たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

日曜の夜

2020-05-31 21:06:54 | 日記

正月から日曜の夜はNHK大河ドラマ「麒麟が来る」を見て楽しんでいます。

昨年、帝劇でミュージカル「ラ・マンチャの男」を観て以来、劇場での演劇もオペラも観ずに今日まできました。

今日は二期会の会報が届きました。

外出自粛が求められる前は、行ってみようと思った演目もありましたが、今は自重しています。

これから送られたパンフレットをしっかり見ようと思います。

(写真は東京文化会館に行った冬)

 

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女優・渡辺えり

2020-05-30 18:24:30 | 日記

ずいぶん前からTBSラジオの看板番組「悠里のゆうゆうワイド」を聴いてます。

今日は、悠里さんののんびりしたおしゃべりに突然元気いっぱいの渡辺えりさんの声が飛び込んできました。

新型コロナウイルスで大変になっている演劇関係者の窮状を訴え、日本の演劇文化を守って欲しいとの切実な声でした。

☆「私はいいんです。何年も前から準備していた公演が中止になり、役者だけでなく裏方さんなどすべてのスタッフの収入がストップしてるんです」要旨☆

生きる勇気をもらったと言う人も多い日本の演劇文化、その火を消さないでという叫びは私の心にも届きました。 

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マスクでご対面

2020-05-28 19:42:09 | 日記

新型コロナウイルス感染拡大でレッスンを中止してたIさんの28弦リラ・情熱の弦が2本切れたとの連絡があり、今日緊急事態宣言解除後初のレッスンを午後から行いました。

最初のレッスンは、楽器の抱え方から鳴らし方から練習の進め方からチューニングの方法など、リラの基本がいっぱいです。

1時間があっという間に過ぎて、都内から電車の乗り継ぎで東大和市まで来て頂いてるので、帰宅の時間が心配になりました。

Iさんとは初対面ですが、お互いにマスクをつけての初レッスンでした。

次回のレッスンでご対面です。

 

 

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新1年生

2020-05-27 18:57:55 | 日記

毎朝、私の自転車出勤の時間と、小学生の通学時間が重なり、4月になると新1年生の初々しい顔が見られたり、泣き出してお姉さんに手を引かれる子もいて、ほっこり気分になります。

そして、グランドでは、校長先生の訓示を真剣に聞く全校生徒の姿も見られます。

今年は、残念ながら、生徒の姿を見ることはありません。

新型コロナウイルス終息後、ランドセル姿が街にもどったら、改めて春の幸せに「アリガトウ」ですね。 

 

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小曽根真ジャズピアニスト

2020-05-25 20:31:14 | 日記

お名前は存じ上げていますが、演奏をしっかりと聴いたことがありませんでした。

が、今日のNHK「らじるラボ」で聴きました。

自宅のリビングからの配信で、クラシックとは違うリラックスした雰囲気がピアノから流れました。

ジャズピアニスト小曽根真はこの放送で「メロディーを聴いて気持ちの旅を」と言ってジャズへの誘いをしてくれました。

優しい響きがしっとりと広がり、これも心の癒しでした。

 

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ああ!新潟駅

2020-05-23 20:51:53 | 日記

新潟生まれですが、新潟市には数えるほどしか行ってません。

でも、忘れられないシチュエーションばかりです。

最初は雪の降る日、大学受験のための、17歳一人旅。

2007年の春は、25弦リラ2台をリュックに入れて、初めてのリラお届け旅行。

新潟駅に迎えに来て頂いたピアノの先生に購入して頂きました。

2018年、チューリップで飾られた萬代橋を歩き、中高ブラスバンド部の幼なじみが経営する焼肉店に初めて行きました。

次も、リラ旅行新潟です。 

 

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たて琴リラレッスン1

2020-05-16 19:09:46 | 日記

今日のリラ工房は朝から久しぶりに動画撮影の準備をしました。

現在「リラ工房・基礎練習1」のDVDはありますが、次の課程として「たて琴リラレッスン1」のレッスン動画を製作します。

今後テレワークやオンラインでの交流が活発になることも予想され、家庭でのリラレッスンの補助として使って頂くことを目指しています。

そして外出自粛が緩和されたら、まだまだ足りないですが、リラ教室に通える方は、そこでの個人レッスンも是非ご利用ください。

(写真は大森リラ教室の発表会)

 

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音楽のあるまち

2020-05-14 20:02:36 | 日記

群馬県高崎市のキャッチフレーズは「音楽のあるまち」です。

実は今日の読売新聞を見て知りました。

が、高崎の高校の吹奏楽のレベルの高さにびっくりしたことがあります。

それは私が小千谷高校のブラスバンドにいた頃、高崎の高校から来た小太鼓(スネアドラム)奏者の演奏を聴き、ドラムはたたくのではなく表情豊かに奏でるものだと知らされました。

高崎は駅からシンフォニーロードが続きハープのオブジェやコントラバス形電話ボックスなどで音楽の雰囲気に触れ、1932席のホールを持つ群馬音楽センターにたどり着く街並みです。

私の出身地新潟へ行くさい高崎駅はいつも素通りでした。

はい。反省します。

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脚本制作

2020-05-10 21:05:29 | 日記

今日は珍しく工房で木を削ることもなく、デスクワークでレッスン動画の脚本作りをしました。

実は昭和40年代に日比谷公園の野外小音楽堂で毎週木曜コンサートが行われ、バンドマンの私が、そこでは演奏ではなく、ディレクターのような仕事をさせて頂いておりました。

それは演目の企画から台本作りから、演奏者、スタッフへの連絡など、何でもこなさなければならない立場でした。

青春時代の苦闘の思い出です。

今日工房で行ったのは、たて琴リラのレッスン動画のための脚本です。

無事完成したらお知らせいたします。

 

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個人事業主

2020-05-09 19:43:02 | 日記

深刻な新型コロナウイルス問題への対応から、フリーランスや個人事業主などの文字も新聞に日々掲載されるようになりました。

リラ工房松浦楽器も資材の調達に手間取るなど、これまでとは違う対応に迫られておりますが、個人事業と言っても、個人で事業を行っているのではなく、多くの取引先などの協力でなりたっていることに改めて気づかされています。

今後世界経済の在り方も大きく変わらざるを得ないとの予測も出ております。

リラ工房もご縁頂いている事業者の方々との協力関係をこれまで以上に大事にし、リラと音楽を愛する皆様の活動を末永くお手伝いできるよう頑張ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

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