たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

構想から2年

2018-10-30 21:07:15 | リラ(ライアー)

昨日、リラ工房の新しいリラ・28弦リラを発表させて頂きました。

このリラは2年前から構想に入り、設計図を作り、制作に必要な冶具を作り、今年の8月に完成しました。

そして、この2か月間毎日弾いて、響きを確認し、ようやく、昨日の発表の日を迎えることができました。

25弦リラと同じコンセプトで作られていて、写真では同じように見えるかもしれませんが、弾いてみると、25弦リラの兄であり姉であるかのように感じます。

25弦リラの姉妹、兄弟として、多くの音楽愛好家に弾いて楽しんで頂けたら幸いです。

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リラ工房の新出発

2018-10-29 19:49:08 | リラ(ライアー)

先ほど改訂されたホームページをオープンさせて頂きました。

2007年にスタートしたリラ工房ですが、今回新しく制作した28弦リラの発表とオンライン・レッスンのご案内もさせて頂きました。

そして、これからもリラ奏者の活動や演奏動画なども掲載し、リラの音を愛するすべての皆さんに喜んで頂けるリラ工房をめざして頑張ります。

これまでホームページをご覧頂いた皆様に感謝し、これからのリラ工房も引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします。 (新しいリラ工房のホームページ) 

 

 

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リラ仲間の広場

2018-10-21 20:14:57 | リラ(ライアー)

リラ工房のホームページにリラ演奏の動画や音声を掲載し、多くの方に観て頂いています。

演奏を聴いて頂いている方、作品を送って頂いてる方、誠にありがとうございます。

昨日「リラ仲間の広場」ページに、今回が初登場のKayo M.さんをご紹介しておりますが、素敵な演奏動画も観ることができます。

どうぞご覧ください。

これからも、たくさんご紹介したいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

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たて琴リラの説明書

2018-10-06 20:02:17 | リラ(ライアー)

リラを購入して頂いた際に、説明書を添付させて頂いていますが、使って頂いてから気づくこともあり、今回見直しを行いました。

数日前からの作業が終わり、やっと2018年版の原稿ができました。

休み明けに印刷・製本を依頼します。

たて琴リラの教則本も、何度も改訂し、練習曲も増えています。

できれば、新しい版を使って頂けたら幸いです。

 

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今日この頃

2018-10-01 19:16:09 | リラ(ライアー)

今年は、1月、福岡へのリラ旅行から始まりました。

その後は地震・猛暑・台風など各地で大変な日が続きました。

被災された方々にお見舞い申し上げます。

私は、ひたすら、家と工房の往復で、月に一回くらいは、資材や工具類など購入には出かけますが、後は作業とレッスンの日々を送っています。

おかげさまで、日々、音楽と楽器の小さな発見があり、それを工房の仕事に生かしています。

そして、落ち着いたらリラ旅行の計画も考えます。

そんな今日この頃です。

 

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お孫さんと一緒に

2018-09-03 21:13:28 | リラ(ライアー)

「孫娘(小学3年)と共に練習してみたいと思います」と、メールを頂きました。

ほのぼのとした情景がまぶたに浮かび、嬉しくなりました。

たて琴リラでは、多分最年少の奏者と、お母さんのお母さんが奏でるリラの音は、大空に飛ぶシャボン玉のように、リラの音が飛び交うのでしょうか?

パステルカラーの夢の世界でしょうか?

心が温まります。 

 

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ビデオチャットで説明

2018-07-17 18:53:10 | リラ(ライアー)

今日お電話頂いた富山市のSさんとは、ライブ映像を使っての交流がをさせて頂きました。

新しい25弦リラの音程と音質についての説明と、チューニングをする際に心がけて頂きたい点などをお伝えしました。

そして画像を見ながら、実際に音合わせをして頂き、私もその音を確認しました。

これは、ライブチャットでなければできないことで、これからも上手に活用でしたいと思います。

ただ、突然の初対面では申し訳ないので、事前にスケジュール調整させて頂きます。

ご安心を

 

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リラの演奏会場

2018-07-05 18:50:41 | リラ(ライアー)

リラは一人演奏から、大ホールでの演奏会まで、どんな会場でも演奏はできますが、まず、体験して頂きたいのは、少人数の、おしゃべり会などで、ひざを突き合わせながら、会話とリラの音が交互に交わされるような場所、例えば、家族団らん、友人とのお茶会、許されるなら、カフェ、公園、などなど、、、

私も、これまで呼ばれていったのは、このようなファミリーな場所でした。

一人で弾くのは緊張しますが、温かな雰囲気に包まれ、ハッピーでした。

ここで経験を重ねた人が、やがて、聴く人の心に響く演奏ができるリラ奏者になると思います。  

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リラのケース

2018-07-02 19:21:28 | リラ(ライアー)

以前、リラ工房でも、25弦リラ用のハードケースを販売してました。

今は、キルティングバッグ(綿)とソフトケース(ポリエステル)だけです。

その理由は、ハードケースは重たいので、楽器リラの重さにハードケースの重さが加わると、移動時に負担となるからです。

私は、飛行機などでリラ旅行に行くときは、キャリングケース使用することもありますが、普段は、キルティングとリュックです。

キルティングが保護してくれるので、リラにダメージを受けたことはありません。

たて琴リラを持って、気軽に、どこまでも行きたい気分です。 

 

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楽譜つくり(編曲の力)

2018-06-13 18:08:56 | リラ(ライアー)

リラの曲は、ポロンポロンとメロディーをためし弾きしながら音を重ね、楽譜を仕上げていくやり方もありますが、これだと、弾きやすいフレーズを知らず知らずに選んでの曲作りになりがちです。

たまたま、これが上手くいく場合もあるので、ダメとは言えません。

が、私が、リラで弾くための編曲をお願いしている方々の作品は難しいです。

でも、それを、つたない演奏力で、頑張って弾いて録音します。

それを聴いた第一印象「恥ずかしいな」です。

でも、さらに練習して、それを聴くと、曲の骨格がしっかりしているせいか、それなりに音楽になっています。

音楽家の楽譜作りの力を感じます。 

(写真は、スタジオで楽譜の打ち合わせをした時)

 

 

 

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