たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

気持ちが通じる瞬間

2019-10-31 19:03:41 | リラちゃんの豆知識

リラを毎日弾いていても、日々ルンルン気分になるわけではありません。

思ったように指を動かせなかったり、きれいな響きが出せなかったりで、むしろ宿題をこなすようなトレーニングの日々が続きます。

でも安心してください。(笑)

練習を続けていると、ある日、弾いてる自分の気持ちがリラの弦に通じたように、リラが歌ってくれる瞬間があります。

あ!これだ! と、気づきます。

だから、リラとの日々が続きます。

(写真は、hijiriさんです)

 

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与 勇輝

2019-10-30 21:34:44 | 日記

人形作家の与(あたえ)さんの作品はテレビで観ただけですが、これまで観た人形とはまったく違いました。

一目見ただけで、その表情と物語性にひきつけられます。

今日、テレビ「徹子の部屋」に出演された与さんは、外国での展示会でその国の人が自分の作品を観たときの表情、これは日本人と変わらないと言ってました。

与さんの人形は言葉や風習が違う外国でも、今にも動き語るかのような表情に出会い、皆心打たれるようです。 

 

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今年も大阪メロディー

2019-10-29 20:54:14 | 日記

NHKTV・「わが心の大阪メロディー」を観てます。

毎年観てますが、今年は新しいタレントの活躍が目立ちましたが、大阪ラプソディー、雨の御堂筋、道頓堀人情、、、、など定番曲が嬉しいでね。

でも、大阪と言ったら、通天閣、戎橋、大阪のおばちゃん、大阪登美丘高校ダンス部、吉本新喜劇、たこ焼き、などなど、まだまだあります。

また行きたくなりました。 

 

 

 

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帝国劇場

2019-10-28 20:52:44 | 日記

先日久しぶりに帝国劇場でミュージカル「ラ・マンチャの男」を観ました。

思い起こせば、前回は観たのはミュージカル「ミス・サイゴン」でした。

その時は、クライマックスに本物のヘリコプターが舞台に現れ、米軍兵士が我先にとそれに乗って逃げる場面があったように記憶してます。

私が岩国基地にいたころ、同じ年代の若い兵士がベトナムの最前線に送られる前夜のパーティーでも私はステージに上がって演奏してました。

「ミス・サイゴン」その兵士が行った場所での物語です。

帝国劇場で頂いた案内チラシは来春に再演するお知らせでした。

忘れられない場所になりました。 

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リラ・スタートの日

2019-10-27 20:02:38 | リラ(ライアー)

今はタイガースで検索すると、阪神タイガースが出てきます。

が、グループサウンズ全盛のころは、ジュリーこと沢田研二のいたザ タイガースのことでした。

今日初めてリラレッスンに来られたTさんはジュリーのファンだったと打ち明けてくれました。

そのTさんは今介護の仕事をされていて、これからの人生は「たて琴リラの音と共に」と決めました。

「このリラは生涯使えますね」との質問に私は「大丈夫です」と答えました。

今日はそのスタートの日となりました。

 

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プロフェッショナル

2019-10-26 21:16:22 | 日記

「NHK・プロフェッショナル 仕事の流儀 吉永小百合スペシャル」を見ました。

私も同じ時代を生きてきたので、時代的にシンクロしていた大女優です。

もちろん映画も見ていました。

別世界の人だった吉永小百合、今日のテレビで素顔に初めて触れたように感じました。

自分はアマチュアであり、素人だと、何度も応え、満足したら終わり、次のステップを目指すと言う、、これがプロフェッショナだと言いたかったのかもしれません。

これからも女優・吉永小百合の道を進んで欲しいと思いました。

 

 

 

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年輪を重ねた楽器リラ

2019-10-25 20:30:12 | リラちゃんの豆知識

8年前に買ったテレビ、今日、電気技師の方に診て頂くと、どうやら買い替え時のようでした。

楽器とは違うと分かっていてもザンネンな気持ちです。

たて琴リラは最初の1台から今日まで改良、改良の連続でしたが、10年以上前のリラでも今の進化したリラに近い状態にリペア修理することは可能です。

むしろ長く弾き続けた楽器リラ、年輪を重ねた楽器リラが重厚な響きを奏でることもあります。 

 

 

 

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ラ・マンチャの男2

2019-10-24 19:43:01 | 日記

帝劇に入って最初に注目したのは舞台の上手下手にオーケストラボックスがありミュージシャンが音出しをしていたことです。

ミュージカルと言っても録音した音楽で演じられるものを観た記憶もあったので、これで一気に期待が高まりました。

そして2時間5分休憩なしで演じられた舞台、まさにラ・マンチャの男に魅了されました。

「夢とは、夢を叶えようとする、その人の心意気だ。」

いつか自分がラ・マンチャと一体との錯覚もあり、楽しさを倍加させてくれました。

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ラ・マンチャの男

2019-10-23 20:49:59 | 日記

台風19号が襲った12日、帝国劇場では松本 白鸚の「ラ・マンチャの男」50周年記念公演が予定されていました。

私はこの日のS席を購入してましたが観に行ける状態ではなく、あきらめていました。

が、民音の方のお骨折りで今日帝劇の一番良い席の切符を頂き、楽しみにしていたミュージカル鑑賞が実現しました。

感想を一言で言えば「ラ・マンチャの男」の歴史の1ページを観客として共有できたこと、とても幸せです。


 

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立川の今

2019-10-22 20:54:41 | 日記

工房からも近い立川市にはよく行きます。

以前は立川駅のそばに米軍基地のゲートがあり米兵の姿がいつもありました。

私もその基地内で演奏をしていたこともあり、いつも身近な街でした。

が、激変にも驚いています。

今は箱根駅伝の予選会も行われ、JR駅にはモノレールも接続し、東京郊外の中心になりつつあります。

先日行った際にモノレール駅付近を写真に撮りました。

ここからリラ工房までの直行バスもあります。

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