たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

テナーサックス奏者

2019-08-17 20:09:19 | 音楽体験

今日はトラック運転の仕事で生活しながら、路上での演奏活動を続け、50歳を過ぎた今初のソロアルバムを出したテナーサックス奏者・尾崎一宏の演奏をTBSラジオ・大沢悠里のゆうゆうワイドで紹介してました。

大沢悠里のゆうゆうワイドは私も平日の午前聞いてましたが、土曜の午後だけになった今も時々聴いています。

尾崎一宏さんも大沢悠里の放送をいつも聴いていて、いつかアルバムを出したら番組で放送してもらいたいと思っていたのが今日実現しました。

悠里さんも奏者の思いに応え、You are too beautifulとMoon riverの2曲、ジャズのフルコーラスの演奏をノーカットで流してくれました。

全部聴きました。しっとりと聴かせてくれました。

 

 

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モスクワの夜は更けて

2019-08-06 19:55:58 | 音楽体験

最近印象に残るインストルメンタルの曲に出会いません。

私は30代の頃テレビの歌謡番組の楽譜作りの仕事を下請けでやってましたが、とてもハードな仕事で毎週2日間まともに眠る時間もなく楽譜を書いていて身も心も疲弊してた時、なぜか、ケニー・ボール楽団の「モスクワの夜は更けて」が流れました。

この演奏が体にしみ込むように流れ、自分一人の仕事場に沢山の友人がかけつけ一緒にデキシーランドジャズで踊ってくれる場所に変わりました。

こんな良い曲があったんだと思った青春時代の思い出です。 

 

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詩が生まれたら

2019-07-27 21:17:06 | 音楽体験

かつて作曲を勉強してたころ、先生はまず良い詩を探しそれに曲をつけるように指導してました。

その頃からヒット曲は先にメロディーがあり、それに詩をつけるやり方も多かったと思います。

私は自分にあった詩を探しましたが見つかりません。仕方なく自分で詩を作ったこともあります。

アーティスト中島みゆきは私が知ってる限り、自分で詩を書き曲を作り自分で歌っているように見えます。

私が歌を作るとすれば、やはり自分の感性にあった良い詩にめぐりあった時で、それしかできないと思います。 

 

 

 

 

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天気予報のBGM

2019-06-20 20:59:02 | 音楽体験

東京MXテレビの天気予報で流れるBGMはウクレレの演奏でした。(現在は不明)

それは私がたて琴リラの製作を始めた頃で、小さな弦楽器ウクレレの演奏が主役のように輝き雨空も明るくしてくれるようでした。

さっそくハーブ・オオタの演奏CDと楽譜を購入し、リラの楽譜作りの参考にしました。

曲名はFools Rush Inです。

ウクレレの音域でも素晴らしいソロ演奏ができることに驚きますが、たて琴リラのこれからの可能性も強く感じます。

 

 

 

 

 
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ジャズ大使

2019-06-16 20:33:06 | 音楽体験

久しぶりに本物のジャズをYouTubeで聴きました。

私は出だしの音を聴いてすぐにジャズのリズムに心が躍りました。

これはアメリカ陸軍のジャズバンドでジャズ大使と紹介されてます。

曲はラテン系ですがジャズです。

演奏を聴いて頂けば納得して頂けると思います。

演奏 

 

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ロシアのジャズ

2019-06-01 21:58:34 | 音楽体験

今朝のNHKFMでロシアで演奏されているジャズを聴きました。

珍しいので耳をそばだてました。

ピアノでメインテーマが流れ、そのイメージを膨らませるようにアドリブに入り、テーマの曲想から外れることなく展開されて行きます。

伝わってくるのは、民族性とやさしさにあふれた音の波です。

音の羅列のようなアドリブではなく、一貫して人の温かさを感じる演奏でした。

曲目をメモできなかったのが残念です。 

 

 

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ハチャトゥリアン・仮面舞踏会より「ワルツ」

2019-05-27 19:09:22 | 音楽体験

今日は「ハチャトゥリアン・仮面舞踏会よりワルツ」が狭い工房にあふれるように流れました。(NHKFM)

ハチャトゥリアンの名前は剣の舞で知っていましたが、このワルツを聴いたのは初めてかもしれません。

とにかく出だしから終わりまで聴く人の心を引きつけ離さない情念を感じます。

市民オーケストラなどにも人気らしく、近くのホールでの演奏も動画で見られます。

ロシアの作曲家ハチャトゥリアンは日本人の感覚にも近いようにも感じました。 

 

 

 

 

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サム・テイラー

2019-05-17 21:35:41 | 音楽体験

ムード・テナーサックスの帝王として一世を風靡したサックス奏者サム・テイラーは1990年に亡くなりましたが、今も彼の演奏を耳にすることがあります。

リラ工房にはベストアルバムもあり、今日は久しぶりに聴きながらの作業でした。

これは夜聴くものかなと思いましたが、少し残念に思ったことがあります。

それは、サックスを中心とした演奏には違いないのですが、そのバックの演奏が出すぎ語りすぎで、まるで吹奏楽の演奏のようなアレンジでした。

思わず編曲者名を探すと名前がありません。

当時はこれでも聴けたかも知れませんが、今のアレンジャーは違う編曲をすると思います。 

 

 

 

 

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アルフィー

2019-05-15 21:11:26 | 音楽体験

リラ工房、水曜日のFM放送はアルフィーです。

この番組で初めて演奏を聴くようになりました。

音楽トークも私の音楽体験にもリンクした内容が語られ、歌よりも初めはそちらに耳を傾けながらの工房作業でした。

でも、1973年結成と聞き、なんと46年?

グループサウンズ系は長く続かないのが普通と思っていたので、びっくりです。

改めて歌を聴くと、やはり自分たちの、しっかりとした形を持っていて、出だしを聴くだけですぐそれと分かる個性を持っていました。

歌詞も納得できるものでした。

このグループが今も活躍していることが嬉しいです。 

 

 

 

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森進一 それは恋

2019-04-27 21:10:37 | 音楽体験

今日から連休が始まったせいか、リラ工房は静かな環境で作業を進めました。

作業机の上にラジオを置き、FMを流しながらの作業、すると、久しぶりに森進一の歌声、バックはオーケストラ。

幅広く流れるようなストリングス、それに乗って森進一の声が熱情となって迫ります。

詞は抽象的な言葉で心の内面を表現し、曲は緩やかなメロディーにあふれる思いが込められていました。

その響きのなかに自分も溶け込み、そこで心震わせていました。

作詞・秋元松代 作曲・猪俣 公章

☆ やはり歌はFMで聴くとイイですね。 この曲「それは恋」は、これからも歌われる名曲だと思いました。 

 

 

 

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