リラ仲間の皆さんからご要望頂いてた「ひざ当て」がようやく完成いたしました。
この「ひざ当て」はリラにセットし、リラを左ひざに乗せて演奏します。
これで、リラの安定度が増し、とても弾きやすくなります。
そして、木製足台も使って頂ければ、普段の練習はもとより、発表会でもステージ映えすると思います。
お試しください。
リラ仲間の皆さんからご要望頂いてた「ひざ当て」がようやく完成いたしました。
この「ひざ当て」はリラにセットし、リラを左ひざに乗せて演奏します。
これで、リラの安定度が増し、とても弾きやすくなります。
そして、木製足台も使って頂ければ、普段の練習はもとより、発表会でもステージ映えすると思います。
お試しください。
リラハープでクラシックやジャズの名曲を奏でるようになってから、この楽器は、年齢的に難しいと敬遠されるかたもいるようです。
そんな方には、私の経験をお話ししています。
☆「私がこの楽器を弾くようになったのは60代半ばからです」「後期高齢者となった今も楽しく弾いています」
「大丈夫ですよ。いつでも、どこでも弾けるのがリラハープの良さですから」☆
リラ奏法ってなに! と、聞かれることがあります。
それは、ピアノフォルテの表現はもちろん、バラード風に弾く、スイングする、コードでバッキングする、ハーモニーの広がり、、、、などなど
リラハープの表現は多彩です。
その楽器リラを自在に弾きこなすための奏法です。
リラ教室では、オリジナルの教則本を使って、そのレッスンを日々行っています。
(写真は、大森リラ教室の皆さん)
リラハープの始まりは25弦リラからです。
今も一番弾いて頂いてるスタンダードのリラですが、実はマイナーチェンジし進化しています。
それは楽器本体の厚さが増し、音量も音色も豊かになり、耐用性もアップしています。
そして、28弦リラ・情熱より小型で軽いことで、持ち運びも楽です。
一度、弾いてみて頂きたいです。
バイオリン奏者が使う肩当は、バイオリンが肩の上で滑るのを防いだり、バイオリンを自然に近い形で体にフィットさせたりする役割があり、上手に使えば安定して演奏することができると言われています。
リラハープは、ひざに滑り止めを使うこともありますが、効果は限定的です。
そこでリラ工房では、研究を重ね「新・ひざ当て」の試作品が完成しました。
近々、販売の予定です。ご期待ください。
どの楽器にも言える事だと思いますが、リラハープにも奏法があります。
これまでピアノ経験があったとしても、正しい弾き方をしなければ、リラハープは歌ってくれません。
どうか先輩(先生)が培った、リラを弾く力を分けて頂きましょう。
そして、次に、それを、後輩に伝えましょう。
一日20分、毎日続けていると、ある日、リラハープが自分の声のように歌っていることに気づきます。
例えば、シャンソン歌手のように。
でも、一日休むと、次の日は、また元に戻っています。
本当に演奏好きの方は、ぜひ「一日20分」を、続けてください。
いつか、もっと歌いたくなります。
(写真は、シャンソン歌手・友納あけみ)
2006年からたて琴リラを製作し、2007年の夏に第1号を販売させて頂きました。
その第1号は新潟市で音楽教室を主宰しておられる方に購入して頂きましたが、その日のことは今でも鮮明に覚えています。
今月、また、新潟市で28弦リラ・情熱を弾きますが、成長したリラハープを持って行けること、感慨もひとしおです。
リラハープの音量、私も最初は小さいと思ってました。
毎日弾き続けるうちに気づきました。
しっかりと響かせてないから、音が自分の近くに漂い、聴く人に届かないのだと!
これはピアニシモでもフォルテシモでも同じです。
悲しい単調のメロディーでも、しっかり響かせてこそ、聴く人の心に届きます。
どうか、熱い思いをリラの音に込めて届けてください。
リラハープは、独奏もアンサンブルもできる楽器ですが、実際にソリストから伴奏の依頼はあったでしょうか?
分かりません。
でも、リラ教室の発表会などでは伴奏とソロ演奏が調和し、楽曲の広がりが感じられます。
そして「リラ歌いKayo M.」の演奏は、伴奏とソロ歌がマッチして、新しい「リラ歌い」のスタイルを楽しませてくれてます。
いずれ、リラ奏者にも、ソリストからの伴奏依頼が来ると期待しています。