ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

天麩羅

2006年09月27日 | 食べ歩きの話

Photo_66 今日はクアトロ定休日。昼に天麩羅を食べたくなり、柏駅東口にあるお気に入りの天麩羅屋さんに出かけた。小さなお店で、おばあちゃんがひとりでカウンターをさばいている。昼にマグロの中落ち定食とかき揚げをいただくのを定番にさせていただいている。
ご主人を亡くしてから、おばあちゃんがひとりで築いてきた小さな天麩羅屋さん。カウンターで天麩羅を揚げている姿は、頑固一徹なものを感じさせ、それは天麩羅の味にも現れている。もうかなりの高齢で、去年は病気で店を休んでいる時があり心配させられた。おばあちゃんが病気だと、もちろんお店も休業となる。
余談だが、このおばあちゃん大の巨人ファンだったのだが、今年は中日のカレンダーを飾っていた。
話は戻り、ヨーロッパの人は、作り手の顔が見えるレストランでないと不安だと云う。いつでも均一な味とサービスを得られることを良しとするアメリカ的な考え方もある。
クアトロの進む道はさていずこ?

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1 コメント

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作り手の顔が見える> (シェル)
2006-09-29 00:48:23
作り手の顔が見える>
私もそんなお店が大好き。
おばあちゃん一人なら入りやすいお店かな?
前は通るんだけどどうも中が見えないと入りずらくて。

昨日は更に真剣な顔してスィーツをチェックしていましたね。
何か新作の参考になったかな?と。

(クアトロの父より)
入るとお客さんに誰だという一瞥を受けますが、それを乗り越えれば、きっとおばあちゃんのファンになりますよ。

叔母が手術をしたばかりでも食べられるスィーツはないかと真剣に探していました。見栄えを良くするためだけに余計なものが入っているものなんですね。
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