山小屋だより

街歩きや山歩きでの花や風景をご紹介します。
ご一緒に歩きましょう。

北八ヶ岳Ⅰ(その6)

2019-07-18 05:00:00 | 八ヶ岳

ホシガラスが鳴いています。


餌のピーナツを欲しがっているようです。
これはまだ幼鳥のようでした。



みどり池の奥にシカがやってきました。



何か盛んに食べています。
時々でてくるそうです。



この奥にシカがいるのがわかるでしょうか?
しばらくしたらどこかに消えてしまいました。



名物の「にごり酒」です。



この奥がキッチンになっています。



アカシアの花の天ぷらです。


夕食メニューです。
これにご飯と味噌汁がつきます。
私はにごり酒を飲んだので、ご飯と味噌汁はパスしました。




部屋の前では遅くまでストーブが燃えていました。




ペレット状の燃料が自動的に落ちてきます。
最近はこんな燃料がでてきたので、薪はあまり使わなくなったそうです。
体を温めてから床に入りました。



コメント (14)

北八ヶ岳Ⅰ(その5)

2019-07-17 05:00:00 | 八ヶ岳

しらびそ小屋に到着しました。
登山口から2時間20分の歩きでした。
冬は何度もきていますが、雪のない時期にきたのは初めてです。



小屋の前にある「みどり池」です。
水が随分少ないように感じました。




お茶のサービスがありました。
カリントウも小屋からのサービスでした。




ホシガラスがすぐ近くにきてくれました。



ピーナツを咥えてどこかに飛んで行きました。



すぐに飛んできました。



またピーナツを咥えて飛んで行きました。
何度か同じことを繰り返していました。



ウィスキーの差し入れが女性からありました。




夕食まで時間があったので、歓談タイムです。
この日は我々だけの貸し切りでした。


コメント (22)

北八ヶ岳Ⅰ(その4)

2019-07-16 05:00:00 | 八ヶ岳

新緑がきれいです。



コミヤマカタバミ・・・



葉っぱの角が丸いのがミヤマカタバミとの違いです。
たくさん咲いていました。



ツバメオモト・・・
まだ蕾です。



少し離れたところでは咲いていました。




かなり荒れた登山道です。



コミヤマカタバミです。
右奥の葉っぱはマイヅルソウです。



こまどり沢・・・
みどり池   がんばって40分
稲子湯   何となく1時間
この文字に癒されます。



ミヤマエンレイソウ・・・
花が終わっていました。




コミヤマカタバミの美人・・・
花びらに見えるのはガクです。



ツアーガイドからフルーツ入りヨーグルトの
差し入れがありました。



休憩後、更に登ります。



かなり荒れています。



この標識がでてくると小屋が近いです。



奥に小屋の屋根が見えてきました。
まもなく「しらびそ小屋」に到着です。






コメント (20)

北八ヶ岳Ⅰ(その3)

2019-07-15 05:00:00 | 八ヶ岳

出発しました。



ゲートを通過します。
一般車両は通行禁止です。



標識です。
ミドリ池まで2.1キロとあります。



ズミの花が満開です。



別名:コナシとかコリンゴと呼ばれています。




カラマツの芽吹きがきれいです。



コゴミがありました。




イチヨウラン・・・



葉っぱが1枚なので、一葉(イチヨウ)ランです。
珍しい野生ランの仲間です。



ズダヤクシュも咲いていました。




ここから右に入ります。




少し荒れた登山道です。
みんな黙々と歩いています。



ミヤマエンレイソウ・・・
花が白いので、シロバナエンレイソウとも呼んでいます。


コメント (26)

北八ヶ岳Ⅰ(その2)

2019-07-14 05:00:00 | 八ヶ岳

電車が定刻に出発しました。
畑が雪が積もったように真っ白でした。



ビニールで覆われています。
夏野菜でも作っているのでしょうか?



川が流れています。



車内のようすです。
二人掛けの席と四人掛けの席があります。




目的の駅に着きました。



松原湖という駅です。



タクシーが待っていました。
これから登山口まで向かいます。



駅のホームにあった案内板です。



登山口に咲いていたウワミズザクラ・・・



まだ咲き出したばかりでした。



クサソテツ・・・



新芽はコゴミという山菜です。



シロバナノヘビイチゴ・・・



栽培されているイチゴの原種といわれています。
実は甘くて美味しいです。




今回のメンバーです。
男性5名、女性9名の合計14名です。
それに講師が1名、ツアーガイドが2名でした。



こんな標識がありました。
これから「ミドリ池」に向かいます。
コメント (22)

北八ヶ岳Ⅰ(その1)

2019-07-13 05:00:00 | 八ヶ岳
※6月5日〜6日と1泊2日で北八ヶ岳に行ってきました。



JR立川駅から特急・あずさに乗車しました。


車内はほぼ満席でした。



山はガスっていました。



3号車と4号車の連結通路です。



迷路のようになっています。



その先にトイレがありました。



なかなか広いトイレです。
昔のイメージはまったくありません。



鳳凰三山です。



しばらくすると甲斐駒ヶ岳がみえてきました。



小淵沢で下車します。



連絡通路です。



小海線のホームです。
左にこれから乗る列車が入線していました。



駅の表示版もきれいになっていました。



小海線の列車です。
ドアが開くのを待っています。




コメント (14)

智光山公園(その2)

2019-07-12 05:00:00 | 智光山公園

ここには2ヶ所のハナショウブ園があります。




近くのハナショウブ園はもう終わりに近かったです。



10分ほど歩いたところにもう1ヶ所のハナショウブ園が
あります。



ここではまだたくさん咲いていました。



ハナショウブにもいろんな種類があります。



この色のハナショウブがよく目立っていました。



ここにはたくさんの人が訪れていました。



この花も人気があるようです。



全体はこんな感じです。
今年も何とかみることができてよかったです。

コメント (22)

智光山公園(その1)

2019-07-11 05:00:00 | 智光山公園
※6月14日、久しぶりに智光山公園を訪ねました。



ホザキシモツケが咲いていました。
日光の戦場ヶ原に群生して咲いているのを
みたことがあります。



ブルーベリーが色づいてきました。


キキョウが1輪だけ咲いていました。



ビロードモウズイカ・・・
ヨーロッパ原産の帰化植物です。



ナンテンの花・・・
我が家の庭にもありますが、こんなに近くでみたことが
ありません。



マロウ・・・
別名:ウスベニアオイと呼んでいます。



カラタチの実・・・
鋭いトゲが腕に当たって痛かったです。



キョウチクトウの白花・・・



赤いキョウチクトウもありました。



すぐ近くにはバラ園があります。




真っ赤なバラが目を惹きました。



こちらは2色が混ざったバラ・・・


こんな感じのバラ園です。



この色のバラは珍しいのではないでしょうか?
ここのバラはかなり遅くまで楽しめるようでした。

コメント (22)

香港・マカオの旅Ⅲ(最終回)

2019-07-10 05:00:00 | 海外の山旅
※今回が香港・マカオの旅のすべての最終回です。



搭乗ゲートです。



行先に間違いありません。




山(ランタオ・ピーク)には雲がかかっています。



搭乗機です。
ボーイング777-300ER・・・
エンジンはロールスロイス製です。


搭乗が始まりました。



窓側の席でしたが、すぐ横には窓がありません。
止むなく少し前の窓からカメラを差しこんで撮影しました。



プライベートモニターに飛行ルートと現在位置が表示されています。



日本のビールがありました。


少ししたら機内食が運ばれてきました。
飲み物はワインにしました。
この2段のテーブルはグッドアイデアでした。


雲の上を飛んでいます。


機内のようすです。



トワイライト・・・



月の出です。



少しずつ昇ってきます。



もう少しです。



モニターをみると房総半島の上空に差し掛かっています。
何故かハングル文字になっていました。
右上の時間は日本時間です。



空をみると満月が輝いていました。



大きく向きを変えました。
まもなく成田に着陸します。


※20時35分、無事に着陸しました。
香港から4時間35分のフライトでした。
預けた荷物はないので、そのまま税関を通過して帰宅しました。
帰宅したら23時を少し過ぎていました。


**************************************************************************************************************

   ◎付 録(地 図)



香港の全体図です。
空港は左にあります。



マカオの路環山(コロアネ・アルト)のルートです。
左から右に歩きました。




獅子山(ライオン・ロック)です。
ここは右から左に歩きました。
暑くて汗びっしょりになった登山でした。



香港とマカオの位置関係です。
2018年10月23日に開通したばかりの港珠澳大橋を車で渡りました。
低山でしたが、マカオの最高峰・路環山(コロアネ・アルト)も楽しい山でした。








コメント (24)

香港・マカオの旅Ⅲ(その8)

2019-07-09 05:00:00 | 海外の山旅

ホテルに着きました。
約30分あります。
その間にシャワーを浴びて着替えます。



全員揃ったところでホテルを出発して空港に向かいます。
空港まで約40分です。




この街ともお別れです。



高速道路に入ります。



大きな工事をしています。
何ができるのでしょうか?



空港に到着しました。
荷物は各自で運びます。




ここでランチです。



ランチは飲茶(やむちゃ)でした。



香港ドルをかき集めてビールです。
2本飲むことができました。




ガイドさんとタッチしてお別れです。
残った小銭はチップとしてガイドさんにあげました。




出国手続きをして搭乗ゲートに向かいます。




案内板です。



海側にできた空港は広々としています。
以前の空港はビルの谷間を縫うように離着陸していました。
「世界一危険な空港」と呼ばれていたようです。

コメント (20)

香港・マカオの旅Ⅲ(その7)

2019-07-08 05:00:00 | 海外の山旅

ここで小休止です。
暑かったので、服がびっしょり濡れている人もいました。



ここはクーロン・パス(九龍峠)です。



展望はこんな感じでした。



旧空港の跡地も見えています。



ガイドのスティラさん・・・
日本語はまったくダメでした。



これから下ります。



コンロンカが群生していました。



途中から眺めたライオン・ロック・・・
あの岩の天辺に登りました。



石畳の下りです。



大きな木・・・
日本ではみたことがない木でした。



ここを下りれば終点です。



下りてから振り返ってみました。
頂上から約1時間20分でした。



道路を歩きます。



バスが待っていました。



バスのドアにあったマスコットです。
金太郎のマスコットがかわいかったです。
これからホテルに入ってシャワーを浴びます。


コメント (22)

香港・マカオの旅Ⅲ(その6)

2019-07-07 05:00:00 | 海外の山旅

ここから下ります。



振り返ってみました。


これから向かう山です。



ガイドのスティラさん・・・



今にも落ちてきそうな岩・・・



こんな注意標識がありました。




緩やかな登山道です。




右手の展望です。



大きな岩を乗り越えます。



筑波山の「弁慶の七戻り」・・・・



その先に広場があります。



広場にでました。
ここまで登ってきて体操をしている人もいました。




休憩所です。




左に石がみえます。



座標石でした。
日本の三角点とは違うようでした。


コメント (20)

香港・マカオの旅Ⅲ(その5)

2019-07-06 05:00:00 | 海外の山旅

頂上の標識(標高495m)です。



ここにもランタナが咲いていました。



この先は危険・・・という注意書きです。
確かに崖っぷちでした。



頂上全体はこんな感じです。



我々が着いた時から二人の女性がいました。



何となく気になっていたのは左の女性のお腹でした。




ノボタンの仲間です。


下界の展望です。



少し霞んでいました。



これから下山です。
登ってきた反対側に下ります。



これから向かう山です。



クチナシの仲間です。


よく踏まれた登山道・・・



時々右手に下界がみえます。



真っ赤なヤマツツジ・・・


最初にみつけた開かない花・・・
1輪だけ開いている花を見つけました。
やはりノボタンの仲間でした。


コメント (24)

香港・マカオの旅Ⅲ(その4)

2019-07-05 05:00:00 | 海外の山旅
ここは左に登ります。
 
 
 
こんな標識がありました。
 
 
 
かなり急な階段です。
 
 
真っ黒な雲がでてきました。
でも雨の心配はなさそうです。
 
 
送電線の鉄塔の下を通ります。
 
 
大きな岩がでてきました。
 
 
よじ登ってみます。
 
 
 
岩の上からの展望です。
 
 
高層ビルが輝いていました。
 
 
登った岩はこんな感じです。
 
 
更に階段を登ります。
 
 
ツルアリドウシ・・・
赤い実が1個できるので、一両です。
 
 
頂上に着きました。
登山口から1時間20分の歩きでした。
ガイドのスティラさんとハイタッチです。
コメント (18)

香港・マカオの旅Ⅲ(その3)

2019-07-04 05:00:00 | 海外の山旅

分岐に着きました。



ここで小休止です。



ここでもコンロンカが咲いていました。



サルトリイバラ・・・です。



クチナシの仲間です。



私のザックも休憩中です。



出発しました。



街がみえています。



座標石・・・


すぐ近くにこんな石がありました。
方向盤のようでした。



緩やかな登山道が続きます。




トレイルの標識です。
香港トレイルにはこんな標識が500m間隔で設置されて
いました。

コメント (22)