花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

秋のオフ会旅行(2)・二日目は奈良へ!その1

2018年11月12日 | 旅日記
晴れた日は毎朝起きて雨戸を開けた後、20分ほど庭の草取りや木々の枝切をします。
今年は暖かい秋晴れが続いたと思ったら、雨の多い日々があったりで・・・
草木はあっという間に伸びて、朝の20分程度の草取りでは到底追いつきません

でもそんなお天気のお陰で、畑の葉物類が順調に伸びて嬉しさも感じています。



南側の小菊の見頃が終わったら、今度は東側の小菊が咲きだしました。
白い可憐なお花です

北東に植わっている黄色とオレンジの小菊はまだ蕾、
花期が長く楽しめる小菊は手間もかからず、毎年健気に咲いて冬が近い事を知らせてくれますね。

前回マイブログの最後に記した、4日間連続外出のスケジュールをこなしたら疲れが出たのか?
風邪がぶり返し、今度は鼻水ずるずるでティッシュが手放せなくなりました。

歯の詰め物が取れて歯医者通いも再開です。70歳を超えると色々出てきますね~

オフ会の二泊三日の関西旅行記を続けます。

二日目は奈良へ(10月18日)
2時間くらい眠ったでしょうか・・・?
朝7時前に、ブログ友のあざみさん宅の二階の部屋で目覚めました。



これが噂のあざみさんのサンドウィッチ、ホテルのレストランでの朝食にも負けない美味しさです
コーヒーと一緒にいただいて準備をし、奈良観光に向かいます。

奈良公園と興福寺(世界遺産)
近鉄奈良行きの電車に乗って10時前に到着、荷物をコインロッカーに預けて歩き始めました。
二日目からはあざみさんの友人のFさんが加わり、案内をしてくれました。



興福寺見学の前に寄った「猿沢の池」
興福寺五重塔が周囲の柳と一緒に水面に映る風景はとても美しいらしい・・・

でも私がカメラを向けたのは奈良ホテルが写り込んだ反対側の風景です。
紅葉にはまだ早かったけど、秋の気配が感じらた古都の風景に見惚れましたわ。



猿沢の池の北側が興福寺、最初に目にした金堂は再建中でした。



公式ホームページより境内の地図をお借りしました。

興福寺は奈良市にある法相宗の大本山です。
669年に藤原鎌足の病気回復を祈願して、妻である鏡女王が造営した山階寺が起源

五重塔・三重塔そして八角の北円堂・東金堂は いずれも国宝、南円堂は重要文化財に指定されており
特に五重塔は古都奈良の象徴としても有名です。
国宝館には鎌倉時代の本尊千手観音菩薩像を中心に、興福寺の歴史に関する仏像・歴史史料などが収蔵されています。

ネットでの紹介記事を読み、記憶もおぼろげな昔々の学生時代に
半日だけ時間をとって行った奈良で訪ねたのが、この駅近の興福寺だったかなぁ~?と思い出しました。

その後大改修が行われたようで印象が違いますが・・・?



古都奈良を象徴する五重塔(国宝)は天平2年(730)興福寺の創建者藤原不比等の娘光明皇后が建立、
その後5回の焼失・再建をへて、応永33年(1426)頃再建された日本で2番目に高い塔だそうです。

外人さんと修学旅行生の姿が多いですね。



五重塔の北側には国宝「興福寺東金堂(こうふくじとうこんどう)」
神亀3年(726年)、聖武天皇が伯母にあたる元正天皇の病気平癒を祈願し、薬師三尊を安置する堂として創建。

五重塔も含めて、その後何度か焼失しているようですが、流石奈良のお寺は歴史が古い
私たちは興福寺を後にして、春日大社に向かいました。

奈良公園の鹿
奈良公園に生息するシカは国の天然記念物に指定されている野生動物で、飼育されている動物ではないそうです。
公園内に鎮座する春日大社の神使であるとされ、手厚く保護されているとか・・・



流石人間慣れしていますね。



ラッシーママさんが鹿せんべいを買って取り出したらあっという間に鹿に囲まれてしまいました。
外人さんの女性も同じ状態で笑っていましたよ。

私たちは信号を渡って、春日大社の大きな一の鳥居をくぐります。

春日大社(世界遺産)
本殿まで参道を歩いても1km以上あるようで、いやはや思った以上に広い境内でビックリ

「こちらに行くと趣のある高級料理屋さんが点在しているのよ」と、
あざみさんが参道から離れ右手に進みました。



観光客で溢れる参道から少し外れると、閑静なこのような空間があるとは驚きました。



いにしえの都の風情ある雰囲気のお料理屋さんで頂くお食事はとても贅沢な時間でしょうね~



猿沢の池から眺めた名門の「奈良ホテル」が再び見えてきました。
「時間があったら、あそこでお茶だけでもしたいわね~」



鷺池に浮かんでいるお堂(浮御堂)は六角形、絵になる風景が続きます。
やはり現地を知っているあざみさんとFさんの案内は団体ツァーでは行かない所を巡りますね。、



やっとやっと二の鳥居が見えてきました。

一の鳥居から東へ1.2kmの所に建つ二の鳥居は平安末期の創建
ここから聖域に入った感じがして心が引き締まります。



灯篭が並ぶ中を更に300m歩いて左手の階段を上がると、色鮮やかな南門が姿を現しました。
高さ12mもある春日大社最大の門で現在は、春日大社の正門となっています。



南門をくぐるとこのような幣殿・舞殿が建っていて、奥に朱塗りの建物が庭を挟んで見えています。
ここから先は有料の特別参拝入り口から進まねばならず、500円を払って中に入りました。



この鮮やかな建物は中門・御廊(重要文化財)

国宝の「ご本殿」は「春日造」と呼ばれる神社建築様式の御社が四棟並んでいるもので
普段は見ることができませんこちらでご覧ください。



長さ約81mの西回廊には約800年にもわたって様々な人から奉納された釣灯籠約1,000基がずらり・・・



矢印に従って更に進みます。



着いたところが霊験あらたかな「御蓋山の頂上浮雲峰の遥拝所」でした。

ウィキペディアによると、奈良の春日大社は中臣氏(後の藤原氏)の氏神を祭るために768年に創建された神社で
全国に約1000社ある春日神社の総本社だそうです。

春日大社創建の際、茨城県にある鹿島神宮の祭神・武甕槌命が白い神鹿に乗ってやってきたと伝えられています。
(今、ブログを記するにあたって調べてみると、鹿島神宮も古い神社と知って驚きました)

20年位前のお正月に夫と成田山新勝寺~香取神社~鹿島神宮と、バスツァーに参加して巡った事がありました。
又訪ねてみようかしら・・・

そんなこんなの世界遺産巡りの奈良訪問、次はバスで「東大寺」に向かいましたが
長くなりましたので、次回にて写真紹介をしたいと思います。


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秋のオフ会旅行(1)・大阪へ

2018年11月04日 | 旅日記
11月に入りました。
この一週間、連日秋晴れが続き、我が家の庭の小菊が満開になりました。

他に黄色いツワブキの花と、赤い千両の実が色付いていますが・・・
塩害で千両の葉が傷み、お正月飾りに使えそうもありません



一週間前の27日(土)に開催されたコミニティーハウス祭りで、無事に「コーラス」の発表会を終えました

私が入会している趣味の会は、どの会も第5週目のお稽古はありませんので月末近くは案外暇で
先週前半は秋晴れの中、日々夏物の整理と冬支度に時間を注ぎました。

一人暮らしの中の孤独な作業で・・・
誰とも会わずに過ごした日は防犯パトロールに参加し、7~8人で1時間歩きます。

ブログの更新もせねばと焦りつつ夜は疲れて、PCの写真整理がやっとでした
遅まきながら秋のオフ会「大阪・奈良・京都旅行」の記事をUP致します。

第一日目、大阪へ(10月17日)
夫を突然亡くして落ち込んでいた私に、ブログ友のラッシーママさんが
「未亡人の先輩のあざみさんを紹介したい」と、長野県の「安曇野旅行」に誘ってくれたのが一昨年の11月でした。
その1その2を記しています。

そして去年の秋は「蒲郡&名古屋」二泊三日の旅その1その2はこちらです。(その3はまだUPしていません

私は転勤族の娘でしたので北海道で生まれ、東京~新潟~山口~横浜と引越しをして・・・
日本中を巡っていたつもりでしたが、案外中部地方と関西を知らない事に気づきました。

「奈良と琵琶湖周辺を殆ど知らない」と、今年の秋のオフ会旅行の希望をメールした所
大阪に住むあざみさんが「我が家から奈良は電車で1時間、是非泊まって欲しい」とのお返事で

八王子に住むラッシーママさんと10月17日、新横浜で待ち合わせて、9時22分発の新幹線で行きました。
丁度12時に新大阪到着

あざみさんのメールの指示に従って新大阪駅からJRで大阪駅に移動し(5分)
大阪環状線に乗り換えて、途中駅で出迎えてくれたあざみさんと合流。
更に私鉄に乗り換えて1時過ぎにあざみさんの住む町にたどり着きました。



駅中ビルの人気のお寿司屋さんで昼食でした。

学生時代友人と3人で、5000円の国鉄の均一周遊券で「紀伊半島一周の旅」をした事があり
最後が大阪のユースホステル泊まり。

「流石に大阪は食い倒れの街、食事処はどこも安くて盛りが良くて美味しい」と
3人で感動した覚えがあります。

このお店のお寿司も裏切りませんでしたね 
卵焼きの大きさに感激しました。あざみさん、ご馳走様でした

信貴山(しぎさん)・朝護孫子寺
前もってメールで「一日目は裏山の信貴山の毘沙門様へ案内したい」と知らされていましたが・・・

この日は「お天気も良いし見晴らしの良い所だから」と、駅前に車を置いていたあざみさんが運転して山を登ります
裏山と言っても結構な高さで(標高473m)、曲がりくねった山道もスイスイと軽快に運転していました。
山の斜面はブドウ畑が広がり、ワインの産地だとか



午後3時前にようやく到着、駐車場に車を置いて開運橋を渡りました。
もうここは「奈良県」だそうです。



下の大門池に映り込む景色が素晴らしい、「一眼レフカメラを荷物から取り出せば良かった」と後悔



お正月は老若男女で賑わうそうです。
両側に並ぶ灯篭に火が灯ったらさぞかし幻想的な雰囲気に違いない・・・



鳥居が見えてきました。奥の崖の上に建つ「本堂」も見えています。



虎の張り子があちこちに・・・

今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。
太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。
その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、
自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。(公式ホームページより)




階段を上っていくと「成福院」、お賽銭を入れてお詣りしました。



更に奥に進みます。



「多宝塔」?、いやいや本当に広くて大きなお寺です。
鎌倉5山一位の「建長寺」にも匹敵する立派なお寺でした。



ようやく「本堂」に着きました。本堂前の風景は初秋の気配に包まれていました。
今頃は紅葉も進んで見事な景色かと思います



ここでもう一度お賽銭を入れてお詣りしました。
「いつまでも健康で、明るく元気に楽しい日々が過ごせますように」と願います。



京都の清水寺の舞台のような崖の上の本殿前から眺めた風景は「奈良の平群(へぐり)町」だそうです。
山々に囲まれた盆地なのでしょうか?
だから甲府と同じような美味しいワインができるのかしら?



帰路は赤い旗が印象的な参道をまっすぐ進んで戻ります。
あざみさんもラッシーママさんも着物地で作ったお洋服を着ていて
和の雰囲気の中でバッチリと馴染んでいました。「絵になるよ~」

途中のお休み処で、ラッシーママさんが持参した手作りの「干し柿」を頂きながら一休みし
およそ1時間かけての毘沙門天巡りを終えました。

夕食はあざみさん宅で「焼肉」を楽しむ
あざみさんらしい和のテイストの落ち着いた雰囲気のお部屋でしばしお喋り・・・

渋い着物地で作ったあざみさん特製のチョッキを頂きました。
外用のジャケットを脱いで長袖のシャツ一枚の身には丁度良い着心地です。



背中の真ん中上にはこんなに可愛い飾りも付いています
ありがとうございました。



やがてテーブルには見事なお料理と高級なお肉が並びます。
お料理もプロ並み、手が器用でチクチクの作品もセンスが良く、接待上手で女性の鏡

ビールで乾杯してお肉も沢山いただきました。昔々のコイバナで話が盛り上がりましたね。

11時過ぎにお開きして入浴し、12時には2階のお部屋でお布団に入りました。
私はお腹がいっぱいの上に興奮していて、中々眠れませんでしたが・・・
楽しい旅の一日目が過ぎました。

                  

一週間ずっと秋晴れが続き、そして今日の日曜日は雨模様のひんやりしたお天気です

先週の後半は・・・
11/1(木)はストレッチ体操&地元デパートへお買い物、そして歯医者へ
11/2(金)はワンゲルで荒川から隅田川河畔を23500歩歩きました。快晴に恵まれ気持ちが良かったわ。
11/3(土)は義母の33回忌で世田谷の本家に18人が集合、我が家も私のほか息子夫婦と孫娘と犬の小太郎が参加

流石に今日は疲れ果て、エアコン点けて眠い目を擦りながらPCに向かっています
でも夕方からパトロールの会の懇親会が自治会館で催されますのでノンビリもしてられません。

秋の雨降りの日は「孤独感」に襲われ一人涙する日がありますが・・・
忙しくしていると、たまの休みの「自由な一人に満足感」を覚えます。

これからも無理せずに日々を楽しく過ごさねばと思っています


ラッシーママさんあざみさんも、この旅行記事はすでにUPされていますので
ご興味のある方は合わせてご覧ください。


  



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オフ会の「夏合宿」に参加(2)・西伊豆へ

2018年10月25日 | 旅日記
一雨ごとに秋が深まってくる感じがします。
先週の17日~19日まで関西方面にブログ仲間と二泊三日の旅をしてきましたが
三日間ともお天気に恵まれ半袖で歩いても良いような暖かさでした。

が・・・
横浜の我が家に深夜帰宅した翌朝は寒さで震え、その日孫の運動会に参加したら風が冷たく感じられ
望遠カメラ抱えて動き回り応援で大声出したせいか?、喉と頭が痛くなり風邪気味です。

風邪薬を飲んで二日間は家でゴロゴロ、つくづく無理が効かない歳となったと実感しました



歩くと汗ばむ暖かさの関西でしたが、木々の緑が秋色に染まり始めていました。
さてさて、ここはどこでしょう

初秋の関西の旅を語る前に私はまだ夏の紹介が終わっていません
ブログ仲間との「夏合宿」(その2)を綴りたいと思います。

西伊豆「土肥温泉」(8月31日)
前日はラッシーママ家の伊東の別荘に泊まり河津の「伊豆七滝」を歩いた私たちその(1】の記事こちらです。
ラッシーパパさんの運転で、この日の宿の西伊豆「土肥温泉」伊藤園ホテルに向かいました。

銀河さんは都合がつかず、伊豆急「修善寺駅」でサヨナラでした。
スマホのラインを繋げてくれてありがとう



駿河湾が目の前のオーシャンビュー



西伊豆は真っ赤な夕陽が見られる事で有名ですが、この日は残念ながら雲が広がって
一眼レフカメラの出番はありませんでした。



食事はバイキングでしたが、別途金目鯛の煮つけを三皿ラッシーママさんが頼んでいたようです。
美味しかったわ~

アルコールを含む各種飲み物も自由に飲めて、これで1万円で数個のコインのお釣りが出てビックリ
いつも宿の手配をしてくださるラッシーママさんには感謝です

食事後、一人カラオケを楽しんでいるパパさんと一時間ほど合流し
寝る前にもう一度温泉に入り、お部屋が別のラッシーママさんと別れました。

スマホ初心者のlilyさんと私は、マタマタビオラさんに色々教えてもらいました。

「恋人岬」を訪ねてから「修善寺」へ(9月1日)
翌日は風が少々強いもののお天気は薄曇り、でも富士山が見えていました。
大阪からやってきたlilyさんは大喜びです。



「海越しの富士山が良く見える恋人岬に行こう」とママさんが言いました。

「恋人岬」
駐車場から展望台まで10分くらい緑の中を歩きます。



木道の階段がずっと続いていて、あの突端の展望台まで行きます。

流石に温暖な地の西伊豆、地植えの「ブーゲンリビア」が咲いていました。



白いお花は晩夏に咲く「センニンソウ」でしょうか?



先端の展望台から見た雪のない黒い富士山です。

富士山は見る場所に寄りその印象が違っていて・・・
山梨県側から見ると男性的で、静岡県側から見ると優雅で女性的です。

万葉集 に収められた山部赤人の和歌「田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」
に登場する「田子の浦」もこの先の漁港ですね。



このようなモニュメントも立っています。



こちらがポスターやパンフレットに必ず載っている「愛の鐘」ラブコールベル
この鐘を、想う人の名を呼びながら3回鳴らすと愛が叶うといわれています。

恋人岬には丁度10年前の8月に、私は夫と来ていましたこちらで紹介しています
あの時は晴れていましたが肝心の富士山は見えませんでした。

でも若いカップルの姿がたくさん見られましたね

「修善寺温泉」
最後に修善寺の町で昼食をすることにして、有料駐車場に車を入れて
桂川に架かる赤い橋を渡りました。



修善寺は伊豆最古の温泉街。伊豆の小京都と呼ばれる由縁でもある「竹林の小怪」など
まるで昔にタイムスリップしたような趣のある風景が広がっています



修善寺温泉街の中心を流れる、桂川河畔に湧く独鈷のは湯修善寺温泉発祥の湯
今では足湯が楽しめます。

孫のハー君がまだ小さかった頃、息子一家やお嫁ちゃんの両親も一緒に此処にきて
皆で入ったね。



弘法大師が創建された「修禅寺」の境内はそれほど広くはなく、高齢のかたでも参拝できます。
とても落ち着いた空間で癒されました。

お清めの手水は温泉地ならではの温泉でしたよ

昼食は修善寺のお蕎麦屋さんで・・・
ホテルでビュッフェ料理の朝食をたくさん食べたのでお腹はあまり減った感じがしませんでしたが
午後2時近くなりソロソロ疲れてきました。



地元静岡の沼津に住むビオラさんが、以前人気のお蕎麦屋さんに入ったことがあるそうで
案内してもらいました。

15分くらい待たされてお座敷に案内されました。

私とビオラさんはトロロ蕎麦、lilyさんが山菜蕎麦



ラッシーママさんは鍋焼きうどんを注文しました。

古い田舎家の囲炉裏端のような雰囲気が良いですね



パパさんが注文したお店の一番の人気メニューの「禅寺そば」は葉付きわさびが付いていて
自分ですりおろして食べるのが特徴です。(余ったわさびは持ち帰れます)

お店の名前はネットで調べた結果「独鈷蕎麦・大戸」ではないかと思います。

食後私たちは伊豆急「修善寺駅」まで車で送ってもらってラッシーご夫妻と別れ
伊豆バッコと呼ばれるローカル電車に乗って、東海道線の三島駅に着きました。

三島駅でlilyさんは新幹線で大阪へ、そして私とビオラさんは東海道線の上りと下りに別れて
楽しかった「夏合宿」が終わりました。

            

体調も戻り一昨日はストレッチ体操、昨日はコーラスの予行練習に参加でした
今週末はコミニティーハウスの「秋祭り」で、私はコーラスの発表と写真を展示します。

今日は一日提出写真の印刷と、ブログの更新という孤独な作業に没頭していたので
夕方1時間、防犯パトロールに参加して7000歩弱を歩いてきました。



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小田代ヶ原の幻の湖と「奥日光刈込湖・切込湖」ハイキング(2)

2018年10月16日 | 山シリーズ
酷暑の夏が過ぎ、日に日に秋めいてきています。
連日のように雨が降り、スカッとした秋晴れが中々見られません

台風騒ぎの後遺症が未だに続き、落下した隣家の屋根の鉄板が我が家の屋根の一部にぶつかったのか
今日我が家の屋根の一部が傷ついていることを民生委員さんに指摘されました

どうしよう
息子に託すことにして、スマホで写真を撮りラインで送った。


(2007年10月撮影)

台風24号の騒ぎの後の1週間、マイブログの閲覧や訪問者が通常の1.5倍に増えていて・・・
その理由が10年以上も前にUPした日光「小田代ヶ原の幻の湖」の記事がグーグル探索などで読まれている事を知った。
(gooブログはリアルタイムアクセスで、読まれている記事のベスト10が判るのです)


(2007年10月撮影)

今年も台風後に貴婦人と称される白樺が浮き出る「幻の湖」が出現したようですね。
TVでも紹介されていました。

当時のマイブログの記事はこちらです。

夫婦だと新聞で紹介されたらすぐに「明日行こう」となりますが・・・
友人同士だとスケジュールを決めるだけでも難しくて、あの頃のフットワークの良さはなくなりました


切込湖から光徳牧場入り口バス停へへ(7月21日)
今年の夏は例年にないくらいの酷暑続きと、ゲリラ豪雨に台風騒ぎ・・・
楽しみにしていたワンゲルの一泊旅行の「白馬栂池&五龍遠見尾根」フラワーハイキングも
潰れました。

日帰りで行ったワンゲル主催の奥日光「刈込湖&切込湖」ハイキングと
ブログ仲間との「伊豆夏合宿と土肥温泉」2泊3日のオフ会が唯一のお楽しみでした。

両方とも(その1)しかご紹介していなかったのが心残りでした。
遅ればせながらまずは奥日光編からUP致します。
ご参考までに(その1)はこちらです。



奥日光には「中禅寺湖」や「湯の湖」がありますが、歩いていかなければ見られない「刈込湖」と「切込湖」
今回私は初めて訪ねることができました。



エメラルドグリーンに輝く「切込湖」はここから下って湖畔に行けますが・・・
時間がないので上からの眺めで満足することにしました。



切込湖からおよそ30分で涸沼と呼ばれる草原地帯に出ます。
森林地帯を抜けて風景が一変し、周囲を山に囲まれたすり鉢状の草原で雄大な景色が広がっていました。



ここからしばらく急な登りが続きます。
80歳前後のリーダーはゆっくりと登りますが、下りが苦手の私は登りはテンポよく行きたい

しょっちゅう前を歩くJさんに追突しました



ひと汗かいて山王峠に到着



木道となっており歩きやすいコースです。
見晴らしもよく気持ちいい



副リーダーのHさんが時計を見ながら「3時54分のバスに間に合うかなぁ~?」と呟きました。

ここから先は光徳牧場入り口まで、私の苦手な下りが続きます。
樹林帯の中、リーダーがダッシュをかけました。

私より10歳近く年上のJさんはそれに着いていきます
リーダーとJさんの姿がどんどん遠くなりました。



3時45分にようやく光徳牧場入り口に到着、名物のアイスクリームを買う時間もありました。
苦手な下りを急がされるとアワアワしてしまう私・・・
もうアルプス級の山は無理と諦めています。

11時過ぎに湯元温泉でバスを降りて歩きだしておよそ3時間40分
歩いて行かなければ見られない、山奥の神秘の湖を眺めながらの清々しいコースでした

横浜の我が家からはとても遠くて、一人での行きはとても大変でしたが・・・
帰路は仲間5人と一緒の東武線でビールを飲みながら楽しく語り合い
あっと言う間のひと時でした


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台風24号の爪痕

2018年10月09日 | 日常の日記
台風24号が通り過ぎて一週間以上が経ちました。
先週はその後始末に右往左往し、疲れ果てましたわ

横浜の最大風速は38.5m、死者や怪我人が出るほどの大きな被害は報じられていませんが
我が家周辺は小さな被害が続出し、更に塩害で木々が枯れ始めました

「塩害」が深刻です



我が家近くの公園のイチョウはご覧の通りです。

例年なら11月中旬頃、綺麗な黄金色の黄葉が楽しめるのですが・・・
塩害で葉が傷み出し、今年は望み薄



他の木々の葉も無残姿になっています

下の画像の2枚は3年前の11月19日に撮ったもの


(2015年11月19日)

陽を浴びてイチョウの黄葉とケヤキの赤茶色が輝いています


(2015年11月19日)

今年は色付く前に枯れてしまいそうです



我が住宅地の中を貫く環状3号線沿いの並木もすべて枯れて、まるで晩秋の風情です。
この数日は暑くて25度以上の夏日が続き半そで姿でいるのに、風景だけが秋を通り越していますわ



こちらは我が家の斜め前のお宅、裏山の森の木々も枯れだしました。
風が吹くとこれらの葉っぱが我が家の前の道路に飛んできて

掃いても掃いてもイタチごっこで切りがありません

台風が通り過ぎた10月1日の朝にはこの5倍くらいの落ち葉の中に・・・



ナント、屋根の一部と思われる5mくらいの金属板が我が家の門とお隣の車庫の間に落下していました
そしてお向かいの塀際には1.5m位の雨トイが

台風24号の影響が出だした9月30日の夜、強風で雨戸がガタガタと音を立てる中私は3時まで緊張しながら起きていた。
風雨が収まり陽が差してきた翌朝8時に目覚めて雨戸を開けると、隣家のサンルームが破損しているのが見えて

そして玄関ドァーを開けたら、ペットボトルやビニール製の鉢植等が混じった落ち葉や木々の枝が散乱した中に、
大きな金属板や雨トイの破片が目に飛び込んできてビックリ

隣家は空き家、お向いはご近所と一切の交流がない初老男性の独り住まい
斜め前に住む90代のおばぁ様は殆ど病院を経営している息子さん宅に出向いている。
2軒先に住む親しくしているクミさん夫妻は「カナダ旅行」で留守。

私は隣家の連絡先を知っている民生委員さんにサンルームの被害を連絡し、
班長さんと一緒に屋根が剥がれたり雨トイが飛んだお宅を探したが
道路から見ただけでは分からな~い

結局何だかんだがあって・・・
落下物の持ち主が分かったのは台風が去った5日目だった

県庁前のイチョウ並木も塩害被害(10月6日)
以前所属していたカメラクラブの写真展が山下公園前の「県民ホール」で催されていたので
三連休の初日、写真仲間のSさんと一緒に行ってきました。



横浜市の花はバラ、そして樹はイチョウです。

山下公園前や県庁前の日本大通りのイチョウ並木は11月中旬から色付きだし
綺麗な黄葉が楽しめます。

それが今年は台風24号の塩害で観られそうもありません。
台風の強烈な南風がイチョウの葉に損傷を与えていました。


(2017年11月27日)

こちらは昨年の11月に、福島のブログ仲間の夢子さんを横浜案内した時に撮った県庁前の風景です。
(一番奥の照明塔が見えている所は横浜球場)

この日は見事に色付いたイチョウ並木を撮るため、CMの撮影隊が集まっていましたわ。

今年の秋はもうこの様な風景は見られそうもない・・・

体育の日は畑作業(10月8日)
台風24号の塩害被害は作物にも影響があるようです。

我が畑は南側に竹林があるためまだ目立った被害は出ていませんが、高台の土地を借りて
手広く畑をやっているご近所のご主人は、9月に植えた秋野菜冬野菜は全滅とか・・・



我が家の大根は今の所大丈夫のようですが、ブロッコリーが気になり
予備にとっていた苗を追加で植えました。

地主さんは「野菜が高くなるよ~」と脅かします(既に値上がりしている)
葉物は自前で賄えるようにと、この三連休せっせと土を耕し小松菜とホウレン草のタネをまきました。

トータン&孫娘、小太郎君来宅
三連休の7日・8日と、黒柴小太郎の散歩方々、息子と孫の奈菜ちゃんがやって来ました。
にぃにぃのハー君は連休でも塾とバスケの部活で忙しいらしい・・・



生後10カ月目の小太郎君、前に我が家で飼っていたジュン君に比べるととても小型です。
豆とは思っていなかったのに、どう見ても豆の黒柴みたい

反対にハー君は175cmの息子に迫る勢いで伸びているらしい
昨年の3月は155㎝の私と同じくらいの背丈だったのに・・・

7日はトータンの47歳の誕生日でした。
「夜ごはんご馳走しようか?」と言ったら、自分と同じ歳の取引先の男性が突然心筋梗塞で亡くなり
この日は「お通夜に行かねばならない」と言うので、プレゼント代わりに金一封を渡しました。

その彼は亡くなる一週間前から胸の痛みを訴えていたが、月末の忙しさで病院に行けなかったとか
翌日来た時、息子はショックを受けているようでした。

47歳はもう中年「あなたも同じ歳なら気を付けなさいよ」と母は心から思いましたよ。


こうして台風騒ぎに翻弄された10日間が過ぎました。
ご近所仲間のノンちゃん宅は藤棚が崩壊したそうな、瓦が飛んだ家もあるそうです。

皆様の所は如何でしたか~




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