京都縦貫道、亀岡ICで降りてすぐ、走田神社脇に建つ茅葺き屋根の社家。
走田神社は社伝によると和銅四年の勧請と言う古い歴史を有する式内社、社殿は深い鎮守の杜奥に鎮座している。
社家は鎮守の杜外れに長い腰板白壁土塀を配し、中央に棟門を設け出入り口とし、土塀外に白壁土蔵を配している。
歴史有る社家らしく勇壮で大きな屋根をを持つ入母屋造り。
破風端の隅に丸みを帯びた造りがどことなく一般民家とは趣を異にしている様な・・・・。
民家として機能しているようで家人達は正面の門からは出入りせず、もっぱら裏口から出入りしているようでした。
撮影2013.10.21