たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

なんでも鑑定団

2019-04-30 21:15:13 | 日記

平成最後の日も残り数時間に「開運、なんでも鑑定団」の特別番組を見ています。

美術品や骨董品や歴史的な資料などの他、なぜこれがと逸品、、?というのもありますが、共通しているのはすべて作者の魂が作品にこめられていると感じられることです。

そして、これだけの広く深い世界を身近に見られることも、この番組の魅力ですね。 

 

 

 

 

 

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8年前の今日

2019-04-29 20:21:27 | 日記

2011年に東日本大震災があって復興が始まったばかりの頃にリラ工房は自宅作業場から、今の場所に引越ししました。

今日はその日(2011年4月29日)からちょうど丸8年目の日です。

その日も寒くて工房には大きなストーブがありました。

写真はその頃のスナップで、今となってはお気に入りの1枚です。

東京は今日も昼は温かでしたが、夜になると寒くて冬のコートが必要な気候です。

明日と明後日はちょうど年号変わりの日です。

新たな気持ちでスタートします。

 

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のど自慢 福岡県中間市

2019-04-28 20:39:06 | 日記

日曜日はいつもNHKのど自慢大会を見ています。

今日は中間市からの中継、合格者が20名中8名でびっくりしましたが、他の人もみな役者ぞろいで自分の世界を臆することなく演じきっていました。

この番組は伴奏も歌も生演奏のライブです。

そして、のどに自慢ある人ばかりとは言え、歌詞カードも見ないでどうどうと歌の世界を表現する姿に合格・不合格を問わず皆好感を持ちます。

これぞ歌謡番組だと思います。

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森進一 それは恋

2019-04-27 21:10:37 | 音楽体験

今日から連休が始まったせいか、リラ工房は静かな環境で作業を進めました。

作業机の上にラジオを置き、FMを流しながらの作業、すると、久しぶりに森進一の歌声、バックはオーケストラ。

幅広く流れるようなストリングス、それに乗って森進一の声が熱情となって迫ります。

詞は抽象的な言葉で心の内面を表現し、曲は緩やかなメロディーにあふれる思いが込められていました。

その響きのなかに自分も溶け込み、そこで心震わせていました。

作詞・秋元松代 作曲・猪俣 公章

☆ やはり歌はFMで聴くとイイですね。 この曲「それは恋」は、これからも歌われる名曲だと思いました。 

 

 

 

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リラの左手

2019-04-26 20:29:47 | リラちゃんの豆知識

たて琴リラの最初のレッスンはリラを抱える左右の手の使い方です。

特に左手は大事で、手のひらをリラの裏側にぴったりあて、5本の指を弦に触れる位置に出します。

それは手のひらの下側でお盆を平らにのせるようにリラをのせ、そのままの状態でリラを立ててひざにのせます。

この説明ではイメージがわかない場合は、オンラインレッスンで画像を見て頂くこともできます。

正しい左手の使い方をもう一度チェックしましょう。  

 

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練習は試合のように、試合は練習のように

2019-04-25 19:59:15 | 練習

スポーツの世界では「練習は試合のように、試合は練習のように」と言われることがあります。

演奏家に直すと「練習はリサイタルのように、リサイタルは練習のように」かもしれません。

では、もっぱら一人で楽しむリラ奏者は、、、?

「練習は憧れの人に聴かせるように、憧れの人に聴かせる時は練習のように」??? 

スミマセン。こじつけかもしれません。(笑) 


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チンドン屋の魅力

2019-04-24 20:01:51 | 日記

最近はめったに出会うことがないチンドン屋、目にすると懐かしい気持ちになり気分はいきなり昭和の時代にもどります。

デジタル社会の今でも存在感のあるチンドン屋さんは街をにぎやかに華やかにしてくれます。

アナログな楽器・たて琴リラを日々制作し演奏していると、チンドン屋さんの生演奏と楽しいリズムと笑顔には親しみ以上のものを感じます。

なんといって身近な場所でのライブ感はリクツ抜きで、行き交う人たちを笑顔にしてくれます。

今月、富山市で「第65回全国日本チンドンコンクール」が開催されたようです。(読売新聞から)  

 

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リラ弾きの指

2019-04-23 23:05:25 | リラちゃんの豆知識

リラ工房に来て頂いてるリラ弾きの方も、最初は初めて楽器に触れるという人も多いです。

そして何度もレッスンを重ねた人の指を見ても、見た目に変わりはないです。

でも、よく見ると、それぞれの指がしっかりと弦をとらえるようになり、特に弱かった小指に力がついているのが分かります。

ご本人はどう感じているか分かりませんが、一番分かりやすいのは、爪の伸びる速さです。

私の机には、爪切とヤスリが置いてあり毎週使っています。 

 

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感傷から希望へ

2019-04-22 20:54:02 | リラちゃんの豆知識

リラの練習を始め短いメロディーが弾けようになると、ワクワクし大好きなあの曲も弾いてみたくなります。

その曲が悲しい曲だったりするとつい昔を思い出し感傷にひたることもあります。(涙)

これも楽しみの一つで、さらに練習に力が入ります。

でも、練習は楽しいことばかりではありません。

疲れて弾きたくない時もあります。

目の前にあるリラから目をそらし、テレビの前に、、、など、、、

でも、そこでリラを手にし弦を響かせます。

夢に向かって鳴らしてみます。

きっと希望の虹が目に浮かびますよ。 

 

 

 

 

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美しい音色の指使い

2019-04-21 19:14:41 | 練習

今日の工房レッスンは、高速バスに乗って片道数時間かけて来て頂いたNさんです。

教則本を見させて頂くと、びっしりとメモ書きがあり、毎日弾いてることが分かります。

これまで練習した曲を弾いて頂くと、ほぼすべて楽譜を見ないで弾いてくれます。

今日のレッスンでは、手と指の位置と角度について確認し、私の失敗した経験も聞いて頂き、改めて美しい音色の出せる指使いを学習しました。 

 

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