たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

就寝前読書

2019-08-31 19:08:54 | 日記

「身につく英文法」という本を読み始めると眠くなりますが少しだけガンバッテ読みます。

すると、英文には骨格となる5つの文型(SV SVC SVO SVOO SVOC)があるようですが、私の勉強はまったく進んでいません。

そこで思い出しました。

音楽の和音(コード)進行の基本もありました。コードネームで言えばCFGC、役割で言えばトニック(T)サブドミナント(SD)ドミナント(D)トニック(T)

 こちらは長年の音楽経験から理解しているつもりですが、これを知らなくても楽器演奏はできます。

でも、ある程度の知識があると楽曲への理解が進み、表現上の応用もできると思います。

なので、時間のある時勉強しましょう。

 

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夏の終わりは特別

2019-08-30 19:52:26 | リラちゃんの豆知識

誰でも夏の終わりに聴きたい曲があるような気がしてます。

冬でも春でも秋でもなくて夏の始まりでもない中頃でもない夏の終わりは特別です。

私もこの時期に弾いてみたい曲があり、楽譜も用意しましたが、もう夏も終わりです。

聴きたい曲、弾きたい曲は人それぞれです。

それを聴くと自分の心から思い出があふれ出るような曲があるかもしれません。思い出してみましょう。

私が探した曲は夏の終わりを引きずった9月には録画する予定です。聴いて頂けたら幸いです。

曲目はヒミツです。(笑)

 

 

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生まれたてのリラ

2019-08-29 20:42:19 | リラちゃんの豆知識

リラ工房からお届けする新しいリラは調整済みですが、弾く際には他の弦楽器と同様にチューニングをしてから弾いて頂きます。

もし、何かの事情ですぐに弾くことが出来なかったリラを弾き始める際は、リラ教室の先生にチューニングとレッスンをお願いすることが望ましいです。

新しいリラは、生まれたばかりの楽器です。

楽器オーナーが新しいリラをチューニングし弾くことを日々続けることで、リラも成長し弾き手も自分の音色を響かせるようになり演奏者として徐々に成熟します。

そこがリラの楽しみでもあり面白さでもあります。

 

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伊香保温泉

2019-08-28 20:07:09 | 日記

昨晩は久しぶりに伊香保温泉に宿泊しました。

この温泉には何度も行っていますが、岸権旅館は初めてで、源泉かけ流しのお風呂はとても快適でした。

旅館の名前について伺うと、この旅館は寛政の頃(江戸時代中期)、岸権左衛門さんが始めたことが由来だそうです。

その時代を描いた絵葉書を頂いて帰りました。

 

 

 

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今の作曲家

2019-08-27 21:05:12 | 音楽体験

中学校の音楽室にはバッハ、ベートーヴェン、ブラームス、ショパン、山田耕筰など大作曲家の写真が貼られていました。

今は音楽授業をしっかりと学習すればメロディー譜を作ることはできるので、さらに学習を続けてより良い作品ができれば今の時代の作曲家です。

ただヒット曲になるかは分かりません。でも、良い曲を作ったことは分かります。

それを今の時代ならネットを使い多くの人に聴いて頂くことはできます。

商業ベースとは違う新しい作品を私も聴いてみたいと思います。

 

 

 

 

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はるな平和墓苑

2019-08-26 20:08:23 | 日記

朝から車でお墓参りに来ています。

とても手入れの行き届いた清々しい墓苑です。

ここに来ると数々の思い出がよみがえり、改めて亡くなった家族を思い祈りました。

お参り後は近くの伊香保温泉で宿泊し明日帰宅します。 

 

 

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横浜

2019-08-25 20:38:09 | 日記

私は10代のころから多くの思い出を横浜で作ってきました。

伊勢佐木町のクラブでベースを弾いていたこと、プロ野球を初めて球場で観たこと、山下公園、港の見える丘公園、、、ケーキ屋に就職した友人を訪ねた思い出、、、などなど、

横浜は文化的・歴史的にも魅力あふれるところで、私には今も憧れの街です。

日本ではかつて華やかな活気あふれる街だったところが、今は往時をしのぶだけの寂しい過疎化の街と言われるところもあります。

横浜はギャンブルでの活性化や経済効果を求めるような街ではないと思います。

 

 

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ピアノフォルテ

2019-08-24 20:48:13 | リラちゃんの豆知識

楽器ピアノはピアノフォルテの略称と音楽辞典には書かれています。

これは強さの表示法ピアノ(弱く)フォルテ(強く)のことで、楽器ピアノはその表現ができることからつけられた名前だと思います。

そしてピアノも竪琴リラも弦鳴楽器に分類されます。

今日のSさんのリラレッスンでは、弦を美しく響かせることと、しっかりと鳴らすための練習を宿題としました。

 

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ABCDEFG

2019-08-23 20:31:24 | リラちゃんの豆知識

ABCDEFGはアルファベットであり音の名前です。

ピアノの鍵盤を見ればCDEFGABC~が繰り返されてます。

たて琴リラを始める方は楽器を練習するのが初めてという人も多く、リラの音合わせ(チューニング)でさっそく音名と向き合うこととなります。

弦の数はいくら多くても、音名は7つです。そう思えば簡単ですね。

そして、半音高いか低いかで#か♭がつくだけです。

これは偉大な演奏家も一度は学習してます。

弦を見ながら音名を確認すること、演奏者への第一歩です。 

 

 

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リラ教則本

2019-08-22 21:26:53 | リラちゃんの豆知識

今は毎年改訂した教則本を使って頂いていますが、始めはパソコンで作ったものをコピーしクリアファイルに入れたものでした。

それは2008年の正月頃からでした。

それからページ数も練習曲も増えて今は熊本市の会社に印刷製本をお願いし使いやすい本になっています。

練習曲の編曲は林恵里子さんにお願いし、2年前からはリラ教室の大森幸子さんの教材も使わせて頂いています。

著作権の関係もあり曲選びは限られたものになりますが、教則本で弾く力をつけてレパートリー曲の演奏にも役立てて頂けたらイイですね。

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