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一週間以上続いた「爽やかな秋晴れ」も昨日の午後から崩れて、今日は大雨注意報が出るほどの雨となりました。
今回紹介している「妙高高原・赤倉温泉」の旅に出かけた日も、朝から雨の一日でした


お天気に恵まれた3日目の「笹ヶ峰」の紅葉のUPが先になりましたが・・・
1日目は、午後の2時半過ぎに宿に着いて、のんびり温泉に浸かっただけですが、2日目は雨も上がったので、観光協会が運営している「まるごと妙高・名所巡り」という観光バスに乗って見て廻りました。
申し込みは各宿のフロントでOK、値段は一人1800円・・・
出発は泊まっている宿の目の前にある「足湯公園」に9時でした。
公園の周辺にはシュウメイギクが咲き乱れ、マユミが色付き実が生っていました。
トップの画像は「足湯公園」前のマユミの実です

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ガイド兼用の運転手さんが、最初に案内してくれたのが「赤倉シャンツェ」
この夏にも「ジャンプ大会」が行われたそうです。
現地ではもっともっと高く大きく感じましたが、写真では中々それが出ませんね。
山を登っている時の写真も、いつも同じように感じます

技術的な問題でしょうか・・・?
シャンツェを初めて見たのは、札幌五輪で日本の日の丸飛行隊が活躍した札幌の「宮の森シャンツェ」です。
そこで写した赤坊の息子を抱いている写真がありますから、今から35年以上も前のお話ですね。
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次ぎに案内されたのは、岡倉天心の「六角堂」です。
この中には近代彫刻界の巨匠・平櫛田中(ひらくしでんちゅう)作の、天心像が入っているらしい・・・?
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岡倉天心の「六角堂」と言えば、茨城県の五浦海岸の「六角堂」が有名で、私も訪ねた事がありますが・・・
あちらは天心が住まいとして自ら設計して使っていた所だそうです。
ここ赤倉は天心が晩年に過ごした場所で、この石碑には「天心終焉の地」と書かれていました。
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紅葉はまだ走りでしたが、それでも六角堂の周りには赤く染まったモミジなどが華やかでした。
マウスオンでご覧下さい

日がな一日、ここでユックリ絵を描くのも良さそうなポイントです

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そして草むらの中には「ノコンギク」でしょうか?
詳しい名前が分かりませんが、一面に咲いていました


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三番目に訪ねたのは「イモリ池」
お天気が良かったら正面に「妙高山」が見えるはず、10月7日のこの日は厚い雲に覆われていました。
残念

この日の池は泥を取り出す工事が行われていて、重機類が並んでいましたが・・・
一周10分程度で回れるので私たちは歩き出しました。
しばらく行くと「希少植物・タヌキモ採取中」と書かれた黒板の横で、作業着姿の若い女性が藻のような物をすくっていました。
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こちらがその「タヌキモ」

多数の捕虫嚢があり,ミジンコなどを捕らえて消化・吸収する食虫植物だとか・・・
夏には黄色い花を咲かせるそうですが、近年ここのタヌキモはすっかり少なくなったと、採取中の係員は嘆いていました。
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増えたのは「スイレン」でしょうか・・・?
葉っぱがビッシリと池を覆っていました。
咲いている時はさぞかし綺麗でしょうね~、見て見たいです。
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木道の脇で主人は「赤い実」を見つけて、自信作を撮ったようです

私流にトリミングをして、このブログに使わせてもらいましたが・・・
一体これは何の実でしょうか?
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その近くで私が写したのは「ガマの穂」
綿をほぐしたようにほころびて、綿毛のついた種が飛ぶのはもうすぐでしょう。
思わず「ガマの穂綿に包まれば♪、ウサギは元の白兎♪」という大黒様の歌が口からでてきました。
イモリ池にはレストラン、駐車場、そして「ビジターセンター」がありますので、色々と楽しめそうですね。






マタマタ私の呟きです。お忙しい方は飛ばしてください。
今日は、先週見つかった父の「胸膜皮厚斑」のCTスキャンの結果を聞きに行く日でした。
幸いまだ癌化は見られず合併症もないという診断でしたが、すでに胸膜や肺にアスベストが原因の石灰化が見られるそうです。
「今後は半年に一回くらい検査に来て下さい」
「ただたとえ初期の癌が見つかったとしても、手術となると大手術になりますから、高齢のお父さんには耐えられないでしょう」とのこと・・・
それではただただ見守るだけなの

ホッとする気持ちと、ハテ?ハテ?と思う気持ちが交差しながら会計を済ませたら、突然弟からTELが・・・
「親父が昨夜叉8度の熱を出したそうだから、どう対処すれば良いか聞いてきてくれ」

回れ右して再び先生に診断を仰ぎました。
先生曰く「先週は熱のないあの日のデーターを元に結論をお伝えしましたが、昨夜の熱が同じ原因かどうかは診もしないのに言えません。高いお金を払って施設に入っているのでしょうから、患者をずっと診てきたそこの担当医と相談するのがスジでしょう」とケンもほろろ


すぐに施設に行って、看護婦さんに結果報告と同時に今後の相談をしました。
「この施設は常駐の医者がいるわけではなく、2週間に一度契約医院から出張で来てもらっているだけです。Tさんのご家族様はとても熱心にお父様の病院のカバーしていただいているので、当方としても大変助かり、その先生には結果報告だけで済ませています」
エエッ~~

「今後の事はあくまでもご家族様の考えが大事で、トコトン原因を追究するか、叉は対処療法で済ませるか・・・尿道経路の炎症を調べるとなると内視鏡検査となり辛くて痛い思いをさせることも確かです。それをするかしないかはご家族様の考え方しだいです」
う~~ん、高齢者の家族は医療に関してはある種はっきりとした主張を持たないと前に進めないのでしょうか

それには知識がないと・・・
まずは勉強しなくてはいけないようで

少々パニック状態で帰ってきました。
それにしても最近の医療現場って少々「温かみ」に欠けますね

山の紅葉は良いですね!
妙高高原・赤倉、会社に入って初めての冬、会社の人と初めてスキーに行った思い出の場所です。
3日間の特訓で、スキーの楽しさを教えていただきました。
今年は台風が少なく紅葉の当たり年とか、私も友達に誘っていただいて白山スーパー林道の素晴らしい紅葉を目に焼き付けてきました。
そのままの美しさを画像に収めるのは難しいと思いました。
風邪をひかれて肋骨にヒビが、体大事にしてくださいね!
この近くの高田が日本のスキー発祥の地と聞いています。
私たちが泊まった温泉宿も冬にはさぞかし賑わう事でしょう。
でも今年は10年に一度の紅葉の美しさとか・・・
紅葉の妙高高原も素晴らしかったです。
ただ山の紅葉は景色が大きすぎて写真は難しいですね。
satomineさんのように動画がアップできればといつも思いますよ。
白山は夏山に登っただけですが、あのスーパー林道の紅葉も見事でしょうね。
この2~3日、家で静かにしていたら体調も大分良くなりました。
下からだと傾斜角度もよく分からないので、撮影場所を少し横に振ると幾分ましでしょう。
スタート地点から撮ると、全てが見えるためジャンプ台の高さがどんなものかよくわかります。
綺麗な赤ですね!
イモリ池といえば・・・きっとそのうち箒に乗った方が、うずうずしながらやって来られるのでは^^
その方は冬に行かれると思いますよ。(えへへ。)
お父様大変ですね。
最近の医療現場、温かみがないですよね!
naoママさまも大変ですがストレス溜めないように・・・
構図の問題ですか・・・
この上のスタート地点まで登る時間が無かったのが残念ですが、目指したとしても凄い登りとなりそうでした。
今忘れられないジャンプの写真を思い出しています。
札幌の大倉山シャンツェでの上から撮った競技中の写真ですが、札幌の街の中に飛び出していくような選手の後姿が大写しになっていました。
その向こうは札幌の街が海のように広がり、迫力がありましたね~
こうして妙子の便りを見せていただくといかに私がスキー場以外はどこへも行っていないかがわかりました。
今度は暇を見つけて訪ねたいと思います。
いもり池周辺は庭のようなものですから隅々まで知っているので見ていて楽しかったです。
私は31日の夜中に走って行く予定にしています。
お父様のことは何かと心配ですね。
介護施設と病院の関係は中々難しいものがありますね。私も鉄人の母が同じような環境におりまして(今年の2月に亡くなりました)いろいろと大変でした。
これからの対処がご苦労さまですね。
ただ一つ言えることは本人のことを考えて家族が毅然とした態度ですべてに接することだと思いました。
どうぞお大事になさいますよう。
寒暖の差の違いでしょうね。
箒に乗った方はこの「イモリ池」の近くに山荘をお持ちのようで、羨ましい限りです。
主に雪の季節にお出ましになるのですね。
私も雪国での生活を何年が過ごしているので、スキーの楽しみは知っているのですが、横浜に定着してからは行っていないですね。
もう滑り方も忘れたかしら?
父の件は弟と2人で、相談しながら進めていくしかないと思っています。
今日は弟が整形外科に連れて行く予約が入っているので、そこの先生とも相談するとのことでした。
我々は医者の助言も欲しいと思っていましたが、そうも行かない時代になっているようです。
やはりごん魔女さんは自由に天空を移動なさっていらっしゃるようで、箒の威力は素晴らしいですね
地元に住んでいると返って知らないことが多いものです。
私も横浜の外人館は行きそびれています
観光客にはなりきれませんものね。
このイモリ池は、妙高を背景にユックリ撮影をしたいところでした。
今回は山も見えず、重機類が景観を邪魔していましたが・・・
月末からお出かけですか?
まだまだこの辺りは紅葉が残っている事でしょう。
雪の無い季節も素晴らしい所ですね。
ずっと介護問題に悩できましたが、ようやく落ち着く事ができて、細かいバタバタは常時ありましたが、この3年間は私と弟が週に2回施設を訪ねる、わりと平穏な日々が続いていました。
それが昨秋の母の皮膚ガンの手術から始まって、今度は医療問題に直面しています。
若い医者が母に「ガン」の宣告を簡単にしてしまい、それが原因で母の痴呆が進んでしまったのです
「家族の毅然とした態度」が大事とのこと・・・
心したいと思います。
子供は親に痛い思いをさせたくないのが第一です。
その上で万全な医療の対応を望むものです。
ごん魔女さん、ご経験者としてこれからもご指南宜しくお願い致しますね。
私の母が亡くなって今月末で5年になります。亡くなる一年前に病名がやっとわかり、それが難病であることを知りました。
治る見込みのないものでしたので医者には絶対に本人に告知しないでほしいとお願いしていたにもかかわらず、ある日母の様子の変化から不用意な看護師の言葉と治療の承諾書(本来これは家族に渡されるべきもの)を母に見せたことがわかりました。
その時以来母は生きることを捨てたようになりました。
そしてひと月後亡くなりました。
今でもその時の悔しさは忘れることが出来ません。
医療に携わる人に対しての不信感がつのりました。何度謝罪されてもどうにもならないことでした。
どうぞしっかり現実を見つめて医者を信頼しながらも闘ってくださいね。長々と済みませんでした。
貴女の体調も心配しながら・・・
望遠レンズで選手の飛行を追いかけると、バックに写る札幌の町が、目の前に展開します。
札幌の町に飛び降りていくのではと思うほど、迫力のある画面になりますね。
これは望遠レンズの特徴で、被写体(選手)と遠くの景色に差がなく見え、つまり遠近感がなくなってしまうからです。
それでバックの町が迫っているように写ります。
この手法を普段みなさんも使っています。
このページで言えば「赤い実」の写真です。
バックを暈かすことで、雨後の赤い実を浮きだたせています。
その逆の手法がその次の「ガマの穂」です。
バックを写すことで、ガマの穂の生えている雰囲気を表しています。
このようにして普段何気なく撮っている写真の中には、意識して撮っている場合もあれば、無意識で撮っている場合もあります。
出来上がりの写真を見て、感動を呼ぶ写真もあれば、そうでないものもありますね。
背景を写しこむか、暈かしてしまうのか、これが写真のおもしろさです。