パン屋√s(ルーツ)。

一人で営んでる「パン屋√s(ルーツ)」の日々。

パン焼いたり、つぶやいたり、パン焼いたり。

伊予柑の手仕事は販売終了しました(*^。^*)

2011-04-30 | お知らせ。
販売終了のお知らせです。
伊予柑の手仕事は販売終了となりました。

今年も販売させていただき、ありがとうございました。
伊予柑の香りが強く、伊予柑ピールがホロ苦く、かなりの個性派でした。

今年の冬が物凄く寒かったので既に忘れがちですが、昨年の恐ろしいほどの猛暑の影響で伊予柑は小粒揃いでした。
しかし、小さいながらもその香りの華やかさは健在で、本当に助けてもらいました。
異常気象の中、丁寧に育ててくださる伊予柑農家さんに心から感謝の思いです(^_-)-☆



来年もまた力強い伊予柑と出会えますように。

皆様、たくさんのご利用をありがとうございました。

今暫くは定番のラインナップとなります。
たった7種類ですが(笑)、それぞれのパンが「我こそは!」と思って皆様をお待ちしていますので今後ともよろしくお願い致します。 
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今日のblog、長いです。

2011-04-27 | 東日本大震災関連

今日の記事は長いので、お忙しい方はナナメ読みでお願いします(笑)
私は「ナナメ読み」の技術がないのでできませんが(笑)

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さて、うまく日程の都合がつき、岩手県が募集するボランティア活動に参加できた。
場所は岩手県大槌町。
大槌町といえば町長はじめ、多くの職員の方が命を落とされ、役場自体も
津波に飲み込まれ、壊滅的な被害を受けて自治体機能が停止してしまった町。

作業の内容は現地のニーズに合わせて行われるため、実際には現地に行ってみないと
わからないし、自分が実際に役に立つのかどうか非常に不安であったが、とにかく何でもいいから作業をさせて欲しいと思い、参加した。

花巻市の家から盛岡市までは車で移動し、そこからは大型バス2台で大槌町へ向かう。
その日は80名程度の参加者がいて、大学生くらいの若者から60歳代くらいの方まで、
外国人の方も東京から夜行バスに乗ってきた方も、いろ~んな方が居た。

盛岡市を出発して大槌町に着いたのは約3時間後。
内陸から沿岸へ移動するだけなのに、やっぱり岩手は広い、と再認識。

釜石市を通って大槌町へ向かう。




 
↑釜石駅を通り過ぎて間もなくバスの中から見た光景。
これ、本当に自分の目の前にあるのだろうか・・・。
圧倒的な絶望感が漂う。


釜石市を過ぎて大槌町に入り、バスを降りると、途端に異臭が漂う。
トイレのような腐敗のような、嫌な臭い。
考えてみるともう震災から1ヶ月半が過ぎ、どんどん暖かくなっているから 
いろんな物の腐敗が進むのは当たり前。
マスクがなければ完全に戦意喪失になるほど不快な匂いだった。
少しの時間しか居ない私でさえそうなのだから、ここに住む方々の不快感も
相当なものだろう。

活動の作業内容は被災された個人宅の畑のゴミ掃除。
壊滅的な被害にあった大槌町役場より少し離れた場所で、道路は車が
走れる状態であった。
80人がそれぞれグループにわかれて作業を開始する。
畑の土は十分に水を含んで重く、掘り起こすといろいろなものが出てくる。
タオル・パンツ・辞書・毛布・ヨーグルト・写真・腐敗した魚(←これが強烈に臭い)などなど。
一番酷いのは住宅建材で、石膏や断熱材のようなものが土の中からワンサカ出てくる。
相当の瓦礫が流された跡だということだろう。



↑↑ゴミだらけの土を何度も運び、さらに土の中のゴミを探る地道な作業が続く。
ある程度、大きなゴミは取り除いても、まだまだ細かいゴミが多く、
仮に種を播いてもここに再び作物が実るのかどうか・・・。
そんな事ばかり考えてしまう。



↑土の中から出てきたぬいぐるみ。
どこかの幼子のお気に入りだったのだろうか。


↑写真や思い出の品と思われるものは個別に仕分ける。
持ち主の方に引き取ってもらえますように。


↑作業したお宅の目の前はこんな風景ばかり。




↑↑奇跡的な角度で建ってはいるが、もはや住めない。



↑この面積の瓦礫の量に対して重機の数が少ない・・・。
しかし、現在はこれが精一杯のところなのだろう・・。
いつになったら終わるんだろう。
全く先が見えない事を実感してしまう。


↑どうすればこんなにも酷い事になるのか。 


↑↑「解体お願いします」の文字が物凄く悲しい。



↑↑何度か目にした自衛隊の車両。3台ほど連なりながら勇ましく走る。



↑大槌北小学校前の桜。満開で唯一、救われた風景だった。
この桜の木が残っていて本当によかった。
こんな状況の中、その美しさが際立っていた。


想像していたより、町の匂い・空気感はすさまじいものがある。
元の生活らしいものを取り戻すのにどれくらいかかるのか、全く予想もつかないほど酷い。
その先の見えない不安が本当に重い。

今回、作業させていただいたお宅の御主人は「皆さんのおかげで畑が綺麗になりました。震災前よりも綺麗なくらいですよ。」とおっしゃる。
・・・そんなワケないだろうに。
その気丈で明るい対応に心が痛くてこっちが泣きそうになる。

本当にこういう小さな事しかできないのだけど、一日も早く少しでも笑顔を取り戻せるようにやれることはやっていきたいと思った。
支えようと思って泥かきをするのではない。
助けようと思ってゴミ掃除をするのではない。
そういう活動をすることで自分自身が被災者の方々に支えられ、助けられているのだと感じる。
うまく説明できないけど、そう感じる。
また継続的に活動に参加していきたい、一緒に歩いて行こう。そう思う。


さて、東京在住の友人も宮城で泥かき活動に参加してくれました。
宮城の様子の画像提供をしてくれたので共有しますね。

↓↓↓


岩沼市/道路が陥没した様子。


↑岩沼市/家の屋根部分だけが浮かんでいる状況に。


↑岩沼市/マンホールが浮きあがってしまっている。


↑多賀城市/道路標識が即座に変更処置されていたらしい。
行き交う車が困らないように。



多賀城市/線路も凄い事に。

宮城の沿岸も相当の大打撃。
宮城にしろ、岩手にしろ福島にしろ、いつになったらまともな生活になるのか、全く見通しが立たない現実にとても重い気持ちになる。
とにかく、できることをできるペースでやるしかない。

そして、できることといえば、皆さんからまだまだ文房具が寄せられていますっ!
ありがとうございます~(^◇^)



↑今回も多いですよ(^^)段ボールでど~んとありがとうございます!



↑山梨県のcafe「おちゃのじかん」さんから。
鉛筆がものすご~く沢山送られてきましたっ!!
いつもありがとうございます~。



↑↑消しゴムもイロイロとかわいいものをありがとうございます(●^o^●)




↑東京のパン・お菓子教室の「いちごカフェ」さんから。
うちのblogを見つけてくださり、送ってくださいました(*^。^*)


↑↑手づくりのカチューシャやバネポーチも(*^。^*)


↑↑縄跳び。友達と運動するって楽しいもんね。




↑↑かなりウケますね。
今やお笑い芸人は小学生のアイドルなんですなぁ(*^。^*)
笑いは大切(^◇^)




↑学生時代の友人から、段ボール箱にどっさりとノートが(●^o^●)
ありがと~!
どこでも使える!喜ばれる!
助かりまっスル!(←古いか?(*^。^*))


今週もいろいろとご協力をありがとうございますっ!
文房具についてですが、小学生は充足しているので募集を一旦終了しましたが、学童
保育や避難所の子供達は不足している可能性があるので、今後も届ける事になると
思います。
現在、集めている最中の方はそのままお持ちください。
送ってくださっても結構です(^^)

募金・省エネ生活・支援物資・ボランティア活動など、人それぞれ出来る事も出来る
タイミングも違います。
できることをできるタイミングでみんなで繋いでいければいいですね、リレーみたいに。

それぞれの立ち位置で繋がっていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。


















 
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春はやってくる。

2011-04-25 | あんなこと、こんなこと、そんなこと。
被災地の子供達への文房具のご協力をありがとうございます。
募集を一旦終了してますが、まだ集まりつつあります。
皆様、ありがとうございますっ!

また後日、まとまったらblogでもご紹介させていただきますね。


さてさて、パン屋にご来店くださるお客様はいろ~んな美味しいモノを知ってる方が
多い。
そしてその美味しいモノを届けてくださったりします。
ありがとうございます~。

今日はそんな美味しいモノたちをご紹介します。



↑素敵なラッピングでありがとうございます(●^o^●)
ジョナゴールドから作られた「盛岡シードル」。五枚橋ワイナリーさんの生ワインです。
おおっ、「生ワイン」というだけのことはあり、ラベルには「瓶詰め日」が記載されているっ!
瓶詰めしたばかりの貴重なワイン・・・。
しかも「2週間以内にお召し上がりください」の文字が・・!
2週間以上経つとどうなるのか、経過を見てみたいがするケド、ココはやはり
美味しいうちにいただこうってコトで、あっという間になくなりました(笑)
微炭酸(微発泡)でスッキリしていてウマい~(#^.^#)
贅沢ですねぇ、「生」ワイン。
本当にご馳走様です。



↑こちらはイタリア産赤ワイン。
震災の翌日にどこのお店も閉まっていて、わざわざいらしたお客様にたまたま
前日残ったパンを差し上げた事があった。
ずっと停電でパンも焼けず、とりあえずその時はあるものを持って行っていただいた。
そのお客様がわざわざ店に先日お持ちくださったもの。

お気遣いいただきありがとうございます~。

・・・ちょっと勿体なくてまだ飲めてませんが、(←あ、でも『生』じゃないし、
大丈夫ですね?)少しずつ頂きます~(#^.^#)





↑「酒味(ささみ)かりんとう」。
これね、うまいですっ!!(*^。^*)
隣町・紫波町の「月の輪酒造」さんで出してる酒粕を使用したかりんとう。
原材料も「紫波町産南部小麦・塩・砂糖・油・酒粕」、となんともシンプルで
私好みっ!
くださった方は日本酒がダメなんだとか。でも、このかりんとうはお好きだとのことで(笑)
でもワカルな~、それ。
酒粕がこんなにもウマイかりんとうに変身するとは・・・。
ほのかに酒粕が香ります。
絶妙でお見事(^◇^)
お酒飲めない方でも気に入るオヤツだと思いますよ(^^)
お気に入りですっ、ありがとうございますっ!


皆様、ご来店いただくだけでも相当嬉しいのですが、素敵なお気持ちをいつも
ありがとうございますっ!
もう、ほんっとにお客様の温かいお気持ちが嬉しく、美味しさも倍増です(*^。^*)
御馳走様です~(●^o^●)

  
さて、話は変わりますが、店の看板はリニューアルしてます。
今回も前回に続き、実弟作。



↑最初に弟が作ってくれた看板。
木を彫って焼いて、ニスを両面に何度も塗って完成したもの。
でも数カ月でどんどん色が褪せてしまっていた。




↑今回、リニューアルで作ってくれたもの。
これも「彫り+焼き」なのだが、手法は前回と若干違っているらしい。
はて、今回はどれほど持つのだろうか・・。
ま、でも時間が経過すれば色褪せるのも仕方ないし、色が褪せる事も慈しむ人間になれればいいかな、と今は思ったりする。



定休日はシャッターを下ろしているのでこんなカンジ。
(丸窓の中に見えてるのはシャッターです)

その看板と隣で咲き乱れる「ヒュウガミズキ」。
実はお客様に「看板の傍のあの木は何ですか?」と聞かれ、全くわからなかった・・・(汗)。
スミマセン。
親に確認したところ、「ヒュウガミズキ」とのことです(^^ゞ
母は花とか木とか好きで、感心するくらいよく知っている。
(あ、私が知らなすぎるだけかーー・・・(@_@;))

そんなワケでヒュウガミズキも春を運んでくれているようです。

『あの日』からいろんな事がありすぎてます。
でも春は確実にやってきていますね。

静かだけど力強い、そんな「春」のように生きていければいいのに、と
思ったりします。

そんな事を思いながら「ヒュウガミズキ」(←エヘ、覚えたばっかり)と共に
皆様をお待ちしています(●^o^●)

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文房具は岩手県宮古市へ到着しました。

2011-04-22 | 東日本大震災関連
文房具のご提供をありがとうございますっ!!
皆様からご提供いただいていた文房具が被災地に届けられましたので報告します。

今回は岩手県宮古市・田老町に届けていただきました。



↑行先は「グリーンピア田老」。
もともと総合宿泊施設のようです。




↑ここにはホテルの本館には450名、それと別棟もあり、そこには250名が避難していて、うち小学生は100名くらいとのこと。


 
↑建物の脇には給水タンクが。
やはり避難所としての切ない感じを受ける風景。



↑たくさん送られてくる支援物資の保管スペースらしい。
この膨大な物資を仕訳するのがまたかなりの労力だそうです。
たくさんのスタッフの方々の手で被災者の皆さんに物資が行き渡るんですね。



↑皆さんからの文房具とパンを受け取ってくださった支援スタッフの方々。
お忙しい中、笑顔でありがとうございますっ!
ちなみに左の女性が前回も今回も文房具を運んでくれた柏葉さん。
岩手県北上市の便利屋さんの社長さん。(ほんっと、どんな仕事も受けてくれるので仕事の幅がスゴイ)



↑近くに駐屯し、支援してくれている自衛隊。
さすが、ひとつのコミュニティになっている。
平和な時は威圧感ある風貌も、今は本当に頼もしさ以外のナニモノでもない。
まだまだ続く支援活動ですが、どうか宜しくお願いします。



↑近くで進んでいる仮説住宅の建築模様。
世帯の規模によって少し大きさが違っているそうです。
はためく鯉のぼりに様々な思いが込められている様子が垣間見れますね。


道ができて町は少しずつ回復しているようにも見える。

・・・が、しかし。↓↓↓↓














↑↑・・・。
これでも少しは道もでき、瓦礫も脇へまとめられて良くなったほうだということだが・・。
酷すぎる。
戦争を経験していないが、戦争跡のようにも見える。

被災していない私でさえ気が遠くなるのだから、被災者の方々の心の重さというのは
いかばかりだろうか・・・。

本当に長い闘いになると改めて思います。

文房具の募集は皆さんのお陰でひとまず子供達には行き渡り、一旦、募集は終了させて
いただきます。

たくさんの温かいお気持ちと文房具をありがとうございました。

また様々なお願いをするかもしれませんがどうぞ宜しくお願いします。
コメント

文房具のご協力をありがとうございます。一旦、募集を終了します。

2011-04-20 | 東日本大震災関連

皆様、連日に亘り、文房具のご協力をありがとうございます。
ひとまず、被災地に届けている知人より一旦、募集終了の連絡を受けました。
今、集めてくださっている方はそのまま店にお持ちいただいたり、お送り
くださって結構ですよ(*^。^*)
有難くお預かりします(^O^)

現在回っている被災地の小学校では、お陰様でひとまず文房具が行き渡っているようです。
ただ、学童保育等、運営が主にPTAに委ねられるような組織については
実態がまだ掴めていないので、不足があれば今後も声をかけさせていただく
かもしれません。
その時は宜しくお願い致します。

では、先週、集合した文房具たちを紹介します(^O^)



↑↑今回も個性派が集まっています。いろいろとご提供いただき、ありがとうございます(#^.^#)


↑「もう子供が大きいのでこういうのは使わないんです」とお持ちくださった方。
こんなに可愛いノートなら算数も楽しいかも(*^。^*)



↑↑ご実家が被災されたにもかかわらず、「もっと早く持ってきたかったんですけど」と
お持ちくださった方。いえいえ・・・。十分です・・。
その強く、優しいお気持ちが被災地の子供達に届きますように。


↑↑「家にあったので持ってきました」と某携帯電話会社のノベルティを
お持ちくださった方。真っ赤なペンケースに鉛筆+消しゴムのセットが程良く収まってマス。
停電中は携帯電話にも随分助けられたなぁ。
まだまだ続くライフラインの復旧活動に頭が下がる思いです。


↑↑ポケモン大集合。
筆入れ(←この呼び名って古い??)・鉛筆・のり・消しゴム・ノートetc.
小学校に上がるお子さんへ御親戚からのプレゼントだそうです。
ご提供頂いてしまい、恐縮です(@_@;)
これ、大人気だね。



↑↑石鳥谷中学校(めちゃくちゃ近所。店から見えます)のOBの方から!
難しいなぁ、「一意専心」って何?
・・・辞書ひいちゃいました~。「ひとつの事に一心不乱で取り組む事」だそうで・・。
じ~んとくるなぁ・・・。


のり大集合(^O^)
のりって必ず使いますものね。
質実剛健な様子が小さくても頼もしい(#^.^#)


↑折紙もたっくさんご提供いただきました。
折紙は遊びの要素が大きくていいですね。
折紙を折るような心の状態に早く回復する事を祈って。


↑↑レターセットの数々。
いろんなのがあって楽しい(*^。^*)
手紙を出したい子もたくさん居るよね。


↑↑交換ノートらしいです。
今はこういうカワイイのがあるんですねぇ(*^。^*)
いろんな友達といろんな思いを今だから共有し交換して、1日も早く笑顔を取り戻して
欲しい。


↑原稿用紙。
渋いですねェ、素敵です(*^。^*)
作文の時間に大活躍(^O^)!


今週も多数の文房具をありがとうございました。
いつも個性的なキャラが多く、見るのが楽しみでした。
(あ、私が楽しんでもなんにもならないんですが(汗))


↓↓そして御礼をもう一つ。


↑愛媛の農園「無茶々園」さんより被災地へのお見舞いということで
無農薬栽培の甘夏やグレープフルーツが届きましたっ!!

今の季節限定パン「伊予柑の手仕事」は伊予柑の皮を伊予柑ピールにして使用するため、無農薬栽培の
伊予柑を「無茶々園」さんより取り寄せています。
そういった関係で、今回の震災でご心配くださり、甘夏等を送ってくださいました。

当然、その甘夏は被災地の方々に食べて頂きたく(*^。^*)
で、甘夏ピールにしてパンにしちゃいました。レーズンもこっそり入れて。
↓↓


甘夏の香りは伊予柑とはまた違っていて、「夏みかん」のような爽やかな酸味の
強い香りが印象的。
同じ柑橘類でも随分違うものだなぁ。
甘夏ピールの量がギリギリだったので、試作も味見もしてないけど・・・。
大丈夫だといいなぁ・・。(←おいっ!!)

無茶々園の皆様、ありがとうございますっ!


文房具、パンともに明日には被災地に旅立つ予定です。
可能であれば文房具をお届けした状況を報告したいと思っています。


さて、冒頭にもお知らせしましたように、文房具の募集は一旦終了させていただきます。
現在集めてくださっている分につきましては、そのまま店へお持ちください。
または、お送りいただければ有難いです。

なお、今後は状況に応じ、募集のお願いを再度させて頂く事もあるかと存じますが
その際には宜しくお願い致します。

こんなに短い期間にたくさんの方々ができる形で協力してくださったこと、
本当に有難く、嬉しく思います。

まだまだ先は長いですが、今後も様々な形・方法でお互いに繋がり、助け合いながら
歩いていけたらいいですね。

今後ともよろしくお願い致します。
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