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リンリン・ダイアリー

ブースカがお話します。

2017年10月16日 短期バイト

2017-10-16 16:37:17 | Weblog

 選挙関連の短期バイトをしている。内容については記してはいけない約束になっているのでここでは記さない。書きたい事は内容についてではなく、職場の人間関係について。短期で働いた経験のある人には理解してもらえると思うが、短期で働くにはそれなりの理由がある。現在は派遣法によって60歳以上か学生。世帯か自分自身に500万円以上の収入がある事など限られた人しか働けない仕組みになっている。そこで問題になのが60歳以上の人々と親のスネをかじりながらフリーター生活を送る若者。60歳以上の全てがそうだとは言い切れないが、出来れば楽をして働きたいとの思いが強かったり”仕事”の意識が低下している人が多い。同じ仕事をする身に負担がかかり、平等の筈なのになんか不公平、と思わせられる場面が出て来る。若者の場合は、正規で働けないようなどこかに問題を抱えた人が殆どで、このタイプも共に働くには心地いいとは言えない。選挙の仕事の場合は日数が少ないので我慢できない事はないが、不満が溜まる。昨日もそんな場面に出くわし、同じ思いを持つ同僚と帰り道に愚痴った。我慢すれば済む事ではあるが、納得がいかない。これは臨時雇い、正社員に限らず働く多くの人々が直面している無くならない悩みなのだろうな。


2017年10月13日 衆議院選挙の動向

2017-10-13 18:32:40 | Weblog

 新聞記事やテレビニュースを鵜呑みにするわけではないが、衆議院選挙の行方が気になりチェックする日々。無党派層がかなりいるので何とも言えない、と前置きをしつつ伝えられるのは自民党圧勝の勢い。都議会議員選挙の際にあった小池百合子旋風は吹きそうにない。小池さん支持ではないので、それでいいとは思うが安倍退陣へ向かわないのは困る。ここで自民党が簡単に勝ってしまったら永遠に安倍政権が続きそう。彼の政権に反対を唱える人は多いのに何故退陣しないのか。嘘をついたりいい加減な説明しか出来ない人がトップにいるのはどう考えてもおかしい。国民を馬鹿にするにもほどがある。分かっていながら辞めさせられない事に長い事苦しんで来た。まだまだそんな時代が続くのなら本当にこの国は駄目。最近耳にするのは「投票したい議員が選挙区にいない。国民審査同様、辞めさせたい議員の名に✖をつけるシステムがあればいいのに」と言った国民の本音。この声を全元議員たちに伝えたい!


2017年10月10日 衆議院選挙戦

2017-10-10 22:26:52 | Weblog

 いつも以上に各党首がテレビ出演し、それぞれに意見を述べる。NHKの夕方のニュースでは個別に質問し、回答するスタイルで党首たちにインタビューを試みた。内容とは別に、キャスターの鈴木さんが「~について聞きます」といちいち断りを入れる方法は耳障りだった。せめて「~について伺います」とは言えないものか、と疑問に思った。党首たちの言い分は毎度お馴染みの話しか出ない。いつも感じるが選挙戦を戦う、と高らかに言うが本筋がずれている。あの人たちにとっては高級取りの職を得るための戦いなのだろうが、市民にとってはこれからの政治の主導権を誰が握るのか。不安と期待を込めた真摯なもの。選挙カーに乗って近所迷惑を顧みず、名前を大声を張り上げる事が戦いではない。いい加減に選挙活動の仕方も変えてもらえないものか。名前の連呼が何になる。票になる、と考えるからアホらしいと思いつつ戦うのだろうな、政治家は。そこからして市民と考えがズレている。そんな事にも気づかなくてよく政治家が務まると思うがそうだから務まるとも言えるのだな。よーく分かってはいるが、嫌になる。


2017年10月9日 出雲駅伝

2017-10-09 16:09:07 | Weblog

 10月なのに夏日となり、過酷なレースだった。選手たちの苦労は大変なものだったのではないか。バテバテで襷を渡せなかった選手もいた。頑張って練習してきた成果が出せなかった様子は見ていても辛かった。そんな中でも実力を発揮する選手も勿論多い。それこそが一流と呼ばれる選手なのだろう。2年生を中心にしたチームで久々の優勝を飾った東海大。皆が自分の力を出し来った。素晴らしかったとは思う。ただ、応援していたのは東洋大なので負け惜しみを言いたい。昨年東海大には優秀とされる新入生が入り、練習を重ねた結果がコレ。選手の努力によるものが大きいには違いないが、それ以上に素質の面も侮れない。高校時代までの成績、将来性を評価して招き入れる。今日のレースを見た限りではこの2年生たちが在籍している間は東海大の時代が続くのではないか。箱根駅伝は山登りの勝敗がカギを握ると言われるが、そこをクリア出来れば、彼らには怖いものナシ。本当は東洋大のメンバーに何としてでも頑張って欲しいが、素人目にも東海大の強さが感じられるレースだった。


2017年10月8日 党首討論会

2017-10-08 16:14:04 | Weblog

 党首8名が顔を揃え、討論番組が放送されたので興味を持って見た。もっとも要所要所で安倍総理ののらりくらり答弁を聞かされる事になり気分が悪くなった。あの人はどうしてああなのか。あれだから総理をやっていられるのか。並みの神経の持ち主では務まらないと言われる総理の重圧。森友、加計学園の問題についても最後までハッキリとして説明はなかった。特に森友に関しては友達でも何でもないと切り捨て、詐欺罪に問われている罪人で自分とは無関係の存在だとバッサリ。加計さんについては40年来の友達とは認めたものの、だからと言って便宜を図った覚えはないと。その言い訳だけでこの問題を終わりたいとの意向が明らか。全く嫌な人。あれが政治家か、あれが日本のトップか。話を聞く度、顔を見る度に嫌な思いしか残らない。希望の党の小池代表も似たようなもの。「おこがましいのですがアベノミクスに加えてユリノミクス~」などと笑顔で話す。この人も結局は自民党。別れていないで一緒にやればいいのに。もっともここでふたりに手を取り合われたら日本は完全にお終いか。既に終わっている様にも思え、気が滅入る。自民党には、入れたくないが共産党にも投票したくはない人にとって枝野さんが立ち上げた立憲民主党は、救いの党と某政治評論家が言っていた。仰る通りだが、これでは票が割れ自公が勝利する構図になっている。東京はともかく、他地域での自公票はどーにも強すぎる。もっと考えろよ、地方の有権者たち!