25弦も28弦も、リラハープの演奏スタイルは、椅子に座って、足台に乗せた左足のヒザに楽器を乗せて弾くスタイルで、これは演奏会などで弾く公式のスタイルです。
なので、日々の練習もこのスタイルです。
他には、天気の良い日に、芝生や砂浜に腰をおろして弾いたり、日本間で正座したりで、いろいろな演奏スタイルもあります。
私は、今日、自室であぐらをかいて、28弦リラを弾きました。
思ったより楽に弾けて、これも良いなと思いました。
25弦も28弦も、リラハープの演奏スタイルは、椅子に座って、足台に乗せた左足のヒザに楽器を乗せて弾くスタイルで、これは演奏会などで弾く公式のスタイルです。
なので、日々の練習もこのスタイルです。
他には、天気の良い日に、芝生や砂浜に腰をおろして弾いたり、日本間で正座したりで、いろいろな演奏スタイルもあります。
私は、今日、自室であぐらをかいて、28弦リラを弾きました。
思ったより楽に弾けて、これも良いなと思いました。
弾き語りとも言い、ギターやピアノなどで頻繁に行われますが、リラハープでも弾き歌いを聴くことができます。
ただ、楽器の重さもあり、立って弾く人は少ないです。
そこで今、リラハープを抱えるベルトの製作を考えています。
試作品ができましたら、弾き歌いの方に試して頂きます。
淡路島から、風景写真と、リラハープ演奏が届きました。
写真は上田池ダムからの風景で、昭和7年に建造された古いダムですが、今でも現役で下流に農業用水を届けてくれてます。
気象条件が良ければ、播磨灘まで見えるようです。
ホームページに載せましたのでご覧ください。
これまでは、たて琴の弾き方を明確にした教則本を見たことがありません。
リラ工房では、リラハープ教則本を作成し、演奏家のアドヴァイスを頂きながら、改訂を繰り返し、オーソドックスな奏法にたどり着きました。
そして今、2023年版「リラハープ教則本」の編集に取り掛かっています。
ハープの音域は6オクターブ半と言われていますが、リラ工房製作の28弦リラ・情熱は、その3分の1の2オクターブと3音です。
なので、リラハープはソロ演奏と他の楽器とのアンサンブルが、活躍の場となると思います。
今、リラハープ奏者の輪も全国で広がりつつあり、大阪の「大森リラ教室」などで、演奏会がたびたび開催されています。
今後はその様子をホームページでもご紹介いたします。
リラ工房松浦楽器では、2005年から「たて琴リラ」の設計・製作に取り掛かり、2007年には25弦、2018年には28弦のたて琴が完成し、販売しておりますが、この楽器はハープ(撥弦楽器)の小型バージョンとの位置づけです。
その後、尊敬する演奏家の方からのアドヴァイスもあり、小型のハープ「リラハープ」の名称を徐々に使うようにしています。
現在は、国内外で多くのリラハープ奏者がクロマチック音階を駆使し、演奏活動を展開しています。
たて琴リラを十数年作り続けています。
全てのリラの様子を把握することはできませんが、時々、修理などの依頼を受け、懐かしく対面させて頂くこともあります。
改良し進化を続けている楽器なので、時には、修理よりも新しいリラハープへの買い替えをお勧めし、お持ちのリラを下取りさせて頂くこともあります。
眠っているリラがありましたら、ご相談させてください。
(写真は、金沢の武家屋敷前)
リラは古代オリエント、古代ギリシャ以来の弦鳴楽器です。
リラ工房のたて琴リラは、弦数を増やしてクロマチック音階にしました。
その後、改良を加えるなかで、機能的には現代のハープを小さくした小型のハープとも言える弦楽器になりました。
それが、「28弦リラ・情熱」 「25弦リラ・やすらぎ」です。
今の時代に愛されている曲の多くは、アレンジにより弾けると思います。
リラハープの練習は、音を正確に鳴らすことから始まり、単音だけのメロディーを奏で、やがて重音や和音の伴奏などに進みます。
この工程を続けると、ある日、指と弦の感覚を飛び越えて、自分の声で歌ってるような手ごたえを感じることがあります。が、これは、その日の練習の一部で、翌日は、また、指で弦を鳴らし、時々、音を外す、という、いつもの演奏になってしまいます。
この原因は、いろいろあります。
1,不安定な抱え方。2,左手ポジションが不明確、、、などなど、
これらは、個人レッスンで先生(先輩)に見て頂くことが一番の解決法だと思います。
(写真は、歌手クミコのテレビ映像)
たて琴リラの初期は、リラハープよりも軽めでしたが改良を重ね、今は、やや重ためになっています。
なぜ、重たくなったか?
それは、25弦、28弦の弦は、フレットのない開放弦です。
1本の弦は、約6キロの力で、引っ張られています。
美しい音色を響かせるためには、ぶれない安定したボディが必要でした。
でも、ひざに立てて抱える演奏スタイルには、適した重さだと実感しています。