たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

楽譜よりも大事なこと

2008-09-30 16:17:45 | 音楽体験
音楽をやる上で、楽譜が読めることも役に立ちますが、それよりも大事なことがあると大人になってから思うようになりました。それは音楽を記憶し、それを声や楽器で再現する力です。例えば好きなメロディーが流れたきたら、それを記憶して、ピアノなどで弾く能力です。さらには、メロディーを聴いたら、それにふさわしい和音を即興でつける感覚などです。
楽譜を読む力は大人になってからでも付きますからね。
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作曲家になれなかったワケ

2008-09-29 13:35:23 | 日記
昨晩のNHK・BS2で大阪フィルとピアニストの小曾根真が大植英次指揮でガーシュウインのラプソディー・イン・ブルーを解説付きで演奏しました。とても分かりやすい解説で、演奏も素晴らしく、こんなにも優れた楽曲だったのかと感心しました。実は私が作曲勉強中の若き日、同じく勉強中のA君がこの曲の素晴らしさを何度も私に語ってくれました。でも、私は、全然ぴんとこなくて、あまり聴くこともありませんでした。ところが昨晩演奏を聴き、やっとA君が言った意味が少し分かったのです。そのA君は今も作曲家として活躍しています。
これは、私が作曲家になれなかった理由の一つかもしれません。
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ジャズとロック2

2008-09-28 13:37:58 | 日記
ジャズも往年の名プレーヤーの演奏は今聴くと、とてもシンプルでありながら内容も濃く、人生をジャズにかけた人の迫力が伝わってきます。一方ロックでも、表現のスタイルは違っても同じ印象を受けます。
でも、今のロックは聞く前から、ビジュアルと騒がしさばかりが目だった印象で、聴く気がしません。好きな人、ゴメンナサイ。
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モンスターペアレント

2008-09-27 10:15:28 | 日記
理不尽な要求を繰り返す「モンスターペアレント」と呼ばれる保護者のことが問題になってますが、これに限らず、立場を利用し、相手を徹底的に攻め続ける行いが増えてるそうです。知らず知らずに自分がそうしていないか注意!注意ですね。
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マルタ島の砂

2008-09-26 10:23:23 | 音楽体験
ハーブ・アルバートとティファナブラスの「マルタ島の砂」という曲が好きで、ラジオなどから流れてくると、それだけで明るい気分になりました。最近聞かないので、その曲を買いたいと思ったら、今は手に入れるのが難しいらしいです。あの明るいトランペットとブラスの音をもう一度聴きたいですね。もしあったら教えてください。
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時代はめぐる

2008-09-25 16:02:05 | 音楽体験
最近は全ての年代に受け入れられるヒット曲を作ることは不可能になってるのでしょうか?自慢にはなりませんが、今のヒット曲で知ってる曲は一つもないです。でも、こんな時こそ、突然分かりやすいシンプルな曲がヒットする可能性もあると思います。たとえ、それが時代を逆行したものであったとしてもです。
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曲の寿命

2008-09-24 14:35:51 | 音楽体験
いつまでも印象に残るヒット曲を眺めると、私が見ても理にかなった作りになってるなあと思います。全体の構成、歌詞とメロディーの適合性、オリジナリティ、世代を越えた分かりやすさ、などなどです。宝くじみたいに当たればいいや、というようなものは、やっぱり薄っぺらで、ヒットしてもすぐに忘れ去られますね。
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海外旅行

2008-09-23 07:32:00 | 日記
今はどんどん海外に行く人が増えていますが、その多くは観光が目的だと思います。それも楽しいと思いますが、行った先で会話をしたりその地の生活を体験できたらどれほど素晴らしいことかと思います。それで私も外国語の勉強を続けています。
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湯の浜海岸

2008-09-22 14:29:19 | 音楽体験
私は小学生時代のほとんどは山形県鶴岡市の湯の浜温泉の海辺で過ごしましたので、夏がくるといつも思い出すのが、そこで毎日流れてた「夏の日の恋」のメロディーです。今はパーシー・フェイス・オーケストラのCDで聴いていますが、そのころは誰の演奏だったのか分かりません。でも、砂浜での開放感のなかに哀愁あふれるメロディーが流れ、子供の心にも深く染み入るものでした。
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楽譜の売上

2008-09-21 11:19:14 | 楽器製作
コピー機が身近に使われるようになったことも楽譜売上減少の原因の一つらしいですが、この分野は著作権の管理が及びにくいみたいです。良かったか悪かったか、立場の違いをこえて考える必要があるかもしれないね!
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