横浜のほほん


横浜のはずれで、のほほんと暮らす男の見聞、考察、感想をつれづれに記す

橘と節分草

2012-02-11 06:25:59 | 近所



調布の富士フォトギャラリーで行われている写真展を見に行ったあと神代植物公園に寄った。







タチバナ(ミカン科)
5〜6mぐらいのタチバナの木に沢山の実がなっていた。
ミカンよりちょっと小ぶりで良い色をしていて機会があれば食べてみたいが酸味が強いらしい。







タチバナの木のところから近い宿根草園もまだ春が遠く咲いている花はない。
唯一、セツブンソウがひっそりと咲いていた。







セツブンソウ(キンポウゲ科)
柵の向こうなので近寄れなかったが、植物会館入り口のプランターで顔を見せてもらった。






宿根草園がにぎやかになるのが待ち遠しい。

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ノスリにすりすり

2012-02-09 07:04:45 | 近所



上瀬谷の田んぼをあるいていると向こうの木の高い所にノスリが飛んで来て止まった。







木の下の方まで近づいていくとまた飛んで今度は田んぼの畦に下りた。
何か昆虫でも探しているようだった。







そっと近づくと警戒心が強くないのか2〜3mのところで撮らせてくれた。







それでもしばらくすると近くの木の方に移って行った。







そちらへ近づくとまた少し離れた別の木へ・・・








ここには先日の記事にしたモズがいて激しく鳴いたがノスリのほうは気にする様子もない。







そしてもう一度100mほど移動したところでは真下に入って撮ることができた。







さすがに、「どこを覗いているんだ」とばかりにジロリと睨まれた。







ながらく付き合ってくれたあと、林の中へ消えて行った。

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梅がまだチラホラ

2012-02-07 06:26:13 | 近所



きのう今日の横浜は雨模様。
朝カーテンや雨戸をあけると結露ができていなくて暖かいのだなあと思った。
暖房を入れないでしばらくすると窓ガラスの外側が曇っていた。外気温の方が高かったのだ。

先週の末、晴れた日には蜜に誘われたハナアブがハルノノゲシを訪れていた。






しかし立春を過ぎても春とは言えないようで梅はどこも開花が遅れているらしい。
昨年の今ごろ昭和記念公園できれいに咲いていた梅もまだ蕾らしい。







近所の公園でようやく咲き始めていたが満開というには遠い。







ここにはピンクの花と白い花の2本の梅の木がある。
中ごろになれば明るく咲きそろってくれることだろう。






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冬の小鳥

2012-02-04 07:18:30 | 近所


遠くの薮に姿を見せたホオジロ。今年はじめて撮ったような気がする。







ジョウビタキの雌は2度目だが自然の風情に遠い場所だ。
本当に冬の小鳥たちが少ないと思う。






しかしモズが田んぼの近くにいて、尾羽をヒョコヒョコ降りながら見事な高鳴きを聞かせてくれた。






縄張りの主張だけでなく近くにノスリがいたのを意識してか大きな声だった。
そのまま飛び立ち、近くに移った後も鳴き続けていた。



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シナマンサク

2012-02-02 06:59:20 | 近所


毎月一度は訪れる神奈川県自然環境保全センターは丹沢山系の端っこにある。
近くの山の向こうに大山(1252m)が見える。






センターの谷戸では毎年この季節になると多くの冬鳥が見られる。
ルリビタキ、ジョウビタキ、カシラダカ、シロハラ、ミヤマホオジロ、イカル・・・
しかし今年はまだ姿を表わしていない。

ダイサギやアオサギとシジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロ、エナガにカワセミあたりはよく見る。






小鳥が落ち葉をはねて餌を見つける姿もなくジャノヒゲの青い実だけが目立つ。







林の中、枯れ葉がいっぱい付いた木に小さな黄色や赤が見える。






シナマンサク(マンサク科)だ。花弁が開いているものはまだ少ない。







ごく小さなリボンのような花弁の色は黄色からオレンジ色まである。






蕾のときは花弁の根元の赤がよく見える。


日本海側を中心に大雪が続いているが、神奈川県では気配がなく昨日は強い南風が吹いた。

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