パン屋√s(ルーツ)。

一人で営んでる「パン屋√s(ルーツ)」の日々。

パン焼いたり、つぶやいたり、パン焼いたり。

にっちの企画展と「土澤アートクラフトフェア」のお知らせ。

2016-03-28 | お知らせ。
ちょっと寒いけど気持ちいい春の空気。
天気がよかったり、春の匂いが少しするだけでも嬉しくなる。そんな季節ですね。

さて、東和町の雑貨店『にっち』で開催される企画展のお知らせです。

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下坂久美子さんの作品展3回目。『布ほほえむ』展。



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4/6(水)~4/18(月)開催です。(火曜定休)

着物や布・バッグから新しい服などを生み出す下坂さんの作品が並びます。
展示される作品はすべて購入可能との事ですので、気になるものを見つけたら試着も
ガンガンなさってくださいね。



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そしてこちらは恒例の「土澤アートクラフトフェア」のお知らせ。
5/3(火)~5/4(水)の2日間です。10時~16時まで。
出店数280件という賑やかなクラフトフェア。





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駐車場もたくさん用意されてますが、それでもすぐに満車になることもあるそうですので、
計画的にお出かけくださいね。


さて、当店の次回行商は4/11(月)です。

下坂さんの作品展開催中なので、とても楽しみです。


お時間のある方は是非、お出かけくださいね。
お待ちしています。



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季節酵母パン『檸檬と紅茶の待ち合わせ』販売を開始します。どうぞ宜しくお願いいたします。

2016-03-19 | お知らせ。
さて、『伊予柑の手仕事』が販売終了しまして、次は『檸檬と紅茶の待ち合わせ』を販売開始
致します。
どうぞ宜しくお願いいたします。



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檸檬は愛媛県産・無農薬栽培です。
国産の檸檬は秋~春が収穫期。




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もちろん、今回活躍する酵母は檸檬酵母です。
とーーってもイイ香り。
酵母くん、仕事する気満々です。
お願いだから最後まで一緒に走ってくれよ~。(←切なる叫び)





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パンの全体像はやはり地味めで。
ホールで886円(税込)/ハーフで443円(税込)です。







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はて?なぜこんなに色が黒っぽいのか?と謎に思う方もいらっしゃるハズ。





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その答えは紅茶。有機栽培の紅茶(アールグレイ)が檸檬のパートナーだからです。
この紅茶で煮出した紅茶液でパン生地を捏ねます。
更には、この茶葉を摺ってパン生地に入れてますー。
なので、こんな地味ぃ~な素っ気ない色になります。
が、贅沢に紅茶を使っているので、とーーってもいい香りしますよー。



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パン生地には檸檬の皮を刻んで煮た、自家製檸檬ピールがなかなかいいバランスで入ってます。

檸檬×紅茶=レモンティーのような味わいを楽しんでくださいね。





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さらに、今だけの季節限定スコーンもどうぞ宜しくお願いします。
自家製檸檬ピール×クランベリーの組み合わせ。
こちらも檸檬酵母を使用しています。
1袋2個入りで1袋194円です。

このスコーンの販売中は定番のスコーン(「紅茶×クランベリー」)はお休みさせて頂きます。
何卒ご了承ください。



ということで、檸檬が運ぶ季節感を楽しんでくだされば嬉しいです。
おそらくは4月末~5月初め頃までの販売となります。

原材料はコチラをご確認ください。⇒★



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そろそろ咲きそう~。
春ですなぁ♪

では、どうぞ宜しくお願いいたします。



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季節酵母パン『伊予柑の手仕事』は販売終了しました。ご利用をありがとうございました。

2016-03-17 | お知らせ。
暖かくなりましたねー。
春だなぁ~と実感した一日。

さて、季節酵母パン『伊予柑の手仕事』、販売を終了します。
今シーズンもたくさんのご利用を本当に有難うございました。



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相変わらず見た目は地味なのですが。



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パン生地にはコトコト煮た自家製伊予柑ピールをたーーーっくさん入れてました。
伊予柑が伝えた春の香り、届きました?

今シーズンは伊予柑が豊作だったことに関係するのか、いつにも増して伊予柑の果実が
美味しかったように感じます。
伊予柑農家さん、ほんっとにありがとうございます。

季節が無事に巡り、こういう作物を作ってくれる方々が居るという事が
ほんっとに有難いなぁ。。。。
毎年、しみじみと思いますね。




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最後まで頑張った伊予柑酵母。
手厳しいけれど可愛いヤツです。
今シーズンもこのヒトの顔色ばっかり見てました。
すぐに不機嫌になるからホント怖いわー。

ということで今年もたくさんのご利用を本当に有難うございました。



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次に活躍するのはこちらの酵母。
また後日、ご紹介致しますね。

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。






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月イチ行商『にっちの日』終了しました。ご来店を有難うございました。

2016-03-15 | お知らせ。
春らしい陽射し。
やや風が強いですが、日に日に春らしい光になっていくのが嬉しいですね。

さて、昨日は月イチ行商で東和町の雑貨店『にっち』へ伺いました。

足を運んでくださった皆様、ほんっとに有難うございます!!!

ちょっと前ににっちの企画展「ロシアの小さな絵本展」を紹介させて
頂きましたが、その関連で、素敵なコたちがまたまたおいででした~。



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ロシアの白樺の樹皮で作られる伝統工芸品『ベレスタ』。

今までこのベレスタは装飾品のイメージだったのですが、
今回、ロシアの絵本展を開催したときに、ロシアに以前住んでらした新田さんを
お迎えして伺った話の中で、このベレスタはロシアの中で生活必需品として作られ、使われてきたことが
わかったのだそうです。

この中にご飯とか、おかずとか、水とか普通に入れるそうなのですっっ(驚)。
そして、普通に洗ってそのまま干す。
腐ったりカビたりしないそうです。

-40℃とか-50℃の環境で生育するこの種の白樺の皮でできた容器は、
保温性と保冷性が抜群で、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいままでキープできるのが
特徴だそう。
大きいものならお櫃としてもにぴったり。

この工芸品を持ってロシア人がインドに行商に行ったところ、朝、氷水を入れておいたものが
インドの暑さの中にもかかわらず解けずに夕方まで水が冷たいままだったことが広まり、
一気に売れてしまったという逸話もあるそうです。

・・・・・凄い・・・。ロシア、凄い・・・。
昔の人はそこに生育するものの特性を捉え、その活用の仕方が本当に素晴らしいですね。
洋の東西を問わず、どこの土地にも生きる知恵があるのだなとしみじみと感心させられます。



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実用的でこんなに素敵なカップも。
白樺の皮でできているのですっごく軽い。普段の生活ではもちろん、山歩きや釣り、キャンプなどの
アウトドアでもかなり使えますね。
これはちょっと大きめなのですが(ロシアサイズ?)、もう少し小さいサイズも近日中に
入荷するとのことです。
あー、絶対に欲しいなぁ。



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白樺の皮はこういう容器の他にも、油分がとっても多いので着火アイテムとして
欠かせなかった事や、紙として手紙にもよく利用されたそうで、いまだに手紙の形のままで
土の中から発掘されたりするとのことです。

そういう驚愕するほどの昔の人々の知恵の数々を事を教えてくれる本を「にっち」の
オーナーさんがお持ちでしたので、図々しく借りてしまいました。
(しかも新品です・・・・。オーナーさん、まだ読んでないらしい。。。
図々しくスンマセン。。。)

ということで、「にっち」らしさ満載のアイテムが一層充実しています。
ぜひお出かけくださいね。

さて、当店の来月の行商は4/11(月)です。
早いなぁ、次回はもう4月っ。


来月もどうぞ宜しくお願いいたします。
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春の兆し。

2016-03-10 | あんなこと、こんなこと、そんなこと。
店の前の梅の花、咲き始めましたー。
お買い物にいらした際には是非、ご覧になってくださいませ~♪




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これは桃の花。蕾。
実弟『農園たそがれ』が植えている桃の木を剪定したものを持ってきたので、
店に飾ってます。
いつ花開くかな。楽しみ~。


そして、明日であの震災から5年ですね。



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「ラヂオもりおか」で企画・出版している震災復興応援フリーマガジン「Stitch(ステッチ)」。
これまで店に置いてきましたが、お手にとって頂いた皆様、有難うございました。

4年半、季刊誌として発行してくれてましたが、今回の『Vol.19』が最後の発行だそうです。



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最後の特集。

人それぞれの3.11があると思います。

自分にとっての3.11はまだまだ宿題だらけです。
でも、いつかその宿題も1個ずつ、おぼろげながらでも答えを出せるように、
継続して「考える」事が大事だと思います。

皆様も是非、『Stitch』をお手に取ってみてくださいね。


では引き継続きパン焼いてお待ちしています。
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