たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

MJQ 朝日のようにさわやかに

2017-04-30 18:14:05 | 音楽体験

ジャズファンにはお馴染みのモダンジャズカルテット(MJQ)の「朝日のようにさわやかに」が2000年ミレニアムCD白盤にも入っています。

朝から、このジャズの名盤を聴いていましたが、心地よいテンポでスイングするこの曲は、やさしさで私の心を包んでくれました。

思わず手を止めて耳をすますと、それは感傷に浸すのではなく、朝の光が希望引き出し、私の背中を押すかのような強さが秘められていました。

ジャズをあまり聴かない人も、この曲はきっと気に入ってくれると思います。

ぜひ、オーディオで聴いてみてください。 

 


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漢字が書けない

2017-04-29 19:36:00 | 日記

文字をパソコンでばかり書いていると、漢字がだんだん書けなくなると言う人がいます。

私もそう思うのですが、実は私の漢字力の低さは、小中学校時代に原因があります。

小学校では不登校の時期があり、中学時代はガンバル時と、やる気のない時が極端で、ブラスバンド部の活動だけは、熱を下げることなく継続してました。

今は、文字を手書きする時は必ず辞書をそばに置いています。

小中学生の皆さん。

学校の勉強は必ず役立ちますよ。

「そんなこと分かっているよ」と孫に言われそうです。 

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モルダウ

2017-04-28 17:40:57 | 音楽体験

華麗なるミュシャ展の紹介番組を見ていたら、チェコのプラハの集会場に市民が集まり、聴いているのが弦楽五重奏でした。

曲はチェコを代表する作曲家・スメタナのモルダウでした。

スメタナの「わが祖国」は工房にもCDがあり時々聴いていますが、モルダウも含め交響曲として演奏されています。

集会場で弦楽五重奏を聴く市民の表情から、この曲への思いがひしひしと伝わってきました。

チェコとミュシャとスメタナがとても身近に感じられました。 

 

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ブラスバンド部

2017-04-27 19:17:08 | 音楽体験

私の音楽の原点は中学高校のブラスバンド部の活動です。

今では考えにくいのですが、当時は決まった指導者がいなくて、普段は先輩がやったことを真似る程度でした。

それでも、楽器ごとに、それぞれ教則本を見ながら練習した記憶があります。

でも、その後の人生で楽器を続けている人は、私の周りには見あたりません。

そんなブラバンにも是非リラ工房のリラ(ライアー)をおススメしたいです。

ブラスバンド部の経験が、おどろくほど生かされますよ。 

 

 

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譜面台は使いません

2017-04-26 19:32:24 | 練習

曲の弾き始めは、しっかり楽譜を見て練習しますが、まず1~4小節程度を繰り返し、音と指使いを覚えてしまいます。

覚えたら、次も同じように楽譜から目を離しても弾けるようにします。

この繰り返しで、まるまる1曲、楽譜を見ないで弾くようにします。

大変なようですが、やってみると意外に簡単です。

リラ工房では、譜面台をほとんど使わないのは、このやり方が普通になっているからです。

お家での練習も、これを試してみて下さい。 

 

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映画音楽

2017-04-25 18:09:18 | 音楽体験

今日のNHKFMの番組(音楽遊覧飛行-ミュージックエクスプレス-)は映画音楽の特集でした。

映画音楽と一言で言っても、数々の名曲があるようで、最近、私が好きな映画音楽にヒットすることはほとんどなくなりました。

でも、今日の向谷実さんの選曲は、すべて私の心の中でも名曲中の名曲です。

風と共に去りぬ ひまわり ロシアより愛をこめて 八十日間世界一周 、、、

オーケストラのハーモニーにつつまれ、私は夢の世界に飛びました。 

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トランペットの挫折

2017-04-24 19:07:37 | 音楽体験

中学、高校とブラスバンド部に所属し、トランペットを担当しましたが、ロングトーンもハイトーンもダメ、長いフレーズもダメ、でした。

でも、最後は指揮者をさせて頂き、楽しい想い出となっています。

今なら鳴らせそうな気がして、トランペットを吹いてみたいと思いますが、音が大きいので、練習場所の難しさから断念しています。

今は、場所、時間を気にせずリラを楽しんでいます。 

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高校生ワーキングプア

2017-04-23 20:48:00 | 日記

昨日、テレビでドキュメンタリー番組を見ました。

親を亡くしたことで、長男、長女が飲食店などでアルバイトしながら妹や弟を養って高校を卒業するドキュメントでした。

この高校生に励ましの手を差し伸べる、多くの大人たち、卒業を自分のことのように喜ぶ顔も涙目でした。 

 

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ミスを恐れない

2017-04-22 18:01:20 | リラ(ライアー)

経験の長短に限らず、演奏中に音を外すなどのミスはだれでも経験します。

その瞬間の心構えですが、私の場合「動揺しない」「何もなかったように演奏を続ける」「ミスも演奏のうち」と思うようにしています。

楽器演奏は生涯楽しむものだし、音楽力・演奏力は日々磨かれるもので、終わりはないですね。

今は今。それを楽しみましょう。 

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リラの響き

2017-04-21 20:42:06 | 調整

竪琴リラ(ライアー)はギターなどに見られるフレットがなく、すべて解放弦を響かせて奏でる仕組みになっています。

解放弦は大きく振幅して豊かな響きが得られます。

さらに、一つの弦の響きが同音・倍音に共振することで、リラ独特の広がりと残響が得られます。

でもそれには、それぞれの弦の音程が正確に調律されていることが必要です。

なんとなく、響きに美しさがないと思ったら、まず、チューニングしてみましょう。 

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