たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

BGMはすべて生演奏

2008-05-31 15:15:33 | リラ(ライアー)
夢のような話ですが、BGMはすべて生演奏で、演奏のない時は、風やせせらぎの音や鳥の鳴き声が自然のハーモニーを奏でてくれる、そんなレストランがあったら行ってみたいですね。そんなところにもリラは似合いそうですね。
コメント (1)

指の動きと健康

2008-05-30 17:23:50 | 音楽体験
以前から聞いていましたが、今日もまたお医者さんが健康で長生きするための条件を9つあげていました。その一つは指の細かい動きを続けることでした。楽器を演奏する場合、だいたい指を使いますが、中でもリラは、細かい指の動きなしでは演奏できませし、もう一つの条件「頭を使う」にもあっています。それに高齢になっても演奏できる楽器ですし、楽器を抱えることで、楽器と体が一体になるので、響きが体に共鳴し、健康を維持する上でとても良い効果があるように思えます。いつか医学の専門化に聞いてみたいことですね。
コメント

リラの塗装

2008-05-29 13:11:21 | 楽器製作
そろそろ東京も梅雨入りが近づいているみたいですね。雨は嫌だけど、この雨があるから日本では豊かな作物もできるし、美味しい水も飲めるんですよね。
この時期には、リラの塗装も注意が必要です。ニスの乾きも違うし、木になじむ様子も少し違うような気がします。
いろいろと気を使いながら、今年もリラを仕上ていきます。
コメント

人のやらないこと

2008-05-28 16:23:36 | 日記
音楽は聞くだけでなく自ら演奏する楽しみもあるので、多くの人はレッスンを受けたり、楽器を買ったりしますが、一歩進んで、多くの人から聴いて喜ばれる演奏をしようと思えば、大変な努力が必要になります。その中でも皆と同じ分野の楽器や演奏をやるよりも、あまり人のやってない分野に挑戦した方が、自分のアイデンティティーにつながるし、多くの人の共感をいただけるような気がします。
「リラを弾いて歌う」歌い手はまだまだ少ないですよ。
コメント

グリッサンド

2008-05-27 14:46:53 | 練習
リラもハープのようにグリッサンドはとてもきれいですが、全ての音を鳴らす場合と、いくつかの音を左指で押さえて(音を出さないために)必要な和音を鳴らすグリッサンドがあります。特にリラの場合は、この、音を選んで指を滑らせる方法がとてもきれいです。例えばFメジャーの曲の場合、左指でBとEに触れ、右手でFからのオクターブをなでるようにならす(トニックの和音)。これを曲の初めか、終わりに入れる。こんなアレンジも良いかもしれませんね。楽しいアレンジの曲ができたら送ってくださいね。
コメント

リラの指定席

2008-05-26 13:18:08 | 練習
「リラ便り」で福井のY先生が、リラをリビングのソファーに置いていると言ってましたが、これは私も一番良い方法だと思います。カバンやケースに入れてしまうと、楽器を弾く前に、そこから出す作業が一つ加わり、家事や仕事の合間に、ちょっと弾こうと思っても、行動に結びつかないことがよくあります。
お店ではショーケースに並べてありますが、自分の楽器は、いつもそばに置いて、ちょこちょこ弾いてることが、良い演奏をするためのコツかもしれません。
コメント

風邪

2008-05-25 16:35:35 | 日記
昨日夜中に鼻がつまり目が覚めました。時々こんなこともあるので、用意した風邪薬飲みまた寝ました。朝起きてから、リラを弾いてみましたが、薬のせいもあって、なかなか集中できません。このところ寒かったり、暑かったりで暖房もクーラーも必要な日が続いているのも影響してるようです。こんな時は体を休めるのも大事と割り切って、ゆっくりしましたが、後でまた、リラを持ってみます。
コメント

これからの楽器

2008-05-24 20:00:05 | リラ(ライアー)
嬉しいことに、私の工房で造られたリラ(ライアー)が音楽愛好家の方々に、徐々に使われてきています。でも、楽器としてはまだマイナーなものかもしれません。
製作者としては、リラをこれからも楽しんでいただけるように、良い楽器を作ることはもちろん、どんなお手伝いができるのか考え、工夫し、努力していきたいと思います。
そして、演奏者・製作者・音楽を愛する人が一緒になって、素晴らしい音楽の世界を作りたいですね。
コメント

トランペット2

2008-05-23 14:53:22 | 音楽体験
今TBSラジオの番組で、ルイ・アームストロングのトランペットが、泣いて語りかけるような音色で演じています。何度聴いても、心が揺さぶられますね。同じ楽器でも、突撃ラッパとして演奏される場合もあるし、サッチモのように心の暖かさが伝わってくるような音楽もあるし、楽器を極めると、まさに自己表現ができるのでしょうね。
リラも、そんな演奏ができたら良いですね。
コメント

練習はウソをつかない

2008-05-22 14:05:30 | 練習
プロスポーツの世界で「練習はウソをつかない」というようなことを聞いたことがあります。これは練習はやればやっただけの効果があるという意味でしょうが、これは音楽の世界でも同じですね。
リラの練習も毎日少しずつでも続けましょうね。その積み重ねが、きっと花開くと思います。大きな花を咲かせましょうね。
コメント