リラハープ工房

古代ギリシャ以来の弦鳴楽器を現代楽器に進化させたリラハープを製作している工房でのできごとをご紹介しています。

小澤征爾

2021-10-17 21:09:10 | 音楽体験

若き日の小澤征爾が指揮する「春の祭典」をYouTubeで観ました。

難解な曲。楽譜をまったく見ずに指揮棒を振っています。

私も若き日に小澤征爾指揮のオペラを観に行きました。

その時もオーケストラピットに指揮棒1本で現れた小澤征爾は、2時間以上の演目を楽譜なしで演じました。

いったい頭の中は、どうなっているのでしょうか?

どんな修行をされたのでしょうか? 聞いてみたいですね。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リベルタンゴ

2021-10-14 20:17:39 | 音楽体験

ピアソラのリベルタンゴは名だたる演奏家が演奏し、情熱あふれる名演奏を残しています。

今はそんな作品をネットで簡単に観ることができ、何度聴いても心が揺さぶられる思いです。

でも、これを演奏できる楽器はヴァイオリン、チェロ、バンドネオン、アコーディオン、ピアノ、ギター、、、など

やはり、楽器にも個性があり、それにあった曲を演奏すると、より輝きますね。

もちろん、フルオーケストラの一員として演奏をすることも演奏家の夢です。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

チャルダッシュ

2021-10-07 20:49:48 | 音楽体験

モンティ作曲のチャルダッシュはヴァイオリンの魅力がいっぱいですが、もともとはマンドリンの曲だったようです。

でも、ヴァイオリン以外での演奏は想像できないくらいの定番で、何度聴いても心が揺さぶられる感じです。

どの楽器にもチャルダッシュのような定番曲があるのでしょうか?

リラハープも多くの音楽家に演奏して頂き、いつの日にか、そんな曲も演奏したいですね。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジャズ発祥の地

2021-10-03 18:35:41 | 音楽体験

私は20歳のころ、ベーシストとして米軍クラブで初めて演奏しました。

女声ヴォーカルを入れて6人編成のコンボバンドでした。

初日のステージで1曲目にリーダーがトランペットとヴォーカルでルイアームストロングの「ハロードーリー」を演奏すると、会場のすべての人が躍動しました。

それまで私は、日本のキャバレーでの演奏を少し経験したくらいなので、米軍のクラブは衝撃的でした。

これは、今の日本のロックコンサートでの熱狂とも少し違います。

それは、観客が演奏に反応するというよりも、観客も音楽のストーリーを心で演じているように見えました。

さすが、ジャズ発祥の地です。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バンドマン

2021-10-01 21:32:58 | 音楽体験

毎日弾いていれば上手になるでしょうか?

私のバンドマン経験からはノーです。

それは弾ける曲を弾いてるだけだからです。

一方、学校のブラスバンド部は、ひとり一人が上手に弾きたいとの強い意志で練習しているので、日々進歩しています。

そしてステージに立った時、その強い思いが技術以上の音の輝きとなり、聴衆の心もそれに共鳴します。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

帰り来ぬ青春

2021-09-28 21:05:30 | 音楽体験

帰り来ぬ青春(歌・シャーリー・バッシー)を何度も聴いていますが、英語の歌詞の意味を雰囲気だけで分かった気になってました。

でも、今日は見つけました。M Naomiさんの日本語訳を。

読んでみて、そのイメージはほとんど同じでした。

まさに帰り来ぬ青春でした。

訳詞の最後「昔のつぐないをするべき時が来た、、、若かった昔の」

歌とフルオーケストラが一つになって繰り広げる圧巻の人生ドラマの中に、、一瞬、私もいました。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヴァイオリン協奏曲

2021-09-20 20:50:22 | 音楽体験

昨晩NHK交響楽団のヴァイオリン協奏曲の演奏を観ました。

オーケストラも素晴らしいのですが、ヴァイオリンソリストの演奏は私の感覚ではカミワザでした。

これまでどんな練習をし、どんな日々を過ごしているのか、これからの演奏計画は、、、など、お聞きしたいくらいです。

でも、人それぞれの音楽人生があり、私のように音楽好きの方に楽器を提供し、自分も練習し、いつかリラハープで名演奏をすることを夢見るのも、一つの人生かもしれません。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Endy Kawasaki

2021-09-18 20:40:25 | 音楽体験

電子オルガン流行の走りに私もN社の電子オルガンを買い、Endy先生のレッスンや講座を受け、コンサートにも行きました。

先生はH社のオルガンも弾いておられ、オルガンジャズも素晴らしかったです。

そのEndy先生が、今回宝くじの2等に当たったとのことで、ひょっとすると億万長者?

ご無沙汰してますが、ご挨拶に、、、? (笑)

でも、お元気そうで何よりです。

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

加古隆

2021-09-12 20:06:56 | 音楽体験

NHK映像の世紀のテーマ曲「パリは燃えているか」は、深く、美しく、優しいメロディーとハーモニーで、人々の傷ついた心に寄り添い、同苦しているかのように流れます。

そして、数々の映画音楽など名曲を生み出し、演奏している加古隆は、今のコロナ禍、人権問題、格差社会、気候問題など、先の見えにくい世界情勢をも映し出しているかのようです。

いつか、私もこんな楽曲をリラハープで演奏してみたいです。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カッチーニのアヴェマリア

2021-09-03 20:57:45 | 音楽体験

私には、7~8年弾き続けていて、一度もきちんと弾けたことのない曲が複数あります。

その中でもいつも美しく、何度弾いても飽きることのない曲。

豊田市の林さんに編曲をお願いしました。

それが「カッチーニのアヴェマリア」です。

いつかリラサークルの方に28弦リラ・情熱で弾いて頂きたいと願っています。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする