大阪市の橋下徹市長が提案した、大阪都構想の住民投票が今日行われる。賛成派は劣勢と伝えられているが実際にはどうなのか。昨日は市内365箇所の投票所で設営準備がなされ、そんな中で反対派のデモの様子もニュースで流れた。反対を唱える自民党は多くの議員が街頭で市民にその思いを訴えていた。何故ここにあなたが、と思える佐藤ゆかり議員も必死の形相(しかしこの人、自民党の議員らしく人相が年々悪くなるな)で叫んでいた。二重行政を失くそうとする橋下氏の考えは良いと思うが、それ以外の何かが彼の中にはあるのだろう。そこがイマイチ分からないので全面的には賛成出来ない。ただ、行政側べったりの自民党があんなにも反対を訴えているとここは何が何でも賛成で、とも思う。約30万人が期日前投票をしたそうで投票率は高くなると予想される。270万の有権者がどう判断を下すのか。他人事ながら気になっている。