~。

 みんなで分かち合いましょうよ~そうすれば世界中の人たちは

 きっと仲良くなりますから~。

 焼きそばがあれば争い事なんて起こりませんから~うひょひょ」

 

焼きそばが世界を救うのか。

そんなことがあってたまるか。

 

「いやいや~コレを食せば、桃源郷が見えますから~。

 なんといっても一平ちゃん、20周年ですからね~。

 そんな記念の焼きそばがアレですからたまりませんよ~」

 

まさに言いっぱなし。邪悪なモノがダダ漏れ状態。

許すまじ、とショットガンで脳天を狙うが、

狙いが少し外れ、顔の半分が吹き飛んでしまった。

それでも邪悪なT君は嬉しそうな笑みを浮かべ、

緑色の血をぴゅーぴゅーと吹き出しながら、

一平ちゃんを求めて街に放たれたのでした。

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