たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

お孫さんと一緒に

2018-09-03 21:13:28 | リラ(ライアー)

「孫娘(小学3年)と共に練習してみたいと思います」と、メールを頂きました。

ほのぼのとした情景がまぶたに浮かび、嬉しくなりました。

たて琴リラでは、多分最年少の奏者と、お母さんのお母さんが奏でるリラの音は、大空に飛ぶシャボン玉のように、リラの音が飛び交うのでしょうか?

パステルカラーの夢の世界でしょうか?

心が温まります。 

 

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ビデオチャットで説明

2018-07-17 18:53:10 | リラ(ライアー)

今日お電話頂いた富山市のSさんとは、ライブ映像を使っての交流がをさせて頂きました。

新しい25弦リラの音程と音質についての説明と、チューニングをする際に心がけて頂きたい点などをお伝えしました。

そして画像を見ながら、実際に音合わせをして頂き、私もその音を確認しました。

これは、ライブチャットでなければできないことで、これからも上手に活用でしたいと思います。

ただ、突然の初対面では申し訳ないので、事前にスケジュール調整させて頂きます。

ご安心を

 

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リラの演奏会場

2018-07-05 18:50:41 | リラ(ライアー)

リラは一人演奏から、大ホールでの演奏会まで、どんな会場でも演奏はできますが、まず、体験して頂きたいのは、少人数の、おしゃべり会などで、ひざを突き合わせながら、会話とリラの音が交互に交わされるような場所、例えば、家族団らん、友人とのお茶会、許されるなら、カフェ、公園、などなど、、、

私も、これまで呼ばれていったのは、このようなファミリーな場所でした。

一人で弾くのは緊張しますが、温かな雰囲気に包まれ、ハッピーでした。

ここで経験を重ねた人が、やがて、聴く人の心に響く演奏ができるリラ奏者になると思います。  

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リラのケース

2018-07-02 19:21:28 | リラ(ライアー)

以前、リラ工房でも、25弦リラ用のハードケースを販売してました。

今は、キルティングバッグ(綿)とソフトケース(ポリエステル)だけです。

その理由は、ハードケースは重たいので、楽器リラの重さにハードケースの重さが加わると、移動時に負担となるからです。

私は、飛行機などでリラ旅行に行くときは、キャリングケース使用することもありますが、普段は、キルティングとリュックです。

キルティングが保護してくれるので、リラにダメージを受けたことはありません。

たて琴リラを持って、気軽に、どこまでも行きたい気分です。 

 

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楽譜つくり(編曲の力)

2018-06-13 18:08:56 | リラ(ライアー)

リラの曲は、ポロンポロンとメロディーをためし弾きしながら音を重ね、楽譜を仕上げていくやり方もありますが、これだと、弾きやすいフレーズを知らず知らずに選んでの曲作りになりがちです。

たまたま、これが上手くいく場合もあるので、ダメとは言えません。

が、私が、リラで弾くための編曲をお願いしている方々の作品は難しいです。

でも、それを、つたない演奏力で、頑張って弾いて録音します。

それを聴いた第一印象「恥ずかしいな」です。

でも、さらに練習して、それを聴くと、曲の骨格がしっかりしているせいか、それなりに音楽になっています。

音楽家の楽譜作りの力を感じます。 

(写真は、スタジオで楽譜の打ち合わせをした時)

 

 

 

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リラを弾く力

2018-06-10 21:20:09 | リラ(ライアー)

初めてのリラは、ちょっと難しいかな、、、?

と、感じる人もいますが、続けていくと、だんだんイイ音色が響きだします。

そして、指も少し動き出し、力も付いたかも、、?

でも、曲を弾くと、どこかに難しい部分があり、そこは何度弾いても、思い通りにはなりません。

ここからが大事です。

私の場合は、楽観的に考え、いつか指も動き、しっかりと弾けるはず。

と、思うようにします。

こうして身に着いた弾く力は自分の財になります。 

 

 

 

 

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開放弦の響き

2018-06-07 17:40:08 | リラ(ライアー)

小型で一般に親しまれている弦楽器はギターをはじめ、ウクレレ、マンドリン、大正琴、三味線、など、いろいろですが、すべての音を開放弦で奏でる小型の楽器の代表は竪琴だと思っています。

リラ工房のたて琴リラもその一つです。

一番の特徴は、開放減の豊かな響きと透明感のある音色です。

このたて琴リラの良さを多くの人に知っていただけるよう、日々頑張ってます。

どうぞよろしくお願いします。 

 

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たて琴リラは音が小さい?

2018-05-30 18:36:40 | リラ(ライアー)

以前、たて琴リラは音が小さいと思いましたが、今は、十分な音量だと感じています。

例えば、管楽器とアンサンブルをするには、ちょっと小さいかなと思いますが、弾きこんでいくと、鋭く響かせることもでき、窓を開けて弾いていると、どこまで聴こえるのか気になるくらいです。

リラの練習の始まりは、十分に弦を響かせるより、正しい指使いで綺麗に鳴らすことなので、あまり、大きな音を出しません。

でも、練習を続けると指に力もつくし、上手に響かせられるようになるので、良く通る音が広がります。 

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和音奏

2018-05-25 20:21:32 | リラ(ライアー)

たて琴リラはシングルトーンで丁寧にメロディーを弾くことから始め、次は必要な小節に2音の重音を加えると、曲に広がりが出てイイ感じになります。

さらに、クラシック曲などでは、3音以上の和音奏も加わりますが、この和音をバランスよく響かせるのは簡単ではありません。

日々の練習でも、上手くできたり、できなかったりが続きます。

でも、続けることが大事です。

やがてリラの花が咲きますよ。  

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今日の演奏は?

2018-05-08 19:46:23 | リラ(ライアー)

リラ演奏家への道はただ一つ、毎日弾くことです。

時間は、人それぞれです。(例:数分から数時間)

毎日弾いていると、良く弾けたという手ごたえを感じる日と、いつもより弾けてないと感じる日があります。

原因は一つではありませんが、確実に言えるのは体調です。

風邪などの病気の時は、もちろん、仕事や家事でクタクタの時、練習どころではない日もあります。

さらに、単なる疲れ、寝不足、天候不順で体が重たい、などなど、ハッキリしないけど、不調、ということもあります。

そんな時は、体を第一にします。

が、良い日も、悪い日も、弾ける状態でしたら、何事もなかったように弾き続ける。

こんな日々が続いてます。 

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