たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

身につかない英語

2015-01-31 19:00:38 | 日記

中学時代から英語の授業を受けて、その後仕事でも必要となり、教材を何度も購入し、断続的に勉強しましたが、役に立つレベルには行っていません。

今ラジオ、新聞などで毎日のように英会話教材の宣伝がありますが、何度も失敗してるので、その宣伝文句に乗る気にはなりません。

でも、竪琴リラを多くの海外の方々にも弾いて頂きたいという夢を持っているので、また英語も勉強してみようと思います。 

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リラ(ライアー)もいろいろ

2015-01-30 20:10:26 | リラ(ライアー)

リラ(ライアー)は様々な種類があります。

形状的には、大きさ、音域(弦の数)、弦の並びなどなど、、ですが、弾く人、指導者によって、奏法や求める音楽もいろいろです。

レッスンを受ける場合は、どんな楽器でどんな音楽を求めるのかを考え、決めてからが良いと思います。

リラ工房ではご質問や相談にもお答えいたします。 

 

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リラを持った天使

2015-01-29 19:46:48 | リラ(ライアー)

今日レッスンに来てくれたMさんは、月に1回仕事の合間に工房来て練習の成果を聴かせてくれます。

家庭と仕事とリラ演奏を楽しくこなしているようです。

今日は、ピアノ教室の発表会に愛用のリラでゲスト出演した時の話もしてくれました。

そして、ステージの写真には、リラを持った天使が幸せの響きを会場のすみずみにまで届けている様子が写っていました。

写真データがなくてアップ出来ないのが残念です。   

 

 

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自分の財産

2015-01-28 20:27:37 | 練習

一日練習したからといって、リラ演奏が急に上手くなることはありません。

でも、弾いた分だけの、リラとの一体感、弾く指の力、自分の音色作り、演奏力、音色で訴える力、などなど、、蓄積されます。

これらはすべて弾く人の身につく財産です。

遅々として進まないように見えても、確実に積み重ねられています。 

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四苦八苦しました

2015-01-27 20:50:32 | リラ(ライアー)

いつもリラのアレンジをお願いしている林恵里子さんにお願いした、ショパンのノクターンNo.20の新バージョン(ピアノ風)を練習していて、今日はその演奏を録音してみました。

すると、何度弾いても、音を外し、とうとう10数回弾き、最後は、今の実力はこんなものだと半ばあきらめました。

明日にでも、リラ仲間の演奏ページにアップする予定です。

ご笑聴くださいませ。 

 

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原点に立ち返る

2015-01-26 18:29:59 | 楽器製作

実体経済とかけ離れた金融市場でのマネーゲーム。

法律をたてにとっての、あこぎな商売の横行など、見直すべきことが多いです。

そんな時、すべての物事について原点を見つめ直すことも大事ですね。

アコースティックな楽器(リラ)を手作りで製作しているのも、そんな思いからの、ささやかな行動です。 

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スポーツは勝敗

2015-01-25 20:30:29 | 日記

日本中が応援してたと思われる、サッカーアジアカップは残念ながら決勝戦を迎えることなく敗退しました。

スポーツは試合ごとに勝者がいれば敗者もいます。

音楽の演奏は基本的に優劣を競うものではなく、演奏者が楽音をとおして何らかの思いを発し、聴く人が、それぞれの感じ方をして楽しめば良いと思います。

スポーツは勝っても負けても、また頑張る姿にファンは励まされますよ。 

 

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シンガーソングライター 杏 ふるや

2015-01-24 21:41:35 | 音楽体験

今日、東大和市駅近くの「カフェバー空」で行われたシンガーソングライター「杏ふるや」さんのライブショーの前座で竪琴リラの演奏をさせていただきました。

ピアノも歌も、おしゃべりも、一級品の「杏ふるや」さんのショーはとても人気で会場は満席でした。

お客様を前にしてのリラ演奏は緊張しますが、とても良い経験をさせていただきました。

そして皆様の温かい拍手に感謝です。

ありがとうございました。 

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朝のラッシュ

2015-01-23 17:53:23 | 日記

朝の通勤時間に自宅から浜松町駅まで行きました。

ラッシュは覚悟してましたが、想像以上でした。

移動するだけで疲れが重くのしかかり、毎日通勤している人の苦労がしのばれます。

本職以外での消耗は大きな損失で、一極集中の弊害ですね。 

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19歳の冬

2015-01-22 17:55:05 | 日記

東京からコントラバスを持って、一つしかない紺の背広を着て夜行列車で米軍基地のある街、岩国市に向かいました。

寝台車ではないので、固い客席でうとうとしただけで、朝には岩国に着きました。

仕事場は米軍基地内のクラブでアメリカそのものでした。

それから1年と少し、夢のような生活でした。

ジャズベースの経験は2年でしたが、必死でステージを務めました。

ショウビジネスの本場と言われたアメリカのクラブの雰囲気と音楽やショーの楽しみ方、おどろきの連続でした。

それから数十年、挑戦の日々でした。 

 

 

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