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Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

ショウほど邪悪な商売はない

2017年06月02日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

うっ。しばらく現れないと思ったら、

この陽気で、そのどす黒い姿を堂々とさらすとは、

まさにこの世の地獄を見るようだ、邪悪なT君よ。

 

「いや〜ほんとに地獄ですね〜。ペヤングもアレでしたけど、

 UFOもいいかげんアレですよね〜。

 だってマヨにわさびが入ってるんですよ〜。

 これを地獄と言わずに、なんて言うんでしょう〜」

 

地獄なのは、貴様の存在自体だろう。

マヨにわさびが入っているからといって何だと言うのだ。

 

「甘いですね〜いや、辛いんですよ〜

 だってわさびが、25.9(じごく)グラムも入ってるんですよ〜。

 どうせ人生、地獄なんですから〜さっさと行っちまいましょうよ〜」

 

誰の人生が地獄なのだ。

貴様と一緒にするな。

 

「まあまあ〜地獄の先は、桃源郷ですから〜。

 ほら〜見えませんか? 先に桃源郷に行った人たちは、

 それはそれは幸せそうな顔をしてますよ〜」

 

何が幸せなものか。

たった200円で桃源郷に行けるわけないだろう。

 

「それが、行けるんですよ〜200円で〜。

 スーパーなら198円で買えますよ〜桃源郷が〜うひょひょ」

 

値段の話をしているのではない。

今日こそ貴様を地獄行きにしてやる。

 

そう叫びながら、わさびマヨを奴の目や鼻、

粘膜という粘膜にこれでもかとこすりつける。

「うひょ〜何てコトをするんですか〜」

邪悪なT君は阿鼻叫喚の声を上げたが、

それは決して苦痛だけの叫びではなかった。

 

 

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私は好奇心の強い邪悪

2017年06月01日 | 邪悪なT君

いつのまにか6月とな。

時の流れの残酷さに、なすすべもないというか。

時間だけは無為に過ぎていくのに、

やるべきことがあまり進んでいないという体たらく。

どうしたものか、と、途方に暮れてしまう。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

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バナナフィッシュにうってつけの邪悪

2017年03月11日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょ。

 

うう。もう春だというのに、

晴れやかな季節になるはずなのに、

貴様のせいで、どす黒くなってしまうではないか。邪悪なT君よ。

 

「確かにどす黒いですよね〜。

 さらにネバネバしてますから、たまりませんよ〜」

 

ネバネバとは何だ。

もしかして納豆のことを言っているのか。

納豆やきそばなど、誰が認めるものか。

 

「いくら嫌がっても無駄ですよ〜。

 納豆のネバネバの威力で、

 逃げようったって、逃げられませんから〜」

 

信じられない。

なぜ貴様のような男が喜ぶモノばかり

世の中に出回るのだ。

 

「知りませんよ〜まあ、綺麗事ばかり

 言っている世の中じゃないってことですかね〜。

 汚れていいんですよ〜納豆は体にいいし、

 心が汚れたって、カラダは健康になりますから〜」

 

嫌だ。心が汚れるのは貴様だけでいい。

そう言った瞬間、奴の首を落とす。

案の定、胴体から大量の納豆があふれてきた。

まわりに充満するネバネバの脅威。

 

「カラシがあるといいんですけどね〜。 

 まあペヤングのソースは割とスパイシーですから、

 なんとかなりますかね〜うひょひょひょ」

 

高笑いをする邪悪なT君の生首。

そうこうしているうちに、ネバネバが、

首と胴体を繋げる接着剤の役割をしているようだ。

まさに、納豆パワーおそるべし。

 

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大工よ、邪悪の梁を高く上げよ

2017年03月10日 | 邪悪なT君

それにしても、

一週間が過ぎるのが早い。早すぎる。

もう金曜日で、明日は週末。そして来週。

って当たり前なことを言っているけど、

それくらい時の流れというものは、容赦がない。

 

 

うひょひょひょひょひょひょ。

 

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邪悪という名の電車

2017年03月02日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょ。

 

うっ。このあいだ現れたときに、

確か首をかっ切ったはずなのに、

なぜ死なないのだ、邪悪なT君よ。

 

「いや〜ずいぶんお疲れのようですね〜。

 そんなときに、うってつけのモノがあるんです〜」

 

うってつけのモノって、たこ焼きかよ。

食い放題のたこ焼きって何だ、いったい。

 

「その『何だ』はどういう意味ですかね〜。

 Whatじゃないですよね、やっぱりWhyですか〜。

 そりゃあそうですよね〜なんでたこ焼きが食い放題なんでしょうね〜」

 

質問を質問で返すな。

そんなこと知るか。たこ焼きの食い放題なんて誰が食うんだ。

 

「たくさんいると思いますよ〜いくら喰っても

 所詮は粉モノですからね〜お腹なんかふくれませから〜。

 その分、心が寒くなってくるんでしょうけどね〜」

 

腹がふくれず、心が寒くなるだと。

なんでそんなモノがあるんだ。

 

「うひょひょひょ。やっぱりWhyでしたね〜.

 その答えは風のなかにあるんじゃないですか〜」

 

貴様のような心の汚れた男が、

ディランのフレーズを使うんじゃない。

そう叫んだ瞬間、フトコロに忍ばせておいた、

千枚通しで、必殺仕事人のごとく、

奴の脊髄のあたりをめがけて深く突き刺す。

 

「うひょ〜その千枚通しで、たこ焼きを作るんですよね〜。

 アレは慣れないとけっこう難しいですよ〜」

 

邪悪なT君は、脊髄に千枚通しが突き刺さったまま、

相変わらず曖昧な笑みを浮かべ、

ゆらゆらと歩いていくのでした。

何個喰うつもりなのだ、たこ焼きを。

 

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邪悪と共に去りぬ

2017年03月01日 | 邪悪なT君

暖かくなったと思ったら、寒くなったりして、

どうにも不安定な日々が続くというか。

今日から3月だし、季節の変わり目ということなのだろう。

相変わらず、心とフトコロは寒いが、

なんとか前向きに生きていきたいものである。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

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邪悪なるギャツビー

2017年02月04日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょ。

 

うう。こっちは忙しいんだよ。

貴様は仕事の邪魔どころか、

人生の邪魔をしてるだろう、邪悪なT君よ。

 

「まあまあ。そんなに仕事してどうするんですか〜。

 まあ疲れたときは、やっぱり甘いモンじゃないですかね〜。

 そしたら、やりましたね〜ペヤングが」

 

甘いモン。ってそりゃチョコだから当たり前だろう。

だが、なぜ焼きそばなのだ。

 

「そこがペヤングなんですよ〜。

 意味なんかあると思ってるんですか〜甘いですね〜

 焼きそばと一緒じゃないですか〜」

 

だから焼きそばが甘いのが

そもそも間違ってるだろう。

 

「間違ってるのは、その生き方ですよ〜。

 仕事なんか忘れて、ほら〜食したら桃源郷ですよ。

 めくるめく甘い快感が〜うひょひょひょ」

 

そう言うか言わないかの瞬間、

フトコロから日本刀を出し、一刀両断で奴の首を落とす。

それでも安心できないので、

背中に隠し持っていたハンマーで頭を潰す。

潰したあとの邪悪なT君の頭部は、

それはそれはチョコレート状の様相となり、

さらに甘い匂いも漂ってきた。まずい。桃源郷にやって来たのだろうか。

 

  

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雨の朝、邪悪に死す

2017年02月03日 | 邪悪なT君

スケジュールが鬼なのだ。

決して、その人が鬼なわけではない。

そう言い聞かせて、仕事を進める。

が、なかなかスムーズに流れていかないのが

人生というものなのだろう。

 

 

うひょひょひょひょひょ。

 

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天国にいちばん近い邪悪

2017年01月13日 | 邪悪なT君

うひょひょひょひょひょひょ。

 

うっ。年が明けてずっと平穏だったのに、

貴様が現れた瞬間、

世界がどす黒くなってしまうではないか、邪悪なT君よ。

 

「どす黒いのはアレですよ〜アレ。

 またまた一平ちゃんが性懲りも無くやらかしましたね〜」

 

やらかしてるのは、貴様の方だろう。

一平ちゃんのどこがどす黒いというのだ。

 

「チョコですよ〜チョコ。

 去年もチョコ焼きそばを出してましたけど、

 今年は『謎チョコ』なるモノで

 世界をどす黒くしようという魂胆ですよ〜」

 

勝手に世の中をどす黒くするな。

別にいいではないか。バレンタイン仕様だろ。

 

「そうやってわかったような顔をしていると、

 心も身体もどす黒くなっちゃいますよ〜。

 まあいっそ真っ黒になって、桃源郷を見るのも

 悪くないんじゃないですかね〜うひょひょひょ」

 

どす黒くならないと桃源郷が見られないのか。

今日こそ、貴様を桃源郷に送ってやる。

 

そう叫んだ瞬間、

フトコロにしのばせておいた拳銃で

奴の頭をぶち抜く。一発では不安なので、

二発、三発と脳天に撃ち込む。

血しぶきのかわりに、チョコソースがほとばしり、

部屋に甘い甘い匂いが充満する。

子供の頃は、お菓子の家に住むのが夢だったけれど、

大人になって、その夢がようやく叶った気がした。

チョコは甘いが、人生は限りなく苦い。

 

 

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邪悪な恋の忘れかた

2017年01月12日 | 邪悪なT君

「駄目な僕」が流れるということは、

いよいよ追い込まれてしまったのだろうか。

ちいとも前に進まない仕事、そして人生。

 

 

うひょひょひょひょひょひょ。

 

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