たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

最初が大事

2015-08-31 17:35:50 | 練習

初めてリラを弾く方は、教則本の最初の部分がとても大事です。

簡単そうに見えますが、そこを丁寧に繰り返すことで、その後の曲の取り組みがスムーズになります。

具体的には、リラの抱える姿勢と持ち方、左手の指のポジション、右手の親指の位置、そして、左右の指を弦になるべく平行にして鳴らす。

など、面白い練習ではないかもしれませんが、大事なところです。

がんばりましょう。 

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一人ぼっちのリラ

2015-08-30 18:03:02 | リラ(ライアー)

リラ仲間のみなさんも、リラを一人ぼっちで弾いてる時間が圧倒的に多いと思います。

それは、練習だから、でも、ありますが、自分で弾いて自分で聴いて自分が癒されてる。

意識するしないにかかわらず、このシチュエーションもきっとあるでしょう。

実は、この楽しみ方もリラならではだと思います。

それは、楽器の大きさ、軽さ、音量、音色なども影響してるかと思われます。 

 

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リラの楽譜

2015-08-29 16:18:17 | リラ(ライアー)

まだまだ少ないですが、リラ工房では25弦リラで弾く楽譜を用意しています。

今のところ、原曲は著作権フリーという曲を25弦用に編曲してる楽譜がほとんどですが、徐々に新しい曲もそろえていく予定です。

でも、演奏者の方が、自分で弾いて楽しむのは、まったく制限がありませんので、好きな曲をどんどん弾いて楽しんでくださいませ。 

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リラのレパートリー

2015-08-28 18:38:48 | リラ(ライアー)

リラは金属弦を響かせるので、音色で分類すれば、スチール系の楽器と言えるかもしれません。

同じ金属弦を使っているピアノは単音も重音も美しく、伴奏でもソロでもすべてを満たす楽器だと思います。

そのピアノの名曲をなんとかしてリラで表現できないかと、林恵里子さんに相談し、無理を承知で編曲をお願いしました。

そしてリラで弾く名曲を沢山作っていただきましたので、これからも、少しずつ演奏と楽譜をホームページで紹介したいと思います。 

 

 

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リラの弦

2015-08-27 19:21:12 | 楽器製作

クラシックギターやウクレレなどはナイロン弦やガット弦など使用しているようですが、リラ工房のリラはスチール弦を使用しています。

以前から、ナイロン弦ののやわらかく優しい音色に慣れてた耳には、スチール弦は鋭く響き、まろやかな音色を出すことに苦労しました。

でも今は、リラの音を、ピアノの音のエキスのように感じています。

ピアノの演奏を聴いても、時には、この曲はリラで弾いたら、新たな魅力が発見できるかも、、、

と、思うようになりました。 

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株価の乱高下

2015-08-26 17:42:19 | 日記

どこかで誰かが、グローバ経済の動きを毎日息を止めて見張っているのでしょうね。

株価に響きそうな出来事が発生すると、世界中にいる、それを見る人々が瞬時に反応し、我が陣営の資産を守ろうと、売り買いを繰り返す。

実体経済とは別の世界を構築し、そこで博打を打つ人の群れが、世界中にうごめいているのか、、、?

経済に疎い一職人の目には、そんな風に見えてしまいます。 

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葉加瀬 太郎 さん

2015-08-25 18:14:09 | 練習

今日の読売夕刊に葉加瀬太郎さんの談話が掲載されていました。

☆ 夏は練習を終えた午後5時頃から、ロンドンの自宅の庭でバーベキューをする。 ☆

毎日どれくらいの時間か分かりませんが、24時間の何割かは確実に練習時間となっているだろうと想像します。

プロ、アマを問わず、本当に演奏を楽しむ人は、練習も日々の生活そのものとなっていると思います。 

 

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指の動きと脳の関係

2015-08-24 19:27:46 | 日記

体験的になんとなく感じていたことですが、指の動きを活発化することで脳に良い刺激が与えられようです。

素人が軽はずみなことは言えませんが、専門家の発言をインターネットで読んでも、間違いではなさそうです。

リラを始める方の年齢は幅広く、熟年世代も多いです。

これからも、リラを弾く人は体験的に、医学者は学術的に証明できたら良いですね。  

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音名

2015-08-23 16:34:15 | 音楽体験

音名は文字通り音の名前ですが、学校ではハニホヘト、、で覚えました。

でも、コードネームを覚える時、楽器のチューニングをする時、コード進行理論を学ぶ時、など、CDEFG、、、で音名を覚えた方が便利でした。

今は、特別な事情がない限り、日本語、ドイツ語で音名を覚えるより、英語の方が便利だど感じています。

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中学時代の音楽授業

2015-08-22 17:41:59 | 音楽体験

中学生時代ブラスバンド部に入り、夢中になってラッパを我流で吹いてました。

そこで楽譜も手にすることがあったので、音楽授業も他の授業にくらべ、やや真面目に受けていました。

そこで、音名、音階、調性、2音間の音程(長3度、短3度、完全4度、、、)和音、、、など、覚えたことは今も役立っています。

忘れた人もいると思いますすが、リラを弾く人は、だんだん思い出しますよ。 

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