たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

30年ぶりの再会

2018-11-16 21:09:51 | 日記

私が音楽教室とピアノ販売の仕事をしていた頃、大変お世話になった方が、当時も今もテレビ・ラジオの音楽番組制作の会社を経営し第一線で活躍されています。

大変ご無沙汰していたので、おそるおそる電話をしてみたのですが、快くお話しを聞いてくださいました。

実は、たて琴リラ奏者のなかには、国内外の多くの人に演奏を届けるアーチストを目指す人もいます。

そんな夢を持つ音楽家を少しでも後押しするためのアドバイスを頂ければと思っています。

さっそく月末に渋谷にある会社を訪問させて頂きます。

 

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夢に向かって

2018-11-15 20:52:22 | 日記

夢に向かって頑張るか? 夢をあきらめ小さな喜びを探すか?

リラのご縁でお話させて頂いた方の中には、夢を語ってくれる人もおられます。

リラ奏者のMさんは、海外に自分の作品を発信する夢に向かって、今確かな歩みを始めています。

たとえ微力であっても応援したいと思います。

そんな頑張る人が互いに励まし合い、互いに夢の実現に向かって歩む、そんな人のつながりを大事にしたいですね。

 

 

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リラ旅行の思い出

2018-11-08 20:35:44 | 日記

数年前、金沢21世紀美術館に一人で行きました。

これもリラ旅行でしたが、どうしても話題の美術館には行きたいと思っていました。

そこで展示作品も観たのですが、ほとんど覚えていません。

印象に残った部屋で写真を撮りました。

1枚は空を見る部屋、もう一つはおなじみのプールの底です。

本当は金沢の奥深い魅力にも触れてみたかったのですが、あわただしいリラ旅行では難しいですね。 

 

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空港ピアノ駅ピアノ

2018-11-07 21:06:53 | 日記

BS1で飛行場と駅の広場に置かれたピアノを自由に弾くドキュメンタリーを見ました。

皆楽譜を見ないで上手に弾いていますが、シチリア島など観光地でのバカンスでリラックスしてたように見えました。

中には、お酒が入ってほろ酔いかげんで弾いたた女性もいました。

日本にもこんな場所があったら行ってみたいですね。

でも、雑踏にリラの音は似合わないので、できれば静かな公園か里山がイイですね。

 

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自然災害

2018-11-06 19:47:37 | 日記

今年は、台風、豪雨、地震、猛暑など、これまで経験したことのない厳しい自然災害に見舞われました。

リラ工房では猛暑の対応に追われましたが、幸い大きな被害にあうことはありませんでした。

でも、被災され、復興途中の方々も多くおられるようです。

平穏な生活があってこその幸せであり、音楽活動です。

一日も早く、復興され、いつもの日常を取り戻されることをお祈りします。

(写真は数年前の秋に行ったリラ旅行・金沢です)

 

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28弦リラのリュック

2018-11-05 18:49:32 | 日記

これまで25弦リラの移動には、普通サイズのリュックで十分でしたが、このたび姉妹品の28弦リラが誕生し、先日、東急ハンズ新宿店でひと回り大きいリュックを買ってきました。

リラ工房で用意している楽器のソフトケースは簡易なもので、リラ購入後に市販で気に入ったものを用意していただければと思っています。

私が手に入れたものは、かなりしっかりしたもので、航空機内に持ち込める大きさで10年保証します。というものでした。

値段は思ったより高くなく、使い始めて、とても気に入っています。 

 

 

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歌が染みる季節

2018-11-04 19:58:47 | 日記

昨日でプロ野球も終わり、にぎやかな運動会の歓声も遠くなり、秋が深まると、人恋しい歌が心にしみてきます。

歌詞は一つの物語を表現することかもしれませんが、歌詞のないメロディーは弾く人聴く人が自由に自分の心で物語を描くことができます。

瞬間的であっても、世界に一人しかいない自分だけの物語をメロディーにのせてみましょう。

 

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女の一生

2018-10-27 21:44:45 | 日記

紀伊国屋サザンシアターで、休憩も入れて3時間弱、密度の高い演劇を堪能させて頂きました。

日常的に、音楽が言葉以上に語るBGM付きのドラマに慣れてしまい、演技者の表現のすべてを受け止めてはいなかったことに気が付きました。

文学座の「女の一生」は一部効果音的な音色は聞こえますが、ほぼすべて、演技者の表現でした。

演劇の底力に触れることができました。

 

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文学座公演

2018-10-26 20:49:54 | 日記

明日午後、文学座の芝居「女の一生」を観に行きます。

演劇の鑑賞は、何年ぶりか思い出せないほと久しぶりです。

毎日、家と工房を往復する日々が続いているので、本格的な演劇に触れる時間に、期待がふくらみます。

これまで一番印象に残っているのは、小学生の時観た演劇は初めてだったので、その時の舞台と演じる人のシーンが今も記憶に残っています。

感想は、後日です。

 

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30分の平行読みのから、、、

2018-10-22 21:26:25 | 日記

就寝前の30分、数冊の本を平行に読むのが日課となって久しいです。

「がんにならない30の習慣・近藤誠」「解いて身につく英文法・栗本孝子」「どくとるマンボウ医局記・北杜夫」「中年だって生きている・酒井順子」、、、などなど

どの作家も、当たり前ですが、文章に力を感じます。

楽器リラを日々弾いていても、自分の演奏が充実し進化する感覚は、ゼロとは言いませんが、ほぼ、ありません。

が、たまに、録音して聴くと、弾いた年月に比例した少しの重みを感じます。

これがひそかな楽しみです。

 

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