横浜のほほん

横浜のはずれで、のほほんと暮らす男の見聞、考察、感想をつれづれに記す

こんなところに

2010-02-10 08:04:19 | 近所

上瀬谷の畑から西を見ると、先日降った雪が丹沢大山の山々に残っている。
左のほう大山のちょっと右に見える白いのは富士山の頭だ。




先日の鎌倉ではスミレが咲いたりしていて、寒い日暖かい日が入り混じる。






これは近所の道端の木だが、地面に接する所に小さな穴があいている。




そこにミツバチが出入りしていた。




寒い日でも冬眠することはなく少しは活動しているようだ。




昨日はかなり暖かくなったので覗いてみると、出入りがにぎやかになっていた。




どんな花に向かっていくのだろうか。

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マンサク

2010-02-09 07:36:09 | 近所

東慶寺はじめ鎌倉のお寺のあちこちでマンサクの花が咲いていた。














井の頭公園では枯れ葉がたくさんついたシナマンサクを見た。









お寺や庭ではマンサクが、林のあたりではシナマンサクが似合うかなと、ふと思った。

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セツブンソウ

2010-02-08 07:41:00 | 近所

セツブンソウ(キンポウゲ科)
節分が過ぎたのでそろそろかと見に来ると、すっかり見ごろの節分草。

しかし、シバザクラなどと違って群れて見事なわけではない。




近寄って、ゆっくり見たい花だ。
不規則に裂けた苞葉も面白い。



キンポウゲ科の花は花弁と見えるのが萼片で花弁は退化しているのが多い。

セツブンソウの退化した花弁はY字形で先端が黄色い蜜腺になっている。




紫褐色の雌しべを囲んで多数の雄しべがある。





最初の写真でたくさん咲いているのは多分何年か前に植えられた場所。

そこからかなり離れた場所で、ひっそりと顔を出した花がいい顔をしていた。




このドングリも根付いて命をつなぐことができるのだろうか。
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円覚寺から淨智寺

2010-02-07 07:52:22 | 近所

友人たちと合流して、まず円覚寺を訪ねた。
いろんな塔頭も魅力が多いが今回は立ち寄らず、弁天堂の展望台に上り富士山を見た。
そこで見たこの洪鐘(おおがね) は国宝だそうだ。



続いてJRを渡って少し先の東慶寺に向かう。

梅、蝋梅、マンサクなどを見ながら境内をぶらぶら歩いた。



境内の奥を回ると鈴木大拙、谷川徹三、大松博文その他多くの有名人の墓石があって驚く。

井戸のポンプが懐かしく、ちょっと水を出して遊ぶ。




お昼を食べた後、淨智寺を訪ねる。
鎌倉五山の第一位は建長寺、二位は円覚寺、三位は寿福寺、第四位がこの淨智寺だ。
なお第五位は浄妙寺だそうだ。

ここも花は少なく落ち着いた雰囲気だ。



奥のやぐらに祀られていた布袋さんが面白かった。
「おなかをなでてあげて下さい 元気がもらえます」と書いてあって、お腹は黒光りしていた。



ウインクしているような表情で指差しているのは、
「大丈夫、すぐそこで阿弥陀様があなたをお守りしていますよ」ということか。



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明月院

2010-02-06 07:51:03 | 近所

明月院瓶ノ井(鎌倉十井の一つ)
3月に関東地方在住者の同窓会を鎌倉でやろうというので下見をしてきた。

北鎌倉で待ち合わせたが、早くついたので一人で明月院に行ってみた。




境内のあちこちに竹筒を利用して花が挿してあった。




アジサイの花や実が枯れた姿も面白い。




竹が植えられているあたりに瓦や天女の置物のようなものが・・





本堂の屋根の上にあるのと同じものらしい。

鴟尾の一種だと思うが、今度行ったら由来などを聞いてみよう。





この季節なので草花としてはクリスマスローズが見られたぐらい。





出口あたりの大きな鉢植えもクリスマスローズだった。




アジサイが咲くころ、この道は人でいっぱいになる。
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