花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

愛車の退院祝い。でも再び・・・

2007年09月30日 | 日常の日記

一昨日の28日は30度を越えた夏の暑さで冷房を入れましたが、昨日今日の寒さは暖房が恋しくなる感じですね

そんな中で我が家の「ミニラン」が咲き出しました。
真冬にも咲くお花なんですが・・・
季節の変化を敏感に察知する植物の反応の鋭さには感心します

さて・・・
先日の日光ドライブでの自損事故で傷ついた我が家の愛車が、やっとやっと戻ってきました。
修理に10日以上かかったことになります
担当者のお話では金額的には最低でも70万円は下らないとか・・・
それが全部保険で認められてほっとしています

早速車が戻ってすぐの昨日の夕方、車の調子を見るために湘南海岸まで出かけてきました
「ちょっと、今まで聞こえなかった音がして気になるな~」
主人が呟いていましたが・・・

「秋の陽はつるべ落とし」と言われるように、夕方の5時半を過ぎた江ノ島はすでに薄暗くて人の姿もまばらでした。
土曜日だと言うのに淋しささえも漂っていて・・・
ここは一つ「愛車の退院祝いと、主人の仕事復帰のお祝いをパァ~っとやろう」と、藤沢に住む友人から紹介されていた茅ヶ崎にある「網元料理」のお店に行きました。






こちらが網元料理の店「あさまる」です。
暗くてよく分かりませんが、レトロな窓ガラスが何やらとても印象的でした。

駐車場も三箇所あり普段の週末ならさぞ混んでいそうな感じですが、この日は雨模様のお天気で、客足もイマイチだったのか?
待たずにすぐにカウンターに通されました。









見たところ、海鮮居酒屋のような雰囲気でした。
奥には座敷もあって、若いグループや家族連れが賑やかに飲んでいましたが、カウンターで静かにお酒と食事を味わっている人の姿の方が印象的でしたね。
メニューは湘南の海で獲れる生シラスや釜揚げシラスを使ったお料理が看板のようです。





♪肴はあぶったイカでいい~♪というような歌が出てきそうな・・・
一見漁師町の場末の飲み屋の雰囲気にも見えますが・・・
場所柄、陽に焼けたサーファーなどお洒落なお客さんの姿も多かったですよ。





車の運転があるので主人はウーロン茶でガマンしましたが、欲張って注文したお料理が多すぎて食べ切れませんでした

この日頼んだメニューを、non_nonさんのソースをお借りして纏めましたのでご覧下さい。
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あさまるのお料理
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「シラスサラダ」のシラスの量が多くて、野菜の姿が見えないくらいでした。
とても2人では食べきれずに、テイクアウトをお願いしたほどです。

私は寿司ご飯よりも普通のご飯の上にお刺身が乗っている「漁師丼」の方が好きですね。
お値段は断然「海鮮ちらし」の方が高かったのですが・・・

ビールに付いたお通しは、カレイの子を甘辛く煮たものだったような気がします。

こういうお店では、息子一家や友人夫婦などと賑やかに飲みたいものです。
一人でビールを飲んでも気勢は上がりませんもの

私たちも怪我が無く、人様にも怪我させずに車も無事に戻ってきましたが・・・
心に受けたショックはそれなりに大きいものがあったので、快気祝いももっと明るく賑やかにやりたかったと思います。

シニアになると、段々こうして夫婦二人での行動が増えていくのでしょうね。
夏が終わった湘南の海が、思いがけずにひっそりとしていて淋しげで・・・
私もちょっとおセンチになってしまいました。
寒さが急にやってきたお天気のせいだと思いますが



こちらの網元料理「あさまる」は海辺を走る国道134号線の柳島海岸から、200mほど中に入ったところにあり、店先に置かれた古い木の舟が目印です。

詳しい事はこちらをご覧下さい
女将のブログも楽しめるようです。

とここで・・・
この投稿ボタンを押してすぐに、主人から連絡が入りました。
「やっぱり車の音が気になるから、見てもらってくる」と、ディーラーに行っていたのですがね。
「音はベアリングが原因だと思うが、更に調べたい」のとのことで、愛車は再び入院と決まりました 


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どっと疲れが・・・

2007年09月28日 | 日常の日記

我が家の庭の「ムラサキシキブ」も綺麗な紫色の実になりました。
もうすっかり「秋」ですね~

※ブログ仲間の山小屋さんのご指摘で、上の写真、正しくは園芸種の「コムラサキ」と分かりましたので訂正いたします。


この木は近くの公園の椎の木です。ドングリの実がなっていますね。
先日の3連休に、ハー君と公園でドングリ拾いをしました。


椎の木の下にはたくさんのドングリが落ちています。
♪ドングリころころ♪の歌を歌いながら拾いました。










それからお砂遊びや滑り台、ブランコ遊びも一緒にやったね。












以前は怖がっていた虫も平気でつかめるようになったね。
これは「殿様バッタ」かな?









午前中、2時間もバ~バと公園で遊んで、午後からオトウタンも一緒に、大ジ~ジと大バ~バの居る施設に行きました。


大ジ~ジはハー君を見て、涙を流して喜びました

よそのお年よりも、ハー君を見るとニコニコして頭をなでてくれます。
小さい子供は老人にとっての癒しになるようですね。

この連休は主人の古い友人や、息子の友人達がやってきて千客万来でした。
5月に、若くして奥さん(35歳)を乳がんで亡くしたP君も元気な姿を見せてくれました。
遺された2人の小さな子供さんたちは、亡くなった奥さんのお母さんが面倒を見ているそうです。

そんな息子の友人達に主人も加わり、我が家のリビングでマージャンが始りました。
ナント!徹マンです!

私も半分徹夜して、飲み物や夜食を出したり、ハー君の夜泣きに付き合ったりしたら、流石に肩がゴリゴリに張ってしまって辛くなりました

どうも車の事故から、肩こりがひどくなっているような気がします。
ムチウチ症かしら


自彊術の先生にも「上半身の筋肉が全部ゴリゴリに張っている」と言われ、昨日はついに近くの温泉に行って、主人と一緒に整体もやってもらいました。

大船ラドン温泉近くの湯快爽快「田谷温泉」
関東南部特有のコーヒー色したお湯で、洞窟風呂や電気風呂、寝湯など10余りのお風呂が楽しめます。
1時間入浴して、1時間揉んでもらったら、今日はヘロヘロで腑抜けのようになっています。

主人は反対に、昨日で整骨院での腰のマッサージ通いも終わり、温泉に入って整体もやってもらって、スッキリ!サッパリ!
今日から本格的に仕事に復帰です

一ヶ月以上もお休みしましたね。長かった~~
今度は私の方がダウンしそうです・・・

話は変わりますが、一昨日の中秋の名月は満月ではなかったようですね。
今夜の月が満月だそうです。


こちらが一昨日写した「中秋の名月」ですが、やはりちょっと細身に見えました。

私のコンデジではウサギの姿までは写りません
腕が悪いのでしょうか?








こちらが今日の満月です。
ISOやシャッター速度をいじったら返って画像が荒れましたが・・・
お月様の形の違いは判りますでしょうか?






ブログ仲間のおーちゃんのお話では、「新月から15日目の月を十五夜と呼ぶ。いっぽう新月から満月までの日数は変動があって必ずしも15日ではなく、今年のように17日かかることもある」とのことでした。
天文学には疎い私、今年初めて知った次第です。


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奥日光「湯滝」&「湯の湖」

2007年09月26日 | ドライブ

小田代ヶ原からバスで戻り、再び車を走らせました
「湯滝」の標識が現れたので見ていくことにします。
駐車場の料金を払って入りました。

湯の湖から流れ落ちる高さ70mの「湯滝」は台風9号の影響もあり、豊富な水量がダイナミックな音をたてていました。
幅は太い所で25mあるそうです


滝のしぶきが展望台まで飛んでくる勢いでした。
そんな中、アキアカネがたくさん飛んでいました。
滝の周辺の木々が色付くのはもう少し先のようですが、吹く風に秋の気配が感じられましたね。
「小田代ヶ原」まで3.2kmと書かれた標識がありました。






「湯滝」は戦場ヶ原を通って小田代ヶ原方面まで行けるハイキングコースの発着点でもあります。
緑の中の木道歩きは本当に気持ちが良いものです
このコース周辺の湿原は、2005年、ラムサール条約に指定された地域でもありますので、いつまでも大切に守りたいですね





「湯滝」の上に広がる「湯の湖」は、三岳が噴火したときに流れ出た三岳溶岩流によって、湯川がせき止められ形成された湖です。
標高1478メートルにできたせき止め湖で、周囲が3キロあり、約1時間で一周できるそうです。

湖畔のナナカマドが赤く色つき、早くも秋を迎えていました。

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3枚のナナカマドをマウスオンクリックでご覧下さい。

16~7年前、ご近所仲間4人でこの湖畔の湯元温泉に泊りがけで来た覚えがあります。
あの頃の私たちの話題はもっぱら子供の大学受験の話でしたが・・・
最近は会うと自分達の健康の話が多くなりましたね



湖が良く見える、湖畔のレストハウスで昼食にしました。



私が選んだ「山菜定食」は炊き込みご飯ではなく、味の付いた山菜がご飯の上に乗ったものでした












こちらは主人が選んだ「ワカサギ定食」
両方ともに日光名物の湯葉料理が付いていました。
これらを分け合っての昼食です。






12~3年前に、山仲間と2人でこの「湯の湖」湖畔のスキー場から百名山の「日光白根山」に登った事があります。
倒木が多く急登続きの登山道は荒れていて、いやはや難行苦行の山登りでした
その頃はもう大駐車場のある「菅沼」から入る登山道が一般的になっていたようで、悪路に足を痛めた私たちは帰路は反対側の菅沼に下りました。
バス便もなくタクシーも休日で道路が混んでいて来てくれず、途方にくれていた時、通りかかった親切なご夫婦が日光鬼怒川駅まで車で送ってくれたのです。

食事をしながらそんな事を思い出しました。
今では「日光白根山」はロープウェーで登れると聞いています。
隔世の感がありますね~

食後、金精峠を越えてロマンチック街道を行くか?
それとも戻って渡良瀬渓谷沿いに行くか?

何度も通っているロマンチック街道(私はトウモロコシ街道と呼んでいます)ではない方を選び、そして自損事故を起したわけです

丁度あれから一週間が過ぎました。
我が愛車は未だに入院中で、戻ってきません
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奥日光「小田代ヶ原」の幻の湖

2007年09月22日 | ドライブ

台風9号の置き土産・・・
三年ぶりに現れた奥日光「小田代ヶ原」の幻の湖と、その湖畔に佇む貴婦人を見てきました。

戦場ヶ原の入り口の一つ「赤沼」の駐車場に車を置き、赤沼自然情報センターで簡単な地図(50円)を買ってからバスに乗りました。
歩いても40分くらいで「小田代ヶ原」には行けるようですが、丁度バスの出発時間だったので乗車しました。

マイカーの乗り入れは禁止・・・
白樺と熊笹の緑が眩しい中を低公害バスはゆっくり進み、15分で「小田代ヶ原」到着です。
展望台の目の前に幻の湖、通称「小田代湖」が見えていました


湖の向こう正面に見える一本の白い木が小田代ヶ原の「貴婦人」と呼ばれている白樺です。
絵になりますね

湖の周りは秋色に染まり、爽やかな風が吹きわたっていました。


ここには木道があって、一周1時間で廻る事が出来ます。
私たちもペットボトルのお茶とブルゾンだけ持って歩く事にしました。

少し行くと「男体山」の大きな姿が見えてきました。
そして秋の花々が・・・
non_nonさんのソースをお借りして纏めましたのでご覧下さい。
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男体山とススキ
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ここには日光アザミもあるそうですが、私が見たのはノアザミでしょうか?
他にもホザキシモツケのピンクのお花が僅かに残っていましたが、大半は枯れていました。
7~8月には「小田代ヶ原」をピンク色に染めて、一面に咲き乱れるようです。

このコースは、「湯の湖」や「戦場ヶ原」と繋いでも歩けます。
ほとんどの人がリュックを背負い、トレッキングシューズを履いて戦場ヶ原方面から来ているようです。
そんな中で主人はサンダル履きでした

私たち夫婦がドライブに出かける時の服装が、時々凄くチグハグになることがあります。
私は基本的には車よりも歩きたい方ですから、大体がハイキングスタイルです。
主人は全然歩く気がないのか?
タウンスタイルが多いですね。

今回は「奥日光に行くんだから木道歩きは絶対にするつもりよ」と言って着替えさせたのですが、足元が・・・


「貴婦人」のそばまでは行く道がありませんでしたが、小田代ヶ原の周囲は「白樺」が圧倒的に多いですね。

この木は太陽の光を好み、影になると枯れてしまうそうです。
「白樺」の林は明るい感じがしますが、その意味が分かりました


この図で「小田代ヶ原」の位置が分かりますね
ここではたくさんの鳥を観察できるようですが、鳥には疎い私です。

この先を左に折れて、しゃくなげ橋方面に歩いて行けば40分で駐車場に着きますが、もう一度幻の湖が見たくて展望台に戻る事にしました。


やがて木道が終わり、バスの通る道に出ます。
そこから湖の全景が望めますが、案外小さくて驚きました。
このまま晴れ間が続くと、姿を消してしまう日がわりと早いかもしれませんね


10時半過ぎに展望台に戻りましたが、人の数が随分増えてきて・・・
小学生の団体が賑やかでした。
やはり静かな中を歩きたいのでしたら、現地には10時前に行く事をお薦めします。

尚、台風の被害により通行禁止のところもありましたので、歩かれる方は事前に現地に問い合わせて確認したほうが良いでしょう。
赤沼自然情報センターのは0288-55-0880
ホームページはこちらです

新聞の記事を読み、突然思いついてやってきた奥日光の「小田代ヶ原」湿原・・・
爽やかな風の中を1時間ほど歩く事ができて、少し気分も晴れました。
明日からの三連休、日光方面に行かれるご予定のある方にはお薦めですよ。
何しろいつ消えてしまうか分からない幻のような「湖」なんですもの

                  ☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆

この奥日光ドライブの帰りに車の自損事故を起してしまいましたが、たくさんのブログ仲間の皆様からお見舞いコメントを戴き感謝しております。
ありがとうございました

幸い我々2人とも怪我もなく、歩行者を巻き込むこともなく、よそ様のお宅や公共物を壊す事もなく、奇跡的に無事でしたが・・・
時間が経つにしたがって事故の本当の怖さが分かってきて、改めて愕然としています
運転していた主人は眠れない夜が続いているようです

車のダメージが思った以上に大きくて、修理には10日以上かかると連絡がありました

縁石で擦った車体のお腹がやられ、内部の破損が大きいとのことでした。
それらは全部保険で徹底的に直す事になりましたが、ボディーの細かい傷の査定が厳しいのでビックリしました。
保険屋さんはシビアですね~~

左側の2枚のドァーには栗の木の枝で擦った細かい傷がたくさん付いてしまったのですが、それにOKがなかなか出なくて、修理は更に遅れるようです

現場で写した栗の林の写真を見せねばと思っています。
やはり写真は撮っておいて正解でした。

我々の事故を教訓に、ハンドルを握られる皆様はどうぞくれぐれも無理をなさらず、お気をつけて運転してくださいね。
一歩間違えば、我々は大惨事を起すところでした


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日光で、事故っちゃいました!

2007年09月19日 | ドライブ
腰を痛めて4週間近くも家で療養を続けていた我が家の主人・・・
連日、接骨医さんの所にマサージに通い、近くの温泉にも通い、軽い「自彊術」を続けた結果、大分良くなったようです。

顧客からの催促もあって、先週後半より仲間や後輩の応援を得て現場に出るようになりました。
主人の仕事の事は、このブログでも何度か紹介していますので、興味のある方はこちらをご覧下さい


上の写真は台風9号の置き土産・・・
大雨で、3年ぶりに出現した奥日光「小田代ヶ原」の湖です
今日は一周1時間の木道歩きを楽しみました。

前日、帰るなり主人が「明日は仕事をオフにしたから、先日新聞で紹介されていた奥日光の小田代ヶ原の湖を見に行くからな」と言い出しました。
1ヶ月近くどこにも行かず、ひたすら治療に専念する日々で彼もストレスが溜まっていたのでしょう。

いきなり何もそんなに遠くまで行かなくても、腰の心配もまだあるんだから箱根くらいで良いのでは?
とも思いましたが、私が余計な事を言うと気分を害するのは百も承知なので、あえて反対はしませんでした。
私もその湖を見てみたかったし・・・

「朝5時に出発するから4時起きだぞ~」
次に出る言葉もいつものパターンです。
反対しても「湾岸線で東京を抜けるには7時前でないと混んで駄目なんだ。嫌なら来なくていい」と毎度聞かされていましたからね。
あえて反論もいたしません。

今朝、横浜は晴れていたのに北に行くほど雲が多くなり、我々夫婦の「晴れ神話」も今回は駄目かな
と思ったのですが奥日光は晴れていましたよ


その後「湯滝」を見物してから「湯の湖」まで行き、湖畔で昼食をしました。
さすがに標高1500m近いこの辺りまで来ると、風は爽やかで涼しいくらい・・・
木々も色付き始めていました。

この後「富弘美術館」を見て、梨木温泉で日帰り湯にでも入って帰ろう・・・
とイロハ坂を戻り、渡良瀬渓谷沿いの国道122号線を通っている時に事故は起きたのです。


ガーンガリガリガリ
強烈なショックがあり、気がついたら縁石を乗り上げ歩道を走っていて
50m程行って、辛うじて車は停まりました。
飛び出してみると、左側の前輪が裂けてパンクしています。
ホィールも欠けて、一部が飛んでなくなっていました。
車体の左側には細かい傷があって凹んだりしていましたが、思ったよりダメージは少ない感じ・・・
スペアタイヤと交換すれば家までどうにか大丈夫かな?

大きな音を聞きつけて、近くの家のご夫婦がやってきました。
「怪我はないですか?電柱に衝突したら普通の怪我では済みませんでしたよ」
ホィールの破片がそこのお宅の庭まで飛んでいたようでした

思えば主人は朝から変でした。
ETCカードを忘れ、挿入していないのにETCレーンから高速道路に入ってしまったのです
眠い眠いの連発で、落ち着きませんでした。
運転を代われと言われても、私はカーブやトンネルの多い山岳運転は苦手です。
そしてとうとう主人は事故ってしまいました

目の前が廃校になった「足尾高校」でしたが、歩行者がいなくて本当に良かった!
乗り上げた瞬間の所には電柱も建物もなくて、イガグリがたわわに実っている枝が茂っていただけ・・・
歩道も車1台が通れる広さがあって本当に良かった!
タイヤを交換して、もう一度車を細かく点検してみると、左側の後輪も空気が抜け出していました


もうこうなったらお手上げです。
JAFを呼ばなくてはなりません。

保険を頼んでいる友人、車を買ったディラーの担当者、そしてJAFにTELして指示を仰ぎました。
こんな時、携帯があるって本当に便利ですね。
結局、JAFのトラックで日光市のトヨタまで運んでもらう事になりました。


トヨタのお店で新しいタイヤを取り付けてもらって、そのまま横浜に戻り、親しいディラーの担当者に車を引き渡しました。

去年買ったばかりの新車が傷だらけになりましたが、この程度で済んだのは奇跡と言われました。
下手すれば助手席の私の命も危なかったかもしれません

幸い車両保険は最上級の「お任せコース」に入っていて、すべて出ることになったので(JAFの費用もです)ホッしました

夜の8時過ぎにディーラーのお兄ちゃんに送ってもらって家に戻り、主人と無事を祝って乾杯をしました
同時に「若くはないのだから早朝出発の日帰りロングドライブはもうやめて、無理のないスケジュールで行動すべし」との私からの提言も強く出しました。

秋の風情の感じられる奥日光の紹介は次回にして、取り合えず「本日事故りましたが無事でした」との一報をUPいたします。


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横浜「荒井沢・市民の森」

2007年09月17日 | 日常の日記
三連休最後の日は「敬老の日」なんですね。
私の頭の中には、9月15日が「敬老の日」とインプットされていますが・・・
両親の好きな果物とおせんべい、プリンを持って、今日の午後は2人がお世話になっている施設に出かけてきます


私は毎週1~2回、鎌倉との境にある老人ホームに通う日々が続いています。
認知症の症状がある父の、私の顔を見るなり「ヨォ~、良く来たな」と手を上げニッコリする顔が見たくて・・・
母は全くの車椅子生活です

この施設の裏手に「荒井沢・市民の森」が広がっていて、時々父を連れて散歩がてら歩いていく事があります。

典型的な谷戸の風景が広がっていますね。
木道脇には丁度見頃の「タマアジサイ」が咲いていました。
写真は先週の12日(水)に訪ねた時に写したものです。
三枚をマウスオン・クリックでご覧下さい

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以前は山を歩いていても「季節はずれのアジサイが咲いているな~」と思っていただけで・・・
ブログを始めるまで、この夏の終わりに咲きだす「タマアジサイ」の事はよく知りませんでした。
この日は、蕾がほころんで満開になるまでのお花が堪能できました

「市民の森」は地主さんたちの協力を得て市の環境創造局が運営し、ボランティアの人々の手で管理されているようです。


ここにある田んぼは、近くの小学校の体験学習として耕作されているとか・・・
台地や丘陵などが削られて出来た浅い谷を「谷戸」と言い、田んぼを耕作することで湿地が守られるようですね。
台風にもめげず、稲が実りだしていました。






昔から稲を育てる事で谷戸の湿地は守られていたのですね。
耕作をやめるとたちまち葦などが密集して乾燥化が始まるそうです







ボランティアさんたちの手で「カエル池」が掘られ、トンボや蛍の住みかになっているようです
毎年6月中旬頃になるとこの森は「蛍の生息地」としてにぎわいます

谷戸の事や生き物達の生態は、こちらの看板で理解できますね

     

このまま進むと展望のきく「皆城山」に出るそうですが、途中で引き返しました。


入り口近くには「極楽広場」があり、テーブルやベンチが設置されていて簡易トイレも利用できます。
駐車場のスペースも少々ですがあります。


周囲には季節の花々が咲いていて、「萩」が丁度見頃でした

気持ちの良い秋の一日・・・
イタチ川沿いを歩き、石仏などを眺めながら「荒井沢市民の森」を訪ねるのも、ウォーキングとしては良いかもしれません。

足に自身がある方は山越えをして、鎌倉まで行かれる事をお薦めします。




道すがらふと見ると、木々の葉が一部赤く染まっているのが見えました。
残暑はありますが、季節は確実に「秋」なんですね。

尚「荒井沢・市民の森」の詳しい行き方はこちらです
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忘れられない「カナディアンロッキー」の湖と花々

2007年09月14日 | 花シリーズ

前回ご紹介した、我が家の玄関正面に飾ってある「マッターホルン」の写真の隣には、カナディアンロッキーの「モレーンレイク」展望台から見た「テンピークス」の写真が掛っています。

カナダの20$紙幣にも印刷されていたこの風景・・・
自然の大きさに圧倒される思いでした

この湖からは、山は九つの峰しか見えません。
10番目の峰を見るために往復4時間かけて「エッフェルレイク」までのハイキングを楽しみました。


最初の1時間はキツイ登りがありますが、ラーチバレーまで行くとズラリと並んだ山々が真近に見えてきます。
でも10番目の峰はまだ現れません。
ここでたくさんの高山植物を見ながらオニギリのお弁当を食べました。
そして少し戻ってから右折して、更に奥に進みます。



切り立ったテンピークスの斜面を雪が滝のように落ちていく「ゴ~~!」という雪崩の大音響を聞きながら雪渓を渡って行きました。

ついに「エッフェルレイク」が見えてきましたが、7月初めのこの季節はまだまだ雪と氷に閉ざされていて、湖畔に行くには勇気が必要です。


外人さんが2人湖畔に降りていきましたが、私たちは上から眺めるだけにして休憩しました。
テンピークスの10番目の山も現れましたが、尖った頂上は残念ながら雲の中・・・
でも、この圧倒的な迫力の景色の中で私は充分に満足していました。

実はこの結婚25年目の銀婚式記念で行った「カナディアンロッキー・ハイキング、8日間の旅」は私にとって初めての海外旅行だったのです。

昭和45年の春に結婚した私ですが、友人も含めて私たち世代の新婚旅行はまだほとんどの人が日本国内でした。

バブル期以降は学生の卒業旅行ですら海外が当たり前になり、我が家の息子も「モーグル同好会」の仲間とはカナダの「ウィスラー」に山岳スキーに出かけ、クラスの友人達とは[ハワイ」旅行

主人は仕事で何度も海外には出かけていましたが、私が一度も行っていないことに息子は申し訳ないと思ったのか・・・
「親父、結婚25周年にはお袋を是非海外に連れて行ってやれよ」と猛烈プッシュ
それで実現した初めての海外旅行は、山で知り合った私たちに相応しい「カナディアンロッキー」を選びました。


バンクーバーで飛行機を乗り換えて、カルガリーに入り、そこからワゴン車で「バンフー」の街を経由して「レイクルィーズ」に入りました。

湖畔に建つ「シャトー・レイクルィーズ」で3連泊・・・
ガイドさんが気を利かせてくれて、数少ない湖側にバルコニーの着いたステキなお部屋が与えられました
ここで夢のような日々を過ごしましたわ

上の写真は5Fの部屋に入ってすぐにバルコニーから撮った夕方の「レイク・ルィーズ」です


この「レイクルィーズ」は、晴れて風のない時、周りの山々と正面のビクトリア氷河がその水面に映って素晴らしい
と聞いていましたが、滞在2日目に、まさにその条件に叶った風景が現れました

部屋のバルコニーから写した写真は長い間飾って色あせてしまったので、ハイキングに出発した道すがら撮った写真をUPします。


「シャトー・レイクルィーズ」を足場に連日ハイキングを楽しみました。
こちらは「ミラーレイク・ハイキング」の際に見た対岸側から写した「レイクルィーズ」
左端に見えている建物が泊まっているホテルです。




バーカー尾根やウィルコックパスなどを歩き、「アサバスカ氷河」や「ボーレイク」観光もしました。
こちらの星のマークのような湖は「ペイトレイク」
水の色は「ターコイズブルー&アッパーグリーン」と、12年前のアルバムには私の字で書かれています。




これらの山々や湖のほとりでは可愛いお花がたくさん見られました。
写真左は日本人の名前が付いている「チョウノスケソウ」
下のお花は野生の「アネモネ」で、この二つが特にたくさん目に付きました。





他に野生動物「マウンテンゴート」や「ビッグホーンシープ」の姿に出会い、足元にはたくさんの「地リス」がやってきました。

4日目にはシャトーレイクルイーズに別れを告げて、バスで「タカカワ滝」に向かいました。
そこからヨーホーレイクを目指して雪の山を登り、峠を越えてマイケルピークからエメラルドレイクに下る約3時間半のハイキングを楽しみました。



カナダの山は自然保護の規制が厳しくて、団体登山にも人数制限があると聞いています。
この時のツァーの仲間は10人、山岳ガイドの真鍋さんを入れて11人・・・
添乗員は付きませんでした。
熊が出るからと、皆で指笛を吹きながら「ヨーホーレイク」まで登っていきました。
針葉樹の森に囲まれた神秘的な湖にはまだ所々に雪が残っていましたが、雪の無い所には一面に「グレーシャーリリー」(氷河のユリ)が咲いていました
このお花に囲まれた中で「カツサンド」を食べ休憩です。
良く見ると、黄色い「カタクリ」にソックリですね






エメラルドレイクに下る道端にもたくさんのお花が咲いていましたが、中でも感激したのがこの「レディース・スリッパー」です。
礼文アツモリソウにも似ていますが、なんともチャーミングな名前の可愛いお花ですね。
「カナディアンロッキー」を思い出すたびに、湖畔に咲いていたこの黄色い2種類のお花が目に浮かびます。





こちらが下ってきた「エメラルドレイク」
夕方この湖で同じツァー仲間の2組の新婚さんご夫婦と、生まれて初めてカヌー遊びに興じましました
さすが長年の夫婦の舵取りは馴れたもの・・・
我々旧婚組が勝ちましたよ

この日の宿は背後の森の中に点在している「エメラルドレイク・ロッジ」
一見バンガロウのようにも見えますが、中は暖炉つきの立派なホテル並のお部屋で、世界中の観光客が集まるロッジでした。
ジャグジーの露天風呂もありましたよ

5日目が最初に紹介した「テンピークス展望ハイキング」で、その夜は似たようなタイプの「モレーンレイク・ロッジ」に泊まりました。

ロッキー最後の日はバンフーの街で、牧場でのバーベキューの昼食とお買い物タイムがあり、我ら夫婦は山用の衣類などを買いました。
カーボーイハットにフリースのジャンパーにTシャツ・・・
サイズが難しい所ですね。

そして再びカルガリーから飛行機でバンクーバーに戻り、そこの「ホテル・バンクーバー」で一泊してから帰国しましたが・・・
とにかく私の初めての海外旅行は、圧倒的なまでに大きな「大自然」に触れた旅でした。


12年前の色あせた写真の列挙でお恥ずかしい限りですが、未だにアノ感激を時々思い返し、2階の廊下に並べた「カナダコーナー」の写真の数々に目を通す生活を送っています。


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スイスアルプスの三大名花

2007年09月11日 | 花シリーズ
早くも秋雨前線の影響でしょうか・・・
蒸し暑くてハッキリしないお天気が続いていますね。
ますます気分が落ち込みそうですが、そんな時は、爽やかな風が感じられる写真を見て過ごすことにしています


我が家の廊下やリビングに、今まで行ったたくさんの山々の写真を額に入れて飾っています。
芸術的な写真は何もありませんが、私や主人が感激した風景が、我々の目線を通したままの姿でそこにズラリと並んでいます。

玄関正面の特等席に飾られているのが、結婚25周年の銀婚式記念で行ったカナディアンロッキーの「テンピークス」の写真と、結婚30周年で行ったスイスアルプスの「マッターホルン」の写真です



この頃はまだデジカメなど持っていなくて、フイルムカメラの写真ですが・・・
4組の夫婦で、スイスアルプスのマッターホルンの見える中をハイキングした時の懐かしいものです。

ツェルマットに3連泊して、一日目の午前中はツァー仲間全員で登山電車に乗り「ゴルナーグラード展望台」に行きました。
クリムホテルの前からスイス最高峰の「モンテローザ」(4634m)の大きな山容を望み、目の前のゴルナー氷河を眺めてから電車で一駅戻り、ローデンボーデンからリュッフェルベルグまで全員でハイキングでした。

ガイドさんにお花の説明を受け、途中マッターホルンが映ることで有名なリュッフェル湖を通り下って行ったのですが、日本人の団体様ご一行が多くて

リュッフェルベルグのスキー場のレストランで各自が昼食
そして午後は自由行動で解散となりました。

同じツアーの気の合った3組のご夫婦と一緒に電車で一駅下り、リュッフェルアルプの駅からグリーンゼーを経由して、エーデルワイスが咲いていると言う「シュテリゼー」をめざしました・
玄関に飾ってある上の写真は、シュテリゼーの手前のお花畑で「エーデルワイス」を見つけたところです。
下に見えているのは「フィンデルン村」


最初にリンドウの仲間の「ゲンティアナ・ウエルナ」が見つかりました。

スイスアルプスの三大名花をご存知ですか?
この綺麗なブルーのリンドウとエーデルワイス、そしてピンクのアルペンローゼの三つが「アルプス三大名花」と呼ばれています







こちらがやっと見つけた「エーデルワイス」です。
まだ若いお花ですね

日本では「礼文島」や「早池峰山」で同じ種類のウスユキソウを見ていますが・・・
ハヤチネウスユキソウが一番お花が大きいような感じがします。







私たちはウインターロートホルンから流れる氷河を正面に見ながら「シュテリゼー」まで行きました。
湖の周り一面に咲いていたワタスゲが印象的でした。
そこから急坂の道をスネガまで下り、地下ケーブルでツェルマットの街に戻りました。

常にマッターホルンの姿を仰ぎながらの約4時間の、とても楽しいハイキングでした


翌日は一日フリーだったので、前日一緒に歩いた4夫婦8人で共に行動をしました。
ロープウェーを三回乗り換えて、ヨーロッパで最も高所のクラインマッターホルンの展望台(3883m)まで行きましたが、生憎一面の雪でスキーヤーの世界でした。
再び戻ってフーリーで乗り換えて、標高2583mのシュバルツゼーで降りました。




黒い湖という意味のシュバルツゼーの水面にはマッターホルンが映り、湖畔の小さな小さな白い教会が印象的でした。
ここからツムット村を経由してツェルマットまでおよそ3時間のハイキングを楽しみました。
乳母車でも通れると言われるハイキングコースは、マッターホルンの裾野をなだらかに下っていきます。
この日のマッターホルンは片側が雲に覆われて「烏帽子」のような姿をしていました









このシュバルツゼーの周りにも「エーデルワイス」が咲いていました。
この辺りはヤギや羊が放牧されていて、それらの糞だらけの中に咲いていましたよ

流石に栄養分があるせいか、前日見たものよりも大きなお花がそこかしこに見られました。






ツツジの仲間の「アルペンローゼ」は群生になってたくさん咲いていました。
華やかなお花ですね。
こちらも三大名花の一つです。
所々に黄色いキンポウゲが・・・
こちらは毒があるので牛さんたちは食べないとか・・・
スイスではお花も牧草の一種で、時々刈られているようでした




紙焼きの色あせた古いボケボケ写真が並びお見苦しい限りで申し訳ありませんでしたが
最後に、リビングに飾ってあるいただきもののパネルをお見せいたしますね。



これを見ると「アルペンローゼ」がバラではなく、ツツジ科のお花だということが納得できます。

私たちはこの後、氷河特急に乗ってインターラーケンに向かいました。
スイスの旅の後半はアイガー・メンヒ・ユングフラウの展望ハイキングの予定でしたが、7月だと言うのに雪になり、八甲田山雪中行軍のような様子の写真ばかりになりました

幸い最初に行ったモンブランの街「シャモニー」とマッターホルンの街「ツェルマット」は晴れて、数え切れないくらいの花々に出会えましたが、写真はとてもここにUPできるようなものではありません

スイスアルプスのお花に興味のある方は、今年の6月にスイスに旅行したブログ仲間のとんちゃんを訪ねてみてください。
スイスアルプス「花紀行」はこちらです。
それはそれは綺麗なスイスのお花をたくさん見ることができますよ

そしてもう一人のブログ仲間のmichyさんが、10月始めに2度目の「スイス&北イタリア旅行」に出かけられます
良いですねぇ~

私も忘れかけていた「スイスの山々」を思い出し、あの透明の空気と爽やかな風を懐かしんでいます。
雪で何も見えなかったベルナーオーバーランド地方は、是非もう一度行きたいですね

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夏の名残りの・・・

2007年09月08日 | 日常の日記

台風9号は、神奈川西部を流れる酒匂川に架かる十文字橋を崩し、東京との県境の多摩川ではレスキュー隊が出動して、流された人々を救助する騒ぎもあったようですが・・・
我が家近辺では大きな被害も無く、取り合えずホッとしております。

今日は台風一過の晴天で、気温もグングン上がり
朝からクーラーのフル運転。
台風襲来に備え家の中に入れた30鉢以上の植木類を又外に出して、所定の位置に並べる作業でひと汗かきました

トップの写真は外に出したままにしておいた「ハイビスカス」です。
台風の強風にさらされましたが、特に傷も無く、夏の名残りの陽に照らされて綺麗に咲きだしました。

結婚当初、主人の実家にあったものを挿し芽し増やして繋いできた年代もので
最近は八重咲きやら変わった色などがたくさん出てきていますが、私好みの赤の一重で一番オーソドックスなハイビスカスです。


主人お手製のデッキ横の花台に植えているお花(ペチュニアの仲間)も無事でした
良かった!良かった!

畑の方は大丈夫かしら?

ゴーヤナス
ピーマン倒れたオクラ

支柱を立てたゴーヤ、ナス、ピーマンは大丈夫でしたが、支柱のないオクラが倒れていました
でも・・・
まだまだ夏野菜は楽しめそうです。

今日は暑いから、明日オクラの支柱を立てて、ダイコンのタネも蒔きましょう。
それから「ブロッコリー」と「カリフラワー」「キャベツ」の苗も植えなくては・・・
まだまだ夏の名残りのお花や野菜が元気ですが、そろそろ秋の支度に入りましょう。


ふと畑の周りを見てみると、台風で裏の里山から飛ばされてきた山栗のイガがたくさん落ちていました。
小さな秋を見つけた思いです

今年の夏は主人と2人「北アルプス・燕岳~常念岳」登山を決行し、お盆には息子と孫も一緒に「葉山海岸・海水浴」を楽しみましたが、友人との北岳登山が流れ、主人の腰痛も重なって・・・
後半はどこにも出ないでひたすら家でオサンドンの日々
少々不満が残る夏となりましたが 、来るべき秋はもっと積極的に動き回りたいと思います。

今これを綴っているPC横の窓から、花火の音が聞こえてきました。
夏の名残りの花火
今日はどこで開催されているのかな?
そういえば・・・
夜になっても賑やかに鳴いていたセミの声がやみ、虫の音に替わっています。


そしてそして・・・
西の空にシルエットの富士山が
夏には滅多に見えない富士山が我が家のバルコニーから見えています。
「秋」は確実にやって来ていますね。

最近ちょっとヤル気をなくしていたワ・タ・シ・・・
気持ちを切り替えて踏み出さなくては
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台風直撃

2007年09月07日 | 日常の日記
NHKTV、7時のニュースより

あら、やっぱり
台風9号は東日本を縦断しそうですね

我が家は三浦半島の付け根にあるから、気象予報士の半井さんの指差す小さい方の円の中に入っていて・・・
もう確実に直撃ですね

NHKTV、9時のニュースより

夜中の0時にはやってくるそうですが・・・
雨戸を打つ雨と風の音は凄いけど、通過はまだのようです。
ちょっと速度が遅くなったのかしら?

今まで経験した台風の中で一番怖い思いをしたのは、父の転勤で新潟に住んでいた時に遭遇した「第二室戸台風」でした。

当時欠かさず見ていたTVドラマ「青年の樹」(勝呂誉主演・・・話が古いね)が始まったとたん停電になって、いきなり唸るような風の音
そして家の窓ガラスがバリーンと割れました。
当時住んでいた社宅には雨戸がなくて、その上アルミサッシなんてまだない時代で
家族総出で台風が去るまで木枠の窓を押さえていたっけ
風で窓がしなるんですよ。怖かった
翌朝、台風が去って外に出てみたら近所の家の作業場がつぶれていました。

台風経験の少ない北海道生まれの母・・・
今考えると、台風襲来への備えが甘かったとつくづく思いますね。

今日の日中は外に出ている植木鉢を全部中に入れて、雨戸がない窓にはテープを貼りました。
そして買出し・・・

一番起こりうるのが停電です。
いつもの2倍の量のお米を炊きました。
そして懐中電灯と山用のヘッドランプも準備して・・・
そうそうラジオはどこかしら?

停電になるとクーラーやTVはモチロンつきませんし、今の時代、お風呂も沸かせない事に気がつきました
も使えなくなるから、今の内に携帯も充電しておかなくては・・・



一昨年の10月の横浜を直撃した台風では、近くの金沢区でトラックが十数台横倒しになったとニュースで知りました。
あの時は、鎌倉で土砂崩れがあり死者も出たようです。
ご近所仲間のノンちゃんの家の藤棚が倒れ、我が家も屋根瓦が2枚剥がれました。
台風は小型でしたが、まさに我が家の上を通り抜けて行ったという感じでしたね
今回はどうかどうか大きな被害が出ませんように・・・

夜中の0時半を過ぎましたが、雨風とも更に強くなってきたような気がします。
今、我が家は台風のど真ん中
今夜は眠れるでしょうか・・・

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