たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

リラを楽しむヒント

2016-05-31 20:53:51 | 練習

リラを長く楽しむためのヒントにしてください。

☆ 急に上手になるとは思わないでください。

☆ 今の演奏技術で、まず、自分が楽しめたらいいんです。

☆ 一日の中で、弾きやすいところ(例、夕食後、就寝前、お昼休み、、、などなど)見つけましょう。

☆ 弾いてると、いつの間にか弾けてる自分に気が付きます。 

 

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指が動かない

2016-05-30 17:33:47 | 練習

初めてリラを弾く場合、最初は思ったように指を動かせないのが普通です。

どのように動かすのか理解はしていても、指はそのとおり動かないことがほとんどです。

そこで、「難しい楽器」と決めつけないで、簡単な指の動きを繰り返しましょう。

だんだん弾けるようになります。

これは全ての芸事、スポーツなどなど、向上心を必要とする楽しみには共通しているように思います。

だからこそ経験をつんで、かけがえのない喜びを実感しましょう。 

 

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リラ工房は真夏?

2016-05-29 19:58:46 | 楽器製作

リラ工房では数日前から蚊取り線香に点火し、今日からエアコンも開始です。

いつものヤマト便のドライバーさんが「日曜日もしごとですか?」

「はい。年中無休です」とは言いましたが、作業の進み具合を見ながら、休みも取っています。

今週は歌舞伎公演を鑑賞します。 

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一人で弾く時間

2016-05-28 17:40:02 | リラ(ライアー)

演奏会や路上ライブなど音楽活動は大きな音色を多くの人に聴いて頂くイメージが浮かびますが、良く考えてみると、それは、一瞬の出来事です。

オーケストラなど多人数で演奏する人であっても、一人で弾き語りする人であっても、練習を含めて、大部分の時間は一人で弾いています。

この一人で弾いている時間を嫌がっていては、そもそも楽器と親しむことは夢となってしまいます。

上手に弾けても弾けなくても、元気な時も、疲れた時も、そのままの自分を楽しめたら最高です。 

 

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広島 平和公園

2016-05-27 17:33:31 | 日記

今オバマ大統領が広島平和公園に到着しました。

世界平和への第一歩となることを祈ります。

ちょうど1年前、私も平和公園で祈りました。

かけがえのない日々の暮らしを皆が安心して送れるように、歩みを確実に進めなければなりません。 

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音楽グループ

2016-05-26 17:48:28 | 音楽体験

ダークダックスのように結成時のメンバーが変わることなく、活動をつづけたグループはまれで、ほとんどはメンバーが変わったり、リードボーカルがソロ活動に転向したり、解散したりですが、歌が中心のグループは、メインの歌手が、それまでの作品のほとんどを受け継いで、一人演奏活動を続けることがあり、それまでのメンバーの活動に光が当たることはまれですが、できれば、かつてのメンバーにも、手を差し伸べて欲しいと思います。 

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校歌

2016-05-25 18:33:49 | 日記

三宅島の廃校になった中学校歌が今また歌われ、島の人たちの心を潤しているようです。

私は小中学校時代に転校したこともあって、校歌はあまり覚えていませんが、同級会などで歌われると思い出します。

その校歌を歌っている時は、その頃の気持ちに帰って、今は歳を重ねたおじさんおばさんが、可愛い子どもの顔に見えてきます。

また、懐かしい歌を歌いましょうね。 

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道後温泉

2016-05-24 20:01:05 | 日記

ずいぶん前に、松山の道後温泉に宿泊したことがあります。

この歴史ある温泉には夏目漱石など文化人や皇室の方々も訪れているようです。

リラ旅行で国内各地に行ってますが、泊まるのは手ごろな価格のビジネスホテルばかりで、どこに行っても同じです。

観光名所の紹介をテレビで見ると、たまには余裕のあるスケジュールで、温泉にも行ってみようかと思います。 

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リラとの一体感

2016-05-23 18:40:57 | 練習

リラがひざの上から滑り落ちないようにゴムのメッシュ材などを利用しますが、それでも不安定さがぬぐえないことがよくあります。

鳴らしたい音を指の動きでリラの弦に正しく伝えるためには、弾く人とリラの間にすき間がなく、一体感があった方が良いです。

そのためには、バイオリニストが肩当てを使うように、リラ奏者もひざ当てを使うことをおススメします。 

 

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演奏録音

2016-05-22 18:41:26 | リラ(ライアー)

ある程度曲が弾けるようになったら、演奏を録音してみましょう。

そこそこ弾けてると思った曲も、いざ録音となると、どこかでミスが出て、なかなか難しいです。

でも、そこでめげないでください。

これは誰でも体験することです。

この緊張感のなかで弾いた経験が、リラ奏者として一歩前進させてくれます。

昨晩、ショパンのノクターンを自撮りしましたが、何度弾いても、ミスがでました。

でも、ホームページにアップしました。 

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