たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

指も強くなります

2019-03-31 19:57:10 | リラちゃんの豆知識

リラ工房でmyリラの製作を依頼される方は、たて琴リラを弾くのが初めてという人がほとんどです。

リラは左右の指をすべて使い、特に人差し指・中指・薬指・小指は同じ力と動きを必要とします。

が、小指は力が弱いです。

でも、同じように使うので、だんだん強くなり力もついてきます。

それは、日々の練習で爪ののびの早いことにも気づき実感します。

白魚のような美しい指も強くなります。ダイジョウブです。 

 

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ブルー・ライト・ヨコハマ

2019-03-30 21:19:05 | 日記

1969年にヒットしたこの曲には特別な思いがあります。

当時私はグループサウンズで演奏活動をしてましたが、レコードを出してもパットせず不安を抱えていました。

同じ頃「いしだあゆみ」の「ブルー・ライト・ヨコハマ」がヒットし、街中にこの曲があふれるように流れるのを聴き複雑な心境でした。

その後はあまり横浜に行く機会がなかったのですが、今日行きました。

駅周辺だけですが当時の面影はありません。

なぜかホットしました。 

 

 

 

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なんと同郷

2019-03-29 20:17:34 | 日記

新潟で活躍中の音楽家Sさんと電話でお話ししました。

この方はリラ工房からも近い国立音楽大学出身の方で松浦楽器時代からのお付き合いです。

いろいろお話ししていたら、なんと同郷で同じ中学高校でブラスバンド部の先輩後輩でした。

子供のころからの出来事をお互いに思い出し、懐かしさがあふれ出ました。

こんど「郷里でお会いしましょう」となりました。

 

 

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久しぶりの民放ドラマ

2019-03-28 20:39:45 | 日記

松本清張の小説を映画にしたものを〇〇年前に観てとても良かったので、何度かドラマ化されたこの作品をテレビで見ています。

驚きました。数分ごとにコマーシャルが入り、シリアスな物語が中断されます。

民放なので仕方ないとは思いながら、韓国のテレビ局はストーリーを中断するようなコマーシャルは入れなかったと思います。

(現在は不明)

日本ではこのスタイルに慣れてしまったのでしょうか?

残念です。 

 

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オンラインレッスン準備

2019-03-27 20:48:27 | 練習

今日は長崎県のTさんとパソコンとスマホでのビデオ会話をしました。

これは、たて琴リラのオンラインレッスンをするための準備です。

長崎と東京の距離でも、今お会いしているかのようにお話しができました。

後は、スマホを固定させることなど、ひと工夫すれば大丈夫です。

レッスンは自宅でどのように練習するかを学ぶ時間です。

しっかり取り組めば上達しますよ。

 

 

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桜の木の下で

2019-03-26 21:42:06 | リラちゃんの豆知識

高校時代ブラスバンド部に所属してましたが、ジャズにはなじみがありませんでした。

でも、卒業間近に東京からプロのバンドマンが来て「リンゴの木の下で」というデキシーランドジャズのスタンダードナンバーを教えてくれました。

その時初めてコントラバスに触り、その魅力に触れ、今も懐かしく思い出されます。

これから日本各地で、さくらの開花と恒例のお花見が始まります。

この日本各地で行われるイベントにふさわしい曲が「さくらさくら」だけでなく、全世代に喜ばれる曲があったら良いなと思います。

 

 

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忙しくて弾けない?

2019-03-25 21:38:11 | リラちゃんの豆知識

それぞれの事情でリラを弾けない時もあります。

それが続くと弾かない日々になってしまいます。

健康であれば、少しでも楽器を手にし好きなメロディーを弾いてみましょう。

たとえ3分でもOKです。

続けばいつか手ごたえが感じられ、そこから演奏家への道が開かれます。

大丈夫ですよ!これは私が経験したことですから。 

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伊豆鳥島

2019-03-24 20:52:49 | 日記

小笠原諸島からさらに300キロ南に、水も木もない無人島「鳥島」があります。

NHK.BSプレミアムで見ました。

過去に多くの漂流者がたどり着き、そこでの生活を余儀なくされたという島です。

今は無人島ですが、アホウドリの生息などで調査員がキャンプ生活を送っています。

ここも東京都です。

ドキュメンタリー番組で撮影スタッフも大変だったと思いますが、研究調査員は一人で44日間生活してました。

私はここでキャンプをする勇気はありません。

でも、本当の自然を感じさせて頂きました。 

 

 

 

 

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音の個性

2019-03-23 21:15:19 | リラちゃんの豆知識

クラシカル・サクソフォン奏者の住谷美帆(すみやみほ)さんの紹介記事が3月20日の聖教新聞に掲載されました。

2018年、国際コンクールで優勝され期待と注目が集まっているとの内容でした。

美し音色いを奏でるサクソフォンですが、私が注目したのは「演奏しやすいからこそ、音の個性というか自分の音、自分でなければ出せない音色を確立するのが難しい楽器です」と述べていることです。

たて琴リラは、弾き方によって、良くも悪くも多彩な音色になります。

そのリラを長く弾くことで、弾く人の音色がだんだん定まります。

それが楽しみでもあります。

 

 

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3度目のレッスン

2019-03-22 19:37:02 | 練習

先日3度目のレッスンに来てくれたYasu.Uさんが、今の時期にぴったりの唱歌「春がきた」を弾いてくれました。

基本にそって丁寧に弾いています。

まだ音量は小さいですが、練習を続けることで、しっかりとした音色になると思います。

これからは重音奏など少し難しいことにも取り組みますが、まずは基本をしっかりと繰り返し、リラが体にフィットするように練習を続けます。

これは工房でのレッスンですが、遠方の方はパソコンを使ってのオンラインレッスンも利用できますよ。 (写真は広島でのレッスンスナップです)

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