たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

まずは始めてみましょう

2010-02-28 15:54:30 | 練習
どんな楽器でもそれが自分との相性が良く永く楽しめるものかどうかは、結局はやってみなければ分からないと思います。
心魅かれる音色や音楽にに出あって「私もその楽器を弾いてみたいな」と思ったらその気持ちを大切に、まず始めてみることをおススメします。迷っていても答えは出ないと思います。
そして楽器の値段はいろいろとあり、高い楽器はそれなりに素晴らしいと思います。でも、値段の高い楽器がなければ練習も演奏もできないものではありません。
迷っているあいだに、始めれば練習できた貴重な時間が失われていきます。
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よさこいソーラン祭り

2010-02-27 20:03:51 | 音楽体験
今年もサッポロでソーラン祭りが6月に行われるようです。一度は見てみたいと思ってます。テレビドラマ「風のガーデン」でも永く会えなかった娘を見るためにサッポロに来た父親がソーラン祭りにでている娘を遠くから見つめる中井貴一さんの姿が印象的でした。
今年行けたらいいなと思ってます。
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フィギュアスケート

2010-02-26 14:44:41 | 日記
スケートが競技である以上採点をして優劣を判断することになるけど、フィギュアスケートだけは全員にメダルをあげて欲しいと思いました。
そして音楽や楽器製作は競技ではありませんが、私もこのスケート選手の意欲を見習って頑張りたいです。
選手の皆さま本当にご苦労さまでした。
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25弦リラ

2010-02-25 12:52:26 | 楽器製作
輸入の弦楽器ライアーが高価なのでと言って私の作ったリラの資料を請求される方が時々おられます。それは私にとっても大変嬉しいことです。
でも、生意気な言い方で申し訳ありませんが、私はそのライアーの代用品を作ってるのではなく、25弦で豊な音楽表現ができる弦楽器のリラを製作しています。そしてその25弦リラを購入された方に楽しく芸術性のある音楽を奏でていただけるよう、ささやかですがお手伝いをしています。
どうぞよろしくお願いします。
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スポーツ文化

2010-02-24 16:50:32 | 日記
連日オリンピックが報道されていますが、正直言って満たされない気分が続いています。そしたら昨日の朝日新聞に長野五輪金メダリスト清水宏保選手の「スポーツ後進国日本」という記事が掲載されました。
五輪の時だけ盛り上がり選手にメダルを要求するがそれまでのフォローがどれだけあったのか疑問であり、スポーツを文化としてとらえる発想が根付いていないのが日本のようです。
スポーツもふくめて芸術文化を育てる高い意識を持った国になることが金メダルへの近道だと感じました。
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Tomoさん

2010-02-23 15:23:47 | 音楽体験
歌手でセラピストのTomoさんが工房にmyリラを持って来てくれました。以前はピアノを弾き曲を作り歌っていましたが、今はリラと歌とヒーリングに取組んでいます。やがてそれらを融合させた新しいTomoさんの作品とその表現が期待できそうです。
ご紹介できる情報があったらお知らせしますのでご期待ください。
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京都駅

2010-02-22 15:42:06 | 日記
京都駅を見ると古都京都のイメージにそぐわないような気がしてなりません。
あの立派な駅ビルができたおかげで地元の人は便利になったと感じているのでしょうか。
新しく建てなおしたことで失ったものも多いように思いますが、いかがでしょうか?
リラ工房は使いやすいきれいな建物になったら嬉しいですが、残念ながら当分このままです。
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暗譜

2010-02-21 21:14:32 | 練習
楽譜を見て弾くのが難しいと思ってもがっかりしないでください。簡単な曲を暗譜するというより覚えてしまうくらい何度も弾いてください。
最初は音を重ねたり装飾音を多用したりせずメロディーをシンプルに何度も弾いて暗譜してください。
それを続けていけば、やがて自分が感じるよりも聴く人に綺麗な演奏だと思ってもらえるようになると思います。私もそうしてます。
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変化の連続

2010-02-20 17:22:07 | 音楽体験
竹の針を使った蓄音機から鉄製の針の78回転レコード、フイルムレコードLPCDなどなど録音した音楽を聞く手段はめまぐるしく変わってきましたが、生演奏を楽しむ光景も大きく変わりました。
これは音楽だけのことではなく世の中全てが変化の連続のようです。
今までリラ(ライアー)はそれほどポピュラーな楽器ではなかったと思いますが、これからは多くの人が気軽に楽しむ時代になると思います。
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音の大きさ

2010-02-19 15:51:26 | リラ(ライアー)
リラはそれほど大きな音はしませんので、一般的な楽器の持つイメージからは少し外れるかもしれませんが、弾いてみるとそこに良さがあるように思います。
大きな会場でおおぜいに聴かせる機会はそれほと多くなく、日常的には夜ひとりで練習したり、友人との語らいのなかで弾いたりすることの方が圧倒的に多いです。
それに現代は大きな騒音になれてしまってるので、かえって優しい音に癒されるのだと思います。
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