パン屋√s(ルーツ)。

一人で営んでる「パン屋√s(ルーツ)」の日々。

パン焼いたり、つぶやいたり、パン焼いたり。

少し春めいた日。

2010-04-26 | ただのつぶやき。
花のことはほとんど知らないが、やはり綺麗なものはいいなあと単純に思う。



↑店の前の杏の木。花が満開に。
濃いピンクと空の色が美しい。白い雲も名脇役。



↑普段は地味なパン屋も杏と一緒だと少し華やぐ。さすが杏の花。



↑店の前には梅の木もある。梅は杏より遅咲きで。



↑梅の木の後ろにあるのは店の前にある東家。
もう少し暖かくなったらココでゆっくりするのもいいです。パンを片手に(笑)



↑こちらも店のすぐ前にある公共駐車場。杏と梅の花が咲いて少し賑やかになってきた。
ちょっとわかりづらいけど、左の小さな橋が葛丸橋。

店の周りにはこんなふうに木も花も公園も東家も川もあって景観がいい。

ご来店のお客様にはこんな晴れている日にここでゆっくりしてほしいなあ。

花のことはよくわからないけど、こんな景色にワクワクしますな。

こういう気持ちも長い冬があるからこそなんだな~としみじみ思う。
冬真只中の時は冬が辛く感じるけど、こういう景色を見ると長い冬のありがたみがわかる。
待つことで得られる喜びがあるのだと実感する。

さて、桜はもう少し待つとしますか。









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「伊予柑の手仕事」、今年の販売は終了しました。

2010-04-11 | お知らせ。
2月に販売開始した『伊予柑の手仕事』。 (販売開始の記事はコチラ)



↑これは最後の1ホール。(天然木の器は友人からの贈り物。伊予柑の手仕事」が器と凄く馴染んでいる)

「伊予柑の手仕事」というパンは無農薬栽培の伊予柑を自家製ピールにし、酵母も伊予柑から起こして使用した。
伊予柑の皮の苦味が独特で、万人ウケしない覚悟で送り出した。(いや、そもそもハード系パン自体が万人にウケる
ワケがなく。。。)

自分の予想に反し、多くの方にご利用いただき、さらにリピートしてくださる商品となった。
本当にありがとうございます。

しかしながら、無農薬栽培の伊予柑の出荷は終了しました。
よって、「伊予柑の手仕事」も今年はもう作れないので、販売終了となりました。
たくさんのご利用を本当にありがとうございました。

一年に一度というのは本当に尊いものだなあとしみじみ思う。



今年、使用させていただいた伊予柑たちは香り高く、力強い味を持っていた。
そういう伊予柑を育ててくださる伊予柑農家さんに感謝。
また来年も、たくましい伊予柑を育てて頂きたいと心から願う。

天候不順の昨今であるから来年の事はどうなのか、まったく不安だらけであるが、
来年も「伊予柑の手仕事」を皆様の元に無事に届けたいと思っています。

来年もどうぞ宜しくお願いします。

なお、春の季節の酵母を使用したパンも思案中です。
引き続どうぞ宜しくお願いします。



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春はすぐそこかも。

2010-04-06 | ただのつぶやき。
先日の大雪から数日経過し、それなりに少しずつ春めいてきた。



↑いつもご来店くださるお客様がご実家の田老町からわざわざ持ってきてくださった「ねこやなぎ」。
「これ、√sさんの店に合うと思って・・・」と持ってきてくださった。
嬉しいなあ~!このねこやなぎを見て、うちの店に合う・・と思ってくださった事が凄い。
私はそういう事(←他人の店に何が合うか・・という事)を考えた事がこれまで一度も無いので、本当に嬉しい。
ありがとうございます。

ねこやなぎを生けている花卉は、会社員時代の仲間達が開店祝いに贈ってくれた信楽焼。これも店に実によく合う。
まるで店内を知ってたのかな?と思うほど。(東京に勤務時代の仲間達なので、店に来て店内を見たことは
一度もないのに!脱帽。)

こんなふうに周りの方々が店を考えてくださり、店がそういう方々の思いで創られていく
ことがしみじみと嬉しい。
(まだまだ紹介したい皆さんから頂いた「思い」が店にはあります。これからもぼちぼち紹介していきますね)



↑店の前の梅の木たち。
店の前には梅の木も桜の木もある。幸せだなあ。



近づくとこんなふうに、ほら、もう咲いてる、梅の花。
ひっそりと春が近づいてますな。

√sは開店後、初めての春を迎えます。
どんな春なのかなあ。

春の訪れがひそかに楽しみなこの頃ですな。





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