たて琴リラ(ライアー)工房

千と千尋の神隠しで有名になった竪琴リラ(ライアー)を製作している工房でのできごとを紹介します。

年忘れにっぽんの歌

2018-12-31 19:29:27 | 日記

紅白歌合戦をラジオで聴いてた時代もありました。

そして、大晦日に紅白を観なくなったのはいつ頃からだったか思い出せません。

近年は「年忘れにっぽんの歌」が一番心にフィットします。

大晦日くらい昔を思い出すのもイイかな、、、(ナンチャッテ)(笑)

明日からはまた夢に向かって、ママチャリで疾走、、でなく、ソロソロと走ります。

 

 

 

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訪日外国人

2018-12-30 19:46:30 | 日記

今年は訪日外国人数が過去最高との報道もあります。

これが一時的なブームではなく、国内各地での民間交流が続いたら良いなと思います。

リラ工房のホームページは国内の人が90%以上ですが海外の人にも見て頂いてます。

これからは言葉の壁を乗り越えて、国内外の音楽愛好家との交流を目指したいです。

が、「言葉はどうするんですか?」との声がどこからか聞こえてきました。 

 

 

 

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倍音にご注意ください

2018-12-29 19:22:08 | リラちゃんの豆知識

リラのチューニング(音合わせ)をする時、市販のチューナー機器を使用します。

昭和の時代にはあまり使っている人はいませんでしたが、今はこの機械があり助かっています。

でも、このチューナー機器を使用する際、音名表示がされ、針が中心にくるようリラのキーをまわしますが、その際、例えばC音の時、Gなど別の表示がでることがあります。

これは、耳では聞き取りにくいのですが、基本のC音に整数倍の振動が含まれ、それに機械が反応するものです。

その時は、何度も弦を響かせて、C音を表示させるようにします。 

(写真は、コルグのチューナーです)

 

 

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弦交換の時期

2018-12-28 20:43:33 | リラちゃんの豆知識

たて琴リラの弦はチューニングのさい切ってしまうこともありますが、1時間程度毎日弾き続けても1年以上数年たっても切れないこともあります。

でも弾いていると音色は少しづつ変化します。

弦交換の時期は演奏者が音色や音の伸びの変化に気づいた時が一番良いと思います。

でも、その人その人の事情があるので、気になったら工房に相談してください。

リラ工房では、弦の全交換のさいは楽器の全体調整も行います。 

 

 

 

 

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マイ・リラがスタート

2018-12-27 18:35:17 | リラ(ライアー)

リラ工房で作られた楽器リラはすべて手作りです。

自然の木材を乾燥させ使いやすく板状に加工したものを糸鋸で切るところから製作は始まります。

そして数々の工程を経て完成し、ご注文頂いた方にお届けしその方のマイ・リラとなります。

そのリラは同じ形をしていますが木目一つにしても同じではありません。それぞれに個性があります。

そしてマイ・リラが初めて鳴らされた日、それがリラにとっても演奏者にとっても、スタートの日であり門出の日となります。

夢がふくらみます。

 (写真は、ファシリテーター風瀬由季さんのmyリラです)

 

 

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合奏の苦い思い出

2018-12-26 19:09:22 | 音楽体験

小学生時代のハーモニカアンサンブル、中高のブラスバンド部でのトランペット、正直に言います。

1曲とおしてまともに演奏できたことがありません。

大人数での演奏なので、自分一人音を出さなくても、だれも気づかず大拍手の演奏会になります。

高3の時は、とうとう指揮棒を持たされて、指揮台で棒を振りました。

今はたて琴リラの合奏も実現したいと思っていますが、楽団員の一人ひとりが輝くアンサンブルにするのが目標です。

 

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フランスの素顔

2018-12-25 21:05:29 | 日記

NHKBSで「街歩きスペシャルフランスの素顔に迫る小さくとも魅了的な街」を見ています。

歴史の街で暮らす人々の生活の一端に触れることができ、テレビ画像ながら、そこに自分もいるような錯覚を楽しんでいます。

これまで、行ったことのないフランスを私は絵画とシャンソンでイメージしていました。

そしてアランドロン主演の映画「太陽がいっぱい」の主題歌はたて琴リラでいつも弾いています。

最近パリでのデモの様子が報道されると少し心配になりますが、いつまでも、おしゃれな芸術の街であって欲しいと願います。 

 

 

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サウンドオブミュージック

2018-12-24 19:00:36 | 日記

NHKBSでミュージカル映画「サウンドオブミュージック」を偶然に観ました。

ドレミの歌と陽当りの良い山で家族が歌って楽しむ場面の印象しかなかったのですが、観始めると物語の展開に目が離せなくなりました。

第二次世界大戦前オーストリアがドイツに支配された時代のシリアスな物語が、温かな家族の愛と美しい合唱に包まれました。

そして今も変わらず愛され続ける劇中歌も素晴らしいです。 

 

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ジーンズ

2018-12-23 20:20:26 | 日記

20代の頃はジーンズを穿いてましたが、その後体形の変化もあり似合わないと思って控えていました。

が、楽器リラの製作を始めた頃からまたジーンズを愛用するようになり、今は、1年中ほぼジーンズを穿いています。

今は年齢制限もなく、ジーンズお断りの特別な場所に行く機会もほとんどなく、とても重宝してます。

いつか、倉敷市のジーンズ街にも行ってみたいと思っています。 

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皆勤賞

2018-12-22 21:01:13 | 練習

他県に住むYさんは、この1年夏休みを除き、ほぼ毎月高速バスを使ってレッスンに来てくれました。

教則本にもメモ書きがたくさんあり、練習の様子がうかがえます。

レッスンは弾く力をつけて頂くことが基本なので、最初は単純なことの繰り返しになります。

でも、大好きな曲を早く弾きたいと思う気持ちも分かります。

それで、今日は、好きな曲を聞きましたので、次回は、その楽譜を用意することにしました。

そして、皆勤賞を差し上げる気持ちで、最新版の「リラ教則本」を贈呈させて頂きました。 

 

 

 

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