風のたより

つれづれに

                  ~~~  全米を旅する猫…ビルマ  ~~~

2017-05-24 | 



初夏らしいさわやかな日が続きます。

モモスケ君は最近この部屋がお気に入りで、一日の大半をこの部屋で過ごすことが多くなりました。

朝は東側に面したこの部屋のカーテンを開けて、高みの見物と日光浴です。





窓から見える風景が気に入ったのか、、、、のーんびりと寝そべって、、、、

一時のようにあまり出歩くことが少なくなり、時々庭に出てもお決まりのベンチか
軒下の段ボールの上が定位置になってます。

外歩きする猫もテリトリーがあるらしく、多くの猫は歩く範囲が決まっているようですが
以前テレビの番組で”全米を旅する猫”を見て驚きました。


旅する猫”ビルマ”のご紹介、ネットからお借りしました。





飼い主さんとともに雄大な自然の中を歩き、そして旅する猫”ビルマ”
こんな素晴らしい経験をする猫もいるのですね。

インスタグラムでも有名になったようです。

その生涯をお部屋の中だけで過ごす猫もいれば、広い世界を歩く猫。
猫も人もいろいろですね。

モモスケ君も理解ある飼い主さんの計らいで、こうして我が家で過ごすことになり
ある意味幸せな猫人生(?)でもあり、旅する猫なのかもしれません。
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              ~~~  もう少しで14歳!!最近のモモスケ君  ~~~

2017-05-21 | 



シドニーから戻った娘も加わり、みんなに注目されてご満悦のモモスケ君。

今月はじめの我が家での一コマですが、もうすっかりモモスケ君は我が家のヒーローです。





連休中には孫娘のRちゃんとMちゃんも、わざわざ会いに来てくれました。

いつものようにモモスケ君を囲みご飯をあげたり、話しかけたり、そっと触ったり、、、、
女の子が好きなモモスケ君も満足そうです。(笑)





早起きのモモスケんと一緒に早朝のご近所をお散歩する孫たち。

ご近所さんは、まだお休みです。静かに!静かに!!





孫たちとお散歩するモモスケ君、嬉しいのか尻尾がピーンと上がっています。(笑)

この孫たちも6月初めにはお父さんの待つドイツに行くことになりました。
モモ君とはしばらくの間会えません。

なので、もう一度会いたいと来てくれたのでした。





三軒先のモモスケ君も今日は大好きな我が家の庭のベンチでのんびり。

今はみんな帰ってしまい、ちょっぴり寂しそうなモモスケ君です。

一時期元気をなくしていましたが、今は点滴のおかげで元気を取り戻し、
カリカリのほかに大好きなおやつのちゅーるを食べ食欲も戻ってきています。

飼い主さんのお話では、モモスケ君は7月半ばには満14歳になります。

帰っていく最後に孫娘が言いました。
”バーバ、モモ君を大事にしてね。
”はいはい、大事に大事にするからね。
今度ドイツから帰ってきたときに、また会えるといいね”

一時期より元気を取り戻したモモスケ君。
まだまだ元気でいてほしいと思っています。

”みんなは帰っちゃったけど、またおばさんと楽しく過ごそうね!!”

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                ~~~  初夏の公園と”なんじゃもんじゃ”の花  ~~~

2017-05-18 | 季節の草花



いつの間にか空には燕の飛び交う爽やかな季節になりました。

所要のついでに立ち寄った久しぶりの市民公園では、大きな木々の緑が鮮やかで
広々とした公園はいつ来ても気持ちの良い場所です。





この日も三々五々、小さいお子さん連れのお母さんたちの姿がありました。

広い芝生の公園は、のびのびと遊ばせるには良い場所で、大きな木の下は
心地よい風が通る休憩場所、池に映る木々の緑が綺麗です。





池にそそぐレンゲソウの咲く小さな小川。

この小川に入り無心に遊ぶ子供たちの姿がありました。





どこかの幼稚園、それとも保育園の子たちでしょうか?

小川の中、冷たくないのかな?





公園内に咲く今満開の”なんじゃもんじゃ”の花。

雪をかぶったような花の姿は、遠くからでもよく目立ちます。

季節はすっかり初夏の兆しです。

(つい最近始めたスマホで撮った写真での初めてのアップです。)
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               ~~~  台湾の旅(番外編) バスの窓から見た台湾  ~~~

2017-05-16 | 台湾の旅



台湾の旅の番外編として、バスの窓から見えた今の台湾の姿をご紹介します。
(揺れるバスの車窓からの写真ばかりですので、わかりずらい点はご容赦を。)

台湾というとまず思うのは街中を走るバイクの多さですが、今回もたくさんの
バイクの走る姿と、ずらっと並んだ駐輪されたバイクを見ました。





街中のバイク、信号で一時停止ですが、その後一斉にgo!!
この姿は台湾のどこでも見られる光景でした。

日本の軽自動車にあたるものはないので、一般の人々(特に若い人)の通勤はこのバイクが主流
なのだそうです。

冬でも日本ほど寒くならないのでできる通勤ですが、台風や雨の時は大変でしょうね。





台湾の高速道路には2014年に全土に自動料金収受システム(ETC)が導入され
料金所はすべて廃止されたそうです。

道路上に設置された(四角い横長の)装備e-TAGと呼ばれる小型ラベルを読み取る方式で
料金は徴収される為日本のような料金所はどこにもありませんでした。

これは日本よりかなり進んでいると思いませんか?





これはグワバの畑、延々と続いていました。
グワバの畑、やっぱり南国です。





畑に転がっているのは、、、、スイカでした。





川沿いには、たくさんのアヒルが飼育されているのが見えました。





またこんな風景も、、、、

これは台湾のお墓です。沖縄で見たお墓の形によく似ています。
日本のお墓の形とはだいぶ違います。





台中の街中のバス停留所。

近代的な停留所にびっくり!!





台北に近づいた車窓からは、建物の上に大きなタンクが並ぶ光景を見ました。

生水が飲めない台湾では、まだまだこうした貯水槽が欠かせないのだそうです。





高速道路沿いの高層マンションは、投資目的の為に空き部屋が多く、夜は真っ暗な部屋が
多いとか。





かつて蒋介石の妻が経営にも携わっていたといわれる台北屈指の有名ホテル圓山大飯店
が見えてきました。

いよいよ台湾を走る高速道路からの台湾の紹介も終わりです。
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                 ~~~  台湾の旅⑧ 国立故宮博物院  ~~~

2017-05-13 | 台湾の旅



台湾旅行4日目の最終日は、台北にある国立故宮博物院の見学でした。

故宮博物院は、世界四大美術館の一つとされ、中国の歴代王朝の収蔵品を中心に歴史が育んだ
銘品や珍品が数多く展示されています。

本館の正面に立つ石造りのアーチ型門。





本館前には朝から多くの観光客が訪れ、ひっきりなしに記念撮影が行われていました。





この故宮博物院には69万点もの秘法が収蔵されており、その中の約2万点が常時展示されています。

中でも特に世界に誇る秘法の代表格は、この「翠玉白菜」
天然翡翠から仕上げられた白菜の彫り物で、故宮博物院のシンボルだそうです。





これも翡翠の置物でしょう。

翡翠の深い色合いの見事な置物です。





これは幻の技が生んだ見事な象牙細工です。

21層になった球体のすべてに透かし彫りがなされていて、一体どんな風に彫られたものか
しばし立ち尽くして考えてしまいます。(笑)





上品な色合いの白磁や、、、





、、、青磁の器。





真ん中の器は不思議な形です。

どんなふうに使ったものか、説明文をしっかり読んでこず不明です。





こちらは器の中に500文字もの銘文が刻まれた「毛公鼎」と言われる青銅の器。





今では採ることもままならない赤珊瑚の飾り物。





こちらは翡翠を使った48枚の翡翠の屛風。
特に驚きは、裏表両面とも同じ彫になっていることです。

一時昭和天皇に献上されたものでしたが、終戦後返却されたものだそうです。

まだまだいっぱい素晴らしい名品、珍品が勢ぞろいでしたが、今回紹介できたのは
ほんの一部でした。





広大な国立故宮博物院の敷地内には中国式の庭園が広がり、木々の緑も鮮やかでしたが
この後旅行中初めての小雨になりました。

長い間台湾の旅、お付き合いいただきありがとうございました。
台湾を旅するご予定のある方に少しでもお役に立てたら幸です。

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